2007 :

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2006 :

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2005 :

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2004 :

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/NEWS

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●佃弘樹 個展「幻視力」

現在青山の「DIESEL DENIM GALLERY AOYAMA」でも展示中の佃弘樹。
渋谷のNanzuka Undergroundでは佃弘樹 個展  「幻視力 」 がスタート。
現在もっとも期待されるアーティストのひとり。
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「本展は、佃弘樹のデビュー展であり、今回の展覧会のため、佃は、1年以上の準備期間を経て、オイルペインティング4点、および5点の仮面、そして約10点の版画作品を制作いたしました」

Title : 佃弘樹 [ 幻視力 ]
Schedule : 2007.9 .15 Sat〜10 . 14 Sun
Place : NANZUKA UNDERGROUND
Organized by :NANZUKA UNDERGROUND
Producer: Shinji NANZUKA
Gallery Assistants: Kurumi Kido, Makiko Takayama
OPEN : 13:00-20:00 水曜日 - 日曜日
CLOSED : 月曜日・火曜日
http://nug.jp/exhibition/tsukuda/

●宇川×梨本

宇川直宏×梨本勝トークショーが9月21日(金)20時より渋谷Microofficeにて開催。恐縮です。

●mixiリニューアル

オフィスでさぼっている時に、さっと隠してもすぐばれるあのオレンジの画面が10月にリニューアル(でも基調カラーはそのまま)。
http://mixi.co.jp/press/press_070918.html

[9/16_Up]Δ

●アップリンク・マーケット

9月18〜21日、UPLINK MARKET/アップリンク・マーケット。
参加者:ATAK、EXTrecordings、大谷能生、ontonson、煙巻ヨーコ「へっ・・・?」(ヘックション)、Commune Disc、cubic music、nu、ばるぼら、the pitchshifters&diskUNION、hibari music、MERZBOW、吉田アミ 、ほか。
イベント連日あり。
http://www.uplink.co.jp/factory/log/002280.php

●課外授業ようこそ先輩:島尾伸三

NHK「課外授業ようこそせんぱい
「ケンムンの島の宝物」奄美市立奄美小学校:島尾伸三 (写真家)
は、
15日(土)午前9:30〜(NHK総合)終了
17日(月)午前0:00〜(NHK教育)
20日(木)午前3:15〜(BS2)
偉人奇人の素顔。

●Googleの月探査

Googleが次世代の宇宙開発競争を創造する「Lunar X PRIZE」のスポンサーに。
賞金総額は 3,000 万ドル。
以下リリースより。
------------------
カリフォルニア州サンタモニカ、2007年9月13日 - 本日、X PRIZE 財団と Google Inc. (NASDAC: GOOG) は、破格の賞金総額 3,000 万ドルを賭けて、月へのロボット飛行を競う Google Lunar X PRIZE を発表しました。 民間所有のロボット探査機を月面に着陸させて、月面を 500 メートル以上探査し、動画、画像、データを地球に送信するという任務を世界中の民間企業が競い合うことになります。
(中略)
「Google Lunar X PRIZE では、月面に立ち返り、人類の利益のためにこの環境を探査する起業家、技術者、先駆者を求めています。」と X PRIZE 財団の会長兼 CEO である Peter H. Diamandis 博士は呼びかけます。「世界各国のチームが参加することにより、新型ロボットや仮想実在テクノロジーの開発が促進され、宇宙開発の費用が劇的に削減されるものと確信しています。」
------------------
月の裏側にはビルが林立しているのでしょうか。

●マジカル・ミュージアム・ツアー

トーキョーワンダーサイト本郷にて開催中の「Oコレクションによる空想美術館|magical museum tour 第二室:東恩納裕一・大庭大介・三嶋章義の部屋―デザインと魂」は9月23日まで。
------------------
第2室である今回のテーマは「デザインと魂」です。赤瀬川原平の「・・・かつて芸術といわれたものがいまはアートといわれているが、このアートの内実はじつはデザインだという結論になり、自分自身納得した。・・・つまりいまの世の中では、芸術という概念の方が異様なのである。アートの祖先であった芸術というもの、その概念だけが、いま実体を失って、人々の脳内を幽霊みたいに漂っている。」という小論にインスパイアされて企画されました。その単純にその小論を証明するためのものではなく、これからのアートを考えていく上で、デザイン性という要素をより積極的に援用(その逆であるのかもしれないが)することにより、赤瀬川の言う「幽霊」に再びその実体(魂)を与える試みを果敢に実践している3人の作家達を紹介します。本シリーズは、日本の現代アートの一面を常設として紹介し、また様々な交流や出会いが生まれる場として、来年度も継続して開催します。
------------------
とのこと。
http://www.tokyo-ws.org/hongo/index.html

