●深沢慶太さんの連載
NEWハイプ研究所
対OLDハイプBOMBファイル#033
『Numero TOKYO』がアップされました。
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吉祥寺のにじ画廊にて「本秀康 しまおまほ モトまほTシャツ展」が開催中。
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本秀康 しまおまほ モトまほTシャツ展
4月19日(木)〜5月8日(火)
12:00〜20:00
4月25日(水)はお休みです
本秀康としまおまほのポップ魂がたくさんの
オシャレなTシャツを作り出しました。
カワいT、カッコよT、オモロT・・・・
オリジナルTシャツがあるわあるわ。
もちろんTシャツはその場でご購入いただけます。
このゴール・デンウィークだけの、
見て楽しく買って楽しく着て嬉しい限定Tシャツショップ。
その名も「MMT・」(本・まほ・Tシャツ・展)!!
夏になる前に、さあ急いで出かけましょう!
(原画も飾ってありますよ〜!)
http://www12.ocn.ne.jp/~niji/news.htm
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本日amadana直営店として「amadana銀座Velvia(ベルビア)館店」がオープンしたそうです。
渋谷でも秋葉原でも原宿でもなくやはり銀座。
4月28日に原宿にオープンするユニクロTシャツ専門旗艦店「UT STORE HARAJUKU.」ですが(原宿といえばBEAMS-Tがありますが)、UTサイトがオープンしています。
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坂のはるまつり
4月21日(土)〜22日(日)開催!!
フリーマーケット、オープンカフェ、チェルフィッチュ稽古場公開など続々開催!図書館、青少年の交流の場、演劇やダンスのスタジオ、動物園・・・
「急な坂」の途中には、知的・好奇心をくすぐるさまざまな施設が立ち並んでいます。これらの文化スポットを、フリーマーケットの開催やオープンカフェ、ワークショップなどによりゆるやかにつなげ、「のげやま」に足を運んだ人たちがその魅力を楽しみ、共に盛り上げる「坂のはるまつり」。
お花見感覚で、「さかみち」を彩るさまざまな仕掛けをお楽しみください!
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とのこと。週末の横浜野毛山。
したそうです。
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ホームページ、リニューアルしました。
www.delaware.gr.jp/
・音楽mp3は、全27曲がオートで聴ける、らくらくインターフェイスに。未発表曲も多数。
・新たにライブビデオやPVを収録。
・読み物コーナーも充実。
・日本語ページもしっかりあります。
一方、旧態依然なところも。
・HTMLベースであること。
・WEB1.0なホムペであること。
・週一でアップデート。
ともかく、
真面目になってしまったら、ピーッ、ゲーム終了。(リニューアルホムペより)
です。
ゲームを
つづけましょう!
ではまた。
会場:東京大学駒場小空間(200席+立見)
京王井の頭線「駒場東大前」駅より徒歩3分
入場料:無料
NYアンダーグラウンドシーンを牽引するボスとして、ジャズ、ラテン音楽、ブラック・ミュージック、現代詩などを生々しく接合しつづける奇才プロデューサー、キップ・ハンラハン。彼が4年ぶりに来日し、東京の先鋭的ミュージシャンたち+批評家たちと東大駒場キャンパスで対面する! 現在においても、ニューヨーク/東京は過激な異種交配を試みつづけているだろうか。21世紀において、都市というトポスは今までにない音楽を産み出しうるだろうか。その答えをあなたの素手で生け捕れ!
【キップ・ハンラハン Kip Hanrahan】
1954年生まれ。NYアンダーグラウンドシーンを牽引する前衛的音楽プロデューサー。ジョナス・メカス、ハンス・ハーケに師事し、青年時代にはゴダール、ベルトルッチの映画に関わる。80年に音楽レーベル「アメリカン・クラーヴェ」を設立。アストル・ピアソラの名作『タンゴ・ゼロ・アワー』(1986)をプロデュースしたことはつとに有名。来日は、自身のバンド「ディープ・ルンバ」での2003年公演以来、4年ぶりとなる。
AMERICAN CLAVE:http://www.americanclave.com/
○4/22(日) "Cities in/of Rhythms"
open17:30/start18:30
鼎談:キップ・ハンラハン+佐々木敦+野々村文宏
演奏:combopiano(渡邊琢磨+渡邊光芳+栗原務 guest: 内田也哉子)
itoken + jimanica(a.k.a. d.v.d)、chummy lotus-eater(渡邊光芳+栗原務)
○4/23(月) "Every Alley Sings a Song"
open18:30/start19:30
上映:レオン・ガスト『Our Latin Thing』
アメリカン・クラーヴェ関連秘蔵映像
and more...
○4/24(火) "Darning and Trapping"
open18:30/start19:30
鼎談:キップ・ハンラハン+平井玄+木幡和枝
演奏:大友良英+芳垣安洋、DJ Moochy
※本公演は、ご予約、および整理券の発行は行いません。
開場時にご整列いただいた順番にご案内させていただきます。
主催・お問い合わせ:
ラブレター フロム 彼方(ラブかな)
http://www.lovekana.com
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4月11日、カート・ヴォネガット死去。
http://www.vonnegut.com/はトップページを残して消去されています。
Kurt Vonnegut Jr. 1922-2007
http://youtube.com/watch?v=i_WiN0NwVqw
So It Goes. (Kurt Vonnegut 1922 - 2007)
http://youtube.com/watch?v=atABhlMLYvU
http://www.youtube.com/watch?v=nuUEGO4IjYI
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4月24日〜27日、外苑前のLedeg Dorにて、エンライトメントのアートディレクター三嶋章義と、ファンションデザイナー山本亜須香の立ち上げた新ブランド「FUGAHUM」(フガハム)の1st エキシビションが開催。
http://www.fugahum.com/
YouTube。
Http/1.1 Service Unavailable
404 Not Found(16時半現在:日本時間)
そして復旧 17時5分(くらい)
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クラブナイト・プレビューver.2.0
□日程:2007年4月13日(金)
□時間:17:00-21:00
□場所:シンワアートミュージアム
〒104-0061東京都中央区銀座7丁目4-12ぎょうせいビル
□ tel:0120-01-1135
□入場無料
2006年12月、日本の現代美術界に一大変革が起こりました。初の本格的オークションが大成功のうちに、その幕を閉じたのです。これまで決して活発とは言えなかったこの市場が今、派手な胎動と共に大きなうねりを作り出そうとしています。
集え。美の春に。
日本最大手の美術品オークションハウス、シンワアートオークション株式会社は2007年4月14日、120点の作品を擁し、第3回コンテンポラリーアートオークションを開催致します。その前日となる4月13日金曜日夜、会場となる銀座シンワアートミュージアムに於いて「クラブナイト・プレビューVer. 2.0」と題し、オークション前夜祭イベントを執り行います。
当日はお飲物をお楽しみ頂きつつ、オークション出展作品をご覧頂きながら、和太鼓の演奏や、当社代表取締役社長倉田陽一郎とアートジャーナリスト住吉智恵のトークライブ、ニッポニアエレクトロニカによるヴィデオ/サウンドパフォーマンスと、盛り沢山のプログラムにてお楽しみをいただきます。
万障お繰り合わせの上、美し楽し春の一夜へ、お誘い合わせの上是非ともの御来駕を、心よりお待ち申し上げます。
シンワアートオークション株式会社
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プログラム/出演
1.和太鼓演奏「風林火山」より「風」「山」。
シンワアートオークションが現代美術オークションにおいて提唱する「和の本質と新たなる胎動」
をシンボライズ。伝統的な楽器を使いながら、現代的なアンサンブルによる演奏の太鼓組曲「風林火山」から、複雑なリズム構成による「風」とジャズ風のソロをフィーチャーした力強い「山」を、作曲者、編曲者によって演奏。
2.トークライブ「アートライフ/ライフアート」住吉智恵X倉田陽一郎
アートライターにしてアートバー「トラウマリス」オーナー、住吉智恵とシンワアートオークション株式会社代表取締役倉田陽一郎のざっくばらんなトークライブ。全く違ったアプローチでアートに関わる二人が、出品作品を前にして、アートと生活をテーマにカジュアルなトークを。
3.ニッポニアエレクトロニカ・ヴィデオパフォーマンス
「ニッポン」を題材に、サンプリングされた映像と音楽を、楽器の様にコントロールするユニークなパフォーマンス。見慣れていたテレビの中の世界が、ニッポニアエレクトロニカの指先によって変幻自在のビジュアルアートと化す。
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■オークション出品アーティスト:
青島千穂/青山悟/荒木経惟/有馬かおる/あるがせいじ/アンディ・ウォーホル/石田徹也/ヴィベケ・タンベルグ/小川信治/加藤遼子/加納光於 /カンノサカン/草間彌生/グレゴール・シュナイダー/桑山忠明/鴻池朋子/小林孝亘/紺泉/近藤正勝/蔡國強/斉藤義重/澤田知子/篠田太郎/篠原有司男/ジム・ダイン/ジャスパー・ジョーンズ/ジョエル・ピーター・ウィトキン/杉本博司/須田悦弘/清家冨夫/曽根裕/太郎千恵藏/土屋仁応/鎌谷徹太郎 /デビッド・ホックニー/天明屋尚/堂本右美/時松はるな/中ザワヒデキ/中村哲也/中山ダイスケ/奈良美智/難波田龍起/野口里佳/藤本由紀夫/ブライス・マーデン/フランク・ステラ/細川真希/堀内正和/マーク・コスタビ/町田久美/松谷武判/丸尾康弘/三沢厚彦/宮島達男/村上隆/村瀬恭子/村田朋泰/森村泰昌/森山大道/山田正亮/山田裕子/ヤンニ・レグニルス/横尾忠則/李禹煥/リチャード・ディーベンコーン/リチャード・ハミルトン/ロイ・リキテンシュタイン/ローレンス・キャロル/若林奮/渡辺聡/渡辺英弘(50音順・敬称略)
4月13日(金)のみるくは。
MILK ALL MONSTERS
○live :DMBQ& SECRET GUEST!?
○B2 DJ:山辺圭一(LOS APSON?), トモコ(SUPER SNAZZ), REIKO兄&REIKO(CASBA), CHIHIROCK, IKUMA
○B3 DJ: 宇川直宏(Mixrooffice), SOFT & HARD, HIME, ANITA,,and more!!
○DANCER :Kilimanjaro
22:00 open Entrance Charge: 2500yen(w1d)
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○:コメント
milkにmonsterが集結!!!この濃すぎる面子がこの一晩をどうするかはお手並み拝見!ついて行けるか生き残れるか!? ライブも久々に登場のDMBQ!!新生DMBQがmilkでライブをするのは初!!もしかしたらspecial guestの飛び入り参加もあるかも!!DJ陣もMonsterが勢揃い!!!rockな一晩に濃すぎる面子!!泣く子も黙るパーティーを見逃すな!!
