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本日13日(金)夜放送の「英語でしゃべらナイト」にマイク・ミルズ(Mike Mills)が登場するそうです。
NHK総合テレビ「英語でしゃべらナイト」
金曜夜 23:00〜23:30
月曜深夜 1:10〜1:40(再放送)
森美術館にて開催されるビル・ヴィオラの「はつゆめ」は、14日(土)スタートです。
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ヴィデオ・アートの第一人者ビル・ヴィオラ(1951年ニューヨーク生まれ)の作品がいよいよ森美術館の全空間を埋め尽くします。本展はヴィオラの世界的な活躍を知る人たち、また初めてヴィオラ芸術に出会う人びとにとっても、その活動の全貌と真髄を体感できる、アジア初の大規模な個展です。
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ビル・ヴィオラ:はつゆめ
2006年10月14日(土)〜2007年1月8日(月・祝)
会場:森美術館 六本木ヒルズ森タワー53階
開館時間:10:00〜22:00|火10:00〜17:00
NTTドコモが「FOMA903i」シリーズなど14機種を発表しました。うち5機種(D903i、F903i、SH903i、D903iTV、F903iX HIGH-SPEED)は、ナップスターに対応とのこと。
iPodではなくケータイでというところが純国産音楽配信サービス「ナップスター」っぽいです。
10月21日(土)、22日(日)に、新木場空き地にて開催されるRAW LIFE 2006ですが、イベント中の映像撮影者を募集していました。
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ビデオ撮影者募集してます!
ローライフでは、イベント中の映像撮影者を募集しています。
経験者の方、大歓迎です(映像学校の学生さんなど・・)。
条件は、
・チケット
・交通費¥1,000
・食事/ドリンク
です。
contact@rawlife.jp
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とのことです。
■日時/10月21日(土) 正午12:00〜22:00(音止め)
23:00〜5:00(お泊まり券のみ)10月22日(日) 朝5:00〜21:00
■会場/新木場空き地
■料金/【前売】*両日券/¥4,500 *両日+お泊まりセット券 ¥5,500 *21日券/¥2,800 *22日券/¥2,800
【当日】21日券/¥4,000 *22日券/¥4,000
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mixiの「東谷隆司」コミュニティに「大竹伸朗 全景1955-2006」を最初の観客として観たい!」という呼びかけがありました。展覧会開催を記念して、路上パーティーを計画中の模様。明日(13日)の深夜です。
*補足(mixiのみが世界ではないのですが……):リンク先はmixi内コンテンツです。ユーザーしか飛べません。展覧会初日の明日(13日)深夜に東京都現代美術館(MOT)前に行列作って並びましょう。という趣旨です。展覧会概要はこちら。
mixiの「東谷隆司」コミュニティに「東谷隆司「概論:変態とは何か」(『美術手帖:第13回芸術評論募集』落選作品)」が公開されています。
*リンク先はmixi内コンテンツです。mixiユーザーしか飛べません。
今年7月の『ローマの休日』に続き、やはり1953年公開作品『シェーン』も著作権消滅の判決だそうです。
ハリウッド大作 逆にいえば出がらし の廉価版DVDもいいですが、こうした映画の“パブリックドメイン化”は興味深いところです。
京都のスフェラ・エキシビションで、10月21日(土)〜11月28日(火)まで、建築家の永山祐子氏の個展「光と影」が開催されるそうです。
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「ルイ・ヴィトン京都大丸店」で、関西の建築・ファッション好きにもおなじみの永山さん。今回は、近作の「丘のある家」の模型や写真と、「ヴィトン」に結実した偏光板を用いた光の実験の2パートで構成。永山さんの建築が放つ不思議な光の質に、触れてください。
その他、建築以外にも意外な作品が展示される予定。お楽しみに!
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とのこと。
21日(土)には「SferaExhibition アーティストトーク 01 永山祐子×青野尚子」が開催されるそうです。
10月21日(土)、西麻布Super Deluxeにてphash:ma(キキタカツエ)のエキシビジョン+パーティが開催されるそうです。
Art Installation + show
PHASH:MA
ゲストアーティスト
DJ WADA(Co-fusion) , Mold(Black Budget), tkf(TIMEK),3-6
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PHASH:MA EXHIBITION
“Durring daily life and non-daily life”
10/21(sat) 19:00 - 1:00
@Super Deluxe (tel:03-5412-0515)
Charge 2,500yen/1D
suck.ukが照明器具として"Sun Jar"(太陽壜)を紹介していました。
ガラス壜、ソーラーパネルと充電池、そしてLEDライトでできた"Sun Jar"(太陽壜)は、昼のあいだ窓際とかの日向に置いておけば、夜にはその捕まえた太陽の光(で充電したLED)が灯ります。デザインはTobias Wong氏。
「NEW! Available soon. To be notified when this product is available」とのこと。実際に製品が「近日発売」されるようです。
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米国時間10月9日、Googleがビデオ共有サイトYouTubeを16億5,000万ドルで買収すると発表しました。
YouTubeのプレスリリース 1/2/3
デジタルARENA、CNET Japan、IT Proなどがそれぞれ伝えています。
山口晃氏の展覧会が中京大学ギャラリーC・スクエア、およびミヅマアートギャラリーにて開催されるそうです。
10月30日(月)〜11月25日(土)まで、中京大学ギャラリーC・スクエアにて、そして12月5日よりミヅマアートギャラリーにて、2年ぶりの個展をそれぞれ開催するそうです。「良い意味で観客の予想を裏切るような作品」になっているとのこと。
以下ミヅマアートギャラリーのリリースより。
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この度12月5日よりミヅマアートギャラリーにて山口晃の2年ぶりの個展を開催いたします。近年ではCDジャケット、根津神社御遷座三百年大祭のポスター、新聞紙面での連載小説の挿絵を担当するなど様々な方面で活躍を続ける山口ですが、今回の個展では5〜6年前からこっそり温め続けてきたという作品を実現させることとなりました。本展は10月30日より中京大学ギャラリーC・スクエアにて発表する作品を中心に、ミヅマアートギャラリー2F、5Fの2会場にて公開いたします。
山口の代表的なモチーフといえば合戦図、時制の混在、更には画面を埋め尽くすように描き込まれた街の鳥瞰図などがありますが、この度は良い意味で観客の予想を裏切るような作品になっております。これまで「みること」を意識し、観客を飽きさせないユーモアとシニカルさ、山口流文字などを画面上にほどこしてきましたが、今作品では図像を読み解く事から更に意識を広げて「絵を体験する」というテーマに挑戦いたします。
今現在の日本文化を、現代美術を中心に、オーストラリアに向けて発信する美術プロジェクト「Rapt! - 20 Contemporary Artists from Japan」が、「2006年日豪交流年」記念事業の一環として開催されてます。主催は国際交流基金。参加アーティストおよび展覧会は以下(すでに終了したプログラムもあり)。
アトリエ・ワン:City Square (メルボルン) 8月24日〜9月2日
アトリエ・ワン / 照屋 勇賢:Object Gallery (シドニー) 9月2日〜11月5日
木村 友紀 / 石原 友明 / 法貴 信也:Monash University Museum of Art (メルボルン) 9月6日〜11月18日
片山 博文 / 楢橋 朝子 / 田口和奈 / 鴻池 朋子:Centre for Contemporary Photography (メルボルン) 9月8日〜10月21日
照屋 勇賢 / 高嶺 格:Gertrude Contemporary Art Spaces (メルボルン) 9月29日〜10月21日
高谷 史郎 / 青木陵子+伊藤 存:West Space (メルボルン) 9月29日〜10月21日
高谷 史郎:Perth Institute of Contemporary Arts (パース) 9月
倉重 迅 / 曽根 裕:RMIT Project Space (メルボルン) 10月2日〜27日
宇川 直宏:Kings Artist Run Initiative (メルボルン) 10月7日〜28日
志賀 理江子:Seventh Gallery (メルボルン) 10月10日〜11月4日
高橋 匡太:Spacement Gallery (メルボルン)(調整中) 10月10日〜29日
内藤 礼:Nillumbik Shire's Birrarung (エルサム[メルボルン近郊の町])10月13日〜29日 (金-日のみ見学可能)
「Rapt!」@シドニーで、宇川直宏の最新作『Dr. Toilet's Rapt-up Clinic』!!!!!
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ジャパンファウンデーション主催による、20人の日本の現代美術家を招聘するエキシビジョン「Rapt! - 20 Contemporary Artists from Japan」に宇川直宏が選抜され、日豪交流年企画の一環として最新作の個展がオーストラリアのシドニーで開催中です!!!!年始に京都と大阪で行われたヤマタカEYE氏とのコラボ『VIDEO NANOO 5Dimentions!!!!!』、に次ぐ最新作は『Dr. Toilet's Rapt-up Clinic』という大規模なインスタレーションで、なんとマジックミラーで連なった5部屋の曼荼羅公衆便所を盗撮する作品です!!!!!!!!。物議を醸し出しそうなこの作品は、リアルタイムでインターネットを経由して受信した日本の民放テレビ番組の音声(深いディレイがかかってます)と、アルファ波を誘発させる周波数のパルスを同調させたシンクロエナジャイザー(宇川自身が施した5時間プログラム)で、観客を公衆便所の個室で瞑想させ、その現場を盗撮盗聴、監視カメラシステムで鑑賞するという日本人にとっては大変アイロニカルな展示になっており、植草教授の常習痴漢で蒲田駅が盛り上がっているこの時期に、メルボルンで日本の恥部を批評する倒錯的な作品です!。更にはマジックミラーで円形に"見るx見られる"関係が連動したこの最新作UKAWA NAOHIRO『Dr. Toilet's Rapt-up Clinic 2006』は、パブリックとパーソナルの壁をボーダレスにする装置でもあり、現代社会の法規網の穴に言及しながら公共空間の私的性/公共性を問うインスタレーションです!。10月7ー28日までの間にメルボルンに滞在されている方、是非体感してみてください!!!!!。なお、Rapt!展全体の公式オープニングは2006/10/12です。
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■UKAWA NAOHIRO『Dr. Toilet's Rapt-up Clinic 2006』
<Japanese live-stream TV audio, 5synchronizer glasses,panopticon toilet
cubicles, magic mirror, closed-circuit projection>
Courtesy of the artist and Yamamoto Gendai
http://www.yamamotogendai.org/japanese/artist/ukawa.html
Naohiro Ukawa explores the slippages between public andprivate space by constructing a toilet panopticon.
What you see and hear with the glasses, overlapped with live sound from Japanese TV, will induce an alpha-wave brain-state. In a private space while being watched by the person next to you and a surveillance camera you will experience Rapt through Ukawa's program of popular mass-media of a remote country .
■Kings ARI
Opening hours: Wed〜Fri 3〜6 pm Sat 12〜6 pm
Exhibition dates: 7 October〜28 October
Opening function: 6 October 6〜8 pm
Artist: Ukawa Naohiro
Level 1/171 King Street Melbourne Vic 3000
t: +61 (3) 9642 0859
contact@kingsartistrun.com.au
http://members.iinet.net.au/%7Ekings/index.html
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日本のタワーレコードは先日、独自の音楽配信システム「ナップスター」をスタートしましたが、本家米国のタワレコ(MTS)が廃業だそうです。iPodなどデジタル携帯音楽プレーヤーや、有料ネット音楽配信サービスの普及、量販店最大手ウォルマート・ストアーズなど異業種に押されて業績が低迷していたためだとか。
日本のタワレコは米国とは独立しており影響はないそうです。
10月30日(月)まで、品川のキヤノンSタワー1階 キヤノンギャラリー Sにて、藤幡正樹 作品展「Off-Sense 離常識(オフセンス)な世界」が開催中。
10時〜17時30分(休館:日曜・祝日)入場:無料。
「Off-Sense 離常識(オフセンス)な世界」は、科学技術やその理論をも表現の媒体とするメディア・アートの第一人者、藤幡正樹氏の作品展です。本展で展示される「Off-Sense」は、データベースをもった複数のコンピューターが、ネットワークの仮想空間の中を自由に移動し、出会い、会話を繰り返す作品です。その様子は、プロジェクターで投影され、各データベースに対応するアバター(分身)として観察することができます。
一般的な感覚から逸脱したコンピューター同士の会話、質問と応答は、私たち観察者に、実際の人間同士の会話のあり方、つまりコミュニケーションのリアリティーとは何かを問いかけてくるのです。
ブランド品帝国のルイ・ヴィトン・モエ・ヘネシー(LVMH)が、パリに現代美術センターを建設するそうです。
創設者でフランス一の大富豪、ベルナール・アルノー氏が2日の会見で明らかにしたところでは、総工費1億ユーロ(約150億円)、工事は07年に着工、10年の初めに完成予定。敷地面積は6,000平方メートル。設計はカナダ系米国人の建築家フランク・ゲーリー氏。
And Aの配布すいるアートフリーペーパー「wall on」もVol.2がスタート。10月はカンヌ生まれのアーティストVirgine Lavey(ヴィルジニ・ラヴェイ)氏。10月17日(火)から配布。
ヴィルジニ・ラヴェイADによる展覧会およびイベントも開催。
「my instincts - cut&collage 私の本能」
10月22日〜11月6日(オープニング:22日16:00〜17:00)
And A 神戸店
10月27日〜11月13日(オープニング:27日18:00〜19:00)
And A 仙台店
10月29日〜11月13日(オープニング:29日17:00〜18:00)
And A 札幌店
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立花ハジメ氏の「TRAFIC」。簡単にいえばFLV配信サイト。ただし自前の“マイ・サーバ”。更新は1〜2ヶ月に1度(完全不定期)。ピストとか、スカボローフェアーの練習とか、ESGとか。まずはアクセスして実際に見てみることを勧めます。コンテンツのアーカイブでもシェアでもないストリーミング。YouTubeとは別の意味で凄いです。
モード誌『Numero』の東京バージョン、『Numero TOKYO』が来春創刊されるそうです。
0号(創刊準備号)とWebがそれぞれリリース&オープンしています。
あのボクシング・ペインティングが見られるようです。立川国際芸術祭2006 〜Face〜
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「篠原有司男と小学生ワークショップ&作品展示+ボクシング・ペインティング」
内容 : 篠原有司男氏と小学4年生の子どもたち83名が「Face」を制作。アミュー立川や商店街等で展示します。
ワークショップ実施日: 10月10日(火)午前10:20〜12:20
ワークショップ開催地: 立川市立第五小学校
アーティスト: 篠原有司男と第五小学校の4年生83名
作品展示場所: アミュー立川および商店街(FROM中武)
作品展示期間: 10月12日(木)〜10月19日(木)
パフォーマンス: 10月11日(水)グランド・オープニング、立川アミューにて ボクシングペインティング 12:00/16:00 2回を予定
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とのこと。
10月14日(土)〜12月24日(日)、東京都現代美術館にて大竹伸朗 個展『全景』が開催されます。国内最大級の面積を誇る東京都現代美術館での“個展”です。
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大竹伸朗 全景 1955-2006
現代美術の最先端で、常に躍進を続けてきた画家、大竹伸朗のはじめての大回顧展が開催されます。国内最大級の面積を誇る東京都現代美術館の企画展示室全フロアを使用する、日本の現存作家の個展としてはじめての規模で大竹伸朗の「全景」を展開します。
80 年代初頭に新しいペインティングの旗手として鮮烈なデビューを飾って以来、目に映る世界をすべて題材として、質・量ともに比類ない絵画を生み出し続けるとともに、立体、写真、本、印刷物、音など、衝動のおもむくままにあらゆる手段を取り込んで、多彩な活動を展開してきた大竹伸朗。彼の影響力は、現代美術の世界にとどまらず、写真、デザイン、文学、音楽など、世代を超えてあらゆるジャンルに及ぶといっても過言ではありません。
総制作点数3万点を超えるという、圧倒的な制作量と活動の幅広さを受け入れられる場が存在しなかったために、その創造の全貌はいまだ謎に包まれています。本展覧会は、30年にわたってほとんど人目にさらされることなく制作され続けてきた「スクラップ・ブック」をはじめて全点一挙公開するほか、少年時代のスケッチから、本展のために制作されたパワフルな新作まで、選りすぐった2000点あまりの作品群で大竹伸朗の全仕事を紹介する、またとない機会です。
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茅場町のベイスギャラリーでは「大竹 伸朗 旅景 - TABI-KEI - 展」が開催中。12月25日(月)まで。
11月11日には、スーパーデラックス(SUPER DELUXE)にて「大竹伸朗DJ景」(SHINRO OHTAKE/DJ-KEI)が開催。これは大竹伸朗が「好きな曲をかけ倒す」とのこと。
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青山真治監督の間章についての長編ドキュメンタリー映画『AA』が12月12日公開。上映時間は7時間23分。青山監督が映画美学校研究科生と4年がかりで制作した長編ドキュメンタリー。お弁当持って出かけましょう。
ロンドンのテート・モダン(Tate Modern)美術館は、9月1日よりアートプロジェクト『Tate Tracks』を展開しています。これはミュージシャン8組に同館の作品を鑑賞してもらい、そこから受けたインスピレーションをもとに楽曲を制作してもらうというもの。
8ヶ月に渡り毎月1曲ずつ、順番に彼らが制作した曲が、インスパイアされた作品の前に設置されたヘッドフォンで公開されるとのこと。その曲が聴けるのは館内の作品の前(の2つのヘッドフォン)のみですが、一ヶ月後にはWebサイトから試聴できます。
というわけで、第1回目のケミカル・ブラザーズがジェイコブ・エイプスタイン(Jacob Epstein)の作品『Torso in Metal from 'The Rock Drill'』 ヘンテコな鉄のロボット にインスパイアされて作ったという曲『The Rock Drill』が解禁され、現在Webに公開されています。
11月4日(土)より、ポレポレ東中野にてレイトショー公開されるドキュメンタリー映画『9,11-8.15 日本心中』ですが、本編上映に先がけ、映画内で行われたいくつかの重要な対話を、「YouTube」を利用して、週替わりで公開しています。
今週は「椹木野衣×針生一郎の対話」後編が公開。前編はこちら。
オンラインマガジン「SHIFT」が、クリプトン・フューチャーメディアとの共催で、携帯電話を媒体にした「MOBILE ARTコンペティション」を開催するとのこと。国内外からの作品を募っています。
募集作品は、携帯電話の時計として機能するもので、アナログ時計とデジタルの2形式。
締め切りは12月20日午後9時までのメール到着分まで。(受付開始は10月20日より)
SHIFTが手掛けるケータイコンテンツ(コンペ)は興味深いものがあります。
01年に日本初の外国人美術館長として、森美術館初代館長に就任したデヴィッド・エリオット氏ですが、任期満了に伴い10月いっぱいで退任するとのこと。後任は現副館長で美術評論家の南條史生氏。プレスリリース「森美術館 館長交代のお知らせ」より。
今年はグッドデザイン賞の50周年にあたりますが、Amazon.co.jpがグッドデザイン賞受賞商品を集めた「グッドデザイン賞ストア」をオープンしています。この賞の選定はどのように決められるのでしょう。
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本日「ナップスター」サービス開始
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150万曲以上が聴き放題。日本初の本格的な定額制音楽配信サービス「ナップスター」が、いよいよ今夜、このnapster.jp よりサービス開始いたします。
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とのことです。
1970年前後に、カリスマ的な写真表現の旗手として脚光を浴びた中平卓馬の現在を追うドキュメンタリー映画。中平は、現在日本を代表する写真家の一人である森山大道と切磋琢磨し、その先鋭的な写真と言葉によって、当時の若者らに大きな影響を与えていたが、1977年に病いに倒れ、過去の記憶と言葉の大部分を失った。以後、「伝説の写真家」と呼ばれ、表舞台から姿を消した。その後の中平は、20年以上、毎日、横浜の自宅周辺を撮り歩く行為を続けている。
本作は、今回初監督の小原真史が、ビデオカメラを片手に、中平の毎日に3年近く密着、記憶と言葉を喪失した中平が今、毎日の撮影を維持し、カメラと共にどのように世界と向き合っているのかを探る。中平のつぶやきを丹念に拾い、以前通っていた沖縄へ記憶の輪郭をなぞるように出発する中平の姿を追うことで、失われた記憶へと至る回路を浮かび上がらせていく。
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『カメラになった男 写真家 中平卓馬』
2003年(2006年初公開)/日本/カラー/DV/91分
監督:小原真史
製作・編集・撮影・録音・整音・字幕:小原真史
編集協力:小宮山良太、長谷川善威
音楽:ブリジット・フォンテーヌ
演奏・歌:宮良康正
詩・朗読:高良勉
整音協力:山川冬樹
映像提供:春日聡
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10月7日〜10月20日。シネマアートン下北沢にてレイトショー公開。
*REALTOKYOの浅田彰氏のコラム(9月26日アップ)でも触れられています。
以下リリースより転載。
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sonarsound tokyo 2006開催直前!!
ビッグ・ゲストの出演が決定いたしました!!
「細野晴臣、高橋幸宏、"セニョール・ココナッツ"のステージにゲスト出演、急遽決定!!」
DAY2(10月8日)の<SonarSound Hall>に出演するセニョール・ココナッツのステージに、細野晴臣と高橋幸宏の2大ゲスト出演が決定!
YMOの作品を見事にラテン・カバーしたセニョール・ココナッツの最新作『プレイズYMO』でのゲスト参加が、遂に!世界初!ライブ・ステージで実現します!
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とのことです。
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「和田弘とマヒナスターズ」の歌手、三原 さと志さんが死去されたそうです。喪主は長男でミュージシャン「コーネリアス」の小山田圭吾さん。 ご冥福をお祈りします。
NHK渾身のスペシャル番組「プラネットアース」第2シリーズの放映が本日よりスタート。
3週連続毎日曜日、21:00〜21:59放送(NHK総合テレビ)。
・10月1日(日) 第5集 「高山 天空の闘い」
(再)10月4日(水) 午前 0:00〜0:59
・10月8日(日) 第6集 「草原 命せめぎあう大地」
(再)10月11日(水) 午前 0:00〜0:59
・10月15日(日) 第7集 「海 ひしめく生命」
(再)10月18日(水) 午前 0:00〜0:59
BSハイビジョン版(49分)年末年始放送予定
英国のセキュリティ会社Compound Securitが“若者だけに聞こえる不快なノイズ”で若者を追い払う装置「Mosquito」を販売していますが、若者の側はこれを録音して“大人には聞こえないケータイ着信音”として利用しているのだとか。
というわけで、「Mosquito」を利用したダンスミュージックがDL販売されています。BBC NEWSが「Secret alarm becomes dance track」として、Engadgetが「大人には聞こえないダンスミュージック」としてそれぞれ伝えています。
「知古に頭を下げるより、気持ち楽々横町の質屋」といわれるように、レンタル&リサイクルは私たちの生活の知恵でした。
映像機材はおしなべて高価ですが、SAL magazineがよく遊びに行く先々の、映像機材をレンタル納品している会社がありました。このaircordは、高価なもの以外にもKAOSS PADやkrossfour、Numark VM03なども扱っているのは便利かもしれません。DVJ-1000などもじきに扱うそうです。
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下記リリースより転載。
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ソナーサウンド・トーキョー 2006開催直前!!
ヤン富田、sonarsound tokyo 2006への出演メンバーが最終決定しました!!
YANN TOMITA ( DOOPEES / NAIVES )
〜ヤン富田、いとうせいこう、大野由美子、小山田圭吾、スージー・キム、高木完、PA: ダブ・マスター X
かつてない豪華メンバー。果たしてどのようなライブとなるのか??
見逃せない貴重なライブとなることは間違いありません!!