●崩壊感覚

東京国立近代美術館にて開催中の「崩壊感覚」(The Sense of Collapse)は10月21日(日)まで。
------------------
観る者の郷愁を誘う古代遺跡、戦争や災害による破局の光景、時間の経過とともに風化し、朽ちていく物質の姿、そして自己の境界が溶け出すような感覚に怯える人間の有り様。これら「崩壊するもの」のイメージは、20世紀以降の美術の底に絶えず流れていたといえます。

 言うまでもなく、その背景には「戦争の世紀」と呼ばれる20世紀に、人類が引き起した幾多の災厄があります。その夥しい瓦礫の山は、もはや失われた過去を夢想させるロマンチックな「廃墟」ではありえません。それはトラウマのように常に現在形で私たちの生を呪縛してくるのです。また80年代、バブル経済の繁栄に酔いしれていた日本に起こった「廃墟ブーム」もこの文脈で考察すべき現象でしょう。大規模な再開発によって次々と古い建物が解体されていったこの時期、都市に出現した束の間の建築の死が、世紀末の終末論的ヴィジョンと重ね合わせられて、妖しい魅力を放っていました。
------------------
とのこと。

●情報操作されるWiki

ウィキペディアの「情報操作」。WikiScannerによる報告。
ネットの情報はすべて真実とは限らない。
http://www40.atwiki.jp/wikiscanner/

[9/10_Up]Δ

●宇川直宏 vs 沖島勲監督

9月8日、ポレポレ東中野で行われた「宇川直宏 vs 沖島勲監督」のトークの模様。
http://1mannengo.hibarimusic.com/?cat=23

●MEDIA ARCHITECTURE CONFERENCE

9月11〜12日、ロンドンでMEDIA ARCHITECTURE CONFERENCEが開催。建物に設置する巨大ディスプレイのデザインや建築方法などについて議論。サイトではさまざまな事例が見られる。トップページはブレードランナーのあれ。

●オンライン版Photoshop

Adobeがオンライン版のPhotoshop「Photoshop Express」をラスベガスでデモ
日にちは未定ながら近々提供されるようです。

●ペチャクチャナイト

9月10日、スーパーデラックスにて「ペチャクチャナイト」が開催。
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次はあなたの番です。あなたのデザイン、考え、アイディアをスーパー・デラックスから世界に伝えるチャンスです!
主催はクラインダイサムアーキテクツ。デザイン感を「見せて」「しゃべれる」ひと誰でも大歓迎。
内容は、新築建造物、新しいプロジェクト、家具、イベント、アイディア等などあなたが皆に是非とも話したいものをチョイスしちゃおう。
建築家、建築を志す学生、自分を売り来んで仕事につなげちゃいたいひと、クリエイティブマインドのあるひと、みーんな集まれ!
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SDLXも微妙に変わったような。

●Laptop Battle Tokyo

9月12日、スーパーデラックスにて「Laptop Battle Tokyo」が開催。
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ラップトップ・バトルはラップトップ・ミュージシャン達による新種の真剣勝負。高速連打と絶妙なブレイクを操り、最終的に勝ち残った人…それは次世代のミュージシャン。どんなスタイルの音楽でも演奏でき、オーディエンスが判定を下します。このイベントはアメリカ、カナダはもとより、最近ではUK、ドイツでもポピュラーになってきました。今年の夏初めて、そのラップトップ・バトル が日本に上陸します。
-----------------------
とのこと。