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4月10日(火)〜12日(木)、東京国際フォーラムにて「アートフェア東京07」が開催。
アートフェア東京は、古美術・工芸から日本画そして近代洋画や先鋭的な現代アートまでジャンルを越えて、本物のクオリティーを求める方々のために、世界中から約100の選りすぐりの画廊がトップクラスのアートを展示販売する日本最大の見本市。
4月10日(火)〜4月12日(木)
東京国際フォーラム 地下2階 展示ホール1
開場時間:
4月10日(火) 11:00am 〜 8:00pm
4月11日(水) 11:00am 〜 9:00pm
4月12日(木) 11:00am 〜 5:00pm
(全日入場は終了30分前まで)
入場料: 1DAYパスポート 一般1,500円(税込)
学生1,200円(税込) /小学生以下無料(但し保護者同伴)
前売りチケット: 1DAYパスポート 1,200円(一般のみ)
詳細
http://www.artfairtokyo.com/2007/index.html
アートフェア東京07に出展する興味深いギャラリーは数ありますが、NANZUKA UNDERGROUNDの展示内容は以下。
「NANZUKA UNDERGROUND at Art Fair Tokyo」
”魑魅魍魎の系譜”展
○出展アーティスト
篠原有司男
田名網敬一
宇川直宏
姉川たく
MUSTONE
佃弘樹
三嶋章義
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taiko expo
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“泡沫候補”浮上させるYouTube 選管も困惑
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0704/03/news048.html
http://youtube.com/watch?v=5Tg5H3fz39M
2月初旬、ジョブズがAppleのサイトに掲載した、大手レコード会社にDRMソフトを組み込んだ楽曲の販売を要求しないよう促す1,800語のエッセイ「Thoughts on Music」。
アップルのスペシャルインタビュー:坂本龍一。
EMIグループがDRMフリーの高音質ダウンロード販売サービスを発表。iTunes StoreはEMIのDRMフリー楽曲を扱う最初のオンラインストアに。
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4月7日(土)〜5月20日(日)、渋谷のNANZUKA UNDERGROUNDにて、宇川直宏展覧会「UKAWA NAOHIRO:A Series of Interpreted Catharsis episode2 - earthquake」が開催されるそうです。告知サイトより転載。
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このたび、Nanzuka Undergroundは、宇川直宏の個展を開催させて頂きます。本展は、写真、映像、及び立体作品のシリーズからなる、いずれも新作の展示となります。
宇川直宏は、高度情報化社会ないしは大量消費社会に生きる表現者として、自らを「メディアレイピスト」とアイロニカルに称し、現代美術作家としてのみならず、デザイナー、アートディレクター、映像作家、VJ、オーガナイザー、サウンドシステムオーナー、文筆家、キュレーター、そして大学教授と、ジャンルを横断し、時には超越して、混沌とした現代社会に真っ向から挑み続ける希有な表現者です。その圧倒的な創造性は、日本のサブカルチャーの深度を象徴する一方で、純粋芸術の次なる存在意義を再定義する可能性をも含んでいると言えるでしょう。
今回の展覧会「UKAWA NAOHIRO - A Series of Interpreted Catharsis episode2 - earthquake」は、自然災害が人間の心理に及ぼす様々な影響について、宇川直宏が進めている研究の一環です。京都大学防災研究所が運営する"日本自然災害学会"会員でもある宇川直宏は、今後「A Series of Interpreted Catharsis」として、自然災害をテーマとした連作のアート作品を、現代美術の領域から発表していきます。今回展示される作品は、大地震が発生し、その揺れが収まるまでの様子を収めたハイビジョン映像と連続写真のシリーズ、そして日用品などが破壊された瞬間を収めた立体作品のシリーズです。台風、地震、津波、火山噴火などの自然災害は、人々に物質的、経済的、精神的なダメージを与えます。しかし、それらは時として、人々や社会に新たな再出発を促す大きな契機となったりもします。Nanzuka Undergroundに今回展示される作品は、人類の過去と未来に常に付きまとう予測不可能な自然災害への潜在的な恐怖と、人智の及ばない強大なエネルギーに対する畏怖の念、あるいはそれによってリセットされるであろう現状への密かな批判と期待を、鑑賞者に想起させようという試みです。
宇川直宏は、今回の作品について次のように語っています。
「自然災害科学の分野では先進国とされるわが国の防災科学技術を駆使して描き出した今回の展示は、今年10月に森美術館で発表する予定の人工台風作品「A Series of Interpreted Catharsis episode1 - typhoon」に続く、ディザスター・サーガの第2章に位置づけられる作品である。第一章は「予測可能な自然災害(台風)がもたらす意識の高揚と壊滅後のクリエイティブ」がテーマであるが、今回考察する地震については、特にその前者の主題が当てはまらない。台風がもたらす"意識の高揚"は、少しずつ景色が荒れ、徐々に暴風雨に変化するそのグラデーションを帯びた前戯=見慣れた日常風景を歪ませるエフェクティブなフランジャー効果にあるが、地震災害には全くそれがないのだ!!。地震とはサウンドチェックもプレリュードもない大爆音のハーシュノイズなのである!!!!!。この絶対的不可抗力に対して我々人間には一体何が出来るというのか.....。そして、傍若無人に猛威を震うこの"エネルギー体"の正体は、地殻内に生息する活断層の大呻きなのか?それともこれは"天災"の言葉どおり神々が演出したカタルシスなのであろうか?この展示は地震大国日本から世界に鳴らすアースクエイク・アドバイザリーである!!!!!!!」
本展に伴い、トークショー他いくつかのイベントやパーティーを予定しております。詳細は、その都度お知らせ致します。
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「本展に寄せて」Text by 椹木 野衣
ヨブ記にもあるとおり、悪魔が饒舌なとき神は沈黙する。宇川直宏の「A Series of Interpreted Catharsis」は、自然災害が猛威を振るうほど、黙して語らぬ神の無言だ。もともと神はサタンと賭けをしたからこそ押し黙ったのであり、誰よりも旧知の仲なのだ。21世紀となり、その旧知がかたちを変え再びやってきている。善悪(倫理)の問題ではない。アートにおける神学的段階が始まったのだ。
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Title : UKAWA NAOHIRO
「A Series of Interpreted Catharsis episode2 - earthquake」
Schedule : 2007.4.07 Sat 〜 5.20 Sun
Venue : NANZUKA UNDERGROUND
Organized by:NANZUKA UNDERGROUND
Executive Producer : SHINJI NANZUKA
Curatorial Adviser: 山本ゆうこ (山本現代)
Photographer : 木奥惠三
Model : Katherine、Robert Judges、麻生リコ、野間慎平
Stylist : 天野みゆき、藤生浩美、阿部智未
Supported by : 山本現代
Special Supported by : 株式会社奥村組、株式会社日本ローパー
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[ Opening Reception for Artist ]
4.06 Fri
Media Reception : 19:00-20:00
VIP Reception : 20:00-22:00
After-party at Mixrooffice : 22:00-29:00
DJs: テイトウワ, MOODMAN
(2500yen 1Drink)
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[ Information ]
NANZUKA UNDERGROUND
Shibuya-Ibis bldg.B1F
2-17-3 Shibuya Shibuya-ku Tokyo 150-0002 Japan
tel:03-3400-0075
fax:03-3400-1057
url:http://www.nug.jp/
雑誌『Make: Technology on Your Time』。版元サイトより転載。
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実際に作って試せる、ユニークなテクノロジーの本が『Make』です。Vol.2の特集は「バックヤード・バイオロジー」。カタツムリを冷凍保存して再び蘇生させる方法や、自分のDNAを抽出、精製、鑑定する方法など、「生命の神秘」をハックする方法を紹介します。巻頭インタビューはセグウェイの発明で知られるディーン・ケーメン。問題に対する本当の解決手段を考えるための発想法や、解決できない問題に直面した時の苦しみなど、異端のエンジニアの内面に迫ります。プロジェクト(製作記事)では「ストロボ写真を撮影するためのフラッシュコントローラ」、「ホームセンターで手に入る材料で作るスターリングエンジン」、「ジャム瓶で作るジェットエンジン」などの製作方法をステップバイステップで解説。他に、ユニークな機能と繊細な美しさを持つ「計算尺」の紹介や、蒸気の力で動くロボットなど、他の本やウェブでは読めないわくわくするような読み物も多数収録しました。
オライリー・ジャパン 編
2007年03月 発行
184ページ
定価1,575円
ISBN978-4-87311-318-0
原書: Make: Technology on Your Time
ゴダールの「軽蔑」にそっくり。
http://www.youtube.com/watch?v=RnXLw93A0Gc
昨年12月24日に終了した大竹伸朗「全景展」ですが、展覧会カタログがまた延期となったそうです。以下、発売元のグラムブックスより「お詫びとおしらせ」と共に送付された、大竹伸朗氏直筆の「お願い」カード (印刷)より。
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ご予約いただいた皆様へ、
「全景展カタログ」に関する度重なる
延期のお知らせ、大変申し訳ありません。
御期待以上のカタログを目指し、
日々全力で取り組んでいますので、
あと二ヵ月、あと六十日の
ご猶予、何卒
お許し下さい。
平成十九年三月 大竹伸朗
"Face_voodoo"
http://www.youtube.com/watch?v=e0fCAo_q9T4
"Face_J.Strauss"
http://www.youtube.com/watch?v=ayfmgXnGsrw
"Face_The Emperors"
http://www.youtube.com/watch?v=OESm2nhZInE
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3月30日(金)〜4月1日(日)、ブリティッシュ・カウンシル主催による、英国新世代アーティスト達によるインタラクティブ・デザインの現在を紹介する展覧会「UK Interactive Design Exhibition RESPONSIVE」が開催。
参加UKアーティスト5組が、それぞれの作品コンセプトの説明やアイディアソース、技術との関連性などについて語るプレゼンテーションも3月31日(土)16:00より開催。今週末です。
開 催 概 要
タイトル:UK Interactive Design Exhibition RESPONSIVE
−英国新世代アーティスト達によるインタラクティブデザインの現在−
会場:六本木ヒルズアリーナ(テレビ朝日イベントスペース「UMU」)
日時 :3月30日(金)、31日(土)11:00〜22:00
4月1日(日)11:00〜18:00
参加アーティスト:
United Visual Artists/Simon Heijdens/rAndom International/TROIKA/Philip Worthington/TOMATO
入場料:無料
ブリストル市内にあったバンクシーの壁画(?)を役所の下請け清掃会社が間違えて塗りつぶしたそうです。バンクシーのサインが入った初期の壁画の隣にあった「(無名の)落書き」を市役所が消すように指示したところ、間違えて本物を黒ペンキで塗りつぶしてしまったとのこと。「作品」があった跡にはスプレーで "Wot no Banksy?"と落書きがされているそうです。
BBCが「Banksy work painted over in error」として伝えています。
良くできてます。
http://www.youtube.com/watch?v=ffvRW_qxR_0
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nipponia electronica "Robot It"
nipponia electronica "My Merody"
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nipponia electronica comming soon!
