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「大竹伸朗 全景 1955-2006」展覧会カタログがいよいよ印刷段階へ。
以下グラムブックスより予約者へ送付されたハガキより。
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制作進行状況に関するお知らせ
「大竹伸朗 全景 1955-2006」展覧会カタログをご予約いただきましたお客様には、度重なる刊行の遅延により、多大なご心配とご迷惑をおかけしております。
当初の想定を上回る膨大な作業量により、現在まだ完成をみておりませんが、制作の進行状況についてご説明申し上げます。
今般ようやく、全体で1150ページあまり(うち約4分の3がカラー図版)の印刷作業に入ることができました。この工程には、全体で3週間程度を予定しております。さらにその後、製本に入りますが、総重量が6kgほどになる本ですので、一冊一冊を手で作業する必要があり、この工程にも3週間程度を見込んでおります。ただし発送につきましては、すでに十分な手はずを整えておりますので、完成したものから順次、お届けを開始したいと考えております。何卒ご理解を賜りますよう、お願い申し上げます。
以上、現状と今後の工程についてご報告させていただきました。お待ちいただいているお客様各位に重ねてお詫びを申し上げますとともに、いましばらくお待ちいただけますよう、伏してお願い申し上げます。
2007年10月5日
東京都現代美術館
モット・ザ・ショップ/(株)ニューアートディフュージョン
グラムブックス
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「総重量が6kgほどになる本ですので」ってあなた、5Kgのお米より重いんですよ。??? ちなみに広辞苑が3.5Kg、ダミアン・ハーストの作品集(初版)を測ってみたら4Kg。
いずれにしてもとんでもない印刷物。
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黒川紀章氏死去。建築家で文化功労者の黒川紀章氏が12日午前8時46分、心不全のため、東京都内の病院で死去。73歳。
「メタボリズム」「共生の思想」の提唱者。国内の代表作「国立文楽劇場」「ソニータワー」「中銀カプセルタワービル」「国立新美術館」など。
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ソニーといえばBRAVIA。BRAVIAといえば欧州SONYの弩級CM。サンフランシスコの坂道を数万個のカラー・スーパーボールが転がり落ちる映像は、私たちに鮮明な印象を残しましたが、本家(?)ニッポンSONYは公園の噴水にカラー・風船でCMクリエイティヴィティの落差を鮮明に提示しましたという話ではなくて。有機ELテレビを商品化というニュース。画面の厚さは3mm。
『ついに登場“夢の”有機ELテレビ 「ソニー復活の象徴に」』という記事。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0710/01/news073.html
日産が北米で展開するSUV「Rougue」のニューヨークの街を舞台にしたCM「Nissan Rogue: Marble Maze」。
http://jp.youtube.com/watch?v=hguAzsFeJMw
京都shin-biギャラリーにて山本精一「画展」。10月21日(日)まで。
http://www.shin-bi.jp/modules/wordpress3/index.php?p=46
ミャンマーのインターネット接続は遮断され、ネットカフェも閉鎖されたままですが、当然のこと完全に遮断することは無理。
http://wiredvision.jp/news/200710/2007100120.html
タカ・イシイギャラリーにて10月6日 〜 11月2日まで「ミロスラフ・ティッシ− Miroslav Tichy」展が開催。
郵便局は「JP」になりましたが、来年の年賀状に「デザイン年賀状」を販売。手がけたのは佐藤可士和。表面・5種類、裏面・35種類のデザインを組み合わせた、5枚組7種類のパッケージで、11月1日より販売。
民営化ってきっとこういうことか。
「諸悪の根源は全て私にあるので、それを踏まえた上で、責任を取る考えです」
http://erika-official.com/071002.html
Amazon.comと出版社Penguin Group(USA)、Hewlett-Packardが、小説コンテスト「Amazon Breakthrough Novel Award」を開催するとのこと。英語で書かれた出版されていない小説が対象で、締切は11月5日まで。世界20カ国から、先着5,000作品を受け付ける。日本からも応募可能。
牧野貴×ジム・オルーク「Elements of Nothing」10月21日(日)@アップリンク・ファクトリー。牧野貴、ジム・オルークによるノイズ・エクスペリメンタルフィルム第二弾。
http://www.uplink.co.jp/factory/log/002294.php
アップリンク・ファクトリーにて開催の月例トークイベント、根本敬の「映像夜間中学」、10月は26日(金)。
http://www.uplink.co.jp/factory/log/002311.php
先月館内リニューアルした出光美術館で開催中の、「仙p・センガイ・SENGAIー禅がにあそぶー」は28日(日)まで。
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70年代に既存の価値観、既成のフォーマットを壊したこの革新的なパンクバンドが再結成。メンバーはジョン・ライドン、スティーブ・ジョーンズ、ポール・クック、グレン・マトロックのオリジナルメンバー4人。11月に一度限りの再結成コンサートを行う。