[9/7_Up]Δ

●山口小夜子さんを送る夜

セイゴオちゃんねるより転載
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山口小夜子さんを送る夜

さる8月14日、山口小夜子さんがまるで盂蘭盆にあわせるかのように、
ふいに月界に帰っていかれました。
もう二度と逢えなくなってしまったのかと思うと、
切なくてしかたありませんが、
せめてみんなで小夜子さんを送る一夜を催したいと思います。
生前の小夜子さんが今年の春、「ここの庭で踊ってみたい」と言っていた
築地本願寺の夕暮れに、お出掛けください。
静かな読経と小夜子さんの声と、
とても不思議なパフォーマンス映像が流れるなか、
僅かなひとときではありますが、
「この世で一番美しかった小夜子」の思い出に耽っていただけたらと思います。
この夜は小夜子さんの誕生日です。

日時 2007年9月19日 夕刻6時〜8時
場所 築地本願寺本堂

友人代表
藤本晴美 三宅一生 松岡正剛 重延浩 天児牛大
大出一博 鈴木清順 福原義春 今栄美智子 高田賢三

LUNEX
オフィスマイティー(代表 近藤女公美)
〒106-0045 東京都港区麻布十番1-10-3-403
TEL 03-3584-6388 FAX 03-3584-4033

どなたとご一緒に来ていただいても結構ですが、
皆様には一輪ずつの献花をしていただきますので、
供花・花輪などはご遠慮ください。

*会場案内
 築地本願寺 ⇒ http://www.tsukijihongwanji.jp/tsukiji/map.html

東京都中央区築地3−15−1

東京メトロ日比谷線築地駅下車徒歩1分
都営地下鉄浅草線東銀座駅下車徒歩5分
東京メトロ有楽町線新富町駅下車徒歩5分
都営地下鉄大江戸線築地市場駅下車徒歩5分

お車でのご来場は台数に限りがございますのでご遠慮ください
----------------------

●iPod touch

アップルがiPod touchを発表。Wi-Fiワイヤレス機能や、マルチタッチスクリーンを採用、ブラウザにSafariを搭載。電話機能を省いたiPhone。9月28日に発売。
ムービーはこれ↓↓↓。
http://www.youtube.com/watch?v=OKYUDqXv8fg

●テイ・トウワ

SHIFTにテイ・トウワのインタビュー。

[9/2_Up]Δ

●U3ACXP

9月8日(土)、代官山UNIT 3rdアニバーサリー U3ACXP "CROSSPOINT"
瀧見憲司×MOODMAN×CORNELIUS×メルツバウ×ASA-CHANG&巡礼×宇川直宏
-----------------
UNIT3周年記念スペシャル・プログラムのトリを飾るのは、幾多の伝説を生み出してきたパーティ<CROSSPOINT>の拡大ver.。実力者DJの一騎打ちをコンセプトとするこのパーティ。
今回のDJは…、
日本を代表するインディペンデント・レーベル Crue-L Records主宰にして、レフトフィールドなダンス・ミュージック・シーンにその名を轟かす<瀧見憲司>と、横断的かつ分断的な音楽感で常に革新的な解釈で音を紡ぎだし、数々のパーティで東京の夜を盛り上げてきた<MOODMAN>の一騎打ち。
そして、拡大版スペシャルとしてフィーチャーするライブアクトには…、
先鋭的で実験性に富んだ傑作を次々とリリースし、世界を舞台に活躍する小山田圭吾率いる<THE CORNELIUS GROUP>と、圧倒的な音像であらゆる論理を覆すジャパノイズの頂点に君臨する<MERZBOW>、そして、世界中どこを探してもまったく似たサウンドが見当たらない摩訶不思議な音を放出する<ASA-CHANG&巡礼>が参加。さらにVJには、ジャンルを横断し時には超越する全方位クリエイター<宇川直宏>が緊急参加。
パラドックスとも言えるこの豪華出演陣が、一つに収束していく瞬間、見た事の無い、感じた事の無い世界がそこにあるだろう。

●DIESEL DENIM GALLERY AOYAMA

9月4日、南青山にオープンするDIESEL DENIM GALLERY AOYAMA、オープニング展として、
1Fでは"ONCE NIGHT FALLS" by Hirofu ISO / Komainu
2Fは"doctrine" by 佃弘樹
がそれぞれ開催。
---------------------
・DIESEL DENIM GALLERY AOYAMA
住所:東京都港区南青山6-3-3
http://www.diesel.co.jp/

