2007 :

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2006 :

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2005 :

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2004 :

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salmagazine.org 042

contents :

情報提供、掲載依頼はこちらへ。

/NEWS

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●koolhaas europe jap

更新↓↓↓

ARTICLE
潜水こんにゃく
文 : 内山隆太郎

タイトル: 「Europe!」
筆者:   Rem Koolhaas
出身国:  オランダ
執筆年:  2007

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●新雑誌『エクス・ポ/ex-po』

エクス・ポは、A4サイズのフルカラー16ページに、膨大なコンテンツを詰め込んだ「濃縮雑誌」です。
本体を表紙&目次を兼ねた専用エンベロープに封入して販売します。
コンセプト、コンテンツ、アート・ディレクションが三位一体となった、これまでになかったカルチャー誌です。
-------------------
とのこと。注目です。

雑誌名:エクス・ポ/ex-po
発行:HEADZ
編集発行人:佐々木敦(HEADZ)
デザイン:戸塚泰雄(nu)
定価:1000円(税込)
2007年12月20日創刊(隔月刊)
http://www.faderbyheadz.com/onlineshop/shop_index.html

《創刊号の内容(25コンテンツ)》
○連載
古川日出男「異種格闘技連続対談フルカワヒデオプラス」「第1回:iLL aka ナカコー(中村弘二,exスーパーカー)」
吉田アミ&雨宮まみ「アミ&まみのお悩み相談室」
西島大介「マンガっちはアニメが大好き」
中原昌也「親指王子ケイ勺イ日記2」
松江哲明「あんにょん由美香」
鈴木謙介「うろ覚えの"J"ポップ時評」
福永信「福永信の、この常設がすごい!」「福永信の、この饒舌がすごい!」
ジムオルーク「シネマ・ユリイカ」
冨田明宏「アニソン〈裏〉入門」
大谷能生「さよならの言い忘れ」
青山真治「3弦と4弦の間にバスタムを」
生西康典「中心の行方」
藤井仁子「また歌うために」
岡田利規「チェルフィッチュ岡田利規の超口語批評」
豊崎由美×仲俣暁生×佐々木敦「新刊小説書評鼎談プロフェッショナル読者論」

○連載小説
荻田洋文「\OUR VOICE」
富永昌敬「シャーリー・テンプル・ジャポン・パート7」
円城塔「後藤さんのこと」

○スペシャル
山本精一「画展]誌上ギャラリー
宮崎誉子「ランダムケータイレビュー」
榎本俊二(『ムーたち』)インタビュー
七里圭(『眠り姫』『ホッテントットエプロン・スケッチ』『マリッジリング』)インタビュー
渋谷慶一郎×東浩紀×佐々木敦「音楽、モダン、ポストモダン」

○マンガ
スズキロク「アンドハニー」
宇波拓/泉智也「クレーターに咲く花」

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●クマグスの森 南方熊楠の見た夢

クマグスの森 南方熊楠の見た夢」、ワタリウム美術館にて開催中。2月3日(日)まで。
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腰巻き一つを身にまとって立つ怪しい男。これは1910(明治43)年、和歌山県田辺市に近い林の中で撮影された43歳の南方熊楠の姿である。林中裸像と呼ばれる写真、なぜこんなものが遺されているのだろうか?

展覧会、第一章は「世界を放浪する」。19歳の熊楠は、東京大学予備門を退学して、突然アメリカへと旅立つ。以来33歳で貧窮のためロンドンから帰国するまでの14年、南米、ヨーロッパなど各地を放浪している。そこで熊楠の観たものを検証する。 (4階)

第二章は「熊楠の内的宇宙」と題して、夢や身体、タブー論や民俗現象などを取り上げる。本展ではじめて公開される多くの興味深い資料によって熊楠の知られざる一面が登場する。(3階)

第三章は、「森の命」。熊楠が那智で実施した生物研究の成果は圧倒的な数の標本によって遺されている。地を這い、空を飛ぶ粘菌、海藻、昆虫など。今回は国立科学博物館の協力により400点のきのこ図譜の展示が実現した。熊楠の手で丁寧に彩色された図譜は驚くほど生命力に溢れ、絵画を超えた美しさを持つ。また、「熊楠シアター」では那智の自然や熊楠の4チャンネル映像を映す。(2階)

熊楠の博物学者、民俗学者、植物学者としての功績は既に広く知られている。しかし自由で奔放な生き方をたどるとき、熊楠の研究が権威にしばられた既存の学問とは一線を画したものであったことが分かってくる。この写真、林中裸像の中の姿のように、ついには熊楠が自然の一部となることを目指したのではなかったか。
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とのこと。

●DCPRGのDVD「ミュージカル・フロム・カオス 3DVD “花旗”」

DCPRGのDVD「ミュージカル・フロム・カオス 3DVD “花旗”」がリリース。
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2007年4月に突然の活動終了を発表した菊地成孔率いる総勢14人のビッグ・バンド、DATE COURSE PENTAGON ROYAL GARDEN。彼らのDVD「ミュージカル・フロム・カオス 3DVD “花旗”」が12月5日にリリースされることが明らかになった。資料によれば、今作は彼らの勃興期から活動を共にしてきた鬼才映画監督、夏目元が監督を務めた菊地成孔の内面から〈DCPRG現象〉を再構築する迫真の映像作品とのこと。もちろん、肝心のライブ・シーンもこのDVDでしか聴けない新曲を中心にたっぷりと収録されている。1999年の結成から8年間、常に驚きを与え、時代の先端を走り続けてきた彼らの活動を総括する作品となりそうだ。恐らく、彼らにとっての最後のオリジナル作品となるであろうこのDVD、ファンの方はお見逃しなく。
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とのこと。12月5日の発売は12月26日に変更になった模様。

●20万円の「ガラスCD」

カラヤン指揮の『ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調作品125<合唱>1962』が発売。メディアは「ガラス製CD」。
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<45年の時を経て「カラヤンの第九」が、今また新たな感動を呼び起こす!> 常に時代を先取り、クラシック界をリードしてきた巨匠<マエストロ>カラヤン。そんな彼が演奏のみならず、録音にともなう新たなメディアにもまた、常に敏感だったことはよく知られています。生誕100年という記念すべき年を迎える今、この《ガラスCD》という全く新しいメディアによって彼が遺した偉業の一つが驚きと感動をもって鮮やかに蘇ります。
2007年12月15日リリース
定価:\200,000(税込) \190,476(税抜)
《完全予約受注》限定生産〈シリアルNo.〉入り