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とのことです。
9月30日(土)、仙台FORUSに期間限定オープンしているTRAVELINGGAS SHOPにて、「黒田 潔ライブペインティング、佐藤直樹(アジール・デザイン)&黒田潔トークショウ」が開催。
ライブペインティング:14:00〜16:00
トークショウ:17:00〜18:00
展示期間:9月30日(土)〜10月22日(日)
仙台FORUS1F TRAVELINGGAS SHOP(9月2日から10月22日まで期間限定出店)
SonarSound Tokyo2006(ソナーサウンド・トーキョー2006)がもうじき開催。10月7日(土)、 8日(日)、9日(月・祝)の3日間。以下プログラム・ダイジェスト。
■昼の部
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【SonarSound Extra】 10/7(土)、10/8(日)、10/9(月・祝)
恵比寿ザ・ガーデン・プレイス・センター広場、東京都写真美術館、麦酒記念館を会場に、午後から夜にかけて開催される、新進アーティスト達によるフリー・イベント / レクチャー / 映像作品の上映 / アート作品の展示。
・出演(恵比寿ザ・ガーデン・プレイス・センター広場)
aus/Ametsub/Bajune Tobeta/Guillamino/Sora+Tomonaga Tokuyama/Monophonic Ensemble Showcase(Toshiyuki Yasuda & Takeo Toyama and The Firefly Clan)/Takashi Wada/Andreas Tilliander/Folie/midaircondo (Lisa Nordstrom solo set)/Hans Appelqvist
【Lecture】 (入場無料、定員制)
・『EDIT CONFERENCE』:RIOW ARAI / HOMECUT 他
エディットのテクニックやノウハウをディスカッション形式で披露、解説を試みた革新的な伝説のイベント「EDIT CONFERENCE」がsonarsound tokyo2006へ初登場。
・『aouut Concept Music』:JEFF MILLS
ソナーを象徴するアーティストJeff Millsによる定員制レクチャー。「コンセプト・ミュージックについて」と題して、彼にとっての"コンセプト・ミュージック"、そしてその手法などについて様々な作品例を交えながら語る。
【sonarsound tokyo 2006 collaborates with POST[DIGI]GRAPHY】
SonarSound Extraの一環として行われる、東京都写真美術館とのコラボレイト企画。
岩井俊雄のギャラリー・トークや、ケン・イシイのインスタレーション作品の展示など。
■夜の部
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【Day 1】 10/7(土) 22:00〜5:00
過去-未来への潮流。Black Music / HIP HOPショウ・ケース。
Afra & Incredible Beatbox Band/Mental Groove presents Crowdpleaser & St. Plomb/DE LA SOUL/Del Palo presenta : GRIFFI + DJ2D2/DIPLO/DJ BAKU/DJ KENTARO/DJ KRUSH/DoraVideo/Eliot Lipp/Optrum/RIOW ARAI+NONGENETIC(Shadow Huntaz)/Softpad/Tucker
【Day 2】 10/8(日) 22:00〜5:00
スペシャル・セット/コラボレイト企画などを交え、エレクトロニック・ミュージックのバリエーションを様々に展開。
ALTERN8/Angel Molina/BOOM BOOM SATELLITES/DJ HELL/eater/Go Home Productions/Golden Pink Arrow♂[Aco +Taeji Sawai(a.k.a.portable[k]ommunity)+Tanaka-Kun(Dr)]/Nobukazu Takemura/Oil Works[Olive Oil a.k.a. Soloal-One & Popy Oil]/SENOR COCONUT and His Orchestra and Special Guests/Shiro The Goodman + MC Jube(Think Tank)/Toshio Iwai/YUKIHIRO TAKAHASHI with Many Friends
【Day 3】 10/9(月・祝) 18:00〜23:00
コンサート形式で行われる、ポスト・クラブの表現を独自に追及した実験的なプログラム【SonarSound Complex】
Maxence Cyrin/rei harakami + shiro takatani [dumb type]/Romantica/Saikoss(Saiko Tsukamoto & Koss aka Kuniyuki)/YANN TOMITA+DOOPEES&NAIVES(YUMIKO OHNO、MOKUREN、SUZI KIM、SEIKO ITO、KAN TAKAGI)PA :DUB MASTEA X
10月6日(金)〜15日(日)、今回で2回目となる国際メディアアート・フェスティバル「岐阜おおがきビエンナーレ2006」が開催されるそうです。主催はIAMAS、および岐阜県、大垣市、財団法人自治総合センター。ディレクターは吉岡洋、グナラン・ナダラヤンの両氏。
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明日27日(水)午後7時より、渋谷ラッシュにて、飴屋法水さんとコロスケさんとこれから生まれてくる人へ贈る“前祝いパーティ”が開催。
プライベートパーティではありません。誰でも参加できます。6時半の開場時間からの来場をお奨めします。
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超個人的プレバースデイパーティ「独身」
日時:9月27日(水)18:30 open
19:00 start〜 23:00
会場:渋谷ラッシュ
料金:2,500円(1ドリンク付)
参加(予定)独身者:
ニッポニア(v-live)、大橋二郎(v-DJ)、飴屋法水+コロスケ(DJ)、イルコモンズ(DJ)、高木完(DJ)、田口和裕(DJ)
嶋田久作(ミニDJ)、イウラチサ(ミニDJ)、高野雅典(ミニDJ)
八谷和彦(小品出品)、古屋兎丸(描き下ろし一点出品)、エドツワキ(描き下ろし一点出品)、手塚眞(映像作品出品)、Limviphuvadh Hiroka“Vちゃん”(作品出品)、Mr.Slow&Mr.Fast(作品出品)他……。
*実際の独身者とは異なります。
*誕生直前のため予定独身者が出演できない場合もあります。
9月30日(土)、川崎のアートブックショップPROGETTOにて「アート・イン・Tシャツ プロジェクト」(Art In T-shirts Project)が開催。
このプロジェクトは、アーティスト宮島達男氏が提唱する、アートの存在そのものを問う概念「Art In You」を、長澤章生氏の発案で、観客参加型のワークショップ形式で展開するもの。
具体的には「参加者それぞれが、宮島達男氏の独特のデジタル・フォントを用いて、各々固有(オリジナル)の9つの数字を創り、その数字を好きな色で、自らTシャツにプリントしていきます。世界で1枚のみの"アートTシャツ"がこうして完成したら、着用してひとりひとり記念撮影。写真は展示もされ、のちのち、一冊の本になる予定です」とのこと。
以下宮島氏による「Art In You」テキスト。
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「Art In You」
アインシュタインとタゴールは1930年、「真理」と「美」についての対話をしている。
その中でアインシュタインは、『「美」は空間と一緒であり、人間とは無関係で「独立して絶対的に存在するもの」』とした。
それに対してタゴールは『「美」はそれを見る人間によって初めて実現化するもの』と反論する。なぜなら、ベルヴェーレのアポロも鑑賞する人間が全く存在しなければ、それは単なる石であり、もはや、美しくなくなってしまうのではないかと言う「美」についての意見に、アインシュタインも最後には同意する。
つまり、アート作品は人間のこころと反応して始めてアート(美)として成立するのだ。アーティストだけでは、アート(美)は存在しない。それは、見る人が居て始めて存在できる。いや、むしろ、見る人と共に、アート(美)を創っているのだ。
これは、テレビと電波の関係に似ている。電波は世界中いたるところに飛んでいる。しかし、それは見えない。テレビのスイッチをいれなければ映像は現れない。アーティストの発する電波は「見る人」というテレビによって始めて映像が現れる。
「見る人」とは特別な能力を持った人ではない。すべての人のことだ。でなければ、すべての人が世界中にあるすばらしい作品の電波に反応し、感動できるはずがない。
つまり、アート(美)は、すべての人間のこころの中にもともと存在するもの。すべての人間が、アート(美)をもともともっているのだ。(宮島達男)
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超個人的プレバースデイパーティ「独身」
日時:9月27日(水)19:00 start 〜 23:00
会場:渋谷ラッシュ
料金:2,500円(1ドリンク付)
参加(予定)独身者:
ニッポニア(v-live)、大橋二郎(v-DJ)、飴屋法水+コロスケ(DJ)、イルコモンズ(DJ)
嶋田久作(ミニDJ)、田口和裕(ミニDJ)、イウラチサ(ミニDJ)、高野雅典(ミニDJ)
八谷和彦(小品出品)、古屋兎丸(未公開絵画出品)他・・・。
*実際の独身者とは異なります。
*誕生直前のため予定独身者が出演できない場合もあります。
“アートを巡る新たな交通を模索する場所”として、独自の企画を行ってきた経堂の住宅街のカフェ&ギャラリーappelですが、惜しくも10月19日を持って閉店するそうです。
最終企画展は「原 美樹子 展 Humoresque」
9月30日(土)〜10月19日(木)
appelが閉じた後の3日間(20〜22日)、ライブイベントを開催するとのこと。
金土日と日がたつにつれて出演者が増え、料金も微妙にあがります。参加メンバーの顔ぶれがこのギャラリー&カフェをよく表していました。
■10/20(金)
¥1,500+1 drink order
19:30 open , 20:00 start 22:00終了予定
DJ codomo/Dynamitebach/Voima(aen+安永哲郎)/Yoshio Machida (町田良夫)
■10/21(土)
¥1,700+1 drink order
19:00 open ,19:30 start 22:30終了予定
Ami Yoshida(吉田アミ)/DJPeaky/Moom瑠/Satoru Wono(ヲノサトル)/Tetsu Nagasawa(長沢哲)/Atsuhiro Ito(伊東篤宏)
■10/22(日)
¥2,500+1 drink order
18:00 open ,18:30 start 22:30終了予定
Mimiz(福島諭・飛谷謙介・鈴木悦久)/Dragon Castle(tattaka・柳井和城)/Hisami Tanaka(田中ヒサミ)/Percentage-jose(%-ホセ)/Sumihisa Arima(有馬純寿)/Takefumi Naoshima(直嶋岳史)+ Utah Kawasaki/Taku Sugimoto(杉本拓)/Tetuzi Akiyama(秋山徹次)/Tetsuya Nagato(永戸鉄也)
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9月23日(土・祝)よりアップリンクXにてロードショー。
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9.11以後の世界。
若き僧侶がめぐる冒険ドキュメンタリー。
2001年9月11日。
アメリカ同時多発テロを世界中の人間が「目撃」した。
歴史的な大惨事であり、全ての始まりを象徴するこの出来事に私は恐怖した。
半年後、なにも考えずグラウンドゼロに行きカメラを回している自分がいた。
タレント活動を一時休止した井上実直は、実家の六本木長耀寺に僧侶として入るその前に一人9.11後のニューヨークを私と同時期に訪れる。そこでグラウンドゼロを目の当たりにする実直。
帰国後「修法師」になる決心をした実直は、死者も出る「日蓮宗100日荒行」に入行する準備を始める。友人である実直からその話を聞いた私は、荒行に入る前から彼にカメラを向け始めた。はじめは単純に実直の「修法師」になるまでのドキュメントを撮っているつもりだった。しかし実直を撮っている期間、彼の変化と共に世界も静かに大きく変化していった。いつしか私は、自分が撮っているドキュメンタリーが「9.11」後の歴史の「断片」であることに気付いた。
ブッシュもフセインもヴィン・ラディンも出てこない、アメリカ同時多発テロからイラク戦争の記録。これは歴史の側面をひとりの若い僧侶の冒険と成長という視点から描いた映画です。
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『Fragment』
2006 DV 93分
監督 佐々木誠
出演 井上実直
ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCEI)が、「次世代コンピュータエンタテインメントシステム「プレイステーション 3」(PS3)HDD20GB にHDMI(Ver1.3 Deep Color対応)出力端子を標準搭載いたします。加えて、同機種の日本国内の価格を希望小売価格49,980円(税込)に設定いたします」と発表しています。
デザイナー、アートディレクターとしてSSUR、Natural Born、Stussy、Atlantis、TOKION MAGAZINE、Stacks、Girl Skateboards、Arkitip、We Free Kings、aNYthing、HUF、Nike、BEAMS-Tなどなど…、とにかく多数のTシャツデザインを手掛けてきたケヴィン・ライオンが、89年から現在までデザインしたTシャツおよそ400点を一挙に公開するエキシビジョンを開催。貴重なTシャツも会期中に販売されるそうです。
オープニングパーティー
9月29日(金)19時より21時、BEAMS T 原宿にてKEVIN LYONS本人を交えたオープニングパーティーが開催。Tシャツブックの発表や、本人制作によるスペシャルなカスタムTシャツの実演販売も。
会期:9月29日〜10月19日
場所:ビームス T 原宿
URL:http://www.beamst.com/
キュレーション:Blue Wave Productions 河内タカ
ファッション・フォトグラファー ニック・ナイト率いるUK発のクリエイティブ集団SHOWstudioと、今年30周年を迎えるBEAMSとのコラボによって実現した、日本のNo.1スタイルを決める2部構成のファッションイベント「TOKYO STYLE CLASH/HOT OR NOT」が開催されるそうです。
原宿 INTERNATIONAL GALLERY BEAMS下ショーウィンドウに特設スタジオを設置し、10月14日(土)〜16日(月)の3日間にわたりオープン撮影会を開催。撮影された写真は10月20日(金)〜11日20日(月)の間、SHOWstudioサイト内にアップされるとのこと。
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・「TOKYO STYLE CLASH」:参加型ライブシューティングイベント
どんなスタイルでもOK。あなたのファッションをプロのファッションフォトグラファーがライブ撮影。撮影されたデータは特設サイトにアップされ、有名クリエイターをはじめとする各ジャンルの審査員や、世界中のサイトを訪れた人が投票します。栄えあるTOP3には豪華賞品のプレゼントがあるほか、世界各国のクリエイターやデザイナーの目に留まった人には思わぬオファーの可能性も...!?
参加方法は、BEAMS店頭もしくはWebサイトにアクセス。
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・「HOT OR NOT」:投票型スタイルオーディション
世界のクリエイティブシーンを賑わすゲストパネラーと共に審査員として、サイト上にアップされる「TOKYO STYLE CLASH」参加者のファッションをインタラクティブゲームを楽しみながらジャッジ。あなたの投票が、日本のファッションナンバーワンを決める!
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とのことです。
日本科学未来館に常設中の世界で最も先進的なプラネタリウム投影機「MEGASTAR-II」(開発:大平貴之氏)ですが、今夏CD「暗やみの色 /rei harakami feat. ikuko harada」もリリースされたプログラム『暗やみの色』は12月まで上映中。
土日祝日は朝から行列だそうです。平日がおすすめ。
ナショナルが、「新機能“エチケットポイント機能”を塔載 温水洗浄便座「ビューティ・トワレ」GWNシリーズを発売」しました。
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04年よりニューヨークで毎年開催されている実験/前衛音楽の祭典「No Fun Fest」ですが、その主催者カルロス・ジフォニ氏が来日し、9月30日(土)に渋谷のアップリンク・ファクトリーにて現在東京在住のジム・オルーク氏、MERZBOW秋田昌美氏と共にセッションを行うそうです。
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1日限りの日本版「No Fun Fest」─「楽しくない音楽祭」の開催。
9月30日(土)開場14:30/開演15:00 ※昼の公演です。ご注意下さい
料金:3,000円(1ドリンク別オーダー/メール予約あり)
★開場の1時間前より会場受付にて整理券の配布開始(先着70名)
9月19日(火)〜21日(木)、ラフォーレミュージアム原宿にて『JUMBLE
2007 SPRING/SUMMER The Exhibition of Art and Fashion Theme:“ Kindhearted ”』が開催中。
JUMBLE(ジャンブル)は04年から開催されているグラフィックアートと衣類・アクセサリー・プロダクトの混在した新たな形態の展示会、今回が5回目。
ユニクロが、今年で3回目になる「ユニクロ・クリエイティブアワード」の作品募集を開始しました。応募締めきりは10月31日(火)まで。審査員は天野喜孝(画家)、サラ(コレット)、佐藤可士和(アートディレクター)、ヴィム・ベンダース(映画監督)の各氏ほか計9名(予定)及び「ユニクロ・セレクション・コミッティ」。
一般公募作品と同じく、審査員の作品もTシャツとして商品化のうえ、世界各国のユニクロで来春より販売する予定とのこと。
募集期間:2006年9月16日(土)〜10月31日(火) 当日必着
募集作品:『「Tシャツを、もっと自由に、面白く。」をテーマにした、自由な発想に基づく新しいTシャツのデザイン』を募集
応募方法:「ユニクロ・クリエイティブアワード事務局」宛て郵送または宅配便等にて送付のこと
20日(水)〜10月15日(日)まで、NANZUKA UNDERGROUNDにて篠原有司男展/『篠原有司男・暴走集会2006!!!!!!!! / 泥濘の鬼退治バイカーズ展!!!!!!!!』が開催されるそうです。(以下mixiコミュより勝手に転載:一番わかりやすいので)
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■宇川キュレーション!!!&企画&監修!!!
篠原有司男展/『篠原有司男・暴走集会2006!!!!!!!! / 泥濘の鬼退治バイカーズ展!!!!!!!!』"明後日より! オープニングにはトークショーも有る司男!!!!