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昨年10周年を迎えたデジタルフィルムフェスティバル onedotzero(ワンドットゼロ)ですが、今春日本に初上陸。3月23日(金)〜25日(日)、札幌のFurniture Design Agura(あぐら家具)にて「onedotzero_10 sapporo」を開催するそうです。
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1996年にロンドンで第一回目のフェスティバルを開催して以来、イギリス国内のみならず世界各地を巡回し続けてきた世界最大級のデジタル・フィルム・フェスティバル、ワンドットゼロ。本国イギリスで10周年の節目となった2006年のフェスティバルがついに日本に上陸します。10周年ということもあり、ロンドンのスタッフが多忙を極め、東京開催が見送られた今回のフェスティバルですが、特別に札幌での開催を実現しました。日本では札幌でしか見れない今回のプログラムをお見逃しなく。
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とのこと。
独自の視点とデザインでクリエイターから熱狂的な指示を集めて来たHBCの深夜番組「LOVE ON TV」の番組の制作スタッフによるプレゼンテーションも行われるそうです。プレゼンテーション会場はApple Store Sapporo。
3月31日(土)、トーキョーワンダーサイト本郷にて、椿昇+ドミニク・チェンを迎えたトークイベント「ネットワークから考える」が開催。
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「Emerging Artists Support Program 2006 展覧会企画公募 入選企画」
Double Cast(ダブルキャスト)
http://doublecast.survivart.net/
会場:トーキョーワンダーサイト本郷3F
http://www.tokyo-ws.org
会期:2007年3月28日(水)〜4月22日(日)
開館時間:11:00-19:00 ◎入場は閉館30分前まで 月曜定休
入場料:無料(トークイベントは各回¥500予約制)
参加作家:岩井優、田口行弘
主催:トーキョーワンダーサイト
企画・運営:Survivart(サバイバート)
協力:MUSEUM OF TRAVEL、東京都文京区リサイクル清掃課
※オープニングレセプション(参加自由・無料)
会場にて同時開催の3つの展覧会合同のレセプションとなります。
2007年3月28日(水)19:00-21:00
■3月31日(土)14:30〜16:30
Vol. 1「ネットワークから考える」
ゲスト:椿昇(アーティスト)
+ドミニク・チェン(日本学術振興会外国人特別研究員 [東京大学] )
本展で利用する動画サイト「YouTube」では、アニメやドラマなどの著作権問題が絶えず話題となっています。現代美術の実践やインターネットのプロジェクトなどで活躍中の二人をゲストに招き、ネットワークから見えてくる問題や可能性について議論します。
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とのこと。
イーストウエストプロパガンダ@アニエスb
3月24日(土)〜4月22日(日)
中国の大手検索「百度」が、日本語版の検索サービス(ベータ版)を開始。
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3月22日(木)、オン・サンデーズ(ワタリウム美術館B1F)にて、書籍『マイクロポップの時代:夏への扉』(パルコ出版)の刊行を記念したトークショーが開催。
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『マイクロポップの時代:夏への扉』(パルコ出版)刊行記念トーク
松井みどり×タカノ綾×西島大介
□開催日時:2007年3月22日(木)20:00〜22:00
□会場:ワタリウム美術館B1 オン・サンデーズ
□定員:80名
□入場料:500円(email:onsundays@watarium.co.jpにてご予約のうえ当日清算)
現在開催中の話題の展覧会「夏への扉-マイクロポップの時代」展(水戸芸術館にて5月6日まで)。そのキュレーターを務めた気鋭の美術評論家、松井みどり氏によるトークショー。ゲストに参加アーティストの一人であるタカノ綾氏、漫画家の西島大介氏を迎えて開催!!!
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とのこと。
3月22日(木)、アップリンクファクトリーにて、スロッビング・グリッスルの最新映像作品『Throbbing Gristle − RE〜TG at the Astoria Theatre London 2004』の上映と関連トークショーが開催。
日時:3/22(木)開場19:00/開演19:30
料金:¥1,500(当日のみ)
【上映作品】
『Throbbing Gristle − RE〜TG at the Astoria Theatre London 2004』(2004年/94分)
監督:Phillip Richardson ("Murder byDarlings")
音楽・出演:スロッビング・グリッスル
【トーク出演】
畠中実(ICC学芸員)
森田哲志(アルテクニコ)
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2004年に24年振りの復活を果たした伝説的なグループ『スロッビング・グリッスル』(Throbbing Gristle/以下TG)が、来る4月1日エイプリルフールの日、実に25年振りとなる新作『Part2 the Endless Not』をリリースする。
その前夜祭イベントとして、昨年末にUPLINKにて上映されたTGの現時点での最新映像である『Throbbing Gristle − RE〜TG at the Astoria Theatre London 2004』(TG復活ライブ記録映像を中心に編集された作品)を一夜限りで特別上映。
上映終了後にはトークゲストにICC学芸員の畠中実氏と、TG新作の国内制作・販売・ディストリビューションを行うアルテクニコ社の代表・森田哲志氏を迎え、“キュレーターから見たアートとTG” × “ディストリビューション・バイヤーから見たTG”といったテーマでたっぷりと語って頂きます(関連商品の販売や、トーク中での未公開写真資料などのプレゼンテーションも予定!)。
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とのこと。
YouTubeが初のビデオコンテスト「YouTube Awards 2006」を開催中。
投票締切りは3月23日(米国時間)。
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烏賀陽弘道氏がYouTubeで配信するUGAYA TVに、「おかしいやんけ!オリコン訴訟」の第4話がアップ。
世は動画投稿時代。KDDIのEYE-PROJECT。
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EYE-PROJECTでは、皆さんに投稿いただいた沢山のイメージを集積し、テーマの流れに沿ったひとつの大きな映像イメージを創っていきます。
EYE-PROJECTの映像は、皆さんから投稿いただいたひとつひとつの映像や写真から出来上がっていきます。テーマに合わせたあなたの投稿で、この映像にさらなる彩りを与えてください。
投稿頂いた皆様は、ご自身の投稿映像を元にしたオリジナル・ブログパーツを作ることが出来ます。あなたの映像を、大切なヒトやたくさんのヒトに伝えるコミュニケーションステージとしてもご利用ください。
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だそうです。肩に力の入った 力作FLASHサイトです。
アメリカンスタイルドラッグストア、ソニープラザ(Sony Plaza)がリニューアル。
名称も「プラザ」(PLAZA)と改称したそうです。ユニフォームも一新され、そのデザインはBEAMSが担当。ハーフパンツがカワイイです。
原宿のLOVELIES LABORATORYにて、「The girls animal party」が開催中。
参加メンバーに注目。4月1日(日)まで。
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「The girls animal party」
★参加メンバー
阿部恭子(oncorhynchus Masou Masou)、伊藤修子(拙者ムニエル)、岩永千賀子、おーしま、SUSIE(Susie Drops)、千秋(cirol&co,/Ribbon Casket)、TOMOKO MURAKAMI、バウ゛、樋口理恵子(creation A.H.R)、HO$SY(Susie Drops)、maccy&cinotty
3月17日(土)〜4月1日(日)
原宿 LOVELIES LABORATORY
時間:OPEN14:00/CLOSE20:00
休日:3/19(月曜)・ 3/26(月曜)
新コンテンツを携えて、そろそろあのマスターが戻ってくるようです。
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Viacom(バイアイコム)はパラマウントやドリームワークスといったハリウッド映画会社、そしてMTVなどの多くのケーブルTVを要する米国のメディア大手。そこがYouTubeおよびその親会社Googleを著作権侵害で提訴。10億ドルの賠償請求額はおそらくこれまでの最大。
CNET Japanが「バイアコム、YouTubeとグーグルを提訴--著作権侵害行為で10億ドル要求」として伝えています。
2007年の傑作書籍(3月時点ですでに確定)『2027』(ブルースインターアクションズ / 1,995円)の発売を記念してトークショーやフェアが開催されます。
○3月17日(土)、タワーレコード渋谷店7F タワーブックスにて、小田島等×古屋蔵人のトークショーが開催(黒川知希さんは従兄弟の結婚式で欠席だそうです)。
以下リリースより。
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【日時】3月17日(土曜日)17:00開始
【場所】タワーレコード渋谷店7F タワーブックス
【内容】小田島等×黒川知希×古屋蔵人が製作した20年後の日本を舞台にした絵物語『2027』と、その製作裏話トークショー!
【参加】イベント観覧自由。
【特典】タワーレコード渋谷店にて商品をご予約もしくはご購入していただいたお客様には、先着でサイン&プレゼント引換券をお渡しします。イベント当日に引換券をお持ちいただきますと著者サイン会への参加と、『2027』限定サウンドトラックCD-Rを差し上げます!
問合わせ:タワーレコード渋谷店 03-3496-3661
http://www.bls-act.co.jp/news2/event/2027.html
○3月16日(金)〜4月8日(日)は表参道のナディッフにて「古屋蔵人 小田島等 黒川知希『2027』」フェア。
3月23日(金) にトークショー 古屋蔵人×小田島等×黒川知希 ゲスト: 池田晶紀(写真家)
18:00〜20:00 (入場無料・予約不要)
場所:ナディッフ本店(表参道)
http://www.nadiff.com/home.html
3月17日(土)〜24日(土)、恵比寿のギャラリーPOINTにて、ファッションブランドUNNONが東宝特撮ホラー映画を題材にしたサマーコレクション+ホラーアートエキシビジョン「The Horror Show」を開催。17日レセプションパーティ。
以下リリースより。
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ファッションブランドUNNONが東宝特撮ホラー映画を題材にしたサマーコレクション+ホラーアートエキシビジョン。
安保・公害・核実験に揺れた60年代。突如登場して社会に強烈なインパクトを残した「マタンゴ」「美女と液体人間」「電送人間」「ガス人間第一号」「透 明人間」の特撮ホラー映画。海外にも根強いファンを持つこのシリーズをグラフィック、アートシーンを牽引するトップクリエーターが独自の視点で捉えたシルクスクリーンを展示致します。東宝の協力により実現した一足早い、ホラーアートエキシビジョンです。
UNNON×東宝「The Horror Show」
RECEPTION PARTY:3.17(土)19:00〜21:00
日時:3.17(土)〜 3.24(土)12:00〜19:00
参加アーティスト:広岡毅、井口弘史、草野剛、伊藤桂司、日野日出志
場所:ギャラリーPOINT
http://www.enough.jp/point/
アーティストがデザインしたシルクスクリーン、Tシャツは東宝のオフィシャルで当日ギャラリーにて予約受け付けますが、シルクスクリーンは各映画エディション20部サイン入り、マタンゴフィギュアは限定100体ですので予約が定数になり次第、終了とさせて頂きます。
3月17日(土)、渋谷アップリンクファクトリーにて、フォレステーション vol.8 “1st Anniversary ”『TERRA RENAISSANCE×FORESTATION』が開催されるそうです。
以下リリースより
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Forestation vol.8 “1st Anniversary ”
『TERRA RENAISSANCE×FORESTATION』
テーマ 『東京からアフリカへ』
今回は、人類の発祥の地ともいわれるアフリカをテーマに、NPO法人テラ・ルネッサンスとのコラボレーションにて、都市生活を送る私達の暮らしとアフリカの関係性を探っていきます。
六大陸の一つ、アフリカ大陸は、世界全体面積の22.3%を占める3030万平方キロメートル。53の独立国によって形成され、人口は8億5000人。
アフリカの歴史は、長い植民地支配からの独立を経て、大陸内の多数の国家・民族が集まり多種多様な社会、文化が存在し、様々な大陸外の外国文化との交わりにおいて多くの諸要因が絡み合う複雑な社会情勢にあります。
現在、長期にわたる紛争で、難民・避難民を含めた5人に1人が紛争の影響下におかれ、少年兵問題、地雷、天然資源の利権をめぐる争い、環境破壊、世界GDPの1%という低い生産率、人口爆発、食糧問題、極度の飢餓、貧困層の増大、世界のHIV感染者の7割が集中、ストリート・チルドレン、児童就学率58%という教育の不足など、様々な社会・環境問題が起こっています。なぜ、これほどの問題がアフリカに集中しているのでしょうか。
アフリカの問題に取り組み、自身の可能性を提起し続けている若き活動家、鬼丸昌也氏の映像資料上映を含めた基調講演を行います。また、タティー氏(アフリカ/コンゴ)をお迎えし、アフリカにかかわる活動を行う方々を集めたパネルディスカッション形式の会にて、皆様にも一緒に考えていただこうと思います。
全人類のミトコンドリアDNAをたどると、全て、約14万年前の東アフリカの女性にたどり着くという、人類共通の母『イブ』説では、人類の創造や進化の過程は、全てアフリカのひとりから始まっていると言われています。また、イブはヘブライ語で「生命」の意味を表しています。
私達人類は、皆がつながっているということを考えることできるなら、もう少しお互いに対し、思いやりや優しさをもって生きていくことできるかもしれません。
フォレステーションは、不都合な真実と向き合い、自己の持つ誤った認識や偏見からイメージを拡大し、私達一人ひとりが持つ自身の可能性に目覚め、行動を起こすことを目指します。
講演出演:鬼丸昌也(テラ・ルネッサンス代表)
パネリスト出演:タティー(Congo/Africa)、鬼丸昌也(テラ・ルネッサンス代表)、CCD(SCAVENGER)、末吉里花(レポーター)、他
挨拶:倉持政晴
フォレステーションオリジナルプログラム:ご来場者お一人につき、一本の木が植えられます。
日時:3/17(土) 開場18:30/開演19:00
料金:¥2,000(当日のみ)
場所:渋谷アップリンクファクトリー
MAP http://www.uplink.co.jp/info/map.html
ラフォーレ原宿3・5Fに展開するバンダイの新プロジェクト「KIRAKIRAJAPAN PROJECT」ですが、ビジュアラー太公良によるトラックスーツ(いわゆるジャージ?)とアクセサリーが発売。3月16日(金)〜25日(日)まで、イベントを開催とのこと。
23日の『英語でしゃべらナイト』(NHK総合 金曜よる23時 ON AIR)のゲストは菊地成孔。
アマダナのコーヒーメーカー[MC-113] が生産終了となったそうです。理由として、
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上記商品に関わる部材調達等と生産工程の難易度の高さから、安定した生産供給が得れない期間が長期に渡り発生いたしました。
この度のご案内に至るまで様々な改善と対策の検討を尽くしましたが、弊社の品質基準を満たす商品を、潤沢に提供し続ける事が困難、という判断に至りました。
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とのこと。
あのホワイトオークとウォルナットの天然木ハンドルは魅力でしたが、やはり難しかったようです。
同時に電気ポット[PH-125]も終了。
Better Light社が大判カメラ(4x5)に取り付けるハイエンドデジタルカメラバック「Super10K-HS」を発表。4億1,600万画素だそうです。値段は$22,955 U.S.