「私はドイツ・グラモフォンが、我々の優れたカタログを提供することによってExtreme Hard Glass CD《高品位ハード・ガラス製音楽CD》をサポートできることを嬉しく思います。ドイツ・グラモフォンは常に素晴らしい音楽を支持し−我々は100年以上にわたり音楽レコーディングを行っています−また、オーディオ技術の最先端に在り続けました。従って、Extreme Hard Glass CDとの共同作業は、まさにこの伝統に則ったことなのです。Extreme Hard Glass CDを聴かれる方々は、何故我々がこのCDの、技術とサウンドの可能性を広げる果敢且つ斬新なアイディアに賛同しているかを理解されることでしょう。」
ドイツ・グラモフォン社長 マイケル・ラング
限定商品につき、ご注文が販売予定数に達し次第、販売終了となります。
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とのこと。ハイエンドサウンドシステムで。

●サイレント・ダイアローグ

NTTインターコミュニケーション・センター(ICC)にて「サイレント・ダイアローグ  見えないコミュニケーション」展が開催中。
参加作家:藤幡正樹、銅金裕司、藤枝守、クリスタ・ソムラー&ロラン・ミニョノー、ロイス&フランツィスカ・ヴァインベルガー、マイケル・プライム、安藤孝浩、tEnt(田中浩也+久原真人)。
2008年2月17日(日)まで。
http://www.ntticc.or.jp/Exhibition/2007/SilentDialogue/index_j.html

●液晶ディスプレイ事業で松下、日立、キヤノンが提携

松下(パナソニック)が、液晶ディスプレイで日立、キヤノンと提携。
東芝・シャープ陣営に対抗。液晶テレビは二大陣営時代へ。
ソニー、パイオニアの立場は? というのはたぶん無粋。
http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn071225-1/jn071225-1.html

●アップルの音楽:iPod用のボリュームコントロールデバイスを開発

ロンドンのDaily Mailが「Apple to launch iPod with automatic volume control that can protect your hearing」として記事を掲載。
Appleは人がどれくらいの時間、どれくらいのボリュームで音楽を聴いているのかを自動で計測し、少しずつ音量を下げる機能をもったボリュームコントロールデバイスを開発し、特許を申請しているとのこと。
ピート・タウンゼントは2年前、自身のウェブサイトで次のように述べている。「自分は無意識のうちに、聴くのに本来必要なはずの器官をだめにしてしまう音楽を作り、それに磨きをかけるのに加担してきた。聴力を失うのは恐ろしいことだ。リカバリーできない。iPod等のミュージックプレーヤーを使っている人たちや、子供が使っているという人たちは、今は大丈夫かもしれない、しかし、いずれ大変な状況になってしまうような気がしてならないんだ」

●自走ロボットプリンタ「Print-Bot」

米ジョージア工科大の学生らが、床に印刷する自走ロボットプリンタ「Print-Bot」を開発。組み込みシステムの授業の課題だとか。日本のロボコン的風景。もしくは理系のグラフィティ(落書き)。
http://users.ece.gatech.edu/~hamblen/489X/F07PROJ/Printerbot/index.html

●潜水こんにゃく更新

ARTICLE「Aizuchi」(ウィキペディア英語版項目)

○めんどくさいんでもうちょい042が続く。

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●大竹伸朗 全景展カタログが完成

東京都現代美術館にて昨年末に終了した「大竹伸朗 全景 1955-2006」展ですが、展覧会カタログがようやく完成。予約者には昨日あたりから届き始めています。
広辞苑よりでかくて重いモンスターブック。ダブ平&ニューシャネルのCD2枚付き。少し早いクリスマスプレゼント。常軌を逸した刊行の遅延もこれで相殺か。というか市場に出れば即プレミアなのでしょう。
http://www.mot-art-museum.jp/kikaku/page3

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●篦棒な人々

かつて太田出版より刊行され、その後長らくインタビュー本の名著として語り継がれた竹熊健太郎 著『篦棒な人々ー戦後サブカルチャー偉人伝』が文庫で復刊。喜ばしい。
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戦後大衆文化に放たれた、激烈なるエネルギー――
康芳夫(マルチプロデューサー、虚業家)/石原豪人(挿絵画家、画怪人)/川内康範(月光仮面原作者、生涯助ッ人)/糸井貫二(全裸の超・前衛芸術家) 彼らケタ外れの偉人たちを追う伝説のインタビュー集。裏の昭和が熱く妖しくよみがえる。

サブカルチャー総合誌『クイック・ジャパン』創刊当初の名物企画から生まれた名著『篦棒(ベラボー)な人々』、待望の文庫化。 解説=本橋信宏

篦棒な人々ー戦後サブカルチャー偉人伝
著:竹熊健太郎
文庫: 360ページ
出版社: 河出書房新社 (2007/12/5)
言語 日本語
ISBN-10: 430940880X
ISBN-13: 978-4309408804
発売日: 2007/12/5

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●INTOXICATING MUSIC CLIPS OF UKAWA NAOHIRO MAD HAT LAUGHS!!!!!

宇川直宏のミュージッククリップ集が12月19日にDVDリリース。日本初のディレクターズクリップ集かつ、副音声にて宇川本人の解説付き。
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『宇川直宏/INTOXICATING MUSIC CLIPS OF UKAWA NAOHIRO MAD HAT LAUGHS!!!!!』

Sweet Robots Against The Machine 『AUDIO SEX』
DJ TASAKA 『STREET STARS BREAKIN'』
SUPERCAR『YUMEGIWA LAST BOY』
SUPERCAR『RECREATION』
YOSHINORI SUNAHARA 『SPIRAL NEVER BEFORE』
GREAT3『DAN DAN DAN』
THE ORB『FROM A DISTANCE』(LAD EDIT)
iLL『RAPiLLED i MOVEMENT』
電気グルーヴ×スチャダパラー 『TWILIGHT#1/アブストラクトな林檎たち』
電気グルーヴ×スチャダラパー 『TWILIGHT#2/ぶぞろいのネジ屋敷』
BACK DROP BOMB『SIGH Cubismo Grafico Remix』
InK『BASSLINE』
SUPERCAR『BGM』
CICADA『KUSSA』
SUPERCAR『FREE HAND』(LIVE VJ EDIT)
BACK DROP BOMB『BOOGIE & SWERVE』
LAD MUSICIAN『2000 A/W TOKYO COLLECTION”POST PEAK”』
BOREDOMS『VISION△CREATION△NEWSUN』
・宇川直宏(監)
キュ−ンレコ−ズ (ソニ−・ミュ−ジック) 2007/12発売
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4582117988014.html