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会期:2006/9/20 (水)〜10/15(日)
時間:13:00〜20:00
定休:月火
入場:300円
会場:NANZUKA UNDERGROUND →地図はこちら
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イベント
Opening Reception
日時:2006年9月20日(水)19:00〜22:00
入場:1000円
ギャラリートーク:篠原有司男 / 宇川直宏
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■『ファインアートの雑音を現場報道する実録エキシビジョン!!!!!!!!』
(text by 宇川直宏)
先日、天才岡本太郎による「明日の神話」の爆発的除幕がTVで生中継されていた。原爆の炸裂した瞬間を描いたこの巨大壁画は、原水爆の残酷さと愚かさだけではなく、人間の誇りとエネルギーとを強烈な色彩と脈打つ剛線によって隠喩している。こんな大傑作を前にして、TVに丸写しにされたのは、その歴史的再生ドキュメンタリーなどではなく、太郎と敏子さんが、不本意にも貧乏臭いサブカル・セレブ・パーティーの格好の見せ物として晒されている"バラエティー"の現場であったっxっxっxっ!!!!!!!!。最近では、あの岡本太郎でさえも毒電波キャンペーンの"イメージキャラクター"としてTV局と代理店に一番出汁をヌカれてしまってiLLLのかっxっxっ?!?!?!!!!!。そう言えば生前の太郎はTVタレントとしても著名だったっけ???!!!!!。兎も角、インターネットを媒介としたリアルなグラスルーツメディアの勃興によって、いまにも壊滅しそうなマスメディアは、ドラマ作りに精を出す....。RGBの"三原色絵の具"を水で薄めてブラウン管に(プラズマにも液晶にも)塗りたくり、ド下手なドラマに仕立て再生する。巻き戻せば、いつの時代だってそうだった.....。
時は1960年「都市と肉体の時代」。政治的な空気、演劇的な状況、映画的な環境、そんなムード、そんな機運、そんな気配.....。時代の抱えたアトモスフィアに対して、赤いグローブをはめた一人のモヒカンアーティストは、蛍光緑の唾を吐きかけ、孤軍奮闘のインファイトをカマし続けたっxっ xっ!!!!!!!!!!。たった一人で.....。モヒカンにして週刊誌に売り込みに行ってもみたが、なかなか相手にされなかった。そう、芸術には不発だってつきものなのだ。全く懲りなかったこの男は、ハプニングにも、アクションペインティングにも、ジャクソンポロックにも、ジョルジュ・マチューにも、ファインアートにも、デザインにも、メディアにも、文化にも、国家にも、この世界にも、中指をおっ立て、威嚇、挑発して、まっ白いキャンバスを"奴ら"に見立て、ベットベトな絵の具漬け右ストレートをぶっ放した!!!!!!!!!。その男こそが、46年前から無冠の世界王座に輝き続けるエクスプロージョニスト、篠原有司男 a.k.a ギュウチャンであるxっxっxっ!!!!!!!!。赤瀬川原平、荒川修作ら莫逆の友と"ネオダダイズムオルガナイザー"を結成し、”ピカソの闘牛"に対して"ひき殺された野良猫"のようなGOREGOREな血しぶきを浴びせた男!!!!!!!!。ラウシェンバーグの「コカコーラ・プラン」をマッシュアップし、読売アンデバンダンと刺し違える勢いで強烈なクロスカウンターを交わしてみせた男っxっxっxっ!!!!。この無冠の帝王は、その後、現代美術界から指名手配を喰らったかのように、延々と「前衛への道」をひた走って、未だニューヨークに亡命中だっっっ!!!!!!!!!!!。ギュウチャンのボクシングペインティングは、等身の「肉体」側から、イミテーショナルな「都市」に対しての挑発ではないだろうかっっ??。そういえば先週も我々は、歴史的な"茶番ボクシングドラマ"を目撃したばかりだっxっxっ!!!!!!。そう、WBA世界ライトフライ級王座決定戦のことであるっ!!!!!。亀田興毅主演のこのプログラムは、昭和40年代に書き捨てられたホームドラマの脚本を、"グローブをはめた親子もの"にリメイクしたような、ドタバタトロニカなスポーツバラエティーであった!!!!!。XXXとXXXXXの利権に加担し、八百長寸劇で国民を愚弄する。我々の現実はスペクタクルに覆われているのだっxっ xっ!!!!。
現実が興行として劇場化され、幻想や熱狂を物質として真空パックし商品化するこの時代へのアンチテーゼとして、我々はやっと、この活火山現役ボクシングペインターの、煮えたぎったドキュメンタリーを再生する時を迎えたのだっxっxっ!!!!!!!。この「篠原有司男・暴走集会 2006!!!!!!!! / 泥濘の鬼退治バイカーズ展!!!!!!!!」では、世界一の篠原有司男コレクター矢崎氏の蒐集したバイク彫刻シリーズを中心に、筆者(宇川)が、作家の魂を憑依させ暴走集会をオーガナイズする!!!!!!!!。これはファインアートの雑音を現場報道する実録エキシビジョンなのだっっっxっxっ xっ!!!!!!!!。昔、むか〜し、第三書館から出版されたZOKUムック「暴走列島」や、柳町光男が追ったブラックエンペラーのドキュメンタリー映画「GOD SPEED YOU!」の"あの世界"が、ギュウチャンのチョッパーバイクに股がった空海やスパイダーマンの大編隊によって、国境を超えた篠原作品の"歴史的再生"をみせる!!!!!。マフラーから滴り落ちるハイオクの汁液と、その圧倒的なエネルギーからは、リアルなスピードと騒音を感じずにはいられないだろう(会場のSEは実際の族の暴走エンジン音)!!!!!。この驚愕の騒音は、先送りにしてしまった現実としての未来を暴き出すネクストギアになる筈だっっっ。ニュースも、スポーツも、アートも、ゴシップも、なにもかも、血の抜かれた"演出"が施され、連日連夜連続で封切られている!。このように世界が"幻想的に"一つのスペクタクルに統合されてしまった現在、我々は「日常邦画劇場」の観客として貶められているxと言っても過言ではない!!!!!!!!!。だから、だからこそ、この展覧会を体験し、そしてそして今秋、日本各地で同時多発的に勃発する「GYUCHNANG EXPLOSION! PROJECT」の煮えたぎったマグマと暴風に飲まれ、篠原有司男に一度殺されてみてはどうだろうっっっ!!!!!!!!!!!!。爆発後の世界こそ、血が通い、脈打っているに違いないから......。きっと......。
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『篠原有司男・暴走集会2006!!!!!!!! / 泥濘の鬼退治バイカーズ展!!!!!!!!』
“ギュウチャン”のニックネームで知られるモヒカン頭の篠原有司男というアーティストの存在が、母国日本で広く知られるようになったのは、ここ数年のことでしょう。4年前に放映された清涼飲料水のCMで、お茶の間に突如登場したギュウチャンを見て、「この人はいったい誰だろう?」と思った人も多いはずです。実際に、これまで篠原有司男の名は、日本の閉鎖的な美術界にあって、目新しい表現を尊重できる杞憂な美術関係者や愛好家にしか知られていませんでした。過激な色彩と強烈なデフォルメによって特徴付けられる篠原有司男の前衛的な作品が、旧態依然の日本のアート・シーンに居場所を持ち得なかったことは、ある意味当然の成り行きであったのかもしれません。美術批評家椹木野衣は、篠原芸術の天才を評して、「周到につくりあげられている」「おそるべき悪趣味の嵐」と記し、その前衛が、予定調和な「同時代」へのアンチテーゼであったと解説していますが、そうした作家の怒りや不満を理解できた日本人は、ごく僅かだったのでしょう。(※1)
しかし、その「悪趣味」な篠原芸術が、近年急激に評価を高めていることは、非常に興味深い現象であるように思えます。なぜなら、この事実は、時代の感性がようやく篠原芸術を理解するに至ったことを表しているはずだからです。
今回の展覧会は、一人のコレクターによって蒐集された膨大な数の篠原作品の一部を展示するものです。そして、これは即ち、篠原芸術を理解する感性の展示とも言えるものです。古着のSHOPを経営する矢崎氏が、篠原作品と出会ったのは、約7年前のこと。友人で篠原の弟子であったアーティストから譲り受けた1台の小さなバイク作品が最初の購入でした。それまで芸術に特別な興味を抱いていなかった矢崎氏が、このバイクを購入した理由は、「お金を払ってでも所有したいと思えるだけ、この作品が“カッコよかった”から」だったといいます。以後、この1台を皮切りに、矢崎氏の篠原熱は、たったの7年間で、「空海モーターサイクル」や「鬼退治」、「バーミューダー島のエドワード・ホッパー」などの代表作を含む百数十点に及ぶ大ギュウチャン・コレクションを形成させることとなりました。急速すぎるとも思えるその蒐集行為は、まるで長い間評価されてこなかった篠原芸術の空白を埋めるかのような歴史的・運命的な必然性すら感じさせます。今回の展示は、一人のコレクターの真摯な眼を通した一人の天才芸術家による長き格闘の歴史を、奇才宇川直宏のキュレーションによって、再考察しようとするものです。宇川氏曰く、「国境を超えた篠原作品の"歴史的再生"」の瞬間を、しかとご覧頂ければと思います。
※1)椹木野衣 「消えない『ヤな感じ』?「戦後」とその由来」 『篠原有司男 ボクシングペインティングとオートバイ彫刻展カタログ』 神奈川近代美術館 2005年
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主催:NANZUKA UNDERGROUND / 共栄繊維株式会社
企画:共栄繊維株式会社 / 宇川直宏(Mixrooffice)
協力:深沢慶太 / Mixrooffice
監修:宇川直宏
会場:NANZUKA UNDERGROUND
NANZUKA UNDERGROUND
東京都渋谷区渋谷2−17−3渋谷アイビスビルB1F
url:www.nug.jp
mail:info@nug.jp
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Apple(とMicrosoft?)にほぼ独占される音楽配信サービスですが、レコ屋として、そして国産として唯一気を吐くのがタワーレコード。
サービス開始が遅れるナップスタージャパン(タワレコの音楽配信)ですが、同社が準備している「定額制聴き放題」サービス対応のプレイヤー、第一弾ラインナップが発表されました。以下がそれ。
クリエイティブ「ZEN V」「V PLUS」、ドコモ「F902iS」、東芝「gigabeat S30」「S60V」「V30T」ビクター"アルネオ"「XA-C59」「C109」「HD-500」、アイリバー「U10」「T10」。サービスは“今秋開始”だそうですが…。
「Atmosphere_blog」がスタートしたそうです。
「雑誌『Atmosphere』では紹介しきれなかった様々なデザイン情報や、アーティストの紹介などの他、イベント情報、コラムなど「Atmospehre」ならではのコンテンツをタイムリーに発信していきます」とのこと。(でもなんか表示がヘンです:PPC
Mac Firefox 1.5.0.7)
情報は毎日更新予定だそうです。
ミヅマを退社した藤城さんらの立ち上げた無人島プロダクション(高円寺)ですが、9月21日(木)〜10月21日(土)まで、「八木良太展 side b : waltz」が開催されるそうです。
展覧会初日の21日(木)には、作家を囲んでオープニング・レセプションを開催するとのこと。
■八木良太展「side b : waltz」
9月21日(木)〜10月21日(土)
場所:無人島プロダクション
Open:木〜土 11:00am-7:00pm
(月〜水 は電話にて要事前予約)
9月23日(土)・24日(日)の2日間、朝霧高原「ふもとっぱら」で、八谷和彦さんがここ数年てがけてきた「オープンスカイ」のテストフライトを行うそうです。このテストフライトは初の公開テストとなっています。
八谷和彦「OPEN SKY:テストフライトツアー」の詳細はこちら。
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グーグルが「Google Earth日本語版」の提供を開始しています。
“パワーズ・オブ・テン”感覚に磨きがかかってます。
先頃リリースされた「iTunes 7」ですが、iTunes 7対策版QTFairUseも即座に公開されたそうです。engadgetに「iTunes 7:登場から約8時間でクラック」として記事が掲載されていました。
日本ビクターが「呼吸球式スピーカー」を開発したと発表しました。
+D
LifeStyleに「“呼吸する球”が高級な音を出す? ビクターの新技術」として記事が掲載されていました。
今年で10周年を迎えるRESFESTですが、9月20日(水)、25日(月)の2回、プレス試写会が開催されるそうです。
11月の東京スタートのジャパンツアー開催ももうじきです。東京の後は、京都、神戸、福岡、仙台での巡回も予定とのこと。
神楽坂のギャラリー+食堂artdish(アーディッシュ)にて、10月1日(日)まで「森山大道Tシャツ展」が開催されています。
9月13日(水)〜10月14日(土)、ミヅマアクションにて池田学
展 「景色」が開催中。
「池田はインクとペンというシンプルな素材を用いて緻密な物語を描く作家です。本展では、一年半の歳月をかけて描き上げた200x200cmの大作「興亡史」を中心に数点の絵画を発表いたします」とのこと。
9月12日放送の「開運!なんでも鑑定団」(テレビ東京)にて、アップルコンピュータ社のApple I が鑑定され、600万円と評価されたそうです。
「アメリカにとっては国宝級の重要文化財であろう。パソコン博物館ではこれがなければ始まらないほど貴重なもので説明書もコピーではなく実物なので値がついた」とのこと。
英ケンブリッジ大学教授のスティーブン・ホーキング博士が、大学院生の助手を募集中。車椅子で世界各地での講演を回る博士に付き添ったり、音声合成装置やパソコンのメンテナンスなど、公私にわたって様々な職務が任されるそうです。応募締め切りは9月22日。
人間って重たいんですね。とくに酔った人は。 こんばんは。スナックニッポニアの日曜マスター、浜里です。
その晩は、代々木で開催されていたとある友人の展覧会のオープニングから流れてきたお客さんで賑わっていた。
狭いニッポニアの店内とはいえ、忙しくなるとすべてのお客さんに目を向けるのが難しくなってゆく。
ただ、その中に目を離せないひとしきりテンションが高く、声のデカイお客さんがひとり。
彼の名は○ッチー。今までニッポニアに何度か訪れており、その酔いどれっぷりから、数々の伝説を残してゆくという、なかなかの猛者(酒豪)である。共通する友人も多いのだが、いまだその正体は不明。アパレル関係の仕事らしい、裏原にお店も出しているらしいという噂は聞いた事があるのだが・・・。
「マスター!マスター!酒、酒ー!強いの!」
いい感じに盛り上がってきた深夜3時半、超テキトーなオーダーが入った。○ッチーだ。その酒豪っぷりから察するにまだまだ飲み足りないといった口ぶりだった。
ニッポニアにはさまざまなお客さんが訪れます。
ちょうどその前日の営業では、メキシコ帰りという二十歳前半のお客さんが来店されました(初来店のお客さん)。最初は寡黙なその若者も、スヌープ・ドギー・ドッグやサンタナのビデオを流して徐々にうち解けるうち、太郎の「明日の神話」や、アステカの人身供養の話とかで大いに盛り上がりました。
その彼からは本場のテキーラの呑み方を伝授してもらいました。スナックのマスターが、何故に二十歳の若者のテキーラ講釈を受けねばならないのかはほっといて下さい。
で、ここはひとつ、強い酒といえば、これ。昨日覚えたてのメキシカンスタイルのテキーラ講座をはじめてみたと。
まず、カットライム、塩少々を用意。そしてショットグラスにテキーラを注ぐ。
ライム果汁を人差し指と親指の付け根に塗る。そこに塩をふる。舐める。
ひと呼吸。ふっと溜息ロカビリー。テキーラをぐっと一息で飲み干す。
そしてライムを囓る。テキーラ!アミーゴ!ビートゥギャザー!
そんな、エセテキーラ講座を遮るがごとく、ショットグラスにオルメカゴールドを注いだ瞬間・・・。
「テキーラァーーー!」口角からテキーラをちょぴっと垂らしながら彼は一気に飲み干した。
直後「うがーーー!」という雄叫び。ほんと漫画みたいな雄叫び。
意気揚々、陽気なメキシカンに変貌した彼は、「まずいぃいい!もう一杯!」とショットグラスを差し出した。あれ、ここ来る前からすでにだいぶ酔ってた? どうも先ほどから他のお客に 絡み お話しし始めたので怪しいとは思いつつ、ここはひとつ、マスターが相手になっとこうじゃないの。んじゃあ、ということでショットグラスにテキーラをなみなみと注ぐと、「マスタースッペシャルテキーラァーーー!」という雄叫びとともにさらに一気に飲み干した。
「いけますねー」というマスターの曖昧な相槌に「うははははー」と脳天から甲高いデス笑い声で応えると、そのままコテンとカウンターに突っ伏したのであった。
ちょっと大きめのショットグラスだったので、2杯で150mlを優に超える量だったのだ。エセテキーラ講座では量のことまでは学習していなかった・・・。
「あ、つぶれた・・・」
カウンターに放射状にひろがった彼のモジャモジャの長髪から覗くわずかに見える口元から、蟹のようにプクプクと泡が吹き出ていた。
「あ、多すぎた!?」
一瞬ドキドキしながら、もじゃもじゃの長髪を掻き分けると、目元は笑っているように見えた。口元をよく見ると、その吹いた蟹の泡は、ただの涎であった・・・。
「あ、気持ちよさそうだね」
ちょっと安心しつつそう思った瞬間、また「うがーーーー!」という劇画のような雄叫び。
「あ、生き返った!?」
その瞬間、カウンター上に拡がっていた放射状の長髪が、生き物のようにスルスルと視界から消えた。カウンター下へ滑り落ちたのだ。直後にドスンと鈍い音が鳴り響いた。
「うわ!」
両隣にいたお客さんが、Vの字になってよけた。その下では大の字で寝っ転がっている○ッチー・・・。なにやらむにゃむにゃ言ってる様子で、まだ意識はあるようだ。つうか意識ないと困る。このままカウンター下で寝そべられても大変なので、涎の糸引く○ッチーを抱え、奥のソファーに寝かせ休ませた。
その後はしばらく静かなニッポニアの宴が続くのであったが・・・。
明け方、そろそろお店はお開きの時間。そのまま放置していた○ッチーをいよいよ起こす時がきたのだ・・・。
この時残っていたお客さんは○ッチー以外にわたくしの古い友人である男性1名(シラフ)、そして女性2名(シラフ)。
「○ッチー、朝だよー、起きてー」まずは揺さぶり作戦・・・んー全然起きない・・・。
よし、とりあえず体を持ち上げてみよう。二人掛かりでなんとか上体を起こしたのだが、むにゃむにゃ言ったまま、今度はテーブルに突っ伏した。と思ったら・・・
ゲロゲロゲロゲロ〜〜・・・・・・
その日呑んだテキーラやらなんやら酸っぱいモノをテーブルにぶちまけました。
かくして惨劇が始まったのだ。
彼の長髪に酸っぱいモノが絡みつく。起こしていた皆にも絡みつく。すかさずおしぼりが中空を飛び交う。当の本人はというと、出るものが出てすっきりしたのか、「うらーーーー」と雄叫びをあげながら抱きついてきた。むーなんだか楽しそうだぞ・・・。もうこっちもすっかり全身酸っぱくなってしまったので、覚悟は決めましたよ。このまま放置するわけにはいかん。
足腰にだいぶキちゃってる○ッチーを外に運び出し、タクシーに乗せないと終わらない・・・。
古い友人氏と二人掛かりでベトベトになりながら持ち上げてみたのだが、腰にきてかなりキツイ・・・。聞くところによると、お正月に食べるアレに似ているということから○ッチーと呼ばれているそうだが、触感がほんとそっくり。むにゅむにゅと掴みどころどころがなく、しかもなんか詰まってる・・。重い・・・。酔っている人はとくに重い・・・。
店の奥から抱きかかえて外に出すまで、わずか数メートルなのに、すでに息が切れましたよ。
しかし、それで終わりではない。ここは西新宿の場末、明け方にタクシーはほとんど通らず。
200m先の大通りまで運ばないタクシーがつかまらないのだ。
朝日でテラテラと輝く高層ビルの眼下、再び○ッチーを運ぶ。重い・・・。
しかし! 50mほど運んだ時点で、ふっと軽くなった。○ッチーが目を覚ましたのだ。
「うがーーーー」と雄叫びをあげ、抱きかかえていた腕を振りほどき、走りはじめたのだ!「えーーーーっ?」なんなんだ、この元気は・・。工事中のフェンスにバァーーンバァーーンと激突しはじめ、民家に向かって何やら叫びはじめた。
「誰かいますかーーー!」そりゃいるだろう・・・。電柱のカラスがバタバタバタっと飛び交った。その直後、再び道路の真ん中に寝そべりはじめた・・・。またもやむにゃむにゃ状態に。チャンスと思い、再び古い友人氏と抱きかかえる。重い・・・。また重くなってる・・・。
しかしここで歩みを止めてはいかん。一気にラストスパートをかけなければ・・・。両肩で抱え、なんとか引き摺りながらも、大通りに到着。タイミングよくタクシーが止まり、「出すもの出してるんで!」と運転手に告げ、そのまま車内に押し込んでハイ発車・・。
この日ほどわずか200mが長く感じた事はありませんでした。
店に戻ると、もらいゲロ寸前になりながら後処理をする女子1名・・・。す、すまん、、、。
まあ、普通ならここまでしないと思うけど、愛すべきキャラの○ッチーならでは、なんだろうな。
あとから「醜態ベスト5にはいる最悪状態でした」と反省の言葉があったので、また来てくださいな。
つか、呑ましたのはマスターのわたくしですが・・・。飲酒ほう助もいけません。
テキーラは、メニューから外しました。
先日、御年74歳にしてドドドド怒濤、山津波のような破天荒クリエイションを繰り広げている特攻型前衛芸術家、篠原有司男ことギュウチャンと、美術史家の山下裕二のトークショーに赴いたところ、ギュウチャン、かねてからの疑問をここぞと山下裕二に投げかけて、
「雪舟とかさ、当時の絵師はどうやって絵の技術を身に付けたわけ?」
「模写ですよ。ひたすら模写」
模写。すなわち人の絵をそのままひたすらに描き写すことである。現代の若者や、子供を持つ親御さんにしてみれば、「そんなことではボクのワタシの、我が子のオリジナリティが育まれない。誰かの模倣に終始するなどあたら無益なこと、“オンリーワン”になれないよ」と思うかもしれない。形式主義の伝統的表現などは没個性、氷に閉ざされた非クリエイティブの極致。それら型にはまった価値観の足枷から内なるイマジネーションを解き放ち、“本当の”“リアルな”自分を生きるのだ! ……などというのはまるで“自分探し”の一環で岡本太郎の著作を字面だけ追ったかのような軽小短薄、まさにいまどきのトレンディな短絡的思考。とかく自分たちが歴史上最も自由で創造性に溢れた存在だと思いたがった結果のマーケティングの食い物。
と、田名網敬一の最新刊『KAMON』を見て戦慄した。ここで用いられている家紋たちは創作ではなく元からあるカタチばかりなのだが、家紋のバリエーションはじつに10,000種、そのモチーフは動植物や地形、天体、雷や波など自然現象、建造物や道具など多岐に渡り、さらにそれらが庶民の手を介してコピー&ペースト&リミックスを繰り返し発展してきたという事実にまず驚愕。丸や四角などの枠を付ける、回転させる、ねじる、ネガポジ反転、リフレクト、ディフォルメ、モチーフを増やして重ね合わせる、モチーフ同士を合体・合成する……などなど、まさに脳内Photoshopのフィルタが大炸裂、にもかかわらずカオスに堕さず首尾一貫した美意識を保っているとはこれ、まさに日本人の集合無意識アートディレクションの為せる業ではないか。そして、それら家紋を自在に組み合わせてまるでビックリマンチョコのように無数のキャラを降魔せしめている田名網敬一のヴィジュアル脳力に二度驚愕。さらにそこに言語感覚のチューニングを合わせ、銀河系レベルで天衣無縫なTEXTを寄せたヤマタカEYEの五十音召還力に三度驚愕。形式主義など微塵もない。純然たるイマジネーションの発露にして奔放すぎる遊びである。
すっかり触発された自分もよし、とばかり、先祖伝来の紋をグラフィティっぽくオレ風にアレンジ、自宅表札はもちろん小銭入れや携帯電話、ウエストポーチ、無印良品の自転車、下着などに刻印して回り、世界にひとつ、と悦に入っていたところ、ヤンキー臭いという理由でフラれました。やはり必要なのはお金じゃなくてセンスのようです。誰にでもできないことがある。個性の前にまず見習え。チョイ悪。
田名網敬一 + ヤマタカEYE『KAMON』
(発行:KING OF MOUNTAIN 発売:プチグラパブリッシング)
http://www.kingofmountain.info/onlineshop/kamondesign/book.htm
俺は巨大な総合病院に来ていた。総合病院というと皆安心するのか、やはりその地域一帯の患者が押し寄せているわけで、受付を済ませてから診察までの間、ものすごく待たされるというのが常。その日はある程度待たされるだろうと覚悟を決め、気分によって読み替えようと文庫本を3冊持参していた。
横溝正史「悪魔が来りて笛を吹く」
三島由紀夫「金閣寺」
藤原正彦「国家の品格」
上の2冊は途中まで読み進んだが、その日の気分ではなかったので後回しにすることにし、「国家の品格」を読みはじめた。なるほど最近のベストセラーだけあって、かなり面白いというか、その、ものすごく共感できる。
簡単にまとめると、かつてはその高度で独自な文化の発展により世界中から尊敬されていた日本が、戦後、金銭至上主義に走ってしまった。文化をかなぐり捨て文明の発展だけに心血を注いだ結果、品の無い卑怯者が財を成し、しかも、金を稼げる=偉いことという国になってしまったと、要は日本は著しく品格を落としてしまったと嘆いている本である。確かに今の日本は品が無い。
最近のマスコミの報道の仕方
ここ数年の株のお祭り騒ぎ
バラエティー番組の字幕(笑い所をいちいち説明されなくても解るっつーの)
偏差値だけで教養の無いエリートの増加
弱者が奪われる事件が多発
う〜ん、自分の将来も心配だが、日本の将来はもっと心配だ。などと考えていると斜め前くらいに座っていたギャルが、呼ばれていないのに診察室をノックし、出てきた看護婦と何か話していた。
そういえばこの娘、先ほどから度々診察室の方へ行き、看護婦に何か問いつめているなぁ。おそらく「いつまで待たせんだヨ〜。早くしてくんなイ?」的なことを言ってるのだろうか。短気な娘だなぁ。
そんなギャルの丈の短いTシャツと浅く履いたジーパンの間からは、デカデカと品の無いタトゥーが彫られた腰が丸見えになっていた。そんな悪魔みたいなタトゥー入れちゃって、5年後に絶対後悔すんぞ。読んでるのも芸能情報満載の週刊誌かよ。そんなのばっか読んでるから短気になるんだよ。ウケケ。
と、影響を受けやすい俺は、ちょっとそんな本を読んだだけでイイ気になっていた。
そしてイイ気になったままボーッと広い病院のフロアを眺めていた。遠くからはゴウンゴウンと巨大な建物が吐く息が聴こえてくる。細長く並んだソファーにはびっしりと鎌首をもたげた患者達が座っている。みんな体のどこかに不調を来たしこの場所に集まってるんだなぁ。おかしくなった国のおかしくなった人達。
日本は今後どうすれば良いのだろうか?
まずアメリカから独立しなくてはいけないだろうな。大国と歩みを共にすることだけが良い外交手段ではないことは、もうみんな薄々気付いてるはず。あと、今の日本は、学問、文化、芸術、どれもレベルが低下してしまっている。特にゆとり教育は失敗だったな。円周率が3だなんて教えてる国から偉い学者が生まれるわけが無い。なんで当時の文部省はそんなことも解らなかったのか?
もっとお金にならないことや精神性を尊ばなくてはこれらのレベルは更に低下してしまう。
俺は芸術でがんばらなくては。
かなりの時間が経った。どうやらさっきのギャルはやっと診察を終えたようだ。診察を終えてイライラが無くなったのか、その娘の表情は穏やかになっていた。そしてそんな彼女に看護婦が話しかけていた。
「○○さーん。今日はお疲れさまでしたー。次の診察は○月○日でー。。。」
その娘の顔を覗き込みながら、身振り手振り大きな声でその看護婦は話しかけていた。何か違和感のある光景だった。
?。。。。。!!
ようやくあることに気付いた。己の愚に気付き、恥ずかしさと申し訳ない気持ちで悶えそうになった。
その娘は耳に障害を持っていたのだ。
おそらく、自分の名前が呼ばれたのに聞き取れず先生を待たせてはいないか?と、ことあるごとに診察室の方へ確認に行っていたのである。
そんな彼女の事情も知らずに、俺は見た目だけで短気と決めつけてしまっていたのだ。
診察が終わり、バスで駅に向かった。バスから降りると目の前に行きつけの洋食屋があった。腹が減っていたので店に入り、メニューも見ずにナポリタンを注文した。
この店のナポリタンは鼻血が出るほどウマいのだが、その日は最後の一口を残してしまった。
「今日は眼科に行くべきだったにゃー」
salmagazine.orgでは、各種リリース、情報提供を広く募集しています。
info@salmagazine.orgΔ
Publisher+Editor : Jiro Ohashi Editorial Staff : Azusa Iwasaki Web Engineering : Yukinori Sagara(Majhalee) Contributer : Keita Fukasawa/Massage/nik/Kentaro Hamasato/Hiroki Tsukuda Design Adviser : Hideki Inaba
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草間彌生さんが、高松宮殿下記念世界文化賞(絵画部門)を受賞しました。
他の受賞者は、彫刻がクリスチャン・ボルタンスキー(仏)、建築がフライ・オットー(独)、音楽がスティーブ・ライヒ(米)、演劇・映像がマイヤ・プリセツカヤ(ロ)、とのこと。絵画部門での日本人女性の受賞は初めてだそうです。
iPodの5色展開再び「iPod nano」、本格ビデオiPodへの布石、ゲームが付いた第五世代「iPod」、板ガムからクリップへ「iPod
shuffle」、そして統括アプリの最新版「iTunes
7」。
レポートは+D
LifeStyleとかengadgetとかで。
KING OF MOUNTAINがNew Project「KAMON design」をスタートさせました。これは過去と現代のREMIXによる未来に向けた新しい家紋を創造し、それら創造されたNew家紋をベースにして、様々なプロダクツを開発し、ワールドワイドに展開するというもの。
シリーズ第一弾は田名網敬一×ヤマタカアイによる家紋絵本、およびT-シャツ等のアイテム。BEAMS T代官山にて展覧会を開催。来年2月にはベルリンでの展覧会も予定。
■書籍『KAMON』 絵:田名網敬一/文:ヤマタカアイ
9月12日発売(2,100円)
■KAMON design展@BEAMS T代官山
9月12日(火)〜9月25日(月)
参加アーティスト:宇川直宏/田名網敬一/生意気/MAROK/MASARU ISHIURA(TGB design.)