●ズボンの腰穿き禁止

「“ズボンの腰ばき”禁止条例、米国南部で制定の動き広がる」という記事。
http://www.afpbb.com/fashion/2057331

[9/1_Up]Δ

●ヤン&エヴァ シュヴァンクマイエル

ラフォーレミュージアム原宿で開催中の「ヤン&エヴァ シュヴァンクマイエル展」は9月12日(水)まで。
http://www.lapnet.jp/

●ジュン・グエン=ハツシバ

9月1日(土)〜10月6日(土)、ベトナム・ホーチミン市を拠点に活動する作家、ジュン・グエン=ハツシバの個展 「The Ground, the Root, and the Air(グラウンド、ルーツ、エアー)」がミヅマアートギャラリーにて開催。
---------------
本展は日本初公開の2作品、ラオスの社会問題を取り上げた"The Ground, the Root, and the Air: The Passing of the Bodhi Tree(グラウンド、ルーツ、エアー:菩提樹を通り過ぎながら)"と2007年春に開始した(予測では約6年を要する。)作家自らが地球の直径の距離に達するまで走り続けるプロジェクト" Breathing is Free: 12,756.3"を中心に構成され、2Fと5Fの 2会場で発表いたします。

常に斬新な視点から社会問題に斬りこむハツシバの当ギャラリーでの5年ぶりの個展を是非御覧下さい。
---------------
とのこと。

●総務省も文科省もWikipedia

ITmediaの記事
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省庁の内部からもWikipediaを編集――総務省や文部科学省、宮内庁などのIPアドレスから、行政に関わる内容からエンターテインメント関連までさまざまな項目が編集されていたことが、「WikiScanner」日本語版を使った調査で分かった。

●ザ・シンプソンズ

映画『ザ・シンプソンズ』の声優変更に反対するブログ
町山智浩アメリカ日記

[8/28_Up]Δ

●佃弘樹 「doctrine」

9月4日、南青山へ移転するDIESEL DENIM GALLERYで、佃弘樹が個展。
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DIESEL DENIM GALLERY ART EXHIBITION
HIROKI TSUKUDA 「doctrine」
2007.9.4 Tue ? about 3 month

このたび、イタリアのプレミアム・カジュアル・ブランドDIESELは、青山に新しくオープンする「DIESEL DENIM GALLERY AOYAMA」にて、佃弘樹の個展を開催いたします。NYと東京のみに存在するDIESEL DENIM GALLERYは、デニムを芸術作品のようにディスプレイし、独創的な空間でショッピングを体験できる新感覚のストアです。また、若手アーティストのサポートも積極的に行っており、店内を作品発表の場として開放しています。

 佃弘樹は、1978年に香川県に生まれ、武蔵野美術大学映像科を卒業し、現在は東京に住む若手作家です。デジタルコラージュによるグラフィックやペインティング、立体作品、映像作品と多岐にわたるメディアを通じて独自の世界観を表現している佃の作品は、これまでファッションやレコードジャケットなどのコマーシャル・クリエイティヴを中心に数多く発表されてきました。その作品は、特に70−80年代に熱狂的なブームを巻き起こしたロボットアニメーションやSF映画、あるいはSFコミックなどを支持する若い世代の人々の注目を集めています。

  今回の展覧会「doctrine」で、佃は、巨大な平面インスタレーション作品、映像作品、そして立体作品等を展示します。いずれも新作であり、特にOHPとキャンバスを駆使した連作のインスタレーション作品は、人間の視覚認識のあやを捉えようとする佃の新しい挑戦です。

 佃弘樹は、今回の展覧会ついて、次のように語っています。
「芸術の探求は、時として真理を追求しようとする宗教の姿勢と親しい関係にあると、私は思います。世の中には多くの正義が存在していますが、美の概念も同様です。ともすれば、「美の教義」などは、存在し得ないもののように思えます。普遍的な美とは、いったい何なのか。私は、その問いを投げかけ続けています。」
http://www.diesel.co.jp/