●LOGO A LOT

ロゴ本『LOGO A LOT』が11月下旬リリース。日本の偏った編集者らによる世界のロゴ集。良書だと思います。
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世界16ヵ国、171組のデザイナーによる、約2,000点の膨大なロゴワーク集。ニルヴァーナから電気グルーヴ、ジョイ・ディビジョンといったミュージックシーン、エアジョーダンから読売巨人といったスポーツシーン、様々な雑誌やレーベルロゴからテレビ番組のタイトルまで、1980年代から2007年までに作られたクオリティの高いロゴばかりを集めた、ロゴ好き必携の1冊です。
BNN新社。
ISBN:978-4-86100-524-4
定価:3,990円
仕様:B5変型 400頁 上製
http://www.bnn.co.jp/books/title_index/design/logo_a_lot.html

●Cartoon Firefox

海賊の乗っ取りや害虫、トロイの木馬に対抗するのはFirefox! というプロモビデオ。
http://www.youtube.com/watch?v=IINyJ_uQe00

●Gaijin Smash ガイジン・スマッシュ

ARTICLE。内山隆太郎のトランスコラム“潜水こんにゃく”に『Gaijin Smash』がアップ。外人が日本で思っていること。

●レコ屋

レコ屋に限らずリアルショップは衰退の一途ですが、大坂ではシスコが12月に閉店し、渋谷でもマンハッタンが閉店、で今度は渋谷シスコも大幅縮小との噂。詳細は2ちゃん等で適当に。

●ミシュラン

日本の食文化、グルメ雑誌に激震。「覆面の唯一的な批評権威」が上陸。
http://www.michelin.co.jp/media_center/news/corporate/071119.html

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●トーマス・デマンド展

タカ・イシイギャラリーでは11月10日(土)から12月8日(土)まで、ベルリンを拠点に活動するトーマス・デマンドの2度目の個展を開催いたします。ここ近年では、ヴェネチアのプラダ財団(2007)をはじめ、アイルランドの近代美術館 (2007)、ロンドンのサーペンタイン・ギャラリー (2006)、ニューヨークの近代美術館(2005) にて個展を開催しています。日本国内においては京都国立近代美術館(2006)、大阪国立近代美術館 (2006)、東京国立近代美術館 (2005)にてグループ展に参加しています。

彫刻家としての教育を受けたデマンドは、紙を使って精巧に作り上げた「彫刻」を、フィルムや写真を媒介として写し出しています。デマンドはこの「彫刻」自身を展示したりはせず、常にイメージのみを発表しています。この独自のプロセスから受ける新たな特色として「空虚さ」をあげることができるかもしれません。作品の題材、それ自体は政治的、社会的な意味を持つものであるにもかかわらず、その形は単純化され、そのためイメージからは空虚な印象を強く受けます。デマンドはそうした作品の背景を隠したりはしていませんが、それら作品のタイトルは匿名的で、「Shed」 や 「Lightbox」といった何にでもあてはまる様なものとなっています。
-------------------
とのこと。
http://www.takaishiigallery.com/exhibition/2007/11_Thomas_Demand/japanese.html

●新良太Photo Exhibition「medallion/Not Found」

写真家 新良太(Ryota Atarashi)の個展が、11月15日(水)から六本木のHEARTLANDにて開催。
Ryota Atarashi Photo Exhibition
medallion/Not Found
個展のタイトルでもある「Not Found」は地下構造物を題材にした作品で2007年11月15日から11月27日までの開催、「medallion」は観覧車を題材とした作品で2007年11月28日から12月16日まで開催される。
11月15日(水)18時30分よりオープニングパーティあり。
http://www.kirin.co.jp/brands/HL/shop/main.html

●DOTMOV TOKYO

Day:2007.11.1〜11.30
Place:COMBINE
Event:
2007.11.21(WED) 
START 19:00
Live : UWE HAAS , HIMURO YOSHITERU(tngrm)
Audio Visual Performance : moskitoo, Takafumi Tsuchiya

combine cafe
東京都目黒区中目黒1-10-23-103
http://www.combine.jp

●AdobeのCEO交代

Adobeのボスが交代。
「アドビでCEO交代--チゼン氏の後任はシャンタヌ・ナライェン氏」という記事。
http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20360866,00.htm

●マフィアの掟

「掟10カ条の紙発見、「仲間の妻見るな」など マフィア」という記事。
ヤクザもマフィアも警察も、厳しい戒律の多くは口承が基本。文書化された組織の戒律が見つかるのは珍しい。
http://www.cnn.co.jp/fringe/CNN200711090031.html

●ホワイトハウスの全電子メール

「ホワイトハウスに全電子メールの保管命令」という記事。
http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200711130015.html

●REALTOKYOリニューアルに伴う〜

REALTOKYOリニューアルに伴う、一部サービス休止のお知らせ
「11/11(日)〜11/18(日)の間、システムリニューアルに伴うデータ移行作業のため、イベント情報入力サービス全般と、スケジューラー&メルマガサービスの一部を休止します」とのこと。

●東松照明「Tokyo曼陀羅」

東京都写真美術館にて東松照明「Tokyo曼陀羅」展が開催中。
これは「長崎マンダラ」(長崎県立美術博物館・2000年)、「沖縄マンダラ」(浦添市美術館・2002年)、「京まんだら」(京都国立近代美術館・2003 年)、「愛知曼陀羅」(愛知県美術館・2006年)と、撮影拠点をキーワードに個別のテーマ性や時代性を解体して再構成する「曼陀羅」シリーズの最後に位置するもの。
12月16日(日)まで。
http://www.syabi.com/details/toumatu.html

●『漂流教室』完全版

楳図かずおの『漂流教室』完全版が刊行。連載当時の扉絵など未発表図版多数。
小口には三方小口吹き付け印刷。全3巻の3冊まとめると一つの絵に。「第1集は本文741ページ、厚さが約4cmありますから、真っ赤な箱のような形になります」とのこと。造本・装幀はもちろん祖父江愼。
-------------------
UMEZZ PERFECTION! 8
漂流教室 全3巻、第1集 発売中
定価1800円(税込)
ISBN:9784091814982
発行 小学館
http://umezz.com/mt/archives/001074.html

○糞投げ隊長

世界最強の男とは
躊躇なく
ウンコを投げてくるヤツである。
(テロの原初は爆弾でも石つぶてでもなく糞投げです)

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●ジャイアント・パペット

http://www.youtube.com/watch?v=UznxqvJJ80g
http://www.youtube.com/watch?v=akHq3p5QlCk
*ありがとうねイナヒー。

[11/8_Up]Δ

●Polyrhythmation

ダンスアニメとDCPRGのカップリング
右が4拍子、左が5拍子です。
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とのこと。
http://www.youtube.com/watch?v=tVhzcIM8pb4&eurl=

[11/4_Up]Δ

●潜水こんにゃく

ARTICLEに、内山隆太郎のコラム「潜水こんにゃく」がスタート。

●DOTMOV開催

デジタルムービーフェスティバル「DOTMOV2007」が開催。
11月1日からは札幌、仙台、東京にて、11月7日からは大阪にて作品上映が行われます。
http://www.shift.jp.org/ja/archives/2007/11/dotmov_festival_2007.html