青森県弘前市の六花酒造が、奈良美智氏デザインのカップ酒を販売しています。同市で開催中の奈良氏の展覧会「AtoZ」を記念してとのこと。
9月17日(日)放送の「Tokyo, Boy」(東京MXテレビ)で、世田谷ものづくり学校が紹介されるそうです。放送時間は21:00〜21:30。
26年前のインフルエンザを非常に恐れたカーメラさんは、家に籠もることで細菌から自分を守ろうとした。
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今年6月にリニューアルオープンしたICCですが、無料開放(常設展示)の「オープン・スペース」に加え、9月15日(金)よりリニューアル初の企画展「コネクティング・ワールド」が開催されるそうです。
ICCの新進アーティスト展示コーナー「エマージェンシーズ!」の002として、比嘉了の《VP3L》が紹介されています。
《VP3L》は、空間の概念をベースにした、リアルタイム音響プログラミング言語。コンピュータでシミュレートした3次元空間内に配置されたオブジェクトをプログラムの基本要素として、その位置や組み合わせ方によってさまざまな音響を生成することができるとのこと。展示期間は9月15日(金)〜11月26日(日)。
ITmediaが「日本では「挑戦者」のiTMS、携帯電話に挑む」として記事を掲載していました。
Sankei Webが「レコード協会、ネット配信の権利処理を一括管理」として記事を掲載していました。
AppleはIBC 2006で「Final Cut Pro 5.1.2」を出すようです。
YouTubeに、高円寺ニート組合による「2006/9/16 家賃をタダにしろ!中野→高円寺一揆!予告編」がアップされていました。9月16日(土)、中野・高円寺間で行われるストリート・パーティのプロパガンダ。盛り上がってゆきましょう(盛り上がっているんでしょうか)。
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イギリスのグラフィティ・アーティストBANKSYの新作はパリス・ヒルトンのゲリラ盤。
パリス・ヒルトンのCDを大量に買って、細工して(ジャケのバーコードはそのまま)、別CD入れて、またお店に戻してます(英国内48店のレコードショップに500枚ばらまいたそうです)。犯行現場はこれ。
And A渋谷および大阪にて、それぞれ「one+one+one=one」展が開催されるそうです。この“one”はそれぞれ黒田潔、飯田竜太、林絵美子の3人。And Aの06-07 a/wコレクション同様、「MONO-COLLAGE」が本展のテーマ。
9月15日(金)〜26日(火)がAnd A渋谷、9月17日(金)〜26日(火)がAnd A大阪。
PS3の欧州での発売延期が報じられていますが、日米での発売(11月11日、17日)は予定どおりだそうです。欧州ゲーマーの反応はこちら。
ソニーがハイビジョン・ハンディカム「HDR-FX7」を発表していました。DVテープにハイビジョン録画を可能にした「HDV規格」対応機。価格はオープン(約38万)。11月発売予定。+D LifeStyle、AV Watchほかが記事を掲載しています。
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9月8日(金)より、パルコミュージアム(渋谷パルコ パート3 / 7F)にて、雑誌『流行通信』のリニューアル創刊を記念した写真展「シャッター&ラブ
−10人の女性写真家たち−」が開催されるそうです。9月25日(月)まで。
また同誌ではリニューアル記念増刊号として『シャッター&ラブ −10人の女性写真家たち−』を刊行するとのこと。9月12日発売。
CNET Japanに「フォトレポート:動画共有サイトで見る戦争」「戦争プロパガンダ--動画共有サイトが負わされる新しい役割」として記事が掲載されていました。
CNET Japanに「変わるYouTube映像、ポストプロダクションを意識し始めたクリエーターたち」として記事が掲載されていました。
9月16日(土)、家賃廃止デモが開催されるそうです。主催は高円寺ニート組合。イルコモンズさんのブログにも掲載されていました。
「家賃廃止要求デモ!」
「デモのよびかけ#1」
「デモのよびかけ#2」
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NYタイムズスクエアにて、「Design Times Square:
The Urban Forest Project」が開催中。
これは世界各国の185名のアーティスト/デザイナーが「木」をテーマにしたバナーをデザインし、それを飾ることでタイムズスクエアを“都会のオアシス”に変身させるというもの。バナーはタイムズスクエアのストリート(42ST-53ST/7 AVE-8 AVE周辺)に、デザイナーの名前でアルファベット順に掲げられるとのこと。日本からは稲葉英樹が参加。10月末まで。
artdaily.comに記事が掲載されていました。
SPIRAL RECORDSより、誰もが知っているバースディソング『HAPPY BIRTHDAY TO YOU』をアルバム丸ごと国内アコースティック系アーティストたちがそれぞれのスタイルでカバーするという企画CDがリリースされるそうです。
7インチ2種類とCDミニ・アルバムでリリース。第1弾7インチは9月2日発売。プレゼントに最適だと思います。
「HAPPY BIRTHDAY EP1」 DOUBLE FAMOUS / naomi&goro
9月2日発売 SPEPF-008 7インチ・アナログ 1,050円
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9月5日(火)〜11日(月)、新宿ニコンサロンにて中東正之写真展
「サヨナラ軍艦アパート」が開催されるそうです。10月12日(木)〜24日(火)には大阪ニコンサロンに巡回。
HDRIを技法として取り入れた写真展とのこと。
「軍艦アパート」は、1931年に大阪市が浪速区内のスラム地域の改良事業として建設した、鉄筋コンクリート3階建て、水洗トイレ、ダストシュートを備えた近代的アパート、市営下寺住宅と、続く33年に完成した南日東住宅、北日東住宅をあわせた通称。
南日東、北日東住宅は01年、02年に相次いで解体され、最後に残った下寺住宅は、現存する最古の鉄筋公営住宅とのこと。
ナウオンメディアよりGROOVISIONSの新作DVDが発売されるそうです。
タイトルは『GRV2283, GRV2284』。「GROOVISIONSが10年以上押し進めてきたモーショングラフィックの到達点とも言える傑作2作品を収録」とのこと。発売は9月22日(金)。
クワテックが、脳波解析システム「IBVA」の最新版、Ver.4を発表していました(現在予約受付中)。Bluetoothに対応していたり、サンプリングレンジが拡張(これまでの120Hzから約2,000Hzに)していたり、かなりの機能向上のようです。脳波をMIDIに変換して出力するフィードバックシステムも顕在。価格は167,790円(税込)。
(株)イデーが、(株)良品計画(新小会社:ニューイデーを設立)に事業譲渡を行ったそうです。ニューイデーの商号は暫定的なもので、近日中に「株式会社イデー」に商号変更するとのこと。いずれにしてもIDEEブランドは良品計画の傘下に。
BNN新社より書籍『MASTER
OF VST Plug-in』が刊行されるそうです。著者はサイケデリック・トランスDJ&トラックメイカーのMASA氏。(以下リリースより)
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今やDTMには欠かすことのできないVSTプラグイン。その数はフリーウェアを含め、一説には1,000種類以上あると言われています。本書は、数多あるVSTプラグインの中から、現場での使用に耐えるお薦めのプラグインを厳選し、約400種類を紹介します。ディストーションやフィルターなどのエフェクター類と、シンセやサンプラー、リズムマシンなどの楽器系に分け、目的に合ったプラグインを容易に検索できるよう分類。さらに著者が実際の音楽制作を通して培ったTIPSなども紹介した、VSTプラグインガイドの決定版です。
『MASTER OF VST Plug-in』
著者(Masayuki Kurihara): http://guruguruhyena.net/masa/
9月8日発売予定/B5版変型/320頁/本体3,800円+税/ISBN4-86100-389-x
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KEN ISHII、DJ YAMAが出演する「GROOVIN' HIGH RADIO」(76.1 Inter FM 毎週日曜23:00 〜 24:00 ON AIR)。
9月3日(日)放送のDJ Yama「Phut Crackle Tokyo」では、スペイン、バルセロナを拠点に開催されるエレクトロニック・ミュージックとマルチメディア・アートのフェスティバル、「Sonar」の東京での開催決定を受け、今回は10月7〜9日に恵比寿ガーデンホールで行われる「Sonar Sound Tokyo」を紹介するとのことです。
オンラインマガジンSHIFTの最新号、118号日本語版が更新されていました。今月のカバー&インタビューはWOW。
ガス・アズ・インターフェイスが、仙台FORUS(仙台フォーラス)のリニューアルオープンに伴い、9月2日(土)より約2ヶ月間、期間限定ショップ「TRAVELINGGAS SHOP(トラベリング・ガスショップ)」をオープンするそうです。
■ショップ概要
名 称:TRAVELING GAS SHOP
所在地:仙台市青葉区一番町3-11-15 仙台FORUS 1F
期 間:2006年 9月2日(土)〜10月22日(日)
営業時間:AM10:00〜PM8:30
定休日:なし
9月30日にライブペインティングとトークによるイベントを開催するそうです。
■黒田潔ライブペインティング、黒田潔&佐藤直樹トークショー
イベント日時:2006年9月30日
ライブペインティング:14:00〜16:00
トークショウ:17:00〜18:00
展示期間:9月30日(土)〜10月22日(日)
9月12日(火)〜9月25日(月)、BEAMS
T代官山にて家紋をモチーフにした展覧会「KAMON design展」が開催されるそうです。
Opening Party:9月12日(18:00〜20:00)入場フリー
参加アーティスト:宇川直宏/田名網敬一/生意気/MAROK/MASARU ISHIURA(TGB design.)
参加アーティストの創作した家紋作品の展示とT-Shirtsを中心とした商品も発売する予定とのこと。
9月16日(土)、日本科学未来館 7F中庭にて「ドークボットTΩKYΩ」が開催されるそうです。
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ドークボットTΩKYΩ in 日本科学未来館〜俺様・非科学・刹那編〜
17:30開場 18:00〜21:00
日本科学未来館 7F中庭 *雨天:7F会議室3
入場無料
「電気で変なことする人たち」ドークボットがついにたどり着いた、宇宙に一番近いパワースポット日本科学未来館! その中でも特に宇宙に近い屋上中庭で、電極刺し違えギリギリの俺様セレモニーを一服しませんか?
出演:奥山順市、ウジノ・アンド・ザ・ローテーターズ(宇治野宗輝)、梅田哲也
DJ:畠中実、!!! and more ... !!! 公募5分プレゼン/ライブコーナー有り !!!
Type Projectが、和文デジタルフォントとしては初の(変形ではなく設計からデザインされた)長体(condensed、compressed)となる、「AXIS Font Compact シリーズ」をAXIS
Fontに追加するそうです。
試用版のリリースを06年末に、製品版のリリースは07年の春に予定しているとのこと。
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デジタル・フィルム・フェスティバル「DOTMOV 2006」の応募締切りは9月20日(水)です。
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「DOTMOV FESTIVAL 2006」は、未知なる才能を持ったクリエイター発掘と作品紹介の機会の創出を目的に開催されるデジタル・フィルム・フェスティバル。
世界中から作品募集を受け付け、寄せられた作品は、ゲストクリエイターにより優秀作品を選出し、オンラインマガジン「SHIFT」のプロデュースするカフェ「SOSO」を会場に、11月1日〜30日の1ケ月間に渡り上映される。昨年集まった作品総数は、世界28カ国から364作品。
選出された作品動画はウェブでも公開される。また期間中は、関連オーディオ&ビジュアルイベントも多数開催。また、今年は、東京、仙台、ロンドンでの巡回展も予定している。
応募締切りは9月20日まで。
11月11日の発売に向けて、プレイステーション3の日本語公式サイト&コンセプトサイトが開設されています。BDプレイヤー&スーパーコンピュータの登場?
9月4日(月)〜11月12日(日)、シンガポール・ビエンナーレが開催されます。日本からは草間彌生、森万里子、杉本博司、会田誠、松蔭浩之、他が参加。
(以下会田、松蔭両氏の所属するミヅマアートギャラリーからのプレスリリースより)
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会田誠、松蔭浩之が9月4日から11月12日まで開催されるシンガポール・ビエンナーレに参加いたします。
会田は自身が出演する『日本に滞在するビン・ラディンと名乗る男からのビデオ』、『切腹女子高生』、そして現在進行中の、素人として人類の食文化の歴史に革命をもたらすことを目指した新プロジェクト、『Discover the Element of New Taste!』の3作品を展示します。
新プロジェクトの詳細はこちらをご参照ください。http://www.dentaste.com/
一方、松蔭はSTAR、ECHOの2作品を展開。特にECHOは2002年に一度だけ行ったパフォーマンスなので、今回は大変貴重な機会となります。オープニングに先がけて、9月3日 18:00〜パフォーマンスを行いますので、遅い夏休みの方、是非この機会にシンガポールを訪れてみてはいかがでしょうか?
シンガポール・ビエンナーレの詳細はこちらをご参照下さい。 http://www.singaporebiennale.org/
9月6日(水)〜10月7日(土)まで、ミヅマーアートギャラリーにて天明屋尚展「Made in Japan」が開催されるそうです。
9月8日(金)〜24日(日)、sk氏(artless)を中心に15名のデザイナー・アーティストで構成されるコンセプチュアル・ユニット「null*」(ヌル)が東京でエキシビションを開催するそうです。
これは既に札幌(SOSO Cafe)、大阪(Urban Reserch)、名古屋(Urban Reserch)と開催してきた展示の巡回展。今回はリーバイスのコンセプトショップ「Tab
Device」(表参道)にて開催されるとのこと。
9月9日(土)、渋谷の青い部屋にて「EXTREME NIGHT Vol.3」が開催されるそうです。
出演はタバタ&あだちDuo、ダウジノイザズほか。
プログレ・ユニットThe Cozmic Urination (角田俊也+伊東篤宏+宇波拓+畠中実)も出演するようです。
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SHIFTカレンダー・コンペティションの締切りは9月10日(当日必着)です。
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2003年から開催されている「SHIFTカレンダー・コンペティション」は、フレッシュなクリエイター発掘と活動のサポートを目的に行われ、カレンダーを媒体に世界から広く作品を募集するもの。
募集し採用された作品はカレンダーとなり、世界中へディストリビュートされる。また、採用された作品は、三菱製紙株式会社の運営するグラフィックス作品プリントアウトセンター「PRINT'EM」の協賛により、「PRINT'EM」ウェブサイトで1年間、作品の展示、販売を行う。さらに、12月1日〜28日の間、札幌のギャラリーカフェ「SOSO」を会場に作品展示も行う。
応募締切りは9月10日(当日必着)。
8月31日(木)、Mixroofficeにて下記イベントが開催されるそうです(以下勝手に転載)。
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『野田努と三田格の"月刊・タイトル未定" Vol.3』 + "SLOWMOTION 4/5"
19:00〜OPEN, 20:00〜START
at Mixrooffice (Ukawa Naohiro / iseneehihinee)
PAY ONLY 1000YEN!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
(+500円で "SLOWMOTION 4/5"入場可!!!!!!!!!!)
■ホスト/野田努と三田格
■アシスト/川村祐介
■ゲスト/磯部涼
■タイトル/未定
■終了時間/未定
■出版/不可
■放送/不可
■料金/千円
■特典/ "SLOWMOTION 4/5"(+五百円)
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終了後、 "SLOWMOTION 4/5"開催です!!!!〜日の出まで!!!!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
■『SLOWMOTION 4/5』
■DJ1/MINODA
■DJ2/MOODMAN (多忙につき欠席です。なので "SLOWMOTION 4/5")
■DJ3/DJ3E
■DJ4/YOGURT(upsets)
■DJ5/SPORTS-KOIDE
till Morning........。
Mixrooffice / 東京都渋谷区渋谷2-17-3渋谷アイビスビルB1F
■MixroMAP!!!!!!!!!!!!!! http://friendick.jp/weblog/microoffice_map.jpg
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■『野田努と三田格の"月刊・タイトル未定" 』 とは......。
Text by 宇川直宏
音楽批評を"情報"ではなく"体験"として提供する、渋谷Mixroofficeのホストクラブ系地下トーク・シリーズ!それが『野田努と三田格の"月刊・タイトル未定"』!!!!!!!!!!!!!。8.31遂にDai3回目開催決定Death!!!!!!。月例シャンパンシャワー大会(池沢さとし的)、若しくは"月に一度訪れる忘年会"と化した、この無礼講トークシリーズを、ナメてもらったら困りますxっxっxっ!!!!!!!。当初の構想では『REMIX』の編集長氏と評論家先生のお二人をRESIDENTSにしたアカデミックな"音楽トークシリーズ"だった筈が、いざ蓋を明けてみると音楽誌というよりビンッビンッの男性娯楽誌でしたっっっ!!!!!!。先生方の立ち居値は、音楽評論家というより芸能レポーター!!!!!!。その内容は『REMIX』というより『アサヒ芸能』!!!!!!。このカルピス原液のような濃密トークセッションは、魂を抜かれ淡白に薄められた"情報"を再燃焼させ、気化させ、結晶をあぶり出し、叩いて、砕いて、鼻の穴から強引にスニッフさせるような、"HEAVY METAL実話エクスペリエンス"なのですっっっっ!!!!!!!。そんな傾向に拍車をかけるかの如く、田中宗一郎教授をゲストに迎えた前回は、冒頭からスリリングな"ミュージックビジネス・ワイドショー"が展開され、場内は騒然!!!!!!。業界の裏の裏の裏の裏の裏を日輪のもとに告発する激情のトークスピンを浴びに浴び、終演時(終焉時?)には会場全体から黒い喝采が巻き起こりましたxっxっxっxっ!!!!!!。そして、そして、今回のゲストはあの禁断のハードコア筆述師=磯部涼教官!!!!!!!!!!!。ブッキングの段階でもう既に、フロアは『REMIX』というより『BUBKA』すらをも通り超えて『実話ナックルズ』と化すことが確定DEATH、YO〜〜!!!!!!!!!!!!!。そして、勿論ホストは業界のWナンバー1アディオ"ライト" ス=野田努編集長と三田格先生dxexaxtxh!!!!!!!!!!!。サカリのついた2人の知識階級中年男子が、あなたの心臓に言葉の万年筆をWインサ〜ト!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!。これは、所謂、伏せ字黒服系音楽TALK SESSIONなのDEATH!!!!!!!!!!!!!!!!!!ピ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!。
P.S.
更に今回は、創業9年の"老舗パーリ〜"= "SLOWMOTION"が、トークセッションで焼け野となったフロアを耕し、種をまき、芽を育て、実を養い、稲を刈ります!!!!!!!!!!!!。こんな"高純度な行事"が平日の夜に行われて、い、い、いいのか? ほんとに......。
9月1日(金)〜18日(月)、BEAMS T原宿にてBenoa Berger(ブノア・ベルジェ)の展覧会「SPECIAL INSTANTS」が開催されるそうです(以下リリースより)。
──────
Benoa Bergerは、“人生、生命あるものの対話、個性の力”に対する“愛”を、人間、動物、植物を通して表現します。
友人や自分自身のスナップを撮ることから始め、頭や体のシルエットのみが残されるまで異物を取り除き、それを原色のまっさらな背景に落とし込んでいきます。たくさんの“特別な瞬間”を切り取った作品をご覧下さい。
9月2日(土)〜9月30日(土)まで、タカ・イシイギャラリーにてショーン・ランダース展が開催されます。
初日の2日土曜日(6pm-8pm)にオープニングレセプションが開催されるとのこと。作家も来日しているそうです。
9月5日(火)、アップルストア銀座にて、茂木健一郎氏がホストを務める対談シリーズ「TALK
dictionary」の第5回が開催されるそうです。今回のゲストは菊地成孔氏。
アップルストア銀座 3Fシアター 18:00〜20:00(17:45開場/入場無料)。
9月6日(水)〜9月25日(月)、青山ブックセンター本店・ギャラリースペースにて横山裕一カラー画集刊行記念「わたしたち展」が開催されるそうです。
本日(30日)『サルまん』21世紀愛蔵版の発売日です。
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9月2日(土)、新宿2丁目のaktaにて「二丁目限定リミナリティーサロン“BIG MOTHER”」が開催されるそうです(以下転載)。
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セクシュアルバーミッシブネスな二丁目で、厚生省エイズ対策研究事業団をパトロンとして、眠れぬアーバンフォレストの『美女』たちのシンデレラ城的に君臨する、コミュニケーションセンターaktaを舞台に、モノセックスなハイブリット感覚でビューティフルライフについてシンポジウムする?MC不在なニューハーフ型サロン“BIG MOTHER"開催決定。恐らく人類の半数以上が反戦をする以前に、戦争思考すら欠如する中、生活のモチベーションとなるビューティフルは、お肌の北半球化であり南半球化なのよ。新世紀型マテリアルガール産業のイデオロギーは、我々をセクシュアルの無党派層へ進化させる。つまり気まぐれで解読不可能な少女的宇宙理論と不透明なドレスコードてわけ。Miss・パラダイムシフト!
■二丁目限定リミナリティーサロン『BIG MOTHER』
・9/2(Sat) 18:00〜22:00
・コミュニケーションセンターakta 新宿区新宿2-15-13第2中江ビル301
03-3226-8998
・DJ: 飴屋法水、野中太久磨(ULTRA LIVING)、CBA(ex.CICADA)、谷崎テトラ、DJ SAEKI、YOSHIHISA、andmore.............