「ゴッド・セイブ・ザ・クイーン」が7インチの限定アナログ盤で再リリース。ごく普通のバンド再結成フォーマットに則り。
http://uk.reuters.com/article/musicNews/idUKL1884624920070919
初台のICCにて坂本龍一×高谷史郎のコラボレーション展「LIFE - fluid, invisible, inaudible ...」が開催中。11月4日まで。
http://www.ntticc.or.jp/Exhibition/2007/LIFE_fii/index_j.html
資生堂の企業イメージを確立し、資生堂文化の基盤を形成した創業家の三男、福原信三。世田谷美術館にて開催中の「福原信三と美術と資生堂」展は11月4日(日)まで。
光州ビエンナーレの総監督に選出されたシン・ジョンア。学歴詐称でニュースとなった「美術界のジャンヌ・ダルク」。韓国美術界ではキュレーターの上に君臨するキュレーター「シンダルク」。政治と金ではなく、政治とアート。名声とアート。
http://www.chosunonline.com/article/20070912000052
http://www.chosunonline.com/article/20070913000052
小室哲哉のファンクラブ「FCコムック」が運営を終了。
http://www.komuro.net/m_ship/index.html
「合法、無料、無制限のオンライン音楽サービス実現?」という記事。
httpをシーケンサーにしてしまうfirefoxプラグイン。読み込むファイルタイプによって鳴る音が異なる。
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とりあえず、ドラムマシンTR-808 の音をファイルタイプごとに割り振ってます。
* css(Open Hi-Hat)
* gif(Close Hi-Hat)
* jpg(Cow Bell)
* js(Bass Drum)
* png(Hand Clap)
* その他(Snare Drum)
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とのこと。
先日出荷が開始されたiPod touchに不具合とのこと。「日本語版Windowsユーザーにとって、現在のところiPod touchは使い物にならない」のだとか。
「現在確認のためWindowsユーザーの知り合いを捜している」との声も。それもこれも日本法人ならでは。
Ryan Gander "GHOSTWRITER SUBTEXT(TOWARDS A SIGNIFICANTLY MORE PLAUSIBLE INTERROBANG)"
9月28日(金)〜11月2日(金)、六本木のTARO NASU GALLERYにて開催。
以下リリースより
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<コールハース、オブリストそしてライアン・ガンダー>
"GHOSTWRITER SUBTEXT(TOWARDS A SIGNIFICANTLY MORE PLAUSIBLE INTERROBANG)" と名付けられた今回の展覧会は 2本の映像作品を同時上映するインスタレーションとして構成されている。
そのうちの1本は、ゴーストライターを職業とする男性をインタビュアーにむかえ、建築家レム・コールハースとインディペンデント・キュレイターのハンス・ウルリッヒ・オブリストが対談するもの。発言している当人は決して画面に写さないという独特の手法で撮影された映像は、話し手の声とそれに耳を傾ける聞き手の表情との微妙なすれちがいを緊張感をもって描きだしていく。
もう1本の映像作品は、ガンダ−自身が書いた対話形式のテキストを、黒一色の背景に白い字幕スーパーのみで写していくもの。コールハースとオブリストの対談と時にシンクロナイズし、時に逸脱をみせながら展開するその内容は、ガンダーによって紡ぎ出される「対話のパラレルワールド」ともいえるだろう。対話から生まれ、言語化されないままこぼれ落ちていく様々な想念をフィクションとして再構成した作品である。
9月29日(日)より、千歳烏山の世田谷文学館にて「植草甚一/マイ・フェイヴァリット・シングス」が開催。
http://setabun.jp/exhibition/uekusa/
無限大の宇宙ー埴谷雄高『死霊』展、神奈川近代文学館にて10月6日(土)〜11月25日(日)まで。
記念講演会:10月7日(日)「100年後のぷふい」
講師:島田雅彦
http://www.kanabun.or.jp/te0158.html
森美術館「六本木クロッシング2007:未来への脈動」展、10月13日(土)から。
キュレーター・チーム:
天野一夫(美術評論家・京都造形芸術大学教授)、荒木夏実(森美術館キュレーター)、佐藤直樹(ASYLアートディレクター)、椹木野衣(美術評論家)
参加アーティスト:
飴屋法水、池水慶一、伊藤ガビン、岩崎貴宏、宇川直宏、内原恭彦、内山英明、Ages5&Up、榎 忠、エンライトメント、小粥丈晴、鬼頭健吾、小林耕平、さかぎしよしおう、佐藤雅彦+桐山孝司、関口敦仁、立石大河亞、田中偉一郎、田中信行、チェルフィッチュ、辻川幸一郎、できやよい、中西信洋、名和晃平、長谷川踏太/TOMATO、原 真一、春木麻衣子、東恩納裕一、冨谷悦子、眞島竜男、丸山清人、山口崇司/d.v.d、横山裕一、吉野辰海、吉村芳生、四谷シモン
http://www.mori.art.museum/contents/roppongix02/index.html
官邸で夕方行われる恒例記者会見では、首相の後ろに絵画が掛けられている。首相が替わると絵画も変わるが、本人の意向と思われる。
麻生太郎担当のSPは歌舞伎役者顔だが、名前はわからない。
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