●六本木クロッシング開催中

六本木、森美術館にて「六本木クロッシング2007:未来への脈動」展が開催中。
http://www.mori.art.museum/jp/index.html

●「脳は心を記述できるのか」

気にしている人は気にしている「茂木健一郎×斉藤環対談(往復書簡)」ですが、6月の斉藤書簡に対する茂木回答は未だなし(ずっと無いのではないでしょうか)。
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往復書簡のルールについて
この往復書簡は、茂木さんの思想を理解するための入門書ともいえる『脳内現象』(NHKブックス)を、議論のためのおもなテキストにいたします。初回は、斎藤さんから茂木さんへの書簡です。以降は、設定したテーマとルール(以下を参照)にもとづいて、おふたりに書簡を往復していただく予定です。

■テーマ … 「脳は心を記述できるのか」
■字 数 … 1回の書簡は、400字詰め原稿用紙で15枚〜50枚の分量。
■回 数 … 書簡は一カ月に1通で、10カ月ほど連載。つまり5往復となります。
■期 間 … 2007年6月から翌年3月まで。
■掲 載 … 期間中の毎月1日に、双風舎ウェブページに掲載します。
http://sofusha.moe-nifty.com/series_02/

●宇宙日本食「スペースカレー」発売

ハウス食品は、宇宙航空研究開発機構(以下「JAXA」)とともに日本人宇宙飛行士用に特別に開発し、2007年6月に宇宙日本食(注)として正式に認証された宇宙日本食レトルトカレー3品のうち「ビーフカレー」を、「SPACE CURRY(スペースカレー)」<ビーフ>として、11月5日から一部の科学館とハウス食品の通販チャネル「SHOPハウス」で発売いたします。

(注)「宇宙日本食」とは:JAXAが国際宇宙ステーション(ISS)に滞在する日本人宇宙飛行士に提供する宇宙食メニューで、長期滞在する宇宙飛行士の栄養維持、精神的ストレスの低減、パフォーマンスの向上などを目的に開発されました。日本人宇宙飛行士だけでなく、国際パートナーの飛行士にも提供される予定です。
http://housefoods.jp/company/news/news1673.html
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とのこと。辛さはハウスのカレーの辛み順位5段階のうち「4」に相当とのこと。

●次期ドコモ端末にFLASH Lite 3

『次期ドコモ端末で搭載「Adobe Flash Lite 3」の新機能とは?』という記事。
http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20360206,00.htm

●アマダナの携帯電話

アマダナより、ついに携帯電話が発表されました。
アマダナのプロジェクトメンバーに加え、サウンド・プロデュースをテイ・トウワが担当。 アマダナならではのコンテンツはもちろん、機能面では使いやすさを追求したこだわりのモデルです。
本体色は全4色。その内の1色は、5000台のみのアマダナ限定モデルとなっています。 一台ごとにシリアルナンバーが刻まれた、世界に一つだけのスペシャルモデルは、12月1日よりアマダナ直営店並びに「N705i special site」にて予約販売を開始いたします。
また、アマダナ直営店(表参道、銀座、中目黒、渋谷)では、11月3日より全4モデルを先行展示いたします。 実際にご覧いただき、このこだわりを直接お確かめください。
http://www.n705i-amadana.com/
-------------------
とのこと。

●シンワアートオークション

11月14日、銀座のシンワアートミュージアムにて「クラブナイト・プレビューver.2.1@シンワアートオークション」が開催。

クラブナイト・プレビューver.2.1@シンワアートオークション
スタンド・アローン・コンプレックス/サウンド-アート・コンバイン

■日程:2007年11月14日(水)
■時間:18:00-20:00
■場所:シンワアートミュージアム
〒104-0061東京都中央区銀座7丁目4-12ぎょうせいビル
■ tel:0120-01-1135
■入場無料

昨今盛り上がりを見せる日本の現代アートシーンの火付け役となったコンテンポラリーアートオークション。
国内最大手のオークションハウス、シンワアートオークションでは、今や恒例となったクラブナイトを、プレビュー初日夕刻に開催致します。

当日はオークション出展作品をご覧頂きながら、お飲物と軽いお食事、癒し系エレクトロニック、zaisenuのライブ、レギュラーのDJワタルとDJ親方のプレイをお楽しみいただきます。
---------------------
とのこと。

●アトム・ハート(セニョール・ココナッツ)が名作名曲を癒しカバー

LB(Senor Coconut, Atom(TM))
[エルビー(セニョール・ココナッツ、アトム(TM))]
Pop Artificielle
[ポップ・アーティフィシエル〜アトム・ハートのポップス黄金時代]
2007年12月05日 リリース!
XECD-1091/ 定価:¥2,300(税抜:¥2,191)
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Tracklist
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1. スーパー・バッド (ジェイムズ・ブラウン)
2 .ビー・ニアー・ミー (ABC)
3. サンシャイン・スーパーマン (ドノヴァン)
4. ザ・フューチャー (プリンス)
5. ジェラス・ガイ (ジョン・レノン)
6. ユー・アー・イン・マイ・システム (システム)
7. アッシュズ・トゥ・アッシュズ (デヴィッド・ボウイ)
8. ザットネス・アンド・ゼアネス (坂本龍一)
9. アンジー (ザ・ローリング・ストーンズ)
10. サイレンス・イズ・ゴールデン (ザ・フォー・シーズンズ)
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http://www.third-ear.net/pplayer/lb/

●Chim↑Pom「サンキューセレブプロジェクト『アイムボカン』」展

無人島プロダクションでは、11月8日より12月8日まで6人組アーティスト集団Chim↑Pom展「サンキューセレブプロジェクト『アイムボカン』」を開催いたします。
昨年末の初個展「スーパー☆ラット」では「都会に生きる人間とドブネズミ」を、今年7月に開催した第二回個展「オーマイゴッド」では「生と死」をテーマにした展覧会で注目を集めた彼ら。全員20代最後となる今年、3度目の個展となるこの「アイムボカン」では「セレブと地雷撤去」をテーマに展開します。

 現在、若年層を中心に、所得をはじめとする経済的格差が問題視されています。貧しいものはいっそう貧しくなり、富めるものはますます富むという社会構造は、21世紀に入り拡大の一途をたどるかのようです。そんななか、アメリカを中心とした「有名人富裕層」は「セレブ」と呼ばれ、日本の若者の憧れと尊敬の的となっています。また、上流階層には「チャリティー」や「ボランティア」などを行うことがある種当然とされる風潮があり、いわゆる「ノブレス・オブリージュ(高貴な義務)」による社会貢献を果たそうとするセレブが多いのは周知のところです。たとえば、マドンナ、アンジェリーナ・ジョリーによる孤児との養子縁組、U2のボノによる貧困救済や政治家との対話など、セレブが私財を投じて行うチャリティー活動は、数えあげたらきりがありません。