10,200 x 13,600 pixels.
794 MB 48-bit RGB file size.
どんな絵が撮れるんでしょう。
4月24日〜28日、フランスのニースにて、「L'EXPERIENCE JAPONAISE」が開催。
様々なジャンルの日本人アーティスト14組が参加。
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24 AVRIL - 28 AVRIL 2007
Theatre de Nimes, Nimes (Fr)
01. BAKIRINOSU
02. DORAVIDEO
03. UNE PAGE FOLLE
04. LA VEUVE MOUSTACHUE
05. CHIKANARI SHUKUKA
06. APPLE HEAD
07. SATORU WONO
08. MAYWA DENKI
09. HIMITSU HAKASE
10. YUKO NEXUS6
11. JON (LE CHIEN)
12. MICHIYO YAGI
13. BABY-Q
14. HIFANA
++ EXONEMO
http://www.sonore.com/lex/index.htm
フランスを代表する思想家 ジャン・ボードリヤール氏が6日、パリで死去。
「で、カルチャーってなに?」
うぬぬ。かつて自分が編集に携わっている雑誌を“カルチャー誌”と説明したとき、同窓生であるところの友人が発した言葉。アート、ファッション、デザイン、映画、音楽などなど文化的な諸領域でございます、と返してみるも、当人は首をひねっていた。ほんなら日頃コンビニやキオスクで見かける週刊誌、あれらは文化的ではないのか。何がカルチャーで何がそうでないのか。しゃらくせえ。
ずばり慧眼である。しかし続いて彼は、「趣味的な、マニアックなものをカルチャーというのか」と独り合点したように呟いて、(俺の日常や人々の生殺与奪に関わりのないことだなそれは)という空気が、ひとすじの屁のように立ちのぼった。
一方で、先ごろ創刊なった、フランス発インターナショナル・モード誌の日本版『Numero TOKYO』について、次のような質問が寄せられていると聞いた。「これはファッション誌なのですか、それともカルチャー誌?」
じつはこの2つの質問は、発問者がそっち業界に近しい人かそれともあっちか、という差こそあれ、ともに重要なひとつの問題を照らし出している。それを“ファッション誌”や“カルチャー誌”たらしめるのは、主に広告主や広告代理店の事情、そして何よりそこと連合した出版社側の事情であって、これが○○誌の定型なので○○系の読者に訴求しつつ○○系の広告収入が見込める、という、“○○系”ありきの視点である。ファッションはカルチャーではないのんか。
ようするにサイコロステーキが供されたとき、それが出所不明な端肉や腐肉やケミなどをぎゅっとパッケージ化したものなのか、旨肉を惜しげもなく切り出したものなのか。ものの呼び名にはさまざまな意味のレベルがあり、いまトレンディな前者のタイプのみをサイコロと呼ぶのも正解ではある。が、それを目の前にして「これはサイコロステーキですか?」と問うのと同じ問題がそこにはある。よく鼻をかんで勘で嗅いで噛んで食感と味感で感じてみて下さい。それが本当に自分にとって“サイコロステーキ”なのかどうかを考えることこそ“文化”の要訣だとすれば、それは果たして生殺与奪に関係ないことだろうか。
そう考えると、『Numero TOKYO』のテーマは奥深い。「毒抜きされたモード誌はもういらない。毒は本質にこそ宿る」。通常の日本の“ファッション誌”にはない“毒”を標榜しつつ、クリエイションを追求するその姿勢にこそ、パッケージ化された既存の物事がいかに情報その他の出所を煙に巻き、かたちや呼び名だけ整えて人を思考停止に陥らせているかをあばきだす力が宿りうる。つまりそれは批評精神の持つカルチュラルな毒であり、“カルチャー以外”とされているらしい物事の本質的な部分を薫らせる意味において毒なのである。
なんつって自分は、どちらが薬でどちらが毒かを見極める人間でありたい。と俄然奮起し、近隣のレストランでメニューを指さして「この『シェフのおすすめサイコロステーキ』はどんな肉ですか」と大声で呼ばわったところ、「ファミレスチェーンなのにシェフなんているかぼけ」と殴られました。店内たちどころに自分が屁をこいたような白眼視。鬱屈あるある突撃毒ュン。
『Numero TOKYO』(扶桑社 / 毎月28日発売) http://www.numero.jp
大学3年生の時の話。
俺は生粋のサボリートだったので滅多に学校に行かなかったし、行っても授業中にすぐに喫煙所に逃げていた。
今でこそジョギング等に爽快感を感じているが、昔はヘビースモーカーだったのだ。
その日も講義の内容が全く頭に入ってこなかったので教室から出たくなった。俺は何時でも脱出できるように常にドアの隣に座る。それが俺のサボリートたる所以だった。俺はドアをソ〜っと開けて廊下に出た。授業中の廊下は無人で、大きな窓から暖かい日差しが入ってきていたのを覚えている。おそらく初夏のことだったのだろう。廊下の突き当たりにある喫煙所に着くと先客がいた。
先客は見知らぬ男と女だった。おそらく1年生だろう。この学校は1年と3年の授業の時間帯が同じだし、さすがに同学年で知らない顔は無い。男の方の顔はよく覚えてないが、服装はいかにもROCKという感じだ。やたら細いジーンズが、その細くて長い足にピッタリフィットして、ややルーズな上着と若干眼にかかった前髪がアンニュイさを醸し出していた。
女の方は。。。な、なんてぇ美人だ。。。ジェットブラックに深い眼差しが何とも神秘的で、モデルの様な美しいプロポーションをしていた。そういえば1年生にスゲー綺麗な娘がいると噂に聞いていたが、おそらく彼女のことだろう。衝撃的な美しさだった。俺は思わず見取れそうになったが、我に返り慌ててタバコに火を点けた。
最初の一服で大分落ち着きを取り戻すことができた俺は、2人から少し距離を置いたところで壁にもたれかかり、横目に2人の様子をうかがいながら煙草を吹かすことにした。
男は大きな窓枠に自分の両膝を抱え込むようにして座って何やら女に話しかけていた。女は少し離れたところで壁にもたれかかり、高い天井を見つめながら煙草を吸っていた。そして時折、男の話に相づちを打ったり、二言三言返したりしていたが、どうやら上の空っぽかった。
はたして2人はどういう関係なのだろうか?そんな疑問が頭に浮かんできた。2人は付き合っているのだろうか?いや、そんな風には見えない。男が女の方に少なからず興味を持ってはいそうだが、女の方はその素っ気ない感じからして、男に興味があるようには見えない。そんな事を考えていると授業中の静けさの為か、2人の会話が自然と耳に入ってきた。どうやら男には最近悩みがあるらしく、それを女に聞いてもらっている様だった。
「なあ、見てくれよ、この傷。。」
男がシャツをまくって細長い腕を女に突き出しながら言った。すると今まで関心無さそうだった女が身を乗り出した。
「え?どうしたの?それ。痛そう。」
男の上腕部には切り傷の様な痕が3、4本あった。
「最近さぁ、目が覚めたら傷ができてるんだよ。。。」
「え?なんで?」
「わからない。。。」
「ベッドとかに尖ってる部分があるんじゃない?」
「いや、そんなことはない。。。」
「じゃあ、なんで?」
「それが、わからないんだよ。。全く身に憶えがないんだ。。。」
「え〜?」
「俺、最近、たまに、記憶が飛ぶことがあるし、知らない傷が、体中に増えていくし。。。」
「うそ〜?」
「俺、怖いんだ。。。自分が。。怖い。。。最近。」
「。。。」
「なぁ、助けてくれよ!!何故、俺の傷が増えるのか教えてくれよ!!」
俺は思わず吹き出した。幸い煙草を吸っていたので煙が咽せたフリをした。
それにしても、随分と変わった口説き方をする1年生が入ってきたもんだ。
それから数日後の全く関係のない話。
サボリートだった俺は、その日も授業を抜け出し電車で新宿に向かっていた。何故新宿に向かっていたのかは忘れたが、とにかく中央線に乗っていた。乗客もまばらな電車の中、俺は吊り革につかまってボーッと外を眺めていた。今日もいい天気だな〜。そんな平和な電車が武蔵境にさしかかった辺りで事件は起きた。
「てめぇっ!!人の女に手ぇ出してんじゃねぇっ!!」
もの凄い罵声が車内に響いた。
乗客全員がビクッとして罵声の発生源に目を向けた。
皆の視線の先には3人の男女がいた。そのうちの2人は60代の夫婦と思われる男女、おそらく顔を真っ赤にしている男がさっきの声の主だろう。そしてその対面でプルプル震えながら立っている罵声を浴びせられた男は、どう見ても80代の爺さんだった。
一体この3人の間に何が起こったのだろうか?