・MOTHER: 石川ヨシオ、原文香、KAYO
・UV: 折原ナオキ(THE UNIVERSE MAN RECORDS)
・ENTRANCE FREE(ただし酒類、つまみ、オードブル、寿司等を適当に持参してください。豪華絢爛なホーム/レスな共同体形式なので物納税システムです。会場に飲み物等の販売のないので)
・当日はイラスト展Robomi OS ver2(8月26〜9月9日)も開催中なので、サロンと同時に堪能してください。
akta MAP
http://www.rainbowring.org/contact/index.html
http://akta.typepad.com/akta/
10月27日(金)〜29日(日)、高木正勝の3年振りとなるソロライブ’Private/Public’がラフォーレミュージアム原宿にて開催されるそうです。
「今回のライブでは通常の音楽コンサートとは異なる、より総合的な“作品”として取り組みたいと考えています。色鮮やかで体感的な映像、高木のピアノとゲストミュージシャンによるフォーキーな音楽演奏、インスタレーションとしての舞台装置…高木正勝ならでこその、ジャンルを超えた“総合芸術”を目指します。
豪華なサポートアーティストに、サラエボ出身のソングライター ヤドランカ、OOIOOのドラムス/パカッショニストOLAibi、ペダルスチール初め多様な弦楽器を操る高田漣、最新作『AIR'S NOTE』でボーカル参加している田口晴香らを迎えます。会場は、ファッショントレンドの中心にあって同時代のアートを発信し続けているラフォーレミュージアム原宿」とのこと。
デザインタイド実行委員会が、「DesignTide in Tokyo
2006」の概要を発表していました。
開催期間は11月1日(水)〜11月5日(日)の5日間。「今年は“Design&Peace”をテーマに、UN ハウス(国際連合大学ビル)にメイン会場をおき、青山エリアでテーマに賛同したおよそ80〜100組のデザイナー、大使館などがエキシビションを行います」とのこと。
デジカメWatchが「米Microsoft、新画像フォーマット「Windows Media Photo」を解説」として記事を掲載していました。
ロジクールが、超高速スクロールを実現する高性能マウス2種を発表しました。これは新開発MicroGearプレシジョンスクロールを搭載したもので、慣性で回るフリースピンとクリック感のあるクリック・トゥ・クリックを切り替えるんだそうです。
デスクトップPC向け「MX Revolution(MX-R)」が9月15日(金)、ノートPC向け「VX Revolution(VX-R)」が9月22日(金)に発売。
ボーズが民生用に初めて市販化したノイズキャンセリング・ヘッドフォン「QuietComfort」の発売から6年。小型化されたニュータイプ「QuietComfort 3」が発表されました。発売は10月2日。+D LifeStyleやAV Watchに記事が掲載されています。
コミック誌『IKKI』(小学館)の今月の表紙モデルは相原コージ&竹熊健太郎の両氏。祖父江慎氏(装丁)が良い仕事をしています。
アキバBlog
http://www.akibablog.net/archives/2006/08/post_712.html
http://www.akibablog.net/archives/2006/08/ikki10.html
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Engadgetが、サイトのコマーシャル映像を募集しています。
期限は米東部標準時9月10日23:59分まで(日本では翌11日午後12:59分)。応募資格は世界中の誰でも。アマチュア・プロ問わず。
賞品はソニーのBlu-rayノート「Vaio
VGN-AR190G」(40万円相当)だそうです。
矢野顕子×菊地敦己のコラボレーションブランド「おニュウ。」より、ブルーマーク製ボディを使用した3種のTシャツが登場。デザインはいずれも、矢野顕子シングル『PRESTO』のプロモーションクリップのイラストより。
馬(ピンク)
http://www.bluemark.co.jp/shop/?target=t-O-nyu-Uma
家々(グリーン)
http://www.bluemark.co.jp/shop/?target=t-O-nyu-Ieie
少女と山(グレー)
http://www.bluemark.co.jp/shop/?target=t-O-nyu-Shojotoyama
8月26日(土)アップリンクファクトリーにて、タナカカツキ、伊藤ガビン両氏によるトークイベント「バカCGの真実(その2)」が開催。ゲストは菅原そうた氏。来場者にはカツキ氏謹製の手焼きDVDも配布されるとか。
8月27日(日)、Mixrooffice(渋谷区渋谷2-17-3渋谷アイビスビルB1F)にて「Los Apson? 12th Anivasary - !!!!!MERZFATHER2006!!!!!」が開催されるそうです。
(以下転載)
Mixrooffice & Losapson? presents
「Los Apson? 12th Anivasary - !!!!!MERZFATHER2006!!!!!」
---MERZBOW x GODFATHER / DEEP NOISE x HARSH HOUSE---
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!!!!!MERZFATHER2006!!!!! for honoring the spirits of "GUMMA & TAKE".....
(aka GUMMAs GODZ Fes, TAKEs Sonic Plate Fes)
■LIVE
MERZBOW
■DJ
TOHRU TAKAHASHI(GODFATHER)
MOODMAN(GODFATHER)
■HOST
UKAWA NAOHIRO(GODFATHER, Mixrooffice)
KEIJI YAMABE (LOS APSON?)
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!!!!MERZFATHER2006!!!!!
祝!ロスアプソン12周年!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!。
■『今夏終章に鎮魂の不協和音を加える蒸発寸前の一大"ハーシュ盆踊り大会"!!!!!!!!!!!!!』
アステカの神秘を解放すべく発足(マジでこれが初期LOSAPSONのテーマ)した、世界初の"神話系前衛レコードショップ"=ロスアプソンも今年で開店<祝>12周年!!!!!!!!!。人間の年齢で言えば、義務教育もネクストステップを踏み込んで、精巣が栗の花の香りで充満する"バイレ発情期 "に差し掛かった段階ですねっっ☆!☆!。つまりロスアプソンは今、"最も盛りのついた"状態だとゆ〜ことですっっ!!!!!。そんな血気盛んなロスアプソンに、我々は祝辞を述べようと、8.27日曜日に記念祝典を開催することとなりましたっっ!!!!!!。この日、我々ゴッドファーザーとメルツバウ (!!!)は、過ぎ去った十五夜のお月さまを高速リワインドして、満開の光彩を放ちますっっ!!!!!!!。"HARSH HOUSE"と"DEEP NOIZE"が、寄り添い、囁き、撫で合い、交接する今回の響宴は、ロスアプソンフリ〜クのみなさまにとって、夏の終わりの「初"喪失"体験」になる筈ですxっxっxっ!!!!!!!!!!!!!!!!。これは、今夏のエンディングに鎮魂の不協和音を加える蒸発寸前の一大"ハーシュ盆踊り大会"であり、また、夭逝したロスアプ所縁の友人達(グンちゃん&タケちゃん)へ捧げる、イモ〜タルな騒音儀礼でもありますっっ!!!!!!!!。祝!ロスアプ12周年!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!。みなさん、盛大にグラインドアウトしましょうxっxっ xっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!。
宇川直宏(Mixrooffice会長/GODFATHER相談役)
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■『遂にキターーーー!!!!!!!!!!!!!「メルツバウ祭り」以来のド・スペシャル!LOSAPSON12!』
Los Apson?開店当初からレコ袋、フライヤー、名刺、内装、CDジャケット制作などろいろお世話になっている宇川くんから「MiixroOfficeでロスアプでなんかやんない?日曜日でもいいし」てなことを持ちかけられ、何やろー?なんてMiixroOffice行くたんびに考えていた。しかし、コレぞ!な閃きも降りてこず延ばし延ばしにしてた。そんなこんなしているうちにLos Apson? HP通販(http://www.losapson.net/)もやっとこさで始動し唯一新譜を追っかけているメルツバウ=秋田さんとまた仕入れやら何やらで頻繁に連絡を取るようになった。宇川くんからは、「ロスアプの12周年でどーぉ?」みたいな投げかけと、ずいぶん前MILKで「メルツバウ祭り」以来、そー言えばメルツバウ最近イベントにブッキングしてねーなー見てーなーなんて考えてる時!遂にキターーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!全部ぶち込んじゃえと!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!まず、Los Apson?の12周年でやってもらいたい人は、メルツバウ!!メルツバウをあのMiixroOfficeのPAシステムで聴いたら悶絶失禁もんだなと!!これに対抗するには、今おれらが信頼するDJに真っ向から挑んでもらわねば!!「だったら裏ゴットファーザーって事でどお?」と宇川くん。これで内容は、問題ない!!。スペシャル過ぎるほどスペシャルだ!!。こんなの世の中何処を見渡したってないだろう。後は、盆過ぎなのでオレ&宇川くん &出演者にスペシャルな存在だった故人との交信?もしちゃおうというテンコモリモリでド・スペシャルな一時なので R!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
山辺圭司(Los Apson?)
9月1日(金)〜10月1日(日)まで、銀座の日産自動車本社ギャラリーにて「THE
PARMANENT COLLECTION OF NEW DESIGN PARADISE 2006」が開催されるそうです。
これはフジテレビの番組『ニューデザインパラダイス』の中で、昨年10月から今年9月までの期間に放送された計45作品を紹介する展覧会。
ガリガリ君でおなじみ赤城乳業の、アイスバー「濃厚旨ミルク」のパッケージグラフィックを白根ゆたんぽさんが担当したそうです。
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篠原有司男氏(通称:ギュウチャン)関連の書籍が、9月開催の展覧会(KPO キリンプラザ大阪/霧島アートの森/表参道Nadiff/渋谷NANZUKA UNDERGROUND ほか)に合わせて9月1日、美術出版社より3冊同時刊行されます。
■各分野で活躍するアーティストとの対談集。
『篠原有司男対談集 早く、美しく、そしてリズミカルであれ』
田名網敬一、宇川直宏、会田誠、後藤繁雄、赤瀬川原平、山下裕二 ほか。
監修:田名網敬一
装丁・デザイン:伊藤桂司
対談撮影:若木信吾
コーディネート:長澤章生
編集:深沢慶太
2,800円(税別)
■1968年刊行の著書が復刻。60年代の書籍とは思えない特殊印刷や製本仕様(表紙レンチキュラー印刷、随所に観音グラビアや差し込みページなど)をそのまま完全復刻。古書マニアの間で語り継がれる伝説の芸術書が再び蘇る。
『前衛の道』(完全復刻版)
著者:篠原有司男
編集制作:原書版スタッフ
推薦文:岡本太郎
写真:石黒健治、石松健男、東松照明、平田実、藤倉明治 ほか
2,800円(税別)
■初ドローイング集。
『篠原有司男ドローイング集 毒ガエルの復讐』
ドローイング:篠原有司男
総合責任編集+アートディレクション:田名網敬一
編集協力:長澤章生
編集:深沢慶太
3,800円(税別)
8月26日(土)〜9月3日(日)まで、ギャラリーSPEAK
FOR(渋谷区猿楽町)にて「PLAYBOY EXPOSED」展が開催されるとのこと。
「PLAYBOY EXPOSED」は、過去53年間に渡る米国プレイボーイ誌の最も象徴的な写真を紹介する展覧会。プレイボーイが形作ってきた20世紀の美、セクシャリティ、ファッションおよびライフスタイルを見ることができます。高く評価されたイギリス、ベルリン、カンヌに続き、東京での開催は日本初となります。
9月3日(日)13:00〜20:00、代々木公園野外ステージにてPingMagによるエレクトロニック・ミュージック・フェスティバル「PingMag
Party」が開催されるそうです。
出演:TUCKER、GOMA DA DIDGERIDOO+NIGHT JUNGLE、L?K?O+U-ZHAAN、ZEN LA ROCK、JIMANICA+ITOKEN、COPPE+COD HEAD+LEGOFRIENDLY、EDO ECHO SOUNDSYSTEM、FALLOPIAN DISCO FORCE。
原美術館にて開催中の束芋「ヨロヨロン」展は27日(日)が最終です。
岡本太郎の巨大壁画『明日の神話』、受け入れ先決まらず。大きさ(縦5.5m×横30m)がネック。
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明日8月23日、アルバム「point」(2001年)以来5年ぶりとなる、コーネリアスの活動再開第1弾シングル『Music』がリリースされます。
コーネリアスが、9月27日に第2弾シングルとして『Breezin'』をリリースするそうです。詳しくは、http://www.cornelius-sound.com/のスタジオの壁、「Cornelius New Single MUSIC 8.23」のポスターをクリック。
そして10月25日にはアルバム『Sensuous』をリリースするそうです。詳しくは赤い橋に貼られたポスターをクリック。
(あと、スタジオにあるジャイアンの人形をクリックしてみましょう。“How many いい顔”。他にもいろいろ)
任天堂「bit Generations」シリーズの『COLORIS』のサウンドを、コーネリアスが制作したそうです。
『COLORIS』は、色を揃えてパネルを消すゲーム。カラフルなパネルの並んだ静謐な空間に、小山田圭吾氏のサウンドが響き渡ります。
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タカ・イシイギャラリーは、9月2日(土)〜9月30日(土)まで、ショーン・ランダース展を開催するそうです。
ショーン・ランダースはニューヨークを拠点とする作家。近年、クンストハ−レ・チューリッヒにて個展を開催し、ヘンリー・アート・ギャラリー(ワシントン大学)、MITビジュアル・アーツ・センター(ボストン)でのグループ展等に参加。また、2005年に作品集『Sean
Lander's Cartoons』(Regency Arts Press刊)を出版。
「17年間の作家としてのキャリアを通して、ランダースは、彫刻、インスタレーション、ビデオ、アーティスト・ブック、大衆活字メディアや絵画に貢献するさまざまな作品を制作しています。ポスト・コンセプチュアリストとして、みっともない、怠け者の美学を追求し続ける第一人者として、ランダースは、若い世代のアーティスト達に絶大な影響を与え続けてきました」(プレスリリースより)
ポルトガルのアーティスト集団・MUSA collectiveは、9〜10月に東京原宿の2会場にてエキシビション・ツアー「MUSA Tour 2006 Tokyo, JAPAN」を開催するそうです。
MUSA collective所属の15名のポルトガル人アーティストによる、MUSA Tour 2006。今回の東京が初のヨーロッパ以外での開催とのこと。
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■BBS TOKYO
9月1日(金)〜9月30日(土)
www.bbstokyo.com
■Laundry
10月7日(土)〜10月14日(土)
www.collaboration.co.jp/laundly/
MusaCollectiveは2003年にパウロ・リマやリカルド・アレクサンドレなどのリスボンを拠点として活躍するグラフィックアーティストによって設立され、様々な方向性から数多くのデザインを生み出している。2004年から始まったMusaTour では、彼らの作品を始め、MusaBookやNLFMagazineのプロモーションや、マグカッププロジェクト、プロダクト販売など、年々規模を増しながらポルトガルのデザインを世界に発信している。
最近では、日本のウェブマガジン「SHIFT」やDigit Magazine(ロンドン),Velle Magazine(ボストン)など、いくつかの海外、ポルトガルの雑誌を始め、テレビやウェブでも紹介されている。2006 MUSA Tourエキシビジョンはフランス、ブラジル、スペイン,ポルトガルなどで開催される。
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吉祥寺の銭湯“弁天湯”を会場に行われてきたライブイベント「風呂ロック」は先頃終了しましたが、9月にアンコールライブを開催するそうです。
9月14日(木):出演/outside yoshino=吉野 寿(eastern youth)
9月21日(木):出演/大友良英(ギターソロ)、スペシャルゲスト/カヒミ・カリィ(vo)、Sachiko M(sine waves)
デラウエア(Delaware)の通算7枚目のアルバム(5度目の展覧会でもあります)、『生きるにはスローすぎる(Too Slow To Live)』をWeb上で公開するとのこと。現在プレビュー版が上がっています。内容は更新されるとのこと。
G3マシンでは、Mac OS Xの次期バージョンLeopardは走らないようです。
デベロッパー配布のpreview版ではありますが、HardMacがMac OS X 10.5(Leopard)はG3はサポート対象外らしいと伝えています。クラシック環境(DTPの現場)もさすがにG4でしょうか。
アパレルブランドのDOARATを運営する「株式会社ドゥアラット」が、9月1日付けで「株式会社プライマルドライヴ」に社名変更するそうです。
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8月19日(土)〜9月17日(日)まで、渋谷のNANZUKA UNDERGROUNDにてADAPTERの2nd EXHIBITION「眩暈(めまい)」が開催されるそうです。
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ADAPTERの2nd EXHIBITION「眩暈(めまい)」
NANZUKA UNDERGROUND
8月19日(土)〜9月17日(日) 13:00〜20:00(月火休:入場無料)
18日レセプションパーティ(要インビテーション)/19日オープニングパーティ
【ADAPTER プロフィール】
2003年、針谷建二郎により設立されたアートワーク集団。エッジの効いたグラフィックアートを基本に、時代の空気を反映させたアートディレクション、デザイン、企画を展開。2003年より複合アートイベント「NWBA」の企画運営、2005年よりビジュアルフリーマガジン「PUBLIC/IMAGE.」を発行。2004年3月、BEAMS-TとROCKETにて個展を同時開催。2005年10月、パリ、Surface To Airにて個展「More Than Human」開催。
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篠原有司男氏(通称:ギュウチャン)関連の書籍が、9月開催の展覧会(KPO キリンプラザ大阪/霧島アートの森/表参道Nadiff/渋谷NANZUKA UNDERGROUND ほか)に合わせて9月1日、美術出版社より3冊同時刊行されます。
■各分野で活躍するアーティストとの対談集。
『篠原有司男対談集 早く、美しく、そしてリズミカルであれ』
田名網敬一、宇川直宏、会田誠、後藤繁雄、赤瀬川原平、山下裕二 ほか。
監修:田名網敬一
装丁・デザイン:伊藤桂司
対談撮影:若木信吾
コーディネート:長澤章生
編集:深沢慶太
2,800円(税別)
■1968年刊行の著書が復刻。60年代の書籍とは思えない特殊印刷や製本仕様(表紙レンチキュラー印刷、随所に観音グラビアや差し込みページなど)をそのまま完全復刻。古書マニアの間で語り継がれる伝説の芸術書が再び蘇る。
『前衛の道』(完全復刻版)
著者:篠原有司男
推薦文:岡本太郎
写真:石黒健治、石松健男、東松照明、平田実、藤倉明治 ほか
2,800円(税別)
■初ドローイング集。
『篠原有司男ドローイング集 毒ガエルの復讐』
ドローイング:篠原有司男
監修 + 装丁・デザイン:田名網敬一
コーディネート:長澤章生
編集:深沢慶太
3,800円(税別)
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Engadget Japaneseが「Google、地元マウンテンビュー市に無償WiFiネットワークを完成」として記事を掲載していました。
Googleは一般動詞としての同社名の使用を快く思っておらず、今後厳重に取り締まる意向だそうです。CNET Japanが「グーグル、「ググる」の使用に難色」として記事を掲載していました。
8月17日(木)〜29日(火)、吉祥寺のにじ画廊にて、はまのゆか「みーつけた」原画展が開催中。朝日新聞・関西版・夕刊(水曜)に連載中の一コマ漫画の原画展です。
会期中1F Shop内では「CHIRQUE DE COTOLIE」展が開催。cotolie(yuka.mindy.tabassa)によるアクセサリー、Bag、人形などの展示販売会です。
バード電子が2台のiPodの音をミックスできる「DJ-2.20」を発売するとのこと。単なるケーブルですが。
メモリ大手のKingston(キングストン)はComputex台北2006で新製品ラインナップを発表していました。そしてこちらは有名ですが(?)、ハリウッドのうわさ話を集めたサイト「The
Hollywood Gossip」。
テキスト・ジェネレーターとしての自動翻訳の末と思われます。
パリのセレクトショップ「colette(コレット)」がゼイヴェルと提携し、ファッション携帯サイト「colette.tv」を開設したそうです。
8月17日(木)〜8月27日(日)、インフォーメーション カナルサイドギャラリー(TRICOの上)にて、ドナ・ウィルソン「ゆかいな生物と奇妙な物体たち」展が開催されるそうです。
■レセプションパーティー
8月18日(金)19:00〜21:00(*アーティスト自身も来場とのこと)
■作家によるワークショップ
DONNA WILSON WORKSHOP "IMAGINARY FRIENDS"
ドナ・ウィルソン ワークショップ "空想のともだち"
8月20日(日)PM2:00〜予約制
オンライン・イメージプロバイダーのゲッティ イメージズ主催による映像のコンペティション「Inspired
2006」がオンラインでの応募受付を開始しました。
作品の条件は、ゲッティ イメージズの素材(静止画、動画)を50%以上使用し、映像を制作すること。ミュージックビデオ部門では課題曲として、Boom Boom Satellitesが楽曲を提供。
募集部門:ショートフィルム部門/ミュージックビデオ部門
応募締切:9月15日(24:00)
応募資格:不問 | 応募料:無料
ポルトガルのアーティスト集団MUSAcollectiveの東京でのエキシビジョンが、9〜10月に開催されるそうです。詳細後日。
アサヒビール「うまい!を選ぼうキャンペーン 2006 うまい!旬感プレゼント!」の景品として、W-SIM対応の腕時計型テレビ「スーパーワンセグTV Watch」が採用されたそうです。通話やメールもOKだとか。市販はされないのでしょうか。
ワンセグ、ではなく セグウェイ(Segway)が、二輪トランスポーターの新モデル2機種を発表したそうです。新しいステアリング機能他が搭載されているとか。通常モデルの「i2」は発売中(5,000ドル)、オフロードモデルの「x2」は9月発売とのこと。
8月23日(水)〜26日(土)の4日間、グッドデザインプレゼンテーション2006が東京ビックサイトにて開催。
こんばんは。スナックニッポニアの日曜マスター、浜里です。
先月、ニッポニアはオープンしてから2周年を迎えました! 週三とはいえ、これまでなんとか2年間続けて来られたのも、ニッポニアに足をお運びいただいたお客さま、そして旧友や仲間のおかげであります。そしてsalmagazine.orgの皆様にも感謝であります。それから、なんといってもお店を使わせてもらっている母に感謝! ありがとうございました!
ということで、先月の営業はニッポニア2周年記念月間! ということで、様々なイベントを催し・・・というのも一瞬考えてみたのですが、ほんとたいしたことのできないマスターですいません・・・。
えっと、えっと、、、「マスターにジャンケンで勝ったらお好きなドリンク一杯サービス!」という地味〜〜なイベントをさせていただきました!・・・そういえばこの企画、salmagazine.org編集長の大橋さんが考えたんですよ・・・。いやいやいや、地味に見えるでしょう。しかし、正味の話し、ほんと素ん晴らしい企画でしたよ。ドリンク一杯をかけて、ジャンケンポンで深夜のスナックは超大盛り上がりですよ! 志村けんと仲本工事をリスペクツしつつ「最初はグーーーー!!! またまたグーーーーー!!! いかりや長介頭はパーーーー!!! 正義は勝つ!!! ジャーーンケーーーンポーーーーン!!!!!」のコール&レスポンスですよ! ここは渋谷公会堂かと! お客さん喜ぶ喜ぶ!・・・喜んでたでしょう・・・たぶん。
いやいやいや、えっと、さすがにそれだけでは2周年を記念したイベント感が出ないかなぁと、、、そこでマスターは考えましたよ!・・・・ずばり! 新メニューを増やしてみましたよ。
ひとつは女子向けキラーチューンとして、「かき氷り」をご用意してみました!
どうですか!お客さん! スナックdeかき氷りですよ! ありえな〜〜〜い! とかないんですかね、、、もう、、、。いやいやいやいや、正味の話し、本格派かき氷りとして、いちご、メロン、宇治金時あたりの定番から、フローズンカクテル風なリキュール入りの大人のかき氷りまで、様々なバリエーションを取り揃えておりますよ。こないだNHKで全国のご当地かき氷りとして、山形の「酢たまり氷」というのを紹介していました。氷イチゴに酢醤油をかけて食べるそうです。ご所望であれば、そんなのも作りますよ。うまいかどうかはわかりませんが・・・。
で、かき氷りの制作には、全国シェア85%のかき氷メーカーが作った家庭用電動かき氷りマシン「アイスロボ3」を導入。これがなかなかの優れもの!家庭用と侮るなかれ、氷りの削りっぷりをかなり細かく調整可能なこのロボ。甘味処や海の家にもヒケをとらない本格派かき氷りマシンなのであります。この夏の定番としてはもちろんのこと、真冬でもかき氷りが食えるスナックを目指します!