 Chim↑Pomメンバーの紅一点エリイ(23歳)は、中学1年生のときにダイアナ元妃のチャリティー活動に影響を受けた一人です。防弾チョッキと防弾マスクを身につけ地雷原を歩き、地雷の被害で手足を失った子供たちと対話し、世界に地雷廃絶を訴えるダイアナの姿。その姿をテレビで見たエリイは感動し、以来「セレブとして地雷撤去」したいという思いを強く持ち続けてきました。それから10年――、ダイアナの没後10年、対人地雷を禁止した「オタワ条約」署名から10周年にあたる今年、その思いは、Chim↑Pomの作品としてひとつの結実を見ます。

**********************************
<展覧会&イベント概要>
■展覧会
Chim↑Pom「サンキューセレブプロジェクト『アイムボカン』」展
2007年11月8日(木)ー12月8日(土)

<Open> 木〜土 11:00am〜7:00pm
(※月〜水 appointment only)
<closed>日&祝

会場:無人島プロダクション
東京都杉並区高円寺南3-58-15 平間ビル3F
tel. 03-3313-2170  fax. 03-3313-2171
http://www.mujin-to.com

●西多摩のムツゴロウ動物王国が閉園

ムツゴロウ動物王国は北の地へ戻ります
2004年夏、動物たちとともに、私たちは東京は西多摩、あきる野の地で「東京ムツゴロウ動物王国」を始めました。
オープンから3年半、30万人を超える皆さんに、王国の動物たちに会っていただき、そして可愛がっていただきました。
本当にありがとうございます。
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とのこと。
http://www.tokyo-mutsugoro-oukoku.co.jp/index.html

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/ARTICLE

潜水こんにゃく
文 : 内山隆太郎

タイトル: 「Europe!」
筆者:   Rem Koolhaas
出身国:  オランダ
執筆年:  2007
原文:   http://www.iconeye.com/articles/20070823_48

ヨーロッパ!

ヨーロッパは今、馬鹿げてるぐらいに好調だ。
航空券はタダ同然。
刑務所内の生活水準は世界最高レベル。
フリジアの湖はいまやしっかりと管理されているし、かつて幾つもの美しい浜辺を汚してきた下水システムは、もう使われなくなった。
スペインの田園風景は、疾走する高速列車にとって最高級の背景となる。
戦争犯罪人は裁判にかけられる。〔※1〕
アイルランドは富を築いた。
トルコ人は、今後のアイデンティティをじっくりと検討する。

我々は地球上のどこでも自在に学び、働き、遊ぶことができる。
無数の言語が錯綜する地。
このバベルは、十全に機能する。
我々は差異を擁護し、“有用性の無いもの”に助成を与える。
大陸の隅々で、古いモニュメントはどんどん保護され、新たな名作建築は次々と打ち建てられていく。
かつて身動きを取れなかった多くの人々は、ヨーロッパのおかげで再びまっすぐ歩けるようになった。
互いを基準にしながら進歩を計り合う25の異なる文化が魅惑的に混合し、そのうえ個々のアイデンティティは深みを増していく。
永久に持続するユーロビジョン。

最近のヨーロッパのボスは、ボディガードをつけなくても路上を歩くことができた。
質素で、匿名的で、マドリード市庁舎よりも小規模なブリュッセルの事務局から、ヨーロッパの全土が管理される。
ユーラシア大陸の巨人であるインドと中国は、ヨーロッパと共に歩むであろうポスト大西洋時代の準備が整うまで、気長に待ち続ける。この時代が幕を開けると、石油の配分は、その恩恵を直接受ける当人同士で決めることができるようになる。砂漠の底の石油は、アメリカの路上を走るSUVのために吸い上げる必要がなくなる。

4億の我々が、60億人の美的趣味を取り仕切る。
何が美しいか、何が善良な行いか、判断は我々に委ねられている。
我々の作るルールは伝染性を持ち、世界中の人々はそれらに自発的に従ってくれる。
我々を恐れる人間はどこにもいない。しかし我々は、とてつもなく人気がある。

※1
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E5%88%91%E4%BA%8B%E8%A3%81%E5%88%A4%E6%89%80

・翻訳メモ:

一年前に米タイム誌によって、ピカソやビートルズと共に“過去60年間のヒーロー”の一人に選ばれた、建築家/都市計画家/知識人/文筆化/編集者、レム・コールハース。

比類のない視野の広さで世界の動向を眺め続ける男が、その研ぎ澄まされた客観的口調と天性のレトリックを用いてお国自慢を語り始めるとき、どう対応するべきか。

この異色のテキストは、イギリスの月刊デザイン誌「ICON」2007年8月号の、世界の著名デザイナーによるマニフェスト(声明)の特集に掲載された。

レム・コールハースは一夫多妻者でもある。2004年5月の、Seattle Post-Intelligencer誌による取材の結果は以下のとおり。『ロンドンの妻:「いつも思うのは、彼はプラグのような存在で、世界はコンセントだらけだってこと。」アムステルダムの妻:「秘密にされずに、彼の生活の一部として認めてもらえてよかった。全然隠し事ではないの。」コールハース:「結局これは切り口と、ある種の領土の拡張に関係してくることなんだ。占有ではなく、探求という意味において。」』〔ソース:http://seattlepi.nwsource.com/local/174055_lkoolhaas20.html 15〜17段落目〕

翻訳に耐えうる日本国自慢を募集します。賞金あり。愛国心との混同、厳禁。

※コメント、ツッコミ、リクエスト、質問、翻訳依頼、なんでも歓迎です。
capornikat@gmail.com

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タイトル:    「Aizuchi」(ウィキペディア英語版項目)
項目設立者:   138.86.177.236(IPアドレス)
項目設立日:   2005年8月25日
項目変更回数: 計16回
原文:      http://en.wikipedia.org/wiki/Aizuchi

Aizuchi
出典:フリー百科事典『Wikipedia英語版』

アイヅチとは日本語の言葉であり、会話の中で聞き手が繰り返し発する感嘆詞を指す。アイヅチは、聞き手の注意が話し手の言葉に向けられ、話し手の言葉が理解されていることを表現する。聞き手も会話に能動的に参加していることを示すので、日本人はアイヅチを、話し手に安心感を与えるものと考えている。

非日本語ネイティブのスピーカーが、アイヅチを賛同の表現と間違えてしまうことがしばしばある。一般的なアイヅチというのが以下のようなものだからである。

「hai」、「ee」、「un」(意味:yes ?それぞれ礼儀の度合いが異なる)
「so desu ne」(意味:that’s how it is, I think)
「so desu ka」(意味:is that so?)
「honto」あるいは「honto ni」(意味:truly)
うなずく動作