男と女について考えさせられる1週間だった。
salmagazine.orgでは、各種リリース、情報提供を広く募集しています。
info@salmagazine.orgΔ
Publisher+Editor : Jiro Ohashi Editorial Staff : Azusa Iwasaki Web Engineering : Yukinori Sagara(Majhalee) Contributer : Keita Fukasawa/Massage/nik/Kentaro Hamasato/Hiroki Tsukuda Design Adviser : Hideki Inaba
nipponia/sim magazine/shift/depot/beams T/tgb design/enlightenment/tsuyoshi hirooka/4d2a/far east recording/now on media/uplink/massage/rocket/progressive form/gas as interface/hideki inaba design/dotmov/mom/n/dad productions/nu
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3月17日(土)、タワーレコード渋谷店7F タワーブックスにて、書籍『2027』の発売記念トークショーが開催。17:00スタート
問合せ:タワーレコード渋谷店 03-3496-3661
詳細次号
http://www.4d2a.com/book
3月17日(土)〜24日(土)、恵比寿のギャラリーPOINTにて、ファッションブランドUNNONが東宝特撮ホラー映画を題材にしたサマーコレクション+ホラーアートエキシビジョン「The Horror Show」を開催。17日レセプションパーティ。
詳細次号
http://www.enough.jp/point/
3月17日(土)、渋谷アップリンクファクトリーにて、フォレステーション vol.8 “1st Anniversary ”『TERRA RENAISSANCE×FORESTATION』が開催。
開場18:30/開演19:00
詳細次号
http://www.uplink.co.jp/factory/log/001883.php
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今や日本のメディアアートの中心地、山口情報芸術センター(YCAM)にて、坂本龍一+高谷史郎による新作インスタレーションが開催中。5月28日(月)まで。
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「LIFE - fluid, invisible, inaudible ...」は、山口情報芸術センター(YCAM)が新規企画するもので、世界的に活躍する音楽家の坂本龍一氏と、アートグループ「ダムタイプ」の中心メンバーであるアーティストの高谷史郎氏が、サウンドと映像による新たな表現の試みを、コラボレーション作品として発表するものです。
1999年に初演された坂本龍一氏のオペラ「LIFE」において、映像監督を高谷史郎氏が担当したことから、2人のアーティストのアーティスティックなコラボレーションが始まりました。今回のYCAMでの新作は、99年のオペラ「LIFE」の諸要素を下敷きにしつつ、さらに現在の世界を反映させた表現の新たなインスタレーションが構想されました。オリジナルの膨大な資料に加え、別の新しい要素が考案された今回の「LIFE - fluid, invisible, inaudible ...」は、サウンドと映像が融合される実験であり、現在の世界へのメッセージでもあります。
ローザスの新作「Desh (the second part of the night)」の日本公演が4月に開催。
4月10日〜12日:関東公演(彩の国さいたま芸術劇場)
4月14日:関西公演(滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール)
(以下告知サイトより)
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2005年に製作されたローザスの新作。大きく5つのパートに分かれて構成され、全体に通底しているコンセプトは、インド古典音楽の”ラーガ Raga” である。”ラーガ Raga”とは、サンスクリット語で、「色彩」または「ムード(雰囲気)」という意味合いを持つ。インドの古典音楽は一曲一曲各々が複雑かつ緻密に構成され、それぞれに独特の「色彩」そして「ムード」を現出させる。
本作品では、インドのラーガ音楽が響くなかをアンヌ・テレサ本人、そして97年までローザスのメンバーであったダンサー、マリオン・バレスター、そして、「ビッチェズ・ブリュ/タコマ・ナロウズ」でDJ兼ダンサーという特別なポジションを任された男性ダンサー・サルヴァ・サンチェスの3人のダンサーが踊る。ローザスの多くの作品に見られるようなシャープで切れのある動きというよりは、むしろゆったりとたゆとうように流れる「ヨーガ」的な動きを導入し、アンティーク椅子が雑然と置かれ、真白き布が不規則に上下動する「ゆらぎ」の時空間で、3人のダンサーは「ハーモニー(調和)」「コミュニケーション」というキーワードと共に、空間を変容させ、時間を作り出す。
4番目のパートでは、偉大なるジャズ・プレーヤーであり作曲家であったジョン・コルトレーンが、インド音楽に影響を強く受けて作曲した名曲「India」で、サルヴァがジャジーでかつリズミカルなダンスを展開する。
形式的な動きの背後に、常に欲望が現れ、的確に選ばれた目つきや、ちょっとした手の動きやその他の細部(ディテール)に助けられ、動きに感情的な色合いが加えられていく。アンヌ・テレサは言う。「結局のところ、ストーリーを語るためなのだといつも思う。必ずといっていいほどコミュニケーションが目的なのです。」
インド古典音楽、コルトレーン、ヨーガといったキーワードと共に、新たなる領域に踏み込み、クリエイティブな歩みを止めないアンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケル/ローザスの傑作が、いよいよ日本で上演される。
アナリストは予想屋さん。米国のIT系アナリストが、Appleが年内に、フラッシュメモリを使った軽量ノートPCを発売するかもしれないとの予測を行っているそうです。
ITmediaが「Apple、フラッシュメモリ搭載ノートPCを年内に発売か」として伝えています。
フラッシュベースのMacBookが出るとか、MacにH.264エンコーダ/デコーダーチップを搭載するとか……。
Apple系のもっともらしい噂を自動生成する「Apple Rumorジェネレータ」がAppleGazetteにて公開中とのこと。Engadgetが「アップル系うわさジェネレータ」として伝えています。
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3月16日(金)、ブルースインターションズより未来予測テキスト&グラフィックブック『2027』が発売。
『2027 ボヤボヤしてたら、すぐやってくる2027年のお話』
ISBN:978-4-86020-215-6 価格:1,995円
作ったのは古屋蔵人×小田島等×黒川知希ほか。アートワーク提供、コラム執筆陣が豪華。
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【概要】
本書は、総勢30名以上のアーティスト、作家、デザイナーによる未来予測を元に、小田島等によるストーリー構成で綴る未来絵物語です。20年後のごく普通の日常を軸に、24人の未来像を言語・ビジュアル化。テキストやグラフィック、時に新聞やカレンダー、差し込まれた名刺やレシートといったあらゆるフォーマットで20年後の世界を立体的に再現します。
【あらすじ】
2027年。あいまいな生き方をしている『K』は20歳の若者。彼女なし、友達少なめのカルチャーマイノリティ。彼の仕事はバイト先の「時間社」で何億枚もの画像のストックを振り分けること。本や雑誌、新聞がほとんどなくなった時代、Kは古いメディアである20世紀の本や雑誌を集めている。彼のささやかな夢は、友人であるサグ星人の21LO(じろー)とともに“本”をつくること。しかし政府公認のエンブレムがないと流通はおろか印刷も不可能な検閲社会で、本をつくることは違法だった……。
【アートワーク提供】
稲葉英樹、井口弘史、大川久志、草野剛、広岡毅、佃弘樹、AMG design
【コラム執筆陣】
乙一、森本晃司、仲俣暁生、宇川直宏、定金伸治、海猫沢めろん、近代ナリコ、石丸元章、湯浅学、三田格、磯部涼、荏開津広、多根清史、ロビン西、根本敬、ECD、掟ポルシェ、ブラックガニオン、井口弘史、前田晃伸、植地毅、佐々木景
55DSLが、新しい部署「Kick Ass Department(スンゲエいい部署)」を立ち上げ、そこで働く ヒマ人 世界を旅する有能な若者を募集したのは昨年伝えましたが、またその第二弾「Junior Lucky Bastard(超ラッキーな新人)」を募集しています。
募集締め切りは4月30日、旅は9月スタート予定とのこと。詳細はこちら。
The wait is nearly over! 「Adobe Creative Suite 3」が3月27日に発表されるそうです。Intel Mac対応はたしかに大きなニュースです。Adobe社の創業25年の中で最も大きな歴史的リリースだそうです。大袈裟な。
4月14日(土)、目黒のHOTEL CLASKA(ホテル クラスカ)内 Gallery CLASKAにて、マイケル・シューマッハ×松島誠のパフォーマンス"Fight me now!"が開催。GAS online shopが前売りを発売しています(ショッピングバッグやPSPケースだけじゃなく、こういうチケットも扱うんですね)。
ウィルコムが、PHS高度化通信規格「W-OAM typeG」の提供を発表しています。
サービス開始は4月5日(木)。同時に発売される対応端末「AX530IN」は、ネットインデックス製PCカード型。それにしてもPCカードはレガシーではなかったのでしょうか。
3月15日(木)〜3月20日(火)、新宿のリビングデザインセンターOZONEにて「英国モダンクラフト展」が開催。
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アーツアンドクラフツ運動から100年あまり。英国では今でも生活の様々な分野でクラフツマンシップが受け継がれています。伝統的な技法や意匠を活かしながら現代感覚を取り入れたそれらは、懐かしさだけでなく、時に斬新ささえ感じさせます。
本展では、英国の芸術、デザイン振興支援に貢献している2つの団体「ART COUNCIL」と「DESIGN FACTORY」によって選ばれた現代のクラフトアーティストから、とくにインテリアに関連する作品を手掛ける10組の作品を紹介します。
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とのこと。
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トーキョーワンダーサイト本郷にて「Lab☆Motion」が開催中。
参加アーティスト:assistant / エキソニモ / トーチカ
3月21日(水)まで。
以下リリースより
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本企画は、ゲスト・キュレーターを招き、より幅広い視点から若手アーティストを支援育成するプログラムです。 Lab☆Motionは、東京をベースに活躍する若いユニークな才能を紹介するプロジェクトです。完成した作品を会場に展示するのではなく、日々のスタジオを移転したようなラボラトリー的プラットフォームが誕生し、会期中にどんどん進行していきます。いま、東京でリアルに体感するテクノロジーやカルチャーは、art and scienceと「&」で結ばれていた過去の形態とは異なり、多くの人たちのなかではすでにその狭間にあったものは取り払われ、融合しています。さらに都市も、建築も、音楽も、衣服も、ファーミングも、食も、私たちを取り巻く環境すべてが融け合っています。さまざまな事象を自在に結び、ここにいながら彼方とつながる軽快さ、それが多文化都市、東京の地域性ともいえるでしょう。同時にそれは、この混沌とした街をしなやかに生き抜く、ポジティブなサバイバル能力でもあるのです。 Lab☆Motionでは、無意識的といっていいほど自然体で、東京のリアルをプレゼンテーションする3組のユニット、assistant、エキソニモ、トーチカが登場します。日常のクリエイティビティをリスペクトし、当たり前にインタラクティブ、そしてリズミカルな3つのアクティビティは、まるで東京ワンダーサイトの建物に這うツタのように、たくましく伸びやかに会場を覆い尽くすでしょう。
3月7日(水)、東京 高円寺・素人の乱9号店(セピア)にて、トークイベント『高円寺一揆〜金がないヒマ人が騒ぎ始めるための作戦会議』が開催。以下告知サイトより転載。
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大変だ大変だ!
素人の乱でとんでもないトークイベントが行われてしまう!これは来るしかない!
弁士は下記の通り!
新宿でとんでもないショップをやり、世界各地のわけのわからない連中と結託しまくりの成田圭祐が来る!これはすごい!
また、素人の乱映像の最高傑作「We Are The Three(only!)」(三人デモ)の映像を作ってしまったイルコモンズまで来てしまう。
そして司会は、ダメ人間の帝王・ペペ長谷川(だめ連)!
さらに、当日はイルコモンズ氏の映像ほか、映像も各種流しまくられるかも!
【弁士】
松本 哉(杉並選挙作戦・予定候補者)
成田 圭祐(イレギュラー・リズム・アサイラム)
イルコモンズ
【司会】
ペペ長谷川
★3/7 WED 20:00start
★¥980(1ドリンク)
【企画・主催】高円寺一揆衆
☆ヤジ・声援・乱闘・拍手喝采・マイク奪う・物を投げる・・・など歓迎!!
他、とんでもない飛び入り参加者が来る可能性もあり!