●なんにもないところから芸術がはじまる

椹木野衣『なんにもないところから芸術がはじまる』。
飴屋法水が二十四日間籠っていた「暗室」の中身、大竹伸朗の「全景」展から見えた「貧者の栄光」とは? ウィーンの街に突き刺さるコンクリートの塊、会田誠の絶妙な「ヘタうま」法、「半刈り」でハンガリーに行った男・榎忠、昭和新山を所有した日曜画家・三松正夫ーー 新しい芸術はいつも、無限の裂けと震えの中で胎動している。

●松岡正剛 千夜千冊

松岡正剛 千夜千冊』全7巻+特別巻セット。

●DJバカ一代

高橋透『DJバカ一代』。
書評

●森村泰昌ー美の教室、静聴せよ

横浜美術館にて開催中の「森村泰昌ー美の教室、静聴せよ」。9月17日(月・祝)まで。

●Young Woz and Jobs Playset

若き日のスティーブ・ウォズニアックとスティーブ・ジョブズのフィグ。
カレンダーは1972年。ジョブズの頭のなかにはすでにiPhone。
http://podbrix.com/massmail-8-27.htm

[8/27_Up]Δ

●隈研吾×原研哉:家の話をはじめよう

9月2日(日)、銀座アップルストアにて、建築家の隈研吾とグラフィックデザイナーの原研哉が、「家」をテーマにトークセッション。隈研吾と原研哉は似ている(語呂が)。

●KAWS

phofaにKAWSのインタビュー。
http://www.phofa.net/feature/2007/08/0708.html

●フリーペーパー『KATE PAPER』

下北のカフェ、ケイトコーヒーがリリースしたフリーペーパー『KATE PAPER』。FOILの竹井正和、アップリンクの浅井隆、円盤の田口史人、各氏のロングインタビューほか。編集はCOA。

●若木信吾写真展「PORTRAITS」

9月1日(土)〜16日(日)、渋谷区神宮前のT.H.Cにて若木信吾写真展「PORTRAITS」が開催。
16日は若木信吾×後藤繁雄トークショー。

●ポレポレ東中野レイトショー&トークイベント

9月8日(土)〜21日(金)、沖島勲監督『一万年、後….。』の公開を記念して、ポレポレ東中野にてレイトショー&オールナイトのトークイベントが開催。
初日9月8日(土)は宇川直宏vs沖島勲監督のトーク。他の日も豪華。

●ATAK011 LIVE DVD ATAK NIGHT 3

渋谷慶一郎の音楽レーベルATAKが、設立5周年を記念して開催したジャパンツアー「ATAK NIGHT」。そのファイナル「ATAK NIGHT 3」(07.2.23 代官山UNIT)の模様をCDを越える音質(48kHz、16bit)と映像で収録したDVDが9月26日にリリース。
New release ATAK011 LIVE DVD ATAK NIGHT 3 Live Performance : Pan sonic Keiichiro Shibuya Goem evala Keiji Haino Live Visuals: exonemo cinematography: Yoshiro Osaka also includes "four walls" secret gig 25.02.2007 total time:175min 2007.9.26 on sale...
http://atak.jp/info/index.rdf

●Google電話

iPhoneの日本発売はいつになるのか不明ですが、Googleが「Gphone」をリリースするという。インドの3大携帯事業者のうちの2社、Bharti AirtelとVodafone Essarに、Googleが「Gphone」を提供する話し合いをしているのだとか。2週間以内に。
Googleはこの噂に関してはコメントしないとしたうえで、「世界の情報へのアクセスをユーザーに提供することを使命としており、その中でモバイル事業は日々刻々と重要性を増している」という声明を出したとのこと。

●本郷零時3分

10月22日〜11月8日、東京大学本郷キャンパスにて広川智基 写真展「本郷零時3分」が開催。これは東京大学創立130周年を記念して、アーティストと学生のコラボレーションをコンセプトとしたプロジェクトの一環として開催されるもの。
「タイトルの『本郷零時3分』は、真夜中の長時間露光撮影による、日中ではみることのできない東京大学本郷キャンパスのもう一つの顔を意味しています。深淵の中で見つめる東京大学。今年創立130周年を迎える長年の伝統や日本の最高学府という「東大ブランド」を削ぎ落とした<ありのままの東京大学>に迫ります」とのこと。