特に、ビジネスの場面での弊害が起こりやすい。非日本語ネイティブの側が、商談相手の日本人のアイヅチを、賛同の合図と認識していながら、実は、話の内容を理解したことの合図に過ぎなかった、といった状況が生まれるからである。

ときにはアイヅチは、ある名詞に「desu ka」を付加するいわゆるエコー・クエスチョンの形式をとることがある。Aがある質問を発すると、Bはその文中の主要な名詞を一つ汲み取り、語尾に「desu ka」を付けた状態でオウム返しすることで、質問を理解できたということを表現する。また、Bが回答を考える間、コミュニケーションを開いておく機能もある。

翻訳メモ:
あいづちですか。

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タイトル: 「Gaijin Smash」
筆者:   Azrael
出身国:  アメリカ
執筆日:  2005年2月4日
原文:   http://www.gaijinsmash.net/archives//print/gaijin_smash.phtml

ガイジンスマッシュ


新しい生徒に自己紹介するときは、英語を話せるスーパーヒーローだと説明している。もちろん冗談として言ってるんだけど、日本で暮らしてると、スーパーヒーロー的な能力が本当に身につくということを、ぼくと友人らは発見した。ある晩みんなで、ビールの缶を空けながら、特殊能力を羅列してみた。

本題に入る前に、gaijinとは何なのか説明しておこう。ニホンゴでは、異国の人のことをgaikokujinという。これは三つの言葉の組み合わせだ。gaiというのは“外”、kokuは“国”、そしてjinは“人”。これはニホンゴの日常会話では頻繁に使われる言葉だ。そして、gaijinと短縮されることも多い。gaijinに一番近い英訳はoutsider〔部外者〕だ。

この呼称の失礼さが意図的なのかどうかは分からないが、確かなのは、 gaikokujinよりも、gaijinの方がぼくらの立場を的確に表すということだ。日本社会では、西洋人は本当に部外者であり、部外者として扱われる。日本社会というのは巨大な内輪グループであって、われわれガイジンはこの輪の外に位置する存在である。輪の中に入れてもらえる可能性は、ないに等しい。しかし、部外者だからこそ、以下の特殊能力を使うことができるのである。

ガイジンスマッシュ:

この技は、友人が考案した。ガイジンスマッシュとは、西洋人のスゴさを、日本人に対して炸裂させたときのことを言う。われわれはやりたいことをやり、日本人は見ているだけ。口答えできない日本人はわれわれの思惑通りに動くという、すばらしい構図だ!〔※1〕ガイジンスマッシュを定義するには、実例を出すのが一番効果的である。

飲みにいった帰り道、友人は、一番安い切符を買って電車に乗った。初乗り運賃では足りないので、地元の駅で降りても改札は当然開かないのだが、友人はこれを強行突破した。そこにいた駅員は、言葉を発したそうな顔で友達の方を見上げたのだが、その視線の先には、激しい歩行でドシドシ遠ざかっていくガイジンがいたので、駅員は身動きがとれなかった。頭の中はおおよそこんな感じではないか。「どうすればいいんだ!英語で話さなきゃいけないのか?もし怒らせてしまったら、一体どうすればいいんだ?子供を喰われでもしたらシャレにならんぞ!」。麻痺に陥った駅員は、友人がその空間から離脱する間、ただ突っ立ってることしかできなかった。ガイジンスマッシュだ。

ニュースを見ても同じだ。日本は今、イラクに兵隊を派遣している。日本には兵隊なんかほとんどいないにも関わらず、イラクに送られている。なんでだと思う?

ブッシュ大統領:おい日本、アメリカはこれからイラクを攻撃する。日本からも兵士を送ってほしい。
小泉首相:いやしかし、わが国は軍を持っていないんですよ、自衛隊しかないんです。しかもイラク問題には、日本は一切関わっていない。世論も圧倒的に反戦ですし。私たちにとっては無意味なことです。
ブッシュ:そんなことは聞いておらん。有志連合なんだ。参加するんだ。
小泉:はい、わがままを言ってすみませんでした。すぐに派兵します。
ブッシュ:ガイジンスマッシュだ。

ちなみに、歴史上最古のガイジンスマッシュは、マシュー・ペリー提督によるものだった。

ペリー:おーい、日本!開国しろ!
日本:おもしろいことを言うやつだな。じゃあ代案だ。おまえらが我慢できなくなるまで俺らが足をシャカシャカ動かし続けるっていうのはどうだ?
ペリー:待ってやがれ。
そして7ヵ月後、ペリーは九つ(!)もの戦艦を引き連れて戻ってきた
ペリー:おい日本!開国しろ!でないと中国に届く勢いで吹っ飛ばすぞ。
日本:これはこれは、ペリー様ではありませんか!ようこそいらっしゃいました。
ペリー:ガイジンスマッシュだ。

忘れる前に、大切なことを書き足しておかなければならない。異国の地に滞在する者として、現地の文化や習慣を取り入れていくことは基本だ。なので、もしガイジンスマッシュやその他の技を繰り出す状況になったら、まず始めに、大袈裟なキメポーズをとりながら、技の名前を全力で叫ばなければいけない〔※2〕。これをしっかりやっておかないと、礼を欠くことになる。

技の名前を発する前に、ほくそえみながら技の仕組みと起源を解説すれば、より効果的だ。ガイジンスマッシュの場合だったら、「フハハハハ。勝利はすでにわたしの手中にある。ガイジンスマッシュの威力を見せてやろう。わたしがこの技を獲得したのは、おまえよりも大きな体で産まれてきたときだ。そしてマクドナルド中心の食生活を徹底したうえ、出入り口に最も近い駐車スペースを毎日占領し、日々の歩行時間を極限まで減らすことで、技に磨きをかけていった。この技は、完全無欠である。」

自分の代わりに、一緒にいるツレに声に出して解説してもらうのが理想的だが(自分はその間、微笑を維持する)、協力してくれる人間が周りにいない場合は、自ら説明すればよい。

ガイジンぺリメター〔ぺリメター=外縁〕:

これは単純に、人を寄せつけないという、ガイジンの得意技である。
ここ関西では、電車に乗るのは単純なことではない。どこかの駅で電車を待っているとしよう。ホームには自分以外、人影はないが、しばらく待っていると、列車がホームに滑り込んでくる。さぁ乗車しようと思って、ふいに後ろを振り返ってみると、無数の中年女性とサラリーマンが、いつの間にか自分の周りをびっしりと包囲している。こんなことがよくある。一切の気配をかき消しながら、気付かないうちに至近距離に入ってくるのだ。きっと瞬間移動でもしてるんだろう〔※3〕。そして列車のドアが開くと、老若男女みな、座席を確保するために激烈なバトルを繰り広げる。障害物と見なされた者は冷徹に跳ね除けられる。