官憲の追っ手を振り切り、とんでもない作戦会議を!!
グレゴリー・コルベールの「ashes and snow」がいよいよ日本でも見られます。3月11日よりお台場・ノマディック美術館にて開催。
現在関連イベントとして「animal totems: a prelude to ashes and snow」が六本木ヒルズ森アーツセンターギャラリー(森タワー52F)にて開催中。4月1日(日)まで。
○「animal totems: a prelude to ashes and snow」
が六本木ヒルズ森アーツセンターギャラリー(森タワー52F)
4月1日(日)まで。
○「ashes and snow」
3月11日〜6月24日
ノマディック美術館・お台場
東京テレポート駅正面のお台場特設イベント会場
Design Tshirts Store graniphが世界中からTシャツデザインを募集しています。
応募期間 3月31日まで。
・金賞 1作品 賞金 100万円 + graniphでの商品化
・銀賞 10作品 賞金 10万円 + graniphでの商品化
・銅賞 無制限 賞金 1万円
とのこと。
無視されたので美術館に放火する。当時NHKで放送。
P-MODEL(ほかにヒカシュー、プラツチックスの御三家)。
http://www.youtube.com/watch?v=vM9qs8KCkDg&eurl=
川内康範先生
http://www.youtube.com/watch?v=vOyRGDrcBsU
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CNET Japanが「アドビ、“Photoshop”をウェブアプリ化へ--無償版として提供予定」として伝えています。Googleの影響強し。
3月20日、渋谷WOMBにて「STAR FORTUNE 4」が開催。
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・3D立体視VJ
今回の3D立体視VJには、偏光メガネ方式を用いて、立体映像を映し出します。普段スクリーンで見ているVJの映像が、よりリアルに立体化して見られ迫力満点のVJを楽しめるという画期的な試みです。
偏光メガネ形式とは、2台のプロジェクターを用いて、それぞれを右目用、左目用に振り分けて出力し、その映像をスクリーンの上で合体させて投影します。その際に、それぞれのプロジェクターの前には、偏光特性の異なる偏光フィルターを設置してフィルターを通して、スクリーンに映し出します。この、スクリーンに映し出された映像を、偏光フィルターに対応した、偏光レンズのついたメガネで見ると、右目用の画像は右目のみに、左目用の画像は左目のみに入ってき、映像がよりリアルに、さも具現化されたような迫力を楽しめるのです。
これを、クラブで可能にするには大きな難点が多々ありました。通常のスクリーンを使用すると、乱反射して偏光特性がくずれるので、シルバー・コーティングされたスクリーンを導入しなければならないこと、そして、PCから、右目用画像と左目用画像を早期をとって出力する必要があり、それが可能な可視化ソフトや、CGソフトが少ないということ等…。この難点を克服し、3D立体視VJを実現させます。さらに、VJには宇川直宏を始めとした、豪華ラインナップで送りさせて頂きます。
人間は五感の中でも80%以上視覚に頼ってるとされてます。今まで五感の20%以下の聴覚だけで感じていたものが、今回3D立体視VJにより視覚をも聴覚をも通して3倍にも4倍にも世界が広げる事をお約束します。見逃すべし!!!!
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(告知サイトより。原文ママ)
○DJ:STARSCREAM a.k.a SlipKnoT#0SID、DJ TSUYOSHI(FEEDBACK RECORDINGS/tokiodrome.com)、Bryan Burton-lewis(third culture)、i-sakurai
○LIVE:audiovoid a.k.a. LayerZ (Muti Music,M.D.E.X.)
○4th floor:Phase Two、FUNKY GONG (JOUJOUKA/MAD SKIPPERS)、上野直樹、JUNYA.T
○Obi Lounge:Ree.K、P-xy、aira
○3D立体視VJ:宇川直宏、Tripon。and more...
○ENTRANCE:DOOR 4,500円/WITH FLYER 4,000円/雨天割引 3,500円/WOMB MEMBER 3,500円
BUBBLE-B IMAIZUMI
http://www.youtube.com/watch?v=ZKBDPmnZ7u4
[3/1_Up]Δ
DDoS攻撃とYouTubeからのアクセス遮断を受けてサービス停止中だったニコニコ動画ですが、もうじき再開とのこと。ITmedhia Newsが「ニコニコ動画、3月5日に再開 自前投稿サイトは“国内最大目指す”」として伝えています。
鎌倉の神奈川県立近代美術館にて、3月25日(日)まで開催中の畠山直哉「Draftman's Pencil」展ですが、3月3日(土)にアーティスト・トークが開催されるとのこと。建物も魅力。
さんざん伝えられてはいますが、今年のゴールデン・ラズベリー賞(通称ラジー賞)は『氷の微笑2』に決定。
これはほかにワースト続編賞、ワースト脚本賞、主演のシャロン・ストーンがワースト主演女優賞を受賞。
Googleは「Google Maps」に全米30都市をカバーするリアルタイム渋滞情報を追加しました。 Stuck in traffic? 強迫神経症的になんでも実装しようしているようです。
モード誌『Numero Tokyo』が創刊。表紙はケイト・モス。現在発売中。
世はピストブーム。
3月14日よりアップリンク・ギャラリーにて、ピーター・サザーランド写真展「PEDAL」を開催するとのこと。
また期間中、バイシクル・メッセンジャーの姿を追った同名のドキュメンタリー映画、『ペダル ピストバイク・ムーブメント in NY』のDVD発売を記念した上映も開催するとのこと。こちらは3月4日(日)からです。
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○ピーター・サザーランド
1976年ミシガン州生まれ。フィルムメーカー/フォトグラファー。ヘレン・スティックラー監督よる、伝説的スケートボーダー”GATOR”を追ったドキュメンタリー『Stoked』では撮影監督を務めた。2004年5月には初の写真集『AUTOGRAF: New York City’s Graffiti Writers』(powerhouse Books)を発表。世界的に高評価を受けた。彼の作品はBape (東京)、colette (パリ)、International Center of Photography (ニューヨーク)、CC room (ベルリン)などのギャラリーで展示され、現在はTokion、Anthem、VICEなどの雑誌に写真を寄稿している。Esquire日本版2月号では「新世代の注目11人」として特集された。
※『ペダル ピストバイク・ムーブメント in NY』上映 @アップリンク・ファクトリー
3/4(日)〜3/8(木)、3/13(火)〜3/15(木)20:00〜
3/20(火)、3/22(木)、3/23(金)、13:00〜
料金:一律¥1,000
AC部の書いたAfter Effects解説本『AFTER EFFECTS ANIMATION ABC』。
3月15日発売。翔泳社 。「AC部の書いた〜」がミソ。
もうじきsalmagazine.orgに映像&音楽関係の新コンテンツが追加(されるかもしれません)。
[2/23_Up]Δ
先頃クローズした原宿のセレクトショップBBS TOKYOは、22日に「Revelations/」としてリニューアルオープン。アートディレクション、アーティストキュレーションを担当するのは針谷建二郎(ADAPTER/ANSWER)。オープニング展として「14(FOURTEEN)」が開催。参加アーティストは黒川知希、黒田潔、水野健一郎、重松淳也。本日(23日)オープニングレセプション。
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「14(FOURTEEN)」は「Revelations/」の今期のセレクトテーマ’SCHOOL’を、黒川知希、黒田潔水野健一郎、重松淳也らによる、4組のカッティングエッジなアーティスト達によって再解釈した’FOURTEEN(14歳)’で中学生感覚溢れる展覧会。
オープニングレセプションパーティ:2007.2.23(FRI)19:00より ※どなたでも御来場頂けます。パーティでは参加アーティスト三人によるライブペインティングも予定しておりますので、是非皆様お誘いの上御来場下さい。
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とのこと。
(新ウェブアドレスはwww.rev-web.jp)
WAVE出版より、しまおまほさんの『まほちゃんの家』が発売(1,470円)。
刊行記念としてサイン会ほかが開催されるそうです。
○リブロ渋谷店
刊行記念 しまおまほサイン会
3月3日(土)15:00〜
リブロ渋谷店特設会場
http://www.libro.jp/web/topics/
定員:100名
参加方法:『まほちゃんの家』購入者先着100名に参加整理券を配布。
○青山ブックセンター本店
刊行記念 しまおまほ×島尾伸三「親子トークショー」
3月11日(日)14:00〜16:00(開場13:30〜)
青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
http://www.aoyamabc.co.jp/45/45210/
定員:100名様
入場料:500円(税込)電話予約の上、当日精算
○スタンダードブックストア(大阪心斎橋)
刊行記念 しまおまほサイン会
3月31日(土)15:00〜
スタンダードブックストアB1F
http://www.standardbookstore.com/
参加方法:『まほちゃんの家』購入者に当日の整理券配布。
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所主催
特別企画展「好奇字展―漢字と東アジアの文字周遊」
平成十九年二月十三日ヨリ三月二十三日マデ *入場無料
[監修] 荒川慎太郎
[協力] 文字鏡研究会・有限会社エムズ・AA研情報資源利用研究センター
GICAS・アジア書字コーパスに基づく文字情報学の創成
[制作実行委員] 小田マサノリ
[制作協力] プリント永山・原田晶光堂
飯塚嘉美・井浦千砂・鎌田幹子・木村佳代・白尾可奈子・刀禰絢子
もすぐ雛祭り、そして端午の節句。この人形屋さんのかき入れ時に、老舗 吉徳がダースベイダー兜を発表。3月上旬より予約を受け付けるそうです。
正式なライセンス商品とのこと。考案したのは造型師 竹谷隆之氏。
3月14日よりミヅマアートギャラリーにて、山口藍個展「山、はるる」が開催。
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山口藍は、江戸時代後期、とある峠で隠れて商売をしている岡場所「とうげのお茶や」を舞台に、親から身売りされ独りぼっちになってしまったまだ幼い遊女たちの姿を、独特の支持体を用い、繊細で明解な描線と色面で表現し続けています。
山口が作り出す「とうげのお茶や」という世界は、そこに暮らす女の子たちにとって限られた狭小なものではありますが、それだけに彼女たちが目にするもの、噂に聞くもの、他愛もない日々の出来事は、空想や願望といった形で大きく膨らんでいきます。幼い人が持つ純真で研ぎ澄まされた心は、移りゆく季節の草花、匂い、着物の文様、和歌の言葉などに投影されて混ざりあい、ときに湧く不安や嫉妬さえも美しい形となってあらわれます。それゆえ作品にはいつも、ひたむきに何かを信じている小さな祈りのようなものが潜んでいて、俯瞰して眺めている私たちにも響いてくるようです。それは、「ただひたすらに美しいと感じられるものが作りたい」、という山口の作品に対する姿勢からもたらされるものかもしれません。
本展では、ミヅマアートギャラリーのある目黒近辺にかつて富士講のシンボルとしての富士塚があったという史跡から、山口は「目黒の富士」を連想し、そこからヒントを得た「お山」をテーマに制作が始まりました。お茶やの女の子たちが見聞きし、それぞれが想像を膨らませる富士講、富士見の真似事の様子が描かれます。
柔らかく丸みをおびた白いキャンバスは、まだ雪の残る春の山に見立てられ、それと対照的に女の子たちの解かれた黒髪は、願いごとを叶えるために山頂を目指す、夢の中の女の子たちの登山道となり伸びていきます。庭に作った小さな富士から本物の富士が見えることはなくても、彼女たちはそこで遊び、眠り、夢と現実の双方で富士への想いを募らせています。山にかかった春霞は消え、自分の願いや相手への想いが通じることを思い描き「山、はるる」と題されました。
ここ数年の展覧会では、壁画のようにたとえ消えてなくなってしまっても、その空間全体と呼応し、体感するような展示を意識したものを発表してきましたが、今回はひとつひとつの作品そのものに、より密度の高い完成度を求めて制作しています。現在のもっとも集中した山口藍のすべてが込められた新作の数々を是非ご高覧ください。
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リリースより。
[2/18_Up]Δ
ビデオミュージック専門ch(スカパー!等)VMCにて、2月19日(月)〜2月23日(金)まで、10時間スペシャル番組「MUSIC VIDEO HISTORY X」が放映。
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80年代に登場以降、ポップミュージックには欠かせない存在となったMUSIC VIDEOの歴史をたどる大特集!洋楽・邦楽それぞれ10時間。計20時間「MUSIC VIDEO」に焦点を当ててさまざまな切り口で紹介します。 MUSIC VIDEO専門のVMCでしか見れない貴重な特集です。
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初回放送:2月19日(月)〜2月23日(金)22:00〜24:00
○2月19日
Dawn of MV(ミュージックビデオの草創期)
Rock & Art(ロックのヴィジュアルイメージ)
○2月20日
Ultimate HipHop Videos(ビデオの中のヒップホップカルチャー)