そしてもうひとつは「タイ風グリーンカレー」!!! ココナッツミルクと茄子とタケノコとチキンの緑色の辛いカレーですよ。夏フェスの屋台なんかには欠かせないメニューですね。週末のみの営業であるニッポニアではこの時期、密かに夏フェスがライバルつうことで・・・。
2周年はジャンケンポンでかき氷りにカレーですよ。もう何屋なんでしょうね・・・。
しかししかし、んまい! とけっこう好評なんですよ。とくにグリーンカレーが! いや最初だけなのか? なのかぁ? もう定番メニューにしてしまいますよ! salmagazine.orgをご覧のみなさまもぜひ西新宿のカレー屋さんに食べにきてくださいね。
で、グリーンカレーですが、煮込む時間が少なくて済み、初心者でも比較的簡単に作ることができるそうです。そうです、というか、飲食業なのに料理があまり得意ではないマスターが作れるくらいなので、簡単です。とはいえ、作る人の数だけレシピが存在し、その奥深さは無限大と言われるカレーでありますから、まだまだカレー修行の道は険しいのであります。ましてや、作りはじめてまだひと月足らず・・・。そりゃあ時には問題が発生することもありますわね。
つい先日の日曜の営業だったのですが・・・。
日曜前の金・土の営業はお客さんが少なく、大量に作ったカレーが全く売れず・・・。しかしながら保存が利くのがカレーのよいところ。翌日には「きょうカレーあります?」「カレー食いにきましたよ!」と続々カレー目当てのお客さまが日曜スナックにご来店ですよ。
で、冷蔵庫に保存していたカレーを鍋にかけたのですが・・・す、すっぱい・・・こぶみかんの葉を取り除かずに保存したため、酸味が強くなりすぎました。こうなるとお客さんにお出しすることはできません・・・。
夏向けのサワーカレーとか言ってごまかすわけにもいかず、ここはひとつ、電子音響系スナックとして、スナックの王道であるカール&ポップコーンでしのいだわけですよ。カール・バルトスもしくはカール・ストーンのカール。ガーション・キングスレイもしくは電気グルーヴのポップコーンなわけですよ。いやいやいや、西新宿の音響系カレー屋さんとしては大ショックだったわけですよ。
とはいえ、ショックで落ち込んでる場合じゃないです。ここは飲み屋でした。カウンターの後ろの棚には様々なお酒が並んでいるわけです。んじゃあ、ということで、お酒飲んで気分を変えようと思ったのですが、これがまた大失敗・・・。
なに飲んだっけなあ、ビール、ワイン、いいちこ、二階堂、マンゴヤントニック、そしてまたいいちこ・・・。
メインコンテンツが無くなったのが相当ショックだったのか、なんか水替わりに飲んでたようで・・・終電タイムころにはすでに泥酔・・・。お客さんもまだまだいらっしゃってたので、しばらくがんばっていたのですが、たぶん2時くらいにそのまま奥のソファーで・・・撃・・・沈・・・・・・。
いやー、その時点で、プロスナッカーのいつもの常連さんがいらしていたので、よかったー(よくない)・・・。
その後は完全セルフサービススナックに・・・。
ときおりカウンターからカチャカチャと洗いものの音や、冷蔵庫からビールを取り出す音が・・・。
あああ、誰か洗ってる・・・。すまぬぅうう、起きて仕事せねば・・・と思いつつ、体はまったくいうこと気かず・・・。
途中、みなさんがモグラの話しをしていたのを夢心地の中、小耳に挟み、その時だけ「あ、モグラのビデオありますよ」とエセVJ魂が一瞬燃え、モグラDVDをDVJにスロットインし、PLAYボタンを押したところまでは覚えてるのですが、、、。
・・・はたと気が付いときには、誰もおらず、、、、。
カウンターが綺麗に片付いており、お金が置いてありました、、、、。
時計を見ると午前11時、、、ぬわわわわぁぁぁあああ、やっちゃいました・・・。
お客さんがいるのにマスターが寝てる西新宿のカレー屋さん、いや、スナック・・・。
いや、ゴールデン街ライクないい感じのスナック加減ということで、お許しをーーーー。
ということで、3年目を迎えた西新宿のカレー屋さん(しつこい)。カレーがなくて、マスターが寝ていても、お客さんがお金を置いていってくれるお店にまで成長いたしましたっ!!!!
ごめんなさい。いや、えっと、次からちゃんと仕事します・・・・。カレー屋として(もういい)・・・。
●スナックニッポニア・イベントのお知らせ
「涼宮ハルヒを大いに語る会」
8月20日(日曜日)19:00ごろ〜23:00ごろ(予定)
出演:tag、パン山もぐ彦、twisted、ホシヒコ、その他飛び入りゲスト予定あり、むしろお前が飛び入れ
カレーとかき氷りを食い、DVDを見ながらダラダラしゃべるニュータイプなイベントです。
ほんと何屋なんでしょう。
世は末期資本主義社会。往来は不安な人々で満ち溢れ、その不安を救済するが如く掲げられたキャッチコピーの類が全方位から彼ら迷える衆生を取り囲む。それら商品を購入すれば、“本当の自分”がデビューを果たしたり、“かけがえのない個性”を発揮したり、“愛されワンピ”で寵愛を受けるなど、“オンリーワン”になれるのだという……! なんともありがたい、現世御利益アイテム溢れる世の中である。便利。消費者金融のCMまで、「自分を大切に」と謳いだし、“迷える自分様”へのホスピタリティがかつてなく充実。まさに文明社会の極みといえる。
だがしかし。この迷える自分ホスピタル社会は、不安を救済するためにあるのではなく、むしろそうした不安を助長して経済を循環させるシステムなのである。すなわち、おまえはまだまだ“本当の自分”ではない。自己実現のためにはもっとお布施を納めてレアアイテムの壺をゲットし、これを身に帯びるなど、“自己表現”する必要がある。激レアな壺をゲットしてリアルなストリートのクリエイターになれ! イエス、ワナビー!
こうして万民が“自己表現者”と化した2006年。自分は虚空を仰いで念仏を唱え、表現という言葉から内的衝動が失われて、代わりに“人にウケたい”という、露悪症的な欲求が充満していくのを眺めていた。ウケている(=他人に承認されている)かどうか不安だから、自己表現と称して商品を選別、これをオリジナリティと称して悦に入る。かかる即席の自己表現者が猖獗を極めた結果、表現の本家たるアート界はぐらぐらと揺れた。ウケ狙いという名の権謀術数主義が創作の源たる内的衝動を圧迫、“芸術”はその求心力を失い、これもまたひとつの“オシャレな自己表現アイテム”へと零落していくのであったーー。
そこに降臨した1人の男がいた。遡ること60年代、「こうなったらやけくそだ!」と絶叫し、美術館に入りきらない作品を燃やしてブッ込み、搬出せず、打ち棄てられるに任せた男。赤瀬川原平、荒川修作らと伝説の前衛芸術集団「ネオダダイズム・オルガナイザーズ」を結成、モヒカン刈りの風貌で破天荒な路上パフォーマンスを重ねた男。「もはやオリジナルなどなし得ない!」と叫んで他人の作品を模造、「イミテーション・アート」と題して岡本太郎から激賞された男。手に巻き付けた布に墨汁を浸し、壁を殴りつける「ボクシング・ペインティング」を発表、かの世界的写真家ウィリアム・クラインの名作『TOKYO』の紙面を飾った男……その名は篠原有司男(しのはら・うしお)、通称ギュウチャン。1969年に渡米して以降、時代の陰に身を潜めてきた彼が、3年前、ポカリスエットのCMで福山雅治とボクシング・ペインティングで共演するなどの伏線を経て今年、一大爆発を果たすのだ。74歳にして、「俺は今年デビューよ!」と叫ぶ彼のもとに、かつての居候元の田名網敬一が号令を放ち、「GYUCHANG EXPLOSION! PROJECT」と題した一大プロジェクトが始動した。この9月に大阪のKPOキリンプラザ大阪
だがいちばんの見どころは、なんといってもギュウチャンその人自身だろう。岡本太郎の『今日の芸術』に衝撃を受け、「いやったらしい芸術を作ろう!」と心に誓って以来、半世紀以上に渡って純粋に“前衛”を貫き通してきた彼自身の姿、しゃにむに突き進む生き方それ自体が、低迷するアート界のみならず、自己愛表出の同義語に堕した“表現”の語に隷属するすべての人間を逆照射し、憑きもののようにこびりついた自己表現不安を浄化せしめる。これぞ岡本太郎が彼を評した言葉「ひたむきなベラボウさ」の力なのだ……!
表現者気取りの現代人たちよ。“自己表現”や“オンリーワン”はギュウチャンに任せておけばいい。彼の姿を拝むだけであなたはじゅうぶんに満ち足りる。対談集で山下裕二氏が述べているように、彼はまさに菩薩なのだ。救われますよ。癒されますよ。触発されますよ。そこでいい意味で道を踏み外す若者や定年退職組が増えることを望みつつ、3冊同時校了の疲れでブッ倒れた。肉体年齢80歳。あやかりたい。
GYUCHANG EXPLOSION! PROJECT公式サイト
http://www.new-york-art.com/shinohara/
俺はよく昔の夢を見る。
とくに中学校や高校時代の教室にいる夢を見る確率が高い。その頃がそんなに楽しかったのかというと別にそういうわけでもない。むしろ大学時代の方が我が人生における無法松だったわけで、中学時代の楽しかったことといえば近所の公園で改造した爆竹なんかでガンプラを粉々に吹き飛ばしたりしてたこと、高校時代の楽しかったことといえば。。。麻雀しか思い当たらないや。
にも関わらず、中学高校時代のことがこんなに脳に印象付けられている一因として、そこにある程度の抑圧があったからではないかと思うに至った。
ルールに雁字搦めにされている中から見つけるわずかな自由。その為かスゲーくだらない出来事でも、いい思い出としてインプットされているのだろうか?
そんな抑圧の時代から生まれたくだらない出来事を良い思い出、悪い思い出も含め、少ずつ紹介していこうかなと思う。
学校シリーズ「中学鬼教師編」
俺が中学に入学し、まず最初に思ったことは「楽な部活に入る」ことだった。
なぜかというと小学校6年間剣道を強制的にやらされてて、もう痛いのや激しいのは懲り懲りだと考えていたからだ。どれくらい嫌いだったかというと週に2回の剣道の日が来ると朝から憂鬱だった。その日は一日中、何をやっていても剣道のことが脳裏をよぎり、剣道に行く前に観てた「ゲゲゲの鬼太郎」は全然面白くなかったし、剣道(約1時間半)の間、体育館の時計を300回は見たし、途中でトイレに最低3回は行ったし、トイレに行く道のりをスゲーゆっくり歩いたし(小学生にして牛歩戦術を体得していた)、剣道が終わった後のポカリは信じられないくらい美味かったし、剣道から帰った後に観てた「プロゴルファー猿」は超面白かった。
そのくらい剣道が嫌いだった。最後のお別れ会で先生が「お前ら中学に入ったら何の部活に入るんや?」と聞いてきた時、みんなが社交辞令で「剣道部」と答える中、1人だけ「卓球部」と答え、先生にカメムシの臭いを嗅いだ時の様な何とも言えない表情をされたことを今でも覚えている。
そんなわけで、本当に卓球部に入った。当時はスラムダンクによるバスケ熱、Jリーグによるサッカー熱の少し前、卓球にネクラなスポーツというイメージも無く、みんな温泉の卓球を想像していた為か卓球部は大人気だった。
しかし、見学もせずに即入部した俺がバカだった。メチャメチャ厳しかったのだ。
特に顧問の先生がデブでハゲでメガネでギャグもつまらなく陰険な性格でキレやすいという、校内一恐ろしい学年主任、まさに最凶、合田という先生だった。
この男、あまり殴ったりはしないのだが、とにかくキレる。すぐに反省文を書かせたり、職員室に呼び出しておいて無視したり、生徒の授業態度が気に食わないと突然授業をボイコットして無言になったり、謝りに行ってもシカトされたり、無言の暴力でならヒョードルにも勝てるんじゃないかという(?)とにかく我が校の暴君だった。
当然部活は面白いはずもなく最悪だった。もともと「とりあえず何か楽な部活に入って適度に運動できればいいや」くらいに考えていたので、上達することもなかった。当然合田からも嫌われていた。今思えば、みんなよく耐えていたなぁと思う。
しかし、とうとう入部半年くらいで大事件が起きた。何が原因か忘れたけど、合田がいつになくブチキレた。キレまくってキレ過ぎて何を思ったか合田は次の様なセリフを吐いた。
「お前ら全員退部じゃっ!!」
!?
その後、職員室に帰った合田のもとにみんなで謝りに行ったり、反省文を書いたりといろいろと手を尽くしたが、一向にシカト。最初は「どうしようどうしよう」とみんなでオロオロしていたが、一週間経った頃にはみんな「マジで辞めるか〜」って空気が漂ってきて、本当に全員退部したのだった。
そんな鬼、合田の授業は恐ろしくて誰一人私語をしない静かな授業だった為か、あまり思い出に残っていないが、1回だけハッキリと覚えている授業がある。それは俺が1年生の時、2年にいた最強のヤンキーコンビが、突然窓の外から合田にからんだ時だった。
ここでそのヤンキーコンビの説明をしておく。名前は2人とも忘れたが、とにかく怖かった。身長はそんなに無いのだが、とにかく目つきといい、体全体から禍々しいオーラが溢れ出ていて、3年生でさえ敬語を使っていた。すれ違い様にみんな頭を下げたし、ある日は原チャリで校舎内に入って来たり、ある日はビールを片手に校舎に入って来たり、常にヤバいアイテムを装備していた。校内の生徒にはあまり手を出さないが、他校の生徒はボッコボコにしてて、拳を血まみれにして登校してきた日もあった。とにかく隣の隣の中学の生徒からも恐れられていて、他校の生徒からカツアゲにあった時、このヤンキーの名前を出せば手を出されないという、我が校の仁王像だった。
話しを元に戻すと、そのヤンキーのうち1人が突然窓の外から乗り出してきて、授業をしていた合田に声をかけてきたのだ。
「合田ぁ〜、ジュース買うけんのぉ〜、金貸してくれやぁ〜」
間延びした、明らかに合田をおちょくりまくった言い方だった。瞬時に顔が赤鬼のごとく紅潮していく合田!! まさに憤怒で歪んだ鬼の形相だった!! この鬼と仁王の激突の中、あまりの緊張感で息苦しくなりつつも、どちらが格上なのか? という期待が高まり教室内の温度は一気に上昇してゆく!!
そして一時静寂が続いた後、とうとう合田がその怒りで歪んだ口を開いた!!
「今は持ってない」
え〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!????
今は持ってない。今はお金を持ってない。今はお金を持ってないから貸せない。今はお金を持ってないから貸せないので許してちょんまげ。僕、今はお金を持ってないから貸せないので許してちょんまげ、何だったらチワワのマネでもするからク〜ンク〜ン。。。。。。ってことなのだろうか?
すると間髪入れずにヤンキーが
「じゃあ何処にあるんやぁ〜?」
合田
「職員室」
う〜〜〜〜〜〜〜〜わ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ヤンキー
「じゃあ今すぐとって来いやぁ〜ハゲー」
合田
「うるちゃいっ」
あんなに俺らに対して怒り散らし暴君っぷりを発揮していた鬼のこの無様。
俺の大人に対する初めての深い失望だった。
それから数日後、下校時に体育館の横を通り過ぎるとカコンカコンと卓球の音が聞こえるではないか。何となく体育館を覗いてみると、卓球が巧かった小田君や末金君たち数名が復帰しているではないか。みんなで辞めたはずだったのに、結局辞めさせられたのは俺を含むヘタッピ数名だけだった。
大人に対する2回目の深い失望だった。
今夏東映が立ち上げた新たなアニメーションレーベル「画ニメ」のレビュー5本。
■『葉祥明美術館 LINE』
日本の絵本界の第一人者、葉祥明の油絵作品を映像作家、中井庸友が切り取ったあくまでシンプルな構図と音の世界を映像化。地球の生命を感じさせる広大な絵の中に、どこまでも続く地平線──、そしてこのタイトル。作品のネーミングには作家のパーソナリティが濃厚に現れる。その前情報のみですでにこのムービーの輪郭、空気感はある程度掴める。それだけでもうダメもう無理ノーサンキューとか言う人もいます。しかしそれはおそらくきっと損します。この感触はどこかでいつも触れてるなぁと思ったら、そう、それはミュージックビデオ。これは霧ヶ峰や箱根の森といったオルタナティブ美術(館)ワールドに80's原初的PVというビジュアル・メソッドを被せるとどうなるか? という果敢なトライアルという点で重要。タイムスリップを起こしたかのようなその映像世界は、80年代LDカラオケより綿々と続く“邦楽アーティスト”による国産映像のオリジナリティを湛える。普段はなかなか浮上しないパラレルワールド上の“邦楽アート”の存在を一瞬垣間見せ画ニメ。
■『女生徒』
多くの舞台作品に映像プランナーとして参加し、自身の監督映画も発表する奥秀太郎と、画家、CG作家、美術監督や舞台の劇中映像等で活動する江津匡士が、音楽にエレクトーン奏者、桑原まこを起用し、ある夏の日の少女の内面の揺れを描いた太宰治の隠れた名作『女生徒』を画ニメ化。「舞台(演劇)」「エレクトーン」「太宰」というこのトライアングルが本作の全て。このトレンドとは無縁のメーターの振り切れが本シリーズの真骨頂。照れがあってはダメ。衒いがあってはダメです。東京ビッグサイトのコスプレイヤー達の神々しさと、電車で帰宅するピンの彼女らの萎縮した痛々しさは、6月19日の桜桃忌に禅林寺に集う女子(幾つになっても)にも重なる。つまりはこの儚い(危うい)世界の映像化。全ての“少女”必見画ニメ。
■『猫町』
萩原朔太郎の代表作『猫町』の世界を、版画家、金井田英津子の絵と色彩、そして町田康の朗読で再現。監督はCM、PV畑から浦浜昌二郎。朔太郎が残した唯一の小説がこの『猫町』ですが、金井はすでにパロル舎刊行の同タイトルの名作絵本の挿絵を手がけており、この組み合わせはもう出来上がっています。すでに『猫町』はこの絵であると刷り込まれており、マッチングがすこぶる良い。となるとやはり朗読家としての町田康が注目されます。面白い人はINUをやっても町蔵をやっても至福団をやっても小説書いても芥川獲っても何やってもDNAレベルで面白いのです。町田氏にはナレーションの仕事も更にやって頂きたいと感じさせます。
ちなみに朔太郎がこの電波小説を書いたのは世田谷の代田、信濃屋から丘に登ったところの61号鉄塔のたもと。現在この鉄塔のたもとにはイラストレーターの0さんの仕事場があります。電波もたまには周りによい影響を及ぼします。SAL magazineの仕事場からは徒歩3分画ニメ。
■『ざくろ屋敷』
オノレ・ド・バルザックの短編小説『ざくろ屋敷』を深澤研が細密なテンペラ画で表現。70枚近いテンペラ画と古楽器で再現された音楽を、映像/演劇で活動する若手、深田晃司が映像化。同世代の2人はこの原作を研究し尽くし、絵画技法や映像構成、挿入曲すべてに拘ったとのこと。深田・深澤は今もフランスに現存する“ざくろ屋敷”を実際に取材したとのこと。文芸監修には仏文学者、鹿島茂を招いている。たしかに19世紀フランスの儚い母子の物語を演出するのは簡単ではないが、こうした偏執的な拘りに対する許容があるとすれば、この“画ニメ”というプロジェクトは面白い。しかし、研究し取材し尽くして映像化されたその細部は実は記憶にない。なにより印象に残るのは、あまりにスウィートな城達也@ジェットストリームばりの志賀宥太郎のナレーション。繰り返し観ろということ画ニメ。
■『舞姫』
森鴎外の自伝的性格を持つといわれる『舞姫』は、若い留学生が異国の地で出会った美貌の踊り子と恋に落ち、自身の出世のために帰国する男と、事実を知って発狂する女のストーリー。19世紀末のベルリンを舞台に繰り広げられる青春の彷徨。酷いといえば酷い。でも恋にのみ生きれないのも事実。男子なら叩けば埃が出る、もとい思い当たるのも事実。太宰の『女生徒』とこの鴎外の『舞姫』は、どちらも奥秀太郎による作品。今回のラインナップ中で唯一の同一監督作品がこの2本。これはセットです。パッケージとしてカップリングしたほうがいいんじゃないかというくらいのDisc1&2感、Yin&Yanです。カップルといえば若い男女。さしずめ『女生徒』がレディスならこの『舞姫』はメンズライン。どちらもあらためて原作が読みたくなり画ニメ。
(初出:スタジオボイス9月号より。内容調整前原稿)
salmagazine.orgでは、各種リリース、情報提供を広く募集しています。
info@salmagazine.orgΔ
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nipponia/sim magazine/shift/depot/beams T/tgb design/enlightenment/tsuyoshi hirooka/4d2a/far east recording/now on media/uplink/massage/rocket/progressive form/gas as interface/hideki inaba design/dotmov/mom/n/dad productions/nu
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9月30日(土)、吉祥寺のスターパインズ・カフェで岸野雄一さんのイベントが開催されるそうです。ワッツタワーズ、スペースポンチ、ヒゲの未亡人が一挙に見られます。特にスペースポンチのライブは、今後いつ見られるかわかりません。8月15日前売り券発売。
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「ドキッ! 岸野雄一だらけの水泳大会(ポロリもあるよ!?)」
日時:9月30日(土) 18:00 OPEN/START
会場:吉祥寺 STAR PINE'S CAFE
料金:前売 \3600 / 当日 \4000(共にドリンク代別)
出演:
・WATTS TOWERS
岸野雄一/宮崎貴士/岡村みどり/近藤研二/栗原正己/イトケン/JON(犬)
・SPACE PONCH
岸野雄一/常盤響/Mint-Lee/松前公高
・ヒゲの未亡人(岸野雄一+ゲイリー芦屋)
DJ : GIRAGIRA KNIGHTS
秘密博士(歌)&岸野雄一(舞)
※ギラギラナイト復活ではありません。"K"のギラです。
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8月25日(金)、アップリンクよりDVD『Dark
Room filled with Light』が発売されるそうです。
『Dark Room filled with Light』
images by 生西康典 掛川康典 永戸鉄也
soundtrack by Filament(Sachiko M 大友良英)
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「この映画には1人の登場人物も、またストーリーも存在しない。現れては消えるアブストラクトなイメージの反復や変容が、そしてサイン波やグリッド音、カートリッジ・ノイズによる極めて物質的なサウンドトラックがあるだけだ。
明滅する画面と感情を排した音楽による、映画と呼ぶにはあまりにも透徹した世界。
ただただストイックに光り/響きながら、それは観る者にさまざまな事象を想起させ、日常にはあり得ない感覚と体験をもたらすだろう。
この作品は2005年7月1日の夜に東京・渋谷のUPLINK Xで2回にわたってプレミア上映され、サウンドトラックはその際にライヴ演奏/録音された。DVD版には1時間の映像と2つの異なったサウンドトラックが収録されている」(リリースより)
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DVDの発売を記念してイベントが行われるそうです。
映像作家徹底研究 番外篇3.
『Dark Room filled with Light』DVD発売記念イベント
8月31日(木)@SuperDeluxe
CNET Japanが「米映画産業がゴーサイン--ダウンロード映画の複製ディスク作製が可能に」として記事を掲載していました。
イルコモンズさんが、イスラエルのレバノン爆撃に対するビデオ・アクトとして制作した『Other music for lebanon』、『SOMEDAY OVER THE WINDOW』、『HUM BOMB?』が、YouTubeとmyspaceに“レバノン三部作”としてアップされたそうです。
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8月12日(土)、13日(日)に東京(幕張メッセ/千葉マリンスタジアム)、大阪(インテックス大阪ほか)で開催されるサマーソニックですが、東京会場のアートスペース“SONICART(ソニッカート)”では、サマソニのサウンドをBGMにライブペインティングが行われるそうです。
参加アーティストは、IMAITOONZ(a.k.a 今井トゥーンズ)、OHGUSHI、木村タカヒロ、コンドウコウジロウ、白根ゆたんぽ、杉谷知香、菊池浩司(magmagiants)、持塚三樹、gravityfree、国田光太郎。
allcinema ONLINEが「フィリップ・K・ディック伝記映画、監督はテリー・ギリアムか?」として情報を伝えていました。
ITmediaが「米Google、AdSense経由でMTVのテレビ番組配信へ」として記事を掲載していました。
『EPIC2014』:Robin SloanとMatt Thompsonが作成したインターネット・メディアの未来予測FLASHムービー。
後藤繁雄氏のREALTOKYOの連載コラム「東京編集長日記」が更新されていました。
元「美術手帖」編集長、楠見清さんのブログに「YouTube as a Guerrila Television」がアップされていました。
JMMの最新号『[JMM387Ex2]「戦争の風景3:地上戦拡大へ」レバノン:揺れるモザイク社会』がアップされていました。次号までの最新号のみの公開です。
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DIESELの2006 a/wキャンペーンサイトがオープンしていました。手がけたのはHi-ReS!。
DIESEL Heaven! Just like heaven, but a hell of a lot more fun.