そして、上記を踏まえた上で理解してほしいのだが、ガイジンが電車の座席に座っていると、その隣には誰も座ろうとしない現象が起こることがある。スペースは十分あるのに、誰一人として座らない。そこまできつい体臭は発してないはずなんだが。日本人同士だと、席の確保のためだったら平気で押し合ったりするのだが、われわれの隣にスペースが空くと、座らない。愉快きわまりないぜ!こういう扱いを受けていると、気分が滅入りそうになってしまうが、ガイジンぺリメターを自然と発動させてしまっていることを思い起こせば、少しは気が楽になる。

この技は、役に立つこともある。例えば散歩していて、近くのおばあさんが突然熱中症で倒れたとしよう。あっという間に野次馬が群がってくる。見知らぬ群衆に突然囲まれて、おばあさんはうろたえる。これはまずいぞ!野次馬の群れに飛び込んで、おばあさんをガイジンぺリメターで囲んであげればOKだ。救急車が到着するまでバリアとして張っておいてあげれば、おばあさんも少しは楽にしていられるだろう。危機一髪だ!

ガイジンテレパシー:

同僚や上司は、情報を口で伝えてくれない。ある日、学校に到着して、いつものように職員室に入ったら、自分の机の上に麦藁帽子とガーデニング用の手袋が置かれていた。メモのようなものはないので、説明してくれる人が現れるのをとりあえず待っていた。しばらくすると、部屋が静まり返っていることに気づいたので、辺りを見回してみたら、つい数分前まで大勢の人がいた職員室は、空っぽになっていた。おかしいなと思って、外に出てみると、全校生徒と全職員で、サッカー場と野球場の雑草を一斉にむしっていた。な〜んだ、だから帽子と手袋なのか〜。って誰かぼくにも伝えてくれよ。

「ガイジンテレパシーを使えば、帽子と手袋の意味なんか一瞬で察知できるだろう」とでも思われていたんだろうか。実は、こういうことはよく起こる。すごく肝心な場面でも普通に起こる。例:「どうして今日授業に来なかったのよ?えーうっそー!?誰も伝えてなかったの?」。きっと日本人は皆X-Men 2を見て、「すごい!ピカード艦長って超能力者なのか!きっと全てのガイジンはテレパシーを使えるんだな!」と推論したに違いない。きっと、天候も操れると思われているんだろう。だからいつも冬には「サムイネ」と言い、夏には「アツイネ」と言ってくるんじゃないのか〔※4〕。空に舞い上がり、頭を上空にひねり、「天空の神々よ!この寒冷前線をいますぐ退散させ、晴天を呼び込みたまえ!明日は、ゴルフの日なのである!」とでも唱えることを期待されているんだ。しかし、「金属のツメで刺身を捌いてくれ」なんて言われたら、さすがのぼくでも難しい〔※5〕。

ガイジンパワー:

近所のバーで、二人の男友達と一緒に飲んでた。一人はアメリカ人で、もう一人は日本人だった。その店はナンパのためのバーとして有名で、特に、日本人の女と外国人の男がくっつくことで知られていた。しばらくすると日本人の方の友達が、「かわいい女の子がいる」と言い出したので、話しかけるように薦めたのだが、「どうせ失敗するからやめておく」とか言って、行動に移そうとしなかった。「そんなこと試してみなければわからないじゃないか」と説得しようとしたのだが、ダメだった。彼は言った。「おまえらには分からないんだ。おまえらはガイジンパワーを持ってるから、女に困ることはないんだ」と。

ガイジンパワー?なんなんだそれは?日本人の男性にこういうことを言われたのは初めてではなかったので、ぼくとアメリカ人の友人は、この“ガイジンパワー”なるものの実態を解明するためにタッグを組み、二人組の女の子に次々と話しかけていったが、全然ダメだった。ということは、友達はデタラメを言ってたってことになる・・・か、ぼくらがモテないだけかもしれない。

ガイジン・オプティックブラスト〔※6〕:

これはどちらかと言えば、反撃の技だ。われわれ外国人は、じろじろと見られることが多い。すごく多い。ガイジン・オプティックブラストとはどういう技なのかというと、見てくる奴のことを、逆に見返してやることだ。ごくシンプルだが効果は絶大である。相手は、こっちが見返していると気づいた瞬間、サッと目を逸らす。これはガイジンスマッシュの飛び道具版だと思ってもらえればいい。ただ一つ難点があって、ガイジン・オプティックブラストは、ずっと継続して撃ち続けなければいけないんだ。もう見ていないと思われたら、相手はすぐさまジロ見を再開するからだ。でもコツさえつかめば、最初の一発だけで十分な効果を発揮できるようになる。

機嫌のわるい日は、ガイジンぺリメターを拡げながら、ガイジン・オプティックブラストからガイジンスマッシュへと流麗なコンボを決めて、HPを大幅に削る。ゲージがフルになったときは、スーパー・ガイジンスマッシュを使えるから、一般人は離れた方が身のためだ。これを放つと、もう後戻りできない。

●翻訳メモ


筆者は、京都の中学校で英語を教えながら、日本に滞在している、カルフォルニア州出身のアフリカ系アメリカ人。
日本の男子学生の、カンチョウ遊びに対する衝撃を表した文章を皮切りに、日本社会の中で日々受けるカルチャーショックをブログ上に書き綴る。ブログは大人気。
ブログのタイトルでもある“gaijin smash”という言葉は、このテキストから始まり、日本在住の外国人を中心に、徐々に普及してきた。

〔注釈〕
※1
人種差別風の文だが、もちろん冗談(アメリカ的な)。基本的にこの人の文章に悪意はない。
※2
日本のレンジャーものや、ドラゴンボールZなどの戦闘系アニメは、90年代の頃からアメリカで放映されている(英語吹き替え版として)。必殺技の名前を叫ぶシーンなどは、多くのアメリカ人にとっては、癖のある演出なのだろう。
※3
アメリカでは基本的に、電車の扉の止まる位置にあらかじめ整列しておく習慣がないので、日本人からしてみれば並ぶべき位置に並んでいるだけのことでも、慣れていない外国人の中には、ホーム上にはスペースがいくらでもあるのにどうして固まるんだと思う者もいれば、他人同士の自然な距離感覚を侵犯されていると感じて、落ち着かない気持ちになる者もいるかもしれない。
※4
日本社会での天気に関する会話のように、話の内容は大して重要ではなくても挨拶として意味を持つ社交上の儀礼は、当然アメリカにも多数存在するのだが、自国の慣習が人類の初期設定だと思い込んでしまうのは人間の常なので、日本社会のこういうやりとりに、筆者は必要以上の違和感を覚えてしまうのだろう。
※5
「天候の操作」も「金属のツメ」も、X-Menネタ。
※6
オプティック・ブラストというのは元々、X-Menのサイクロプスというキャラクターの、目からビームを撃つ技。