Dance Dance Dance!!!(踊り狂うビデオ)
○2月21日
Videos of Storytelling(物語のあるビデオ)
Girls Video(ミュージックビデオのミューズたち)
○2月22日
Technique(映像技法の変遷史)
Music Video Animated(アニメ化されたミュージックビデオ)
○2月23日
Techno & Electronica(映像のベッドルームミュージック)
Documentary & Politics(ドキュメンタリーとポリティカルメッセージ)
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カテゴリータイトルからすでに映像が思い浮かびます。
EPLEのPV「Royksopp」。 パワーズ・オブ・テンみたいな映像。
ZZ Topのビリー・ギボンズはホットロッド好きとしても有名ですが、こういうものも持っているそうです。
[2/16_Up]Δ
ダフトパンク初監督のロードムービー作品『エレクトロマ』、2006年カンヌ国際映画祭 監督週間出品。
GW、シネマライズにて“再生”レイトショー! とのこと。オフィシャルサイトで予告編が見れます。
『マニュファクチャリング・コンセント マスメディアの政治経済学』(トランスビュー刊)の著者(エドワード・ハーマンとの共著)で、アメリカの言語学者、思想家ノーム・チョムスキーのドキュメンタリー映画『チョムスキーとメディア』が2月17日(土)より渋谷ユーロスペースにてロードショー。
『チョムスキーとメディア』
監督:ピーター・ウィントニック&マーク・アクバー
カナダ/1992/167分/長編ドキュメンタリー/カラー
原題:Manufacturing Consent :Noam Chomsky and the Media
製作・監督:ピーター・ウィントニック&マーク・アクバー
以下チラシより転載。
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チョムスキーの勇気にはいつも敬服している。彼のメディア批判に触れずして、映画もインターネットもテレビも観ることは出来ない。 いとうせいこう(作家・クリエーター)
テレビのニュースを見ていて、なぜか分からないけど話がしっくり来ないと思ったことはありませんか。あなたこそ、この映画を観るべきです。 ピーター・バラカン(ブロードキャスター)
権力と政治とメディアに関するチョムスキーの分析に一度接したら、ニュースを見る目が変わる。受け身ではいられなくなる。世界市民としての自覚が強まり、勇気が湧いてくる。これが「チョムスキー効果」である。 ジャン・ユンカーマン(『チョムスキー9.11』監督)
六本木、森美術館にて、『笑い展:現代アートにみる「おかしみ」の事情』が開催中。各国から約50名の現代アート作家の作品を集め、4つのセクションで展開。
以下出展参加。5月6日(日)まで。
1.前衛の笑い
赤瀬川原平、靉嘔、ジョージ・ブレクト、ロベール・フィリュウ、ハイレッド・センター、スコット・ハイド、ジョージ・マチューナス、中西夏之、オノ・ヨーコ、ジョック・レイノルズ、ウィレム・デ・リダー、塩見允枝子、ベン・ヴォーティエ、ロバート・ワッツ、エメット・ウィリアムス
2.小さな笑い
マルコス・シャーヴェス、磯崎道佳、チョン・ジュンホ、マット・ジョンソン、パトリック・キロラン、木村太陽、倉重 迅、ピーター・ランド、マッズ・リネラップ、トリーネ・リーセ・ネドレオース、ポーンタウィーサック・リムサクン、ウィル・ローガン、ピーター・ローゼル、ロイ・ヴァーラ、渡辺英司、エルヴィン・ヴルム
3.笑いの裏返し
会田 誠、ジェニファー・アローラ&ギリェルモ・カルサデイーリャ、カルロス・アモラレス、タミ・ベン=トール、ブルー・ノーズ、チェン・シャオション(陳劭雄)+小沢 剛、ギムホンソック、チョン・ジュンホ、ティム・リー、ロビン・ロード、鳥光桃代、ワン・ゴンシン(王功新)、ワン・ネンタオ(王能濤)、シスレイ・ジャファ、ジョウ・ティエハイ(周鉄海)
4.逸脱する笑い
ジョン・ボック、オラフ・ブルーニング、サイモン・エヴァンス、ギムホンソック、ロドニー・グラハム、カールステン・フラー、今村 哲、磯崎道佳、金氏徹平、ピーター・ランド、クリスチャン・マークレイ、岡山直之、田中功起、エルヴィン・ヴルム、山本高之
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連なる作家名を見てもわかりますが、「笑い」というのはなるほど大きな括りです。
横浜のBankARTにて開催中の「Restaurant1929〜食と現代美術part3」は今週末まで。ラスト2日間のプログラムは以下。
○2月17日(土)15時〜17時 ¥1,000
VOID Chicken(柘植 響+坂口千秋)
「食と現代美術家 vol.2」ゲストに自炊派アーティスト・松蔭浩之を迎え、故郷・北九州の母秘伝の「ぎょうざレシピ息子ver.」を初公開します。
○2月18日(日)19時〜20時30分 ¥1,000
クロージングパーティー「横浜の代表的な食を集めて 2」
横浜といえば中華街、中華街といえば同撥新館、『ハリーホソノ クラウン イヤーズ オブ 1975-1976』(BOX set)が発売されました 。「ハリー細野&TIN PAN ALLEY IN CHINATOWN」(いわゆる中華街ライヴ)の模様を収めたDVDは貴重です。
中国のペンキ緑化が話題になっています。旧採石場の経営を請け負っていた会社社長が風水を改善する目的で実行したとのこと。中国情報局NEWSに記事が掲載されています。
当初は「専門家を招いて再緑化を試みたが効果は上がらなかった」とのこと。どうにかして緑にしたかったようです。
アメリカではFritz Grobe、Stephen Volts両氏が制作したダイエットコークとメントスによる大噴水ビデオ「The Diet Coke & Mentos Experiment」が話題ですが(Googlがホストすることで広告収入の分配契約を結んだことでも話題に)、これを行う実験玩具も売り出されたそうです。
[2/15_Up]Δ
ものつくり講演会 第2回「都市とリ・デザインの戦略」
ADMC Pre-Event @YOKOHAMA <入場無料!>
2月16日(金)17:30 OPEN / 18:00 START
佐藤直樹(アジール・デザイン)の「ものつくり講演会」第2回
[ゲスト] 後藤繁雄(編集者)+服部滋樹 (graf)
○第2回「都市とリ・デザインの戦略」
編集者の後藤繁雄氏、大阪の建築家集団grafの服部滋樹氏を迎え、「都市とリ・デザインの戦略」と題し、二人が手がけた京都・烏丸の旧北國銀行の歴史的建築を再利用した施設「FLOWING KARASUMA」のプロジェクトを事例に、同じ歴史的建築物を活用したADMC、ひいては横浜へどのようにユニークな人達を集めるかについて、話を広げていきます。
会場:北仲WHITE406号室(横浜市中区北仲通5-57-2)
*みなとみらい線「馬車道駅」2番出口徒歩1分
*JR・市営地下鉄「桜木町駅」徒歩7分
*JR・市営地下鉄「関内駅」徒歩5分
定員:先着80名
入場無料/フリードリンク
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とのこと。明日です。
グレゴリー・コルベール「Ashes and snow」が、お台場のノマディック美術館にて、3月11日から6月24日まで開催されます。
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2002年にヴェネツィアでデビューを飾って以来、100万人以上の人々がAshes and Snowを訪れました。これは、グレゴリー・コルベール氏が手がけた50以上の大型写真芸術作品や60分間の映画、2本の9分間の映像「俳句」のエキシビションです。
Ashes and Snowの永久に移動する拠点であるノマディック美術館は、2005年3月にニューヨークで初披露された後、2006年1月にロサンゼルスへと移動しました。ノマディック美術館のAshes and Snowは、お台場で2007年3月11日から6月24日まで開催されます。
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とのこと。
2月17日(土)、山口情報芸術センター(YCAM)にて、サウンドライヴ&シンポジウム: ATAK NIGHT3が開催。出演はPan sonic、Goem(a.k.a. Frans de Waard)、渋谷慶一郎(ATAK)、evala(ATAK, port) 。
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独自のスタンスでハイレベルな作品を発表し続けるフィンランドのミニマル音響ノイズデュオ=パン・ソニック。近年、ソロ活動に加え、アートセンターでのサウンドインスタレーションの発表、坂本龍一、ビョーク、Merzbowとのコラボレーションなど注目を浴びている彼らが、相思相愛のYCAMについに登場。
また、オランダでの音楽製作/批評/レーベル運営などの活動により、ヨーロッパにおけるサウンドアートの発展に深く貢献するGOEMのフランス・デ・ワード、ホストアーティストとして、この夏、池上高志と共にYCAMで発表したサウンドインスタレーション「filmachine」が今だ記憶に新しい渋谷慶一郎、江原寛人など、ヨーロッパと日本のの精鋭サウンドアーティストによるスペシャルコンサートが決定。非線形物理学の世界的研究者、池上高志を加えたシンポジウムも同時開催。サウンドとアートにおける新たなパラダイムを探る充実のプログラムです。
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とのこと。
"ATAK NIGHT3 ~anti fourier/instability~"
会期:2007年2月17日
会場:山口情報芸術センター
料金:anyメンバー2,000円、当日2,500円
http://www.ycam.jp/?module=event&action=show&id=498
ATAK+PAN SONIC+GOEMによるジャパンツアーはその後京都、そして東京へ。
○2月20日
会場:京都造形大学スタジオ21
料金:前売り・学生(要学生証)2,500円、当日3,000円
○2月23日
会場:代官山UNIT
open:23:00/start:23:00
料金:前売り・フライヤー 3,500円、当日 4,000円
スイスのアーティスト・ユニット、フィッシュリ&ヴァイスの傑作、『事の次第』『ゆずれない事』『正しい方向』がアップリンクより初DVD化。これを記念して上映+トークショーを開催するそうです。
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巷で話題の『ピタゴラ装置』の元祖とも言える『事の次第』とパンダとネズミの着ぐるみが事件に巻き込まれながら友情を育む異色のロードムービー『ゆずれない事』『正しい方向』の3作品を特別上映。
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とのこと。ちなみにDVDのパッケージデザインは千原航さん。
【トークゲスト出演】
○2月19日(月)
タナカカツキ(マンガ家)
四方幸子(メディアアート・キュレーター)
○2月20日(火)
エキソニモ(アートユニット)
小崎哲哉(REAL TOKYO発行人兼編集長ART iT誌編集長)
日本科学未来館では今年秋より、企画展「地下展 UNDERGROUND」が開催されますが、現在制作スタッフによる「地下展メイキング日記」がアップされています。ちなみに地下展のアートディレクション&デザインはグルーヴィジョンズが担当。
N.ヌキフェラ嬢による広報日記、A.セクスデンケ嬢の宣伝ツール制作日記などなど、よからぬ妄想に走りがちですが、スタッフ名は科学未来館らしく動物や昆虫、植物などの学名です。
T.ナワリス (Teredo navalis):フナクイムシ
A.ガルリカ (Armillariella gallica):ヤワナラタケ ヤワナラタケ
H.グラベル (Heterocephalus glaber):ハダカデバネズミ
A.セクスデンケ (Atta sexdence):ハキリアリ
N.ヌキフェラ (Nelumbo nucifera):オオガハス(大賀蓮)
H.スブテルランネウス (Hydrogenobacter subterraneus) :好気性偏性従属栄養好熱菌
です。余計なお世話ですが。
リリー・フランキーのサイト「ROCK'N'ROLL NEWS」にて、かせきさいだあ≡さんのハグトンの連載が始まりました。
毎週更新の予定だそうです。
ガイナックス「エヴァンゲリアオン・ストア」オフィシャル版 NERV マウスが発売。
3月11日(日)、「平成18年度 陸・海・空自衛隊合同コンサート」がサントリーホールにて開催。
曲目は機動戦士「Z-ガンダム」組曲など 。
*観覧申込み受付はすでに終了
防衛省がロゴマークを募集しています。
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このたび、防衛省への移行を記念して、防衛省に対する国民の皆様の理解がさらに深まるようロゴマークを作成することとし、作品を募集することといたしました。採用作品は、防衛省の各種イベント等で使用するほか、今後の防衛省の広報活動に幅広く使用させていただく予定です。ぜひ、国民にわかりやすく、親しみの持てる作品を多数御応募いただけるようお願いいたします。
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とのこと。
宛先:郵便番号162-8801
東京都新宿区市谷本村町5−1
防衛省大臣官房文書課 防衛省移行記念ロゴマーク係
平成19年3月3日(土)消印有効。
私は善良な人間である。自分をみがいて"ほんとの自分"をみつけるべく、世間の"最新情報"を常時チェック。美容はもちろんカラダのこと、食事にも気を配り、内面からもキレイになりたいと、流行、話題のやり方を取り入れるよう心懸けている。だので、最近のマスコミは信じられない! 許せない! 痩せるためまとめ買いした食材。サプリメント。エクササイズ器具。自己啓発本。開運グッズ……冷蔵庫から溢れて腐臭を放つ納豆の山! どれもマスコミのやらせ被害の落とし物。ひどい。こんな世の中だからこそデトックスでもっと毒素(真っ黒!)を絞り出して、雑誌のコスメページみたくツルツルテカテカの肌になれるよう努力しなきゃ! "やらせ"なんかに負けるな(善良な)私!