イルコモンズさんが「レバノン爆撃に抗議するチューブ・デモ (TubeDemonstration against Bombing)」ページをオープンしていました。
伊藤桂司(UFG)さんのオフィシャルウェブサイトがオープンしたそうです。
「ICCインタビュー・シリーズ:イリヤ・プリゴジン(Ilya PRIGOGINE)」の映像がHIVEに公開されていました。
約3ヵ月前、55DSLは新たな部署“Kick Ass Department”を設置し、職種"Junior Lucky Bastard"を世界中から募集しましたが、その任にあたる2名が決定したそうです。選ばれたのはJeremy Angelier(フランス)とRob Jung(UK)。彼等の仕事っぷりは、随時55dsl.comにアップされるとのこと。
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「アップル- Pro -事例」に2x4、Universal Everything、Airside、高木正勝、Mercedes-Benz USAがそれぞれアップされていました。
ニコンサイトのティザー広告の内容は、本日(9日)発表されたD80でした。ただしプロ向けのサブ機使用は難しそうです。記録媒体はCFではなくSDカードとのこと。メディアの使い回しはできません。価格はオープン(ボディ単体で12万前後)。発売は9月1日。
ほかにもレンズやワイヤレストランスミッターも発表されました。
独自の音響理論でスピーカーを作り続けるタイムドメインが、漆や烏木、チタン、大理石といった各モデルの「クラフトシリーズ」の受付を開始していました。
AV Watchが「タイムドメイン、「Yoshii9」などにクラフトモデルを追加−チタンや大理石、2kgの金を使った1,000万円モデルも」として記事を掲載していました。
米Levi'sは今年1月10日、iPod対応ジーンズ「RedWire DLX」を発表しましたが、オランダのTech LifeStyle誌『BRIGHT』サイトにその画像がアップされていました。登場時期は「今年の秋」、価格は199.95ユーロ、3万弱。
JMMの最新号『[JMM387Ex]「戦争の風景2:背後を刺されたセニオラ政権」レバノン:揺れるモザイク社会』がアップされていました。次号までの最新号のみの公開です。
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WWDCでMac Proがデビューしましたが、アプリの問題、フォントの問題等で待ちのユーザーが、意外と反応したのはCinema Displayの値下げでした。ついこの間まで「30inchイコール45万」という刷り込みイメージもありますが、新価格は、20inchが84,800円、23inchが124,800円、30inchが249,800円。
ガンダム展の札幌巡回展が6日よりスタートしています。
「GUNDAM 来たるべき未来のために」
札幌芸術の森美術館、9月24日まで。
アップルが新型デスクトップ「Mac Pro」を発表していました。搭載プロセッサはXeon 5100(2.66GHz×2)。基本コンフィグ31万9800円。
PowerMac G5は、2.5GHz
Quad (399,800円)を残してディスイコンとなったようです。
Xeon 5100 プロセッサ(2GHz×2)を搭載した新型「Xserve」を10月から発売すると発表していました。
「Mac OS X Leopard」をちょい見せ のプレビューを行い、来春発売すると発表していました。
新型Cinema Displayの発表は行われず、現行モデルを値下げしていました。
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石井聰互監督初期6作品DVD-BOXが10月28日に発売されるそうです。全作品、初DVD化。24,990円。
『石井聰互 DVD-BOX Vol.1』
「高校大パニック」(1976年/color/17分)
「1/880000の孤独」(1977年/color/43分)
「突撃!博多愚連隊」(1978年/color/75min)
「狂い咲きサンダーロード」(1980年/color/96min)
「シャッフル」(1981年/color/B&W/38min)
「アジアの逆襲 〜2005 REMIX LIVE VERSION〜」(2005年/color/31min)
ほか、「特典映像ディスク」(2006年/color/180min)、上映用フィルムコマ、ブックレット、未CD化音源などの特典付き。とのこと。
現在、発売に向けて様々なイベント・プロモーションが展開されています。
今年よりMTVはVideo Music Awardsにビデオゲーム関連2部門を新設しました。追加されたのは「Best Game Soundtrack」と「Best Game Score」の2つ。ベストビデオゲームスコアには岩井俊雄氏の『エレクトロプランクトン』(ニンテンドーDS)がノミネートされていました。
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8月7日〜11日、サンフランシスコで開催されるWorldwide Developers Conference(WWDC)に関して、Appleが何を出すのか様々な噂が飛んでいますが、そろそろ出揃ったようです。
Think Secretでは、現行のG5をリプレイスするNew Intel pro systems(チップは何を積むんでしょう)、 Intel版のXserve、次期OSのMac OS X 10.5(Leopard)、iSight&IR搭載(?)の23-inchと30-inchの新型Cinema Display、などなど。
他にもアルミ筐体の新型iPod nanoとかも出そうです。ただ数限りなく画像が“流出”している各種iPodケータイに関してはどうなんでしょう。
Applle Insiderは会場のバナーの“盗撮”(すでに一般公開したようです)写真を掲載していますので、そこである程度は想像できます。いずれにしても発表は日本時間8日(火)深夜。
元講談社の編集者、宇山日出臣さんが逝去されたそうです。新聞サイトでも報じられていますが、仲俣暁生さんの海難記をリンクしておきます。
ガガガトーク第3弾「大槻ケンヂ×劇団ひとり×佐藤大」がアップされていました。
山形の企業、デジタル情報開発企業組合(DID)がレーザー投影式のバーチャル・ピアノを開発したそうです。読売新聞が「レーザー光で鍵盤を投影、どこでもピアノ演奏」として記事を掲載していました。また、DIDはバーチャル・パーカッションも開発中とのこと。
ちなみにDIDサイト内のバーチャルピアノ、およびバーチャルパーカッション・製品コンテンツは決してクリックしないことをすすめます(非力なマシンでは特に)。Engadgetいわく「かなり壮絶なFlashに歓迎されます」。
日本経団連が、映画やテレビ番組、音楽などコンテンツの権利関係をインターネットで検索できる著作権検索ポータルサイトを運営する協議会を設立したそうです。12月から試験運用を始めるとのこと。
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寺田創一さんが、テレビ東京の「NEO WAVE」に出演。これはテクノポップグループ「perfume」のメンバーと一緒に日常生活の中に潜むリラックス効果のあるサウンドを採取し、それを曲中に練り込んだ仕様で彼女達の新曲リミックスを制作するというもの。先週、このシリーズの放送が終了しましたが、寺田氏のサイトに番組放送映像がアップされています。
放送第一回(50.4MB)、放送第二回(45.6MB)、放送第三回(20.0MB)、放送第四回(32.6MB)、放送第五回(46.8MB)
平成18年度文化庁メディア系術祭の作品募集が始まっています。10月20日まで。
ガスアズインターフェイスが、デザイン書籍『Atmosphere 03』(アトモスフィア03)の発売を記念して、同誌でフィーチャーしたデザイナーのアートワークをプリントしたAtmosphere
Tシャツシリーズを発売したそうです。GAS online shopのほか、BEAMS
Tでも販売されるとのこと。
参加アーティストは、ロンドンで音楽/ファッションシーンを中心に活躍するデザイナー下記5名(組)。
Peter Saville(ピーター・サヴィル)
Rachel Thomas (レイチェル・トーマス)
Mat Maitland(マット・メイトランド)
Tappin Gofton(タッピン・ゴフトン)
Saturday(サタデー)
NAPPJの機関誌 月刊『Photoshop world』のVol.2が配布中。基本は会員の年間購読用だそうです。表紙は宇川直宏氏(BACK DROP BOMBのクリップより)。
REALTOKYOの小崎哲哉氏の連載コラム「Out of Tokyo 144 妻有とトヨタ」がアップされていました。
8月4日(金)〜8月30日(水)まで、BBS TOKYOにてVERMILION [High-Rise] Exhibhitionが開催されるそうです。本日(4日)19時よりレセプションとのこと(22:00まで。
VERMILIONはデザイン集団ADAPTERを主宰する針谷建二郎氏がBBS TOKYOと共に新たにスタートさせるアートプロジェクト。年2回毎回異なったテーマを掲げ、様々な分野のカッティングエッジなクリエーターと共に、アパレルやグラフィック、映像、音楽など枠に捕われず様々な媒体へとアウトプットしていくとのこと。
第一回目となる今回のテーマは「High-Rise」。POPGROUPでの活動やライブペインターLOVEとしても活動するグラフィックアーティストShohei(epr)と、prismgirl.orgで話題のwebクリエイター眞野東紗氏を迎えてのコラボレーションとなるそうです。
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8月15日(火)、GODFATHERが徳島で開催されるそうです。
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iseneehihinee presents
「GODFATHER IN TOKUSHIMA」
"SUPER-FREE breaked out of prison tour 2006!!!!!!!"
GODFATHER IN AWA DANCE FESTIVAL!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
2006/08/15(tue) open/start 21:00〜04:00
@THE PACIFIC HARVER・1F
伝説のディープ・ハウス・パーティ"GODFATHER"が四国徳島阿波踊りで"JACK YOUR BUBBLE DxExAxTxHx
<プ>レジデントDJに"DEEP・HOUSE天皇"=高橋透と、"NU・HOUSE界の若頭"=MOODMANを擁し、<オル>ガナイザー/VJ を"NTSCイリージョニスト兼・相談役"の宇川直宏が務める、日本で最もレジェンダリーなDEEP HOUSE PARTY"=GODFATHER"!!!!!!!!!!。その歴史は1999年にさかのぼり、現在は全国のディスコを巡礼する"弘法大師/お遍路スタイル"で、列島をニードル行脚し続けている!!!!!!!!!。そんな伝説のパーティーが、今夏、狂乱の阿波踊り最終日に、遂に遂に遂に徳島上陸を果たすのだっっ!!!!!!!!!。600枚の印籠DISKと700本の説法VIDEO/DVDを空輸し、一大HOUSE教典を四国に伝授する今回の荒行は、徳島が生んだ超念波集団=iseneehihinee<プレ>ゼンツによるもので、"阿波の筆おろしHOUSE”体験として、歴史を悶絶させるに違いない!!!!!!!!!!JACK YOUR SOUTHERN VENOUS!!!!!!!!!!!!!!!<文・宇川直宏>
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10月1日(日)、神奈川県大井町でO-SETSU-Yによる「YMO 80'WorldTour
再現ライブ Vol.2」が開催されるそうです。スペシャルゲストは松武秀樹さん。
O-SETSU-YはYMOのコピーバンドですが、機材(すべて当時のもの)の量がハンパでなく、YMOファンの間でも有名な存在。ちなみに前回の“再現ライブ”では、A&Mスタジオから衛星生中継された時の"Riot in Lagos"で、ドラムのシーケンスが16分音符ズレるというハプニングまで忠実に再現されていたそうです。YMOフリーク以外にはわかりませんけど。
O-SETSU-Y "YMO 80' WorldTour 再現ライブ"
松武秀樹さんが語るYMOバックステージの裏側(機材、ワールドツアー秘話等)
開催日:2006年10月1日(日)
開場:15:30〜 開演:16:00〜
Ticket:全席自由3,500円(5歳以下は不要)
会場:神奈川県大井町立中央公民館 大ホール
住所:〒258-0019 神奈川県足柄上郡大井町金子1995
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先頃キヤノンより、レンズ一体型HDビデオカメラレコーダーの新製品XH
G1、XH A1が発表されましたが、8月26日(土)にHDビデオカメラを使用したワークショップが開催されるそうです。
キヤノンHDビデオカメラレコーダー「XL H1」を使用し、EFレンズ、ミニ35を用いた撮影の検証、そしてHDV編集についてのワークショップを行うとのこと。急速に進むHD/HDV環境への対応を検討している方には有用かもしれません。主催はキヤノンマーケティングジャパン。
Canon XL H1 ワークショップ
8月26日(土)
13:00〜16:00
参加費:無料(事前登録必要) | 定員:70名(先着順)
会場:キヤノンSタワー3階 キヤノンホールS
米国のヘンなもの屋さんBIM BAM BANANAが、音に反応するグラフィック・イコライザー風有機ELパネルTシャツと、デジタル時計&ストップウォッチ有機ELパネルTシャツを販売していました。Gadgets, Cool Gizmos, Crazy Innovations and Funny Gifts!
いとうせいこう氏の先見日記は7月31日で最終回だそうです。
先見日記:7月31日「再び湾岸戦争について」
8月5日(土)〜8月25日(金)まで、映画『HIGH
TECH SOUL』がシアターN渋谷にてレイトショー公開。上映期間中は、アーティスト・オーガナイザー・音楽ライターらをゲストに計9回の記念トークイベントが開催されるそうです。
ゲストは、野田努、三田格、Moodman、DJ NOBU、湯山玲子、DJ WADA、沖野修也、TOBY、弘石雅和、Ken Ishii、山崎マナブ、佐久間英夫、他の皆さん。
8月25日にはDVDが発売されるそうです。
JMMの最新号『[JMM386Ex]「米国議会とイスラエルロビー」From Kramer's Cafe:村上博美』がアップされていました。次号アップまでの最新号のみ閲覧可能です。
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新型TV-B Gone(単なるテレビ消しリモコンですが)に関して、Engadgetが「対テレビ最終兵器 Ultra TV-B Gone」として情報を伝えていました。
“ノイズと害毒を垂れ流し人間を堕落させる悪の象徴テレビを一撃で絶命させる必殺の光学兵器(平たくいうとリモコン)”とのこと。良くも悪くもアメリカ的です。
ト−タス 『ア・ラザラス・タクソン』(TORTOISE “A Lazarus Taxon”)が、8月9日(水)にHEADZよりリリースされるそうです。これはCD3枚+プロモ・クリップやライブ映像を収録したDVD1枚によるボックスセット。ontonsonにて先行予約受付中とのこと。3,500円は安すぎます。
ナウオンメディアより8月末にリリースが予定されていた『PUT
THE NEEDLE ON THE RECORD』(プット・ザ・ニードル・オン・ザ・レコード)のDVDは、9月22日(金)のリリースとなったそうです。
各国の映画/音楽祭で上映されたクラブミュージック・シーンのドキュメンタリー・フィルムの国内発売。惜しむらくは「諸事情によりクラフトワークのアーカイヴ映像収録がなくなった」ことですが、興味深いタイトルなのはたしか。
「Colour like .no. other」。“色”を表現する圧倒的な映像で、毎回私たちを驚かせてくれる欧州ソニーのBRAVIAのCMシリーズですが、今度はビルの爆破を表現だそうです。
Engadgetが「ソニーBRAVIAの新CM:今度はビルを爆破」として情報を伝えていました。公開はまだ先。
経堂のappelにて開催中(8月10日(木)まで)の「戦後?アンデパンダンIII 日常の回復」展ですが、8月4日(金)の“パフォーマンスデイ”の詳細がアップされていました。
ダイナマイトバッハ、アジアンビューティ、moom瑠、佐野友美、金田修一郎、soft nexyo(佐橋景介他)
+
イルコモンズ+コロスケによる平和授業!
ダルウィッシュの詩のポエトリーリーディング/下記参照サイト
1回目
http://www.godard.jp/ourmusic/ourmusicbakuretsutalkshow3.htm
2回目
http://www.godard.jp/ourmusic/ourmusicbakuretsutalkshow8.htm
16:00〜22:00(予定)
入場料 ¥1,000-(出展者¥500-) + 要ドリンクオーダー
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青山ブックセンター六本木ヒルズ店が8月22日(火)にオープンするそうです。
六本木地区では2店舗目。棚構成はライフスタイル(オールウェイズ)、ビジネス(インプット/アウトプット)、カルチャー (寄り道空間)、とのこと。
明日8月1日(火)より31日(木)まで、大平貴之氏のプラネタリウム「メガスター」を使用した『星空の庭園 プラネタリウム・アフリカーナ』が、六本木ヒルズ内、 東京シティビューに設置されるそうです。料金は1,500円ですが、森美術館開館中は「アフリカ・リミックス」展の入館券でも見られるとのこと。
現在初台のオペラシティギャラリーでは、光の魔術師「インゴ・マウラー展」が開催中ですが、engadgetが「店頭で買えるLED電球を比較してみたレポート」として情報を伝えていました。メーカーもそのつもりでは作っていないようです。
黒田潔さんのイラストレーション等でも印象深い、JR新宿駅南口周辺、甲州街道沿いの工事現場を会場にした“エキシビション”新宿サザンビート・プロジェクトですが、現在展開中の写真は吉永マサユキさんによるもの(第一弾)。8月初旬に第二弾、9月末には第三弾が予定されているとのこと。
寺田創一さんが、日本伝統を世界へ提案する "TokyoToshi"サイトに音楽で参加したそうです。
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こういうのは良いですね。「著作権はどうするの?」とか無粋なことは言っこナシで。
Mixrooffice & DJ NOBU presents
「SENSATION」 chapter 2
P-RESIDENT DJ:DJ NOBU (FUTURE
TERROR)
GUEST DJ:ALEX from TOKYO
7月30日(日) 18:00〜
at Mixrooffice(Ukawa Naohiro / iseneehihinee)
entarance: 2,000円 with 1drink / Mixrooffice社員証・登録 / 発行料 500円
(当日の会員登録が必要※夏以降完全会員制に)
オンライン・イメージプロバイダーのゲッティ イメージズ主催による映像のコンペティション「Inspired 2006」が開催されるそうです。
条件は、ゲッティ イメージズの素材(静止画、動画)を50%以上使用し、映像を制作すること。ミュージックビデオ部門では課題曲として、Boom Boom Satellites(ブンブンサテライツ)が楽曲を提供。
募集部門:ショートフィルム部門/ミュージックビデオ部門
応募受付期間:2006年8月15日(12:00)〜8月31日(24:00)
応募資格:不問 | 応募料:無料
more info >> Gettyimages presents Inspired 2006
RESFESTが、パブリシストとして映画祭RESFEST、またはその関連プロジェクトの広報活動業務担当者を募集していました。
資格:学歴、年齢、性別不問。パブリシストとしての経験者優遇
勤務地:渋谷区神宮前勤務
期間:2006年8月〜2006年12月頃
ニューヨークを拠点に活躍するMATZU MTP (TOMOKAZU MATSUYAMA) の東京初個展「MATZU MTP EXPO」が28日(金)、代官山のGallery Speak For にて開催。8月13日(日)まで、
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「RESFEST Japanではジャパンツアーオリジナル・プログラム”RESMIX”の作品募集を延長。このプログラムは日本人、アジア人の監督に焦点をあてた内容で国内ツアーに加えRESFEST Seoul(韓国)で上映されます。
RESMIX Short: 全カテゴリーにおけるショートフィルム
RESMIX Electronica: 革新的なミュージックビデオ
応募締切: 2006年7月31日(必着)
more info >> http://www.resfest.jp」
とのことです。
NHKの削除依頼により、ほぼYouTube上から消された「おかあさんといっしょ」の歌のお姉さん“しょうこおねえさん”による衝撃のキャラクター「スプー」ですが、まだあったようです。時間の問題で削除されるとは思います。当時の記事はこちら。
今回は「当日が全くの初顔合わせとなる両者に、1日で作品を作ってもらう」のがコンセプトとのこと。「異種によるコラボレーション作品はどのように形成されていくのか?」といった命題を音と映像で紐解く音楽ドキュメンタリー。
『BOYCOTT RHYTHM
MACHINE II:VERSUS』(CD+DVD)
1. 高木正勝 VS 南博
2. NUMB + SAIDRUM VS 吉見征樹 + 井上憲司 sorround vision : 明鏡止水
3. SHUREN THE FIRE VS 外山明 Mirror Bowling : King kay
4. GOMA da DIDGERIDOO VS 不破大輔
5. AxSxE VS スガ ダイロー
6. 半野喜弘 VS 菊地成孔 VJ: Gen Natsume (SHOOTNG STAR)
7. DJ KENTARO + DJ BAKU VS 芳垣安洋 + 岡部洋一 VJ: Gen Natsume (SHOOTNG STAR)、DJ KENATRO
オーストラリアのSharman Networksは7月27日、ファイル共有ソフト「Kazaa」に対して起こされていた訴訟が和解したと発表しました。今後Kazaaは合法的配信モデルへの道を進むそうです。
中央区新橋のgallery.soraは、8月3日(木)〜8月26日(土)まで、ロスアンゼルスを拠点とする作家、ディーン・サメシマの個展「Obsession, Retribution, Appropriation, Obliteration, Depression, Distribution, Confusion, Collaboration, Isolation, Annihilation」を開催するそうです。
「現在、米国/日本間の6ヶ月間のクリエイティブ・アーティスト・レジデンシ−にて日本に滞在中のサメシマは、最後の2ヶ月間をgallery.soraでの個展のための制作期間に充午後2時から7時までの時間帯に開廊致します。
7-8月を通して、作家はギャラリースペースをスタジオとして使用します。ギャラリーへ訪問する方々が、制作過程の作家に偶然に出くわしたり、未完成のインスタレーションを見つけたり、また完成した作品を見ることができるかもしれません」(リリースより)
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『タムくんとイープン』(新潮社)刊行記念 ウィスット・ポンニミット サイン会が7月28日(金)19:00より、青山ブックセンター六本木店で開催されるそうです。
ツーピースの水着がビキニと命名されたのは1946年の夏。命名したのはフランスの自動車技師ルイ・レアールさん。アメリカが原爆実験を行った太平洋のビキニ諸島にちなんで名付けたんだそうです。理由は原爆並みの衝撃をもたらすと考えたからだそうです。
IT mediaが「皮膚がんも怖くない? 紫外線を警告するビキニ」として記事を掲載していました。
7月24日付けでmixiがユーザー数500万人を突破。5月15日の400万人突破から、70日での100万人増。ユーザー特性は、女性50.5%、男性49.5%と、調査開始後はじめて女性の割合が男性を上回ったそうです。自己申告ですが。
無料ビデオ電話Skypeの最新版、「Skype 2.5」(Win)、「Skype 1.5ベータ」(Mac)、「Skype for Macビデオプレビュー版」がそれぞれ公開されていました。
合資会社サブライムがディストリビュートする『NEO2』の国内販売がスタート。55号が店頭配本されたそうです。
『NEO2』はスペインで最も知られるエディトリアル&デザインカンパニーのひとつ、イプサム・プラネット(マドリッド)が発行するデザイナーズライフ誌。取り扱いは書店は、HMV渋谷、shelf、ロゴス渋谷店、nadiff本店(以上、東京)、心斎橋アセンス、カフェ&ブックス ビブリオテーク(以上、大阪)。
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JASRACが、YouTube上に公開されているJASRAC管理楽曲を含む映像の削除要請を開始したそうです。IT mediaが記事を掲載していました。
6月7日にリリースされたサンタナ『ロータスの伝説』【紙ジャケット・完全生産限定品】ですが、特にサンタナのファンでなくとも、検討している方は早めに購入したほうがよいかもしれません。6,825円(この手の特殊盤は中古市場にあまり流れません。中古屋に売る人はそもそも買いません)。
紙ジャケ復刻は“オヤジの追憶”イメージが強いですが、このCDは横尾忠則作品として、日本人ならではの盆栽箱庭メイドのマルチプル作品として、意味のある22面体ジャケットです。