■コメント、ツッコミ、質問、リクエスト、翻訳依頼、なんでも歓迎です。
capornikat@gmail.com

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タイトル :「ストレスと正気について」
筆者 :Maddox
国 :アメリカ
執筆年 :1998
原文 :http://www.thebestpageintheuniverse.net/c.cgi?u=sanity

おまえは狂うかもしれない

単純なことなんだ。ストレスにやられすぎると、狂ってしまう。どこかに収容されてしまう。信じろ、俺はよく知ってる。誰でも心の中に「正気」という名の水溜りがある。ストレスは、「正気」を吸い上げるスポンジなんだ。全て吸収されちゃうのは、まずい。もう抑えが効かなくなるからだ。

いずれおまえは、みんなに“ビーバー脳ミソ”や“グチャグチャスープ頭”っていう変なあだ名をつけられる。唯一の仲間は、オフィス用品だ。オフィス用品は嘲笑わないし、変なあだ名もつけてこない。オフィス用品は、宿題をやってもらうために友達のふりをしてきて、問題を解いてあげてる間に外に遊びにいったりしない。外に遊びにいって、トレンディな服を着た、染髪ヘアのおしゃれさんたちと一緒に、おしゃれなパーティで乱痴気騒ぎを繰り広げたりしない。真似ればかっこよくなれるとみんな思ってる、あの染髪ヘア。LIVEとかBUSHとかわけのわからない音楽を聴いたりしながら。そして休みの日は大自然の中で、キャンプファイヤーを囲み、みんなで手を繋ぎ、歌を歌う。そりゃ当然、誰だってそうしたい。そりゃ参加するための金と時間さえあって、朝から深夜まで働き通す必要さえなくて、忙しすぎて学校の履修登録を済ませる暇さえないから、払えもしないのに遅延罰金を20ドルも請求されて、なんとか払うために、社員を人間扱いしない資本主義の鬼畜どもの元で、長時間、吐き捨てられたガムの擦りこまれた汚いカーペットと、嘔吐、もしくはそれ以上を催させる悪臭を放ちながら糞尿を噴き出し続ける便器の完備された、暑くて、湿ってて、汚いビルの奥で、16歳の頃から来る日も来る日も働き続ける必要さえなければ。休日はなし。休憩もなし。

そう。オフィス用品はとても従順なんだ。静かに待機しながら、紙の束を留めておいてくれたり、書類をファックスしてくれたり、数字を足したり、割ったりしてくれる。余計なことはしない。答えの分からない質問を鬼のような声で怒鳴ってくることなんか、ほとんどない。オフィス用品はいつでも命令に従い、口答えも一切しない。オフィス用品は、健全な、いい人を装いながら、その裏で、モテ顔をぶら下げて口説いてくる全ての男に対して、売春婦のような緩みきった股を迷いもせずに開くことなんか、絶対にしない。オフィス用品は仲間だ。

●翻訳メモ:


筆者のMaddoxは10年前にブログを開始し、アメリカの郊外社会独特の、粗野で鬱屈とした世界像を切実に表現する。
ナードとチンピラとクレイマーを合体させたような新しいキャラクターを確立した。
文章の基本は卑屈な愚痴、自己誇大妄想、自分の気に入らない人間への攻撃(芸能人、ヒッピー、ビジュアル系、オタク、MACユーザー、スポーツマン、フェミニスト、環境保護団体、凡人、老人、子供、など)。
昨年はついに本を出版し、ブログ出身にも関わらず、発売時にいきなりamazon.comの書籍売り上げランキングで1位を記録するほどのメガヒットとなる。

・売れ出してから、気分が晴れてしまったのか、急速につまらなくなった。
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潜水こんにゃく
文 : 内山隆太郎

翻訳と言えば、こんにゃくである。紀元6世紀に、仏教と共に大陸から伝来したそうだが、今やこんにゃくといえば、日本文化のイコンの一つだろう。名前の音感、ヴィジュアル、触り心地、味、存在感、どれをとっても、ニホンの神髄を積極的に体現しているとしか思えない。一方、英語圏では、こんにゃくはdevil’s tongueと呼ばれることがある。これは元々食用こんにゃくを指す言葉ではなくて、こんにゃくの花の突出部の形が、卑猥な悪魔のベロに見えたことからつけられた名前のようだ。それにしても、花の形なんか軽く凌駕する奇怪なネーミングだ。こういった命名センスを一つ知るだけでも、異なる言語体系の間に自然と存在する世界観のギャップを感じ取ることができる。
こういったギャップに触れるきっかけは日々そこら中に潜んでいて、基本的におもしろいものだが、紙一重の不気味さもある。年々拡大していくインターネットの大交流網によって、地球上の諸文化は融和へと向かいつつあるという考えはよく聞く。しかし、世界中の情報が一様にデジタル化され、同一平面上に落とし込まれるからといって、言語間の溝が埋まるわけではない。コミュニケーションの手段が今後ソフィスティケートされればされるほど、言葉の隔たりはより煩わしくなるのではないか。
現時点で、情報の海原を浮遊する莫大な量のテキストのうち、日本語の占める割合は1割程度とされる。残りの9割が日本国民の意識野から断たれているのは、色々な意味でもったいない。やはり、イングリッシュに“エンコード”された情報が圧倒的な量だ。未知のグローバリティへと吸い込まれていく日本社会にとって、他言語、殊にIT空間の公用語としての地位を固めつつある英語とは、結局なんぞや。必然の到着点なのか。あの世なのか。もはや文字化けの一種と考えるべきなのか。このコラムでは、ニホンゴの陽の光の届かないネットの水面下を探索し、そこで遭遇した物珍しい文章たちに、敬意を払いつつも強引なぐらいの圧力で日本の言葉へと蒸留し、ここにひっかけていく。

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西新宿の大人の社交場 スナックニッポニアの
“マスターのひとりごと”
文:浜里堅太郎 (スナックニッポニア/ニッポニアエレクトロニカ)


NEWハイプ研究所
対OLDハイプBOMBファイル
文 : 深沢慶太

『ノンフィクちゃん』
文:佃弘樹

txt.Archiivez
文 : 大橋二郎

思い出のTHE ALBUM(全3回) 文 : 古屋蔵人

THE POTATO 文 : 井口弘史

Isn't it 文 : SHiURA

涙の怪獣パーティー(全2回) 文 : 寸、赤田裕一

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