……かかる悪辣な俗世の被害者であらせられるあなた様におかれましては、御愁傷様なことです。そんなストレスフルな人生を生きるにあたり、一服の清涼剤になりそうな本をご紹介しましょう。昨年暮れに刊行されて大反響の『匂いをかがれるかぐや姫 〜日本昔話Remix〜』です。すなわち、「一寸法師」「かぐや姫」「桃太郎」の昔話3編を、複数種類の翻訳ソフトの組み合わせで英語に翻訳、できあがった英文をさらに同じく翻訳ソフトで日本語に再翻訳して生まれた、文体やニュアンスがめためたにぶっとんだ"新しい昔話"。「一寸法師」が「少量法律助言者」に、「かぐや姫」が「匂いをかがれるとすぐに、プリンセス」に……確かに面白い。これには善良な向きの方々もお気に召したらしく、大変な話題で、「私も人に薦めたい!」という書き込みが相次いで小山を成しているのだった。
そして自分も、面白いなあ、とそこは素直に思いつつ、また同じことが繰り返されているのに気が付いた。というのは、多くの人がこの本を、ブログか何かの延長線的に、「アイデア一発」「これって自分にもできそう(でも思いつかなかった)」という目線で眺めて"親近感"を覚え、喜悦しているのである。そこで不思議なのは、もし自分が民話のひとつを自動翻訳にブッ込んだらこんなふうになるだろうか、決してならない、という事実が勢い棚上げされていることで、本当はその点こそが著者の原倫太郎と挿画の原游
ま、少なくとも俺は単なる消費の駒に堕すことなく、リテラシーを持って万事に相対するのだ。イエイ。と、閉店間際のスーパー、売れ残り総菜パック底面の成分表示が読みにくい。高く掲げて下から覗き込んだところ煮汁が垂れて顔がどろどろになり、店員に文句を述べたところ、"やらせ"クレーマーとして叩き出され、暗い顔で生きている。鬱屈あるある小事件。
『匂いをかがれるかぐや姫 〜日本昔話Remix〜』(マガジンハウス)
http://book.magazine.co.jp/action/detail.do?seizoBumonCd=SS&seizoGosu=1727
作者の原倫太郎と原游のサイト
http://www.hfj-ami.jp/
今日はもの凄く暖かかった。昼から窓を全開にして気持ちいい反面、恐ろしくもなる。
しかし、今日が気持ちいいことには変わりない。特に洗い物も無かったが、無理矢理洗濯をして干していると
「こちらは〜廃品回収車です〜要らなくなった〜テレビ〜コンポ〜スピーカー等〜無料で回収させていただきます〜こちらは〜」と聞こえてきた。
そういえば、要らなくなったパソコンのモニターとスピーカーがある。かなり前から捨てるタイミングを逃してきた厄介者だ。
何だか今日はタイミングが良い。俺は外に飛び出し階段を駆け下り、廃品回収のおっさんを捕まえた。引き取ってほしい物があると伝えると、おっさんは「2000年以降のテレビじゃないと有料だよ。」と吐かしやがる。2000年以降のテレビだぁ?はぁ?そんなもんタダで貰えるなら、俺だって軽トラで廻るっつーの!!全く世の中ウソばっかりだ。
「じゃあ、いいや。」と去ろうとする俺の背中におっさんが「あっ、500円でいいよっ」と軽いトーンの声を浴びせてきた。十中八九おっさんの酒代になるだろう500円。しかし、邪魔なモニターとスピーカーのことを考えると安い物だ。癪に障ったが「じゃあ、お願いします。」とおっさんを誘導し、めでたく厄介者を引き取ってもらった。
その後、その空いたスペースを掃除し、置き場に困っていた画材等を置いていると無性に本棚が欲しくなってきた。俺は本の置き場にも困っていたのだ。新しい本を買っても何か捨てないと本棚に収まらないし、ぎゅうぎゅうに本を押し込められた本棚が悲鳴を上げている。俺は本棚が欲しい!!NOW!!
天気がいいことも相俟って、俺は電車で隣町まで出かけた。
春の様な日差しが差し込む車内、学生やら会社員やらギャルやおっさんや多種多様な客が乗っている。昼間っからいろんな人間が乗ってるもんだ。しかしみんな携帯や本や音楽に熱中している。よくよく考えると妙な光景だ。これだけいろんな人間がいるのに各々一人の世界に没入している。かく言う俺も電車に乗る時は本やiPodを携える。しかも最近、携帯ゲーム機をゲットしたのでついつい持ち歩いてしまう。
電車は不思議だ。人と体がぶつかる距離にいながらも、誰もがなるべく一人の空間を保ちたがる。外界を拒絶したがる。
そんなことを考えていると、斜め前の席に座ってスポーツ新聞を拡げているおっさんが、何やらブツブツと喋りだした。競馬の結果が気に食わなかったのか、角界の八百長疑惑が気になったのか、おっさんは一人でブツクサ言っている。明らかに聞こえる声量なのだが、何を言っているのかさっぱり解らない。
これだけ多くの人間が内の世界に籠ろうとしている中、そのおっさんだけが外にエネルギーを発し続けていた。何だか眩しく見えた。
隣町に到着し、いろいろ廻った後、ハンズで良い棚を見つけた。店員を呼び止め、明日届けてほしいと言うと「こちらの商品はメーカー直送ですので7〜10日かかります。」と言われた。7〜10日。そんな未来のことは解らない。一気に購買欲が萎えた。結局何も買わずに帰宅した。
夜になって、家から3、4k離れているスゲー辺鄙な処に、田舎にしては割とお洒落なインテリアを売っている店があることに気付いた。その店は夜中の0時まで営業している。俺は散歩がてらその店に向かった。
店に到着すると23時過ぎだったが店内には若い客が5、6人いた。おそらくヒマなのであろう。
俺は売っている棚の大きさを見て、もしかしたら担いで持って帰れるかもしれないという淡い期待を粉砕された後、此処まで来たからには何か買って帰ろうと、商品を物色した。
そして目に留まったのがティッシュケースである。
男なら誰もが経験あるだろうが、急遽ティッシュが必要になってティッシュを引っぱり上げた時に残り枚数が少なくて、その軽さで箱まで一緒に持ち上げてしまって、あーーー!!!!っていう苛立ち。あの苛立ちを消し去り、尚かつ部屋のインテリアにもなりそうな、その鉄製のティッシュケース。それがもの凄く気になった。そしてレジに持って行きそうになった時、あることに気が付いた。このケース、薄過ぎる。。。
何か変だと思って、サンプル品の中に収納されていたティッシュを箱ごと取り出してみてビックリ。その箱は100枚入りのティッシュ箱だった。こんな薄い箱で売られているティッシュペーパーは見たことが無い。このケースよりも、このティッシュペーパーを見つけて買う方が大変なのではないだろうか?
そんな事を考えながら隣を見ると、若者が繁々とそのティッシュケースを見つめていた。さてはこいつも同じ悩みを。。。そう思うと何だかその若者に親近感が沸いてきて思わず話しかけた。
「こんな薄いティッシュの箱、売ってねぇよな〜?」
シカトされた。
こ、こいつ、シカトしやがった!!そう思って、その若者をよく見てみると耳にはイヤホンが刺さり、スナフキンみたいな帽子を鼻まで覆い隠さんばかりに深く被っていた。完全に視覚聴覚外界シャットアウター。こんな店内にいながらも外界との関係性を拒絶しているのである。しかしその若者には悪気は無い。俺は行き場の無い怒りに襲われた後、今のはもの凄い独り言だったのではないかと、猛烈に恥ずかしくなった。
だけど、よくよく考えると昼間の電車のおっさんの方が強烈だったではないか。今の俺のマヌケな様も眩しかったに違いない。そう思い直し、変にひん曲がったコップを2個買って家に帰った。
(インタビュアー:黒田美佳)
――編集者を志した理由は何ですか?
大橋:意識的に志したわけではありません。20代後半までずっと定職に就かずブラブラしていたのですが(単純労働、肉体労働のアルバイトをしていました)、雨に降られるのが辛く(特に冬)、ある時なにかデスクワークのバイトをしようと漠然と考えました。当時興味のあったものとして、電子音楽とコンピュータの2つがありました。90年頃のことです。この2つの専門的な情報に接する事のできる仕事として、そして屋内でできる仕事としては、ショップの店員か専門誌の編集部だろうと考えました。それでたまたまMacintoshの専門誌(音楽誌でもよかったのですが)のバイトに応募し、たまたまそれに採用されたのがきっかけで