東京大学創立130周年記念事業
「本郷零時3分」展
−写真家と学生のダイアルログからー
会期:10/22〜11/8 10:00−19:00
会場:東京大学本郷キャンパス 工学部2号館 展示スペース
料金:無料
主催:東京大学大学院情報学環コンテンツ創造科学産学連携プログラム・フォトダイアログ実行委員会

[8/24_Up]Δ

●code_unknown

コードアンノウン

●人間失格

太宰治の『人間失格』(集英社文庫)が、『DEATH NOTE』の小畑健のイラストを表紙にしたら、発売約一ヶ月半で7万5,000部。古典的文学作品としては異例の売れ行き。

[8/23_Up]Δ

●ニコンの新デジ一眼

ニコンがデジタル一眼レフの新しいフラッグシップを2機種発表。
ニコン取締役社長兼社長執行役員兼CEO兼COO(長い)の苅谷道郎氏は、製品発表の席上、フルサイズセンサ搭載のD3について「この新製品は1959年のニコンF、1991年のD1とともに時代を切り開くデジタル一眼の最高峰」と語ったとか。
○D3(プレスリリース
35mmフルサイズを頑なに拒んでいたニコンが、ついにフルサイズの新フォーマット「FXフォーマット」を発表。これを採用したフラッグシップ機がD3。価格は未定(想定価格は58万円前後)。ニコンUSAプレスリリースによれば$5,000。発売は11月予定。

○D300(プレスリリース
DXフォーマットの新最上位機種を発表。イメージセンサーのクリーニング機能を搭載したのもニコン初。価格は未定(想定価格は23万円前後)。ニコンUSAのプレスリリースによれば$1,800。発売は11月予定。

●dictionary 117

dictionary 117 Y.M.O.特集
http://dictionary.clubking.com/dictionary_117

●Googleの視点は宇宙もカバー

Googleが「Google Earth 4.2β」を公開。Googleの検索技術と衛星航空写真、地図、地形や 3D モデルなどを組み合わせて、世界中の地理空間情報を提供するGoogle Earthが、今回の最新版では表示領域が一挙に拡大。地球から天球全体に広がった。
「Google Earth の Sky で遥か彼方の銀河系の旅をお楽しみいただけるようになりました」とのこと。

●BRAINZーCULTURE COMPLEX SCHOOL

小規模、少人数、小空間での、インディペンデントなレクチャー・スクール「BRAINZ」(ブレインズ)。
http://brainz-jp.com/about_brainz/

●中銀キャプセルビルについて語る黒川紀章氏

泡沫候補ではなく、建築家として。
TAB Video documentary on architect Kisho Kurokawa and the Nakagin Capsule Tower. Filmed at the offices of Kisho Kurokawa and on location May-July 2007. Also see Part 1: The National Art Center, Tokyo. Subtitled in English.
http://www.youtube.com/watch?v=9roy5mbz5fk

●山口小夜子さん死去

8月14日、急性肺炎のため死去。横浜市出身。ご冥福をお祈りします。
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc&k=2007082000721
http://www.sankei.co.jp/culture/bunka/070820/bnk070820005.htm

Δ

/ARTICLE

西新宿の大人の社交場 スナックニッポニアの
“マスターのひとりごと”
文:浜里堅太郎 (スナックニッポニア/ニッポニアエレクトロニカ)


NEWハイプ研究所
対OLDハイプBOMBファイル
文 : 深沢慶太

『ノンフィクちゃん』
文:佃弘樹

txt.Archiivez
文 : 大橋二郎

思い出のTHE ALBUM(全3回) 文 : 古屋蔵人

THE POTATO 文 : 井口弘史

Isn't it 文 : SHiURA

涙の怪獣パーティー(全2回) 文 : 寸、赤田裕一

salmagazine.orgでは、各種リリース、情報提供を広く募集しています。
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/EXIT

CREDIT

Publisher+Editor : Jiro Ohashi  Editorial Staff : Azusa Iwasaki  Web Engineering : Yukinori Sagara(Majhalee)  Contributer : Keita FukasawaMassagenik/Kentaro Hamasato/Hiroki Tsukuda  Design Adviser : Hideki Inaba

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