浜松市美術館にて、8月10日(木)まで、田宮俊作展が開催されています。田宮俊作氏は株式会社タミヤの代表取締役社長。タミヤ模型が世に贈り出した数々のプラモデルの名品とその原型となった実車、パッケージデザイン、体験コーナーを交えた展示とのこと。
『月刊アスキー』8月号。事実上の休刊前最終号。「パソコン30周年 記念特別号」DVD付き。資料的価値高し。
ガビンさんの先見日記。参考までに。
8月4日(金)、新木場のStudio COASTにて「Adobe
IDEAS 2006」が開催されるそうです。基調講演とカンファレンス、そしてスペシャルイベント。
スペシャルイベントの出演者は、
書道家 武田双雲
コラボレーションユニット Cell/66b
DJ: TOWA TEI
VJ: PowerGraphixxx
とのこと。メーカーらしいイベントです。
どこまで高い音が聞こえるかをテストできるソフト「可聴周波数域チェッカ」(窓の杜)。すこし前に、「子供にしか聴こえない着信音」がネットで話題になりましたが。
ウィルコムのW-SIM対応端末「W-ZERO3[es]」は明日(27日)発売。
レバノン在住、ラニア・マスリさんより(7月17日)。
http://signs-of-the-times.org/signs/editorials/signs20060719_NotefromLebanon.php
日本語訳はこちら。
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Appleに対抗するAmazonは、音楽ではなくビデオのダウンロード提供を開始するようです。CNET Japanが「アマゾン、映像配信事業に参入へ」として記事を掲載していました。
今年でデビュー50周年を迎えた楳図かずお先生ですが、コミックの復刻が相次いでいます(ブックデザインがどれも秀逸)。
圧巻はやはり、祖父江慎氏の装丁による『恐怖』、『猫目小僧』等でしょうか。
雑誌『デザインノート』No.8(7月21日発売)に「祖父江慎さん:楳図かずお著『猫目小僧』メイキング徹底解剖」として記事が掲載されていました。
ゴダールBOX第三弾、『ジャン=リュック・ゴダールDVD-BOX
PART3』が9月29日(金)に発売されるそうです。今回のBOX内容は、
『メイド・イン・USA』
『カルメンという名の女ーヘア解禁版ー』
『ゴダールの探偵』
の3本。価格は7,350円(税込)。これまでのゴダールDVDに較べると廉価です。
『月刊アスキー』が3ヵ月の休刊後にリニューアルするそうです。思い切ったスケジュールです。
SankeiWebが「『月刊アスキー』パソコン誌を“卒業”」として記事を掲載していました。
吉祥寺の銭湯 弁天湯を会場に開催されてきたライブイベント「風呂ロック」ですが、そのファイナルイベントが9月に開催されるそうです。
当初は7月20日(木)の遠藤賢司ライブが最終回とのことでしたが、再度ファイナルが開催されるとのこと(詳細は未定ですが、大友良英さんも参加するようです)。
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mixi内のコミュニティを、グラフィックデザイナー関係で検索(他意なし)。制作中の本のための備忘録。人数は7月24日現在。
3248人:「!!!!!!!!!宇川直宏!!!!!!!!!」
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1294
4113人:「佐藤可士和」
http://mixi.jp/view_community.pl?id=20059
579人:「服部一成」
http://mixi.jp/view_community.pl?id=607637
4121人:「野田 凪」
http://mixi.jp/view_community.pl?id=16761
268人:「稲葉英樹」
http://mixi.jp/view_community.pl?id=145564
1866人「GROOVISIONS」
http://mixi.jp/view_community.pl?id=480
862人:「ILLDOZER / イルドーザー」
http://mixi.jp/view_community.pl?id=47954
664人:「-エンライトメント-」
http://mixi.jp/view_community.pl?id=59493
1746人:「風とロック(箭内道彦)」
http://mixi.jp/view_community.pl?id=3827
442人「常盤 響」
http://mixi.jp/view_community.pl?id=63260
374人:「中島英樹」
http://mixi.jp/view_community.pl?id=55208
369人:「GRAPH」
http://mixi.jp/view_community.pl?id=467525
トーキョーワンダーサイト渋谷にて、ジャナイナ・チェッペ展が開催中。展示されるのは写真・映像作品「Blood, Sea」と、連続ポラロイド写真や映像、ドローイングで構成される最新作「Lacrimacorpus」の2作品。8月27日(日)まで。
東京オペラシティアートギャラリーにて、「インゴ・マウラー展」が開催中。9月18日(月)まで。照明デザインの巨匠の展覧会。忘れないうちに。
世田谷区・経堂のギャラリーappelにて、7月22日(土)よりスタートした「戦後?アンデパンダンIII 日常の回復」展ですが、会場にはまだスペースがあるようです。
搬入も本人の自由な設置とのことで、会期中は随時、展示作品を募集するとのこと(※展示希望者は事前要電話連絡)。会期は8月10日(木)まで。
■7月28日(金) “ 戦後?トーク -社会と芸術- ”
毛利嘉孝(社会学・文化研究)×ゲスト(未定)
19:30〜21:30(予定)
■8月4日(金) “パフォーマンスデイ”
ダイナマイトバッハ、アジアンビューティ、moom瑠、佐野友美、金田修一郎、soft nexyo(佐橋景介他)+イルコモンズによる平和授業
16:00〜22:00(予定)
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ニコンのWebサイトで1,000万画素の新型デジタル一眼レフのティザー広告が開始されています(23日現在で「あと017日」の表示)。
長らく待たれたパイオニアのDJ&VJ用DVD/CDプレーヤー「DVJ-X1」の後継機、「DVJ-1000」がやっと出ました。映像関係は「DVJ-X1」から、サイズや操作性は型番が示すとおり、DJ用CDプレーヤー「CDJ-1000MK3」を継承しているようです。9月上旬発売予定。価格はオープンプライス(「DVJ-X1」より安くなっているようです)。
ITmedia
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0607/21/news058.html
AV Watch
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20060721/pioneer.htm
Yahoo! NEWS
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060721-00000042-rbb-sci
世界でもっとも充実したクリス情報を蒐集し続けるサイト「director-file」に、クリス・カニンガムの新作PVの情報が掲載されていました。クリスが「MySpace」(世界最大のSNS)で見つけたイギリスのバンド「The
Horrors」のクリップとのこと。
『Dazed&Confused』最新号#140にも記事が掲載されているそうです。いよいよ映画を撮るのでしょうか。
“ギューちゃん”こと篠原有司男氏の著作が近日、3冊同時に出版されるそうです。詳細後日。
『ビースティ・ボーイズ 撮られっぱなし天国』
7月29日よりシネマライズにてレイトショー。8月5日より梅田ガーデンシネマにてレイトショー。
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CBCNETのオンラインショップがオープンしていました。
APMT2関連アーティストや日本では入手が難しい商品などもあるようです。
トムズボックスは、絵本作家やイラストレーターのオリジナル・ピンバッジも制作していまが、その幅広いラインナップ(柳原良平、荒井良二、 宇野亜喜良、長新太、和田誠、太田螢一、100%ORANGE、島田ゆか、などなど)に、新作としてしまおまほさんのピンバッジが加わったそうです。
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日常生活のさまざまな環境を織り込んだまっくらな空間を、聴覚、触覚、嗅覚、味覚など、視覚以外の感覚を使って体験する、ワークショップ形式の「暗闇のエンターテイメント」、Dialog
in the Dark 2006 Tokyo(ダイアログ・イン・ザ・ダーク2006東京)が今年も開催されるそうです。
会期は8月1日(火)〜9月12日(火)まで。一日限定20ユニット。現在チケットが発売中(週末は満席も目立ってきてます)。
7月23日(日)、過激なゲームマシーンアートとアウトサイダーグラフィックによる先端アートの部屋「YOKOHAMA
WONDER ROOM」が、ヨコハマEIZONEにて公開されるそうです。
旧関東財務局という堅牢な建物の中の小部屋が、ファッション・ライススタイルメディアシーンで活躍するグラフィックアーティスト「Lallaspp Poopo Lab.(ララスー・ポープ・ラボ)」、「遠山敦」(8月開業のショッピングセンター「横浜ベイクオーター」のビジュアルワークを手掛ける)が、財務局の資料庫だった壁面全体にペインティングを施し、コンピュータゲームの最終形として欧州を中心に世界を沸かしているドイツのメディアアーティストユニット「/////////// fur ////(ファー)」による"負けるとお仕置きされる"ゲームマシーン「Pain Station 2(ペインステーション2)」の日本最終公開が行われるとのこと。
“世界中を感電グルーヴでシビれさせたコンゴの人力テクノ・バンド”
“アフリカ電気親指ピアノバンド”
“コンゴから来た超絶電気オヤジたち”
など様々な紹介がなされている「コノノNo.1」が今夏初来日。
8月24日(木)の水戸市民会館を皮切りに、六本木ヒルズアリーナ、日比谷野音「WORLD BEAT 2006」、名古屋クラブクアトロ、広島クラブクアトロ、大阪「かわちながの世界民族音楽祭」、渋谷クラブクアトロ、等々でライブが開催されるそうです。
ここ数日のYouTubeのMost Viewedは、軒並み日本からの投稿映像で占められているようです(21日現在)。
「kato shazai sukkiri!!」。
↑↑↑さっそく日本テレビより削除依頼が出されたようです(22日現在視聴できません)。
This video has been removed at the request of copyright owner Nippon Television Network Corporation because its content was used without permission
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6月10日(土)と17日(土)、初台のICCギャラリーにて開催された「ICCリニューアル・オープニング・シンポジウム」の映像が、ICCの映像アーカイヴを公開する「HIVE」にアップされていました。シンポジウムのテーマは「ネットワーク社会の文化と創造」。
第一部「ネットワーク時代の発想と実践――見知らぬ社会を発見するために」
パネリスト:宮台真司、斎藤環、藤幡正樹、浅田彰(司会)。時間は2:23:11。
第二回「オープン・クリエイション」
パネリスト:インゴ・ギュンター、鳥海希世子、水越伸(司会)。時間は1:53:20
ストリーミング視聴も可能ですが、ダウンロード視聴の場合、ファイル容量はそれぞれ369MBと291MB(分割とか出来なかったんでしょうか。重すぎます)。
本日7月20日(木)、YELLOW(イエロー)にてDJの居ない特別なパーティが開催。
「PARADISE GARAGE」(パラダイス・ガラージ)がイエローで復活するそうです。
これは、今はなき伝説のクラブ「パラダイス・ガラージ」のファイナルパーティの音源+映像を再生する企画。DJはもちろん「ラリー・レバン」。
当日は、ラリーの師でありNYのゲイムーブメントを支えたメル・シェレン氏も来日し当時を語るとのこと。
"RETURN TO PARADISE"
2006.07.20 THU @ YELLOW
DOOR:¥3,500(カンバッチ付き)
OPEN 22:00
映画『日本沈没』が話題のようですが、06年晩夏、シネセゾン渋谷にて『日本以外全部沈没』がレイトショー、ほか全国順次公開されるそうです。
原典:小松左京、原作:筒井康隆、監修:実相寺昭雄、そして監督は『いかレスラー』『ヅラ刑事』の河崎実。企画はやはり叶井俊太郎。
7月28日(金)、総務省が主催する「uーJapanベストプラクティスシンポジウム」(聴講無料)が東京ビッグサイト会議棟で開催されるそうです。
これは「ユビキタスネットワークはどんな社会を実現するのか?」をテーマに、基調講演には坂村健・東大大学院情報学環副学環長、コーディネーターに國領二郎・慶大教授を迎え、村上輝康・野村総研理事長らがユビキタス社会の未来をパネル討論するものです。
7月28日(金)13時30分から16時20分
東京ビッグサイト会議棟1階レセプションホールB
詳細・申し込み方法はコチラから → http://cc.enq.ne.jp/ywWf/xAhl
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HYSTERIC GLAMOUR(ヒステリックグラマー)青山店がオープン。本日(19日)、表参道everにてアフターパーティが、21日(金)にはショップにてオープニングパーティが開催されるそうです(両日とも要インビテーション)。
また21日のオープニングには記念イベントとしてTERRY RICHARDSON PHOTO EXHIBITIONを開催するとのこと。
この青山店は、六本木ヒルズ店に続くコンセプトショップ。地上2階、地下1階の3フロア構成で、地階部分はヒステリックグラマーが洋服作りと共に取り組んで来た写真集を扱うブックストアと、ギャラリー機能を持つそうです。
日本産業デザイン振興会が、8月に開催される「グッドデザインプレゼンテーション2006」の概要を発表していました。会期は8月23日〜26日。会場は東京ビッグサイト。総合アートディレクションは佐藤可士和氏だそうです。
現在シュウゴアーツでの4人展に出品中の千葉正也氏が、越後妻有トリエンナーレの福武ハウスにて新作を発表するそうです。
アップリンク・ギャラリーで開催中のFJD(藤田二郎)氏の展覧会「Cameleon Summer」は24日までです。
先月末、イッセイミヤケのチーフデザイナー滝沢直己氏の退任が報じられましたが、10月に開催される2007年春夏レディスコレクションが最後になるようです。
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イルコモンズさんのブログに、YouTubeに関する興味深い考察がありましたので(勝手に)リンクさせていただきます。「ザ・デイ・アフター・YouTube」
Mixrooffice presents
REMixro TALK SESSION!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
■『野田努と三田格の"月刊・タイトル未定" Vol.2』
2006/7/20(THU) 19:00〜OPEN, 20:00〜START
at Mixrooffice (Ukawa Naohiro / iseneehihinee)
PAY ONLY 1000YEN!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
■ホスト/野田努と三田格
■アシスト/川村祐介
■ゲスト/田中宗一郎
■タイトル/未定
■終了時間/未定
■出版/不可
■放送/不可
■料金/千円
Mixrooffice / 東京都渋谷区渋谷2-17-3渋谷アイビスビルB1F
「藤芳あい『Swimming Pool』プロジェクト実行委員会」が六本木ヴァイスフェルトにて、藤芳あいの初個展「スイミング・プール」を開催するそうです。
この作品制作にあたっては、「アートファンド」という形式が取られたとのことです。
藤芳あい個展「Swimming Pool」
7月21日(金)〜8月19日(土)
ヴァイスフェルト(レントゲンヴェルケ)
東京都港区六本木6-8-14 コンプレックス北館3F
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パブリッシャーにとっては未開拓のリソース“歌詞”も今後は有料配信されるのでしょうか。
ITmediaが「音楽ストアで歌詞を販売――Gracenoteがレーベルと契約」として記事を掲載していました。
コンランレストランが、07年春に東京ミッドタウンと銀座にオープンするそうです。それに伴いユニフォームデザインの公募を行っていました。〆切は8月31日。
タカ・イシイギャラリーで、7月25日(火)から8月26日(土)まで、森山大道個展が開催されるそうです。本展では、1973年に新宿で撮影された森山大道の映像作品『25時 shinjuku, 1973』を初公開するとのこと。
(以下リリースより)
「17分間、フォーカスの合ったシーンなど1秒たりともなく、目に映るイメージは、ただただ、ボケて、流れて、ざらりと荒れているだけ。
ぬるい夜の、白けた闇の世界に、ぶら下り、ひっかかり、ちぎれ飛んでいく光茫。
35年もまえの、新宿の、深夜のアトモスフィア。
サウンドは、ナナハンのマシンのエンジンとタクシーのクラクション。
写したぼくは、かぎりなく懐かしい、あの頃の、新宿の25時に立ち戻っていた。
『写真よさようなら』の8ミリビデオ版。
2006年
森山大道
この映像作品は、新宿区が街のプロモーションフィルムの制作を森山に依頼し、1973年に8mmビデオで撮影されたものです。しかし、完成した映像は、どこの国かわからない、国籍不明の映像だったため、未公開のまま30年以上も眠っていました。
森山の写真の特質であるアレ・ブレ・ボケはこの映像にも如実に表れており、画面は風に飛ばされるように揺れ、夜の街は抽象の光の軌跡となって現れては消え、カメラは具象とも抽象ともつかないモノクロームの世界を辿っています。
また、映像作品の上映に合わせて、この映像を複写した撮り下ろしの写真作品を発表致します。「写真は複写だ」という自身の言葉通りに、森山の行為には、複写という媒体への変わらない関心がうかがわれます。」
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アニメや映画等のYouTubeへの不法掲載も後を絶たず、権利保有会社より削除依頼が出される昨今、蛙男商会が自ら『フロッグマンショー』(「秘密結社 鷹の爪」、「古墳ギャルのコフィー」)をアップしていました。著作権者自身のアップですから法律的にもなんの問題もありません。
参考記事:NB online【談話室たけくま】
これまで京都、東京、札幌で開催されてきたNull*エキシビションの巡回展が、7月と8月に、大阪と名古屋のアーバンリサーチでそれぞれ開催されるそうです。
Null* in Osaka
7月22日(土)〜8月4日(木)
アーバンリサーチ堀江ギャラリー
Null* in Nagoya
8月5日(金)〜20日(日)
アーバンリサーチ名古屋ギャラリー
越後妻有2市町(新潟県十日町市、津南町)760平方キロメートルに広がる里山を舞台に開催される現代アートの祭典、「越後妻有アートトリエンナーレ2006」が7月23日からスタートするそうです。会期は9月10日まで。
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東京おもちゃショー2006で米Wow Weeが開発したサルのダミーヘッド「APEMAN」(エイプマン)が出展されていました。タカラトミーが10月に国内販売するそうです。
ITmediaが「サルがいる生活、2万9400円」として記事を掲載していました。
7月15日(土)〜7日23日(日)まで、studio apartment center企画の展覧会として、墨田区両国のマンションの一室にてグループ展「LOOKING
IS BELIEVING」が開催されるそうです。
参加作家:Timothy Aloa 杉山、Otusay Gonzalez、杉田敦、増本泰斗
また同エリア別会場(賃貸マンションの一室)で「(Un)familiar
Room」が同時開催されるそうです。事前のメール問い合わせにより、来場方法が知らされるとのこと。
参加作家:内村茂太、小泉伸司、増田和弘
PROGRESSIVE FOrMが7月22日(土)、AMETSUBのデビューアルバム『LENEAR CRYPTICS』(PFCD13)を発売するそうです。
「本作はPROGRESSIVE FOrMにとって、リリースとしては青木孝允の12"『simply funk ep』以来、CDアルバムとしてはRadiq『GRAFFITI & RUDE BOY 67'』以来の作品ということになる。この突出したレーベルがいまだ信頼するに足る体裁を保持しているのは、盛時に名を馳せたエレクトロニカ・レーベルが、長いこと沈黙していたり消滅したり、でなければかつて築いた優秀なカタログに泥を塗るようなことを止むを得ずしているようにみえる昨今では、奇跡のように思える。メジャーとプライヴェート・レーベルが横並びに乱立し、音楽作品が、盤に刻まれモノとして店頭に並ぶだけでなくデータでネットワークを飛び交うこの混沌とした時期にあっても、厳格なクオリティ・コントロールが相変わらずであるようで心強い。要するに、このレーベルの帰還に、喜んで「ウェルカムバック!」と言えるような、本作はそういう作品になっている。リリースのインターヴァルが多少空いたっていいのである。」(リリースより抜粋:text by 中澤始)
AMETSUBは、PROGRESSIVE FOrMが2003年にリリースしたコンピレーションアルバム『forma. 2.03』にも収録されたアーティスト。2003年から現在まで、同レーベルのパーティをはじめ都内で行われた数々のイベントに出演し、レーベルDrizzlecatを率いてもいる。この『Linear Cryptics』は、彼のアルバムデビュー作とのこと。
7月22日(土)〜30日(日)まで、横浜の歴史的建造物が立ち並ぶ馬車道・日本大通りから、赤レンガ倉庫のある新港地区までの“EIZONE”に展開する6つのゾーンにて、「ヨコハマEIZONE」としてさまざまな展示・イベントが開催されるそうです。
横浜が現在、映像関係のメディアインスタレーション、デジタル系アートの中心地のひとつとなりつつあるのは、やはり東京藝大大学院映像研究科メディア映像専攻の開設の影響でしょうか。
salmagazine.orgは先日検索キーワードの埋め込みを行いました。ほんの数単語です。
下記は、昨年あたりに一部で話題になった(?)あるサイトの検索キーワードの埋め込み(この手のメタタグは事実上機能しませんが)。
他にもいくつかバージョンがあるようです。明らかにコピペ、もしくは複数人で制作されています。真ん中より少し下:「〜サルの会 dar solve sown kress kane pesto zys phil fate andre SALmagazine relax eras spte noke nis東京 奈良 名古屋 仙台 大阪 札幌 amsterdam holland アムス カフェ コーヒー タバコ cigarettes 糞 アイドル」。
“サルの会”は東横線中目黒駅のホームから見える歩道橋へのタギング(もとい落書き)、“SALmagazine”も含まれていました。
一遍の詩、もしくは美しいプログラムコードを見るようです。
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仕事 株取引 自販機 宝探し 宝の地図 宝くじ 当り馬券 マージャン 麻雀 一攫千金 オークション タバコ拾い マイヤヒー もすかう モナー問題 2CH ギコ おにぎり 蕎麦 ソバン! ダイマ!つちのこ ハードコア パンク HARD CORE PUNK LIP CREAM GAUZE OUTO SYSTEMATIC DEATH POISON ARTS あぶらだこ 邦楽洋楽 ロックンロール ハードロック ブラックメタル ブラメタ エクソシスト バンドやろうぜ やりたくねーよ! やってもいーよ どーでもいーよ SOJH フラッシュ 最高 RCサクセション RC SUCCESSION ツチノコタン つちのこを探せ!! 斧 呪い祭り ニート、フリーター、無職、芸術家、音楽家、夢、漫画家、精神世界、映画、貧乏、財産、お金、ビジネス、就職、引きこもり、悟り、孤独、ヒモ、主婦、主夫、ダメ、アルバイト、感動、表現、退職、子供、部屋、自然、平日、ぼんやり、システム、遊園地、羊、木綿、絹の他、山羊、らくだ、ヤク、アルパカ、アンゴラ、犬 無職 ヒッキー 引き篭もり 引きこもり ひきこもり ニート駄目人間 怪物 のび太君 ドラえもん 狂人 超兄貴 北斗の拳 漂流教室 ドキンちゃん バイキンマン アンパンマン 失恋 天才マン 凡人 天国地獄 不思議の国のアリス 癒し 玉露 田代まさし オウム真理教 遊園地 副収入 ナチス 恐竜 どこでもドア タケコプター ジャイアン コロ助徒歩 小遣い アフィリエイト ロケット 花火 天界 木馬 絶叫マシーン 世にも奇妙な物語 ゴシック あしたのジョー ギロチン メーテル 鉄郎丸尾末広 山野一 電波系 野良犬 幻覚 幻聴 手塚治虫 世紀末倶楽部 ドラゴンヘッド アインシュタイン 手首 ピカソ 危ない1号空とぶじゅうたん 星空 流れ星 気絶 奇形 エログロ 殺人 偽善 キン肉マン 江戸川乱歩 夢野久作 機関車トーマス 呆然 大阪 神戸 関西幻影陣 ビビンバ ラーメン プーさん 金儲け 下敷き 若ハゲ 涙腺 ホラー カルト パニック 電気椅子 エドゲイン ジャンク デスファイルガチャピン 記憶喪失 アラジン ピグマリオ メデューサ 悪魔 天使 リストカット 教育 頭突き エスパー伊藤 ガンダム たこ焼き 焼きそばケーキ 寿司 アウシュビッツ ネクロマンティック 悲鳴 家畜 奴隷 死の王 コカコーラ 鬼畜大宴会 ジェフリーダーマー バロック カマドウマ夕張メロンジュース 大脳分裂 焼き飯 逆立ち 恐山 餅つき 犬小屋 豚小屋 パゾリーニ メンヘル メンヘラ 聖者の行進 天空 正夢 正月海遊館 ミッフィーちゃん ねこぢる 広島 限界 髑髏 省エネ 頭蓋骨 標本 虫取り 球体間接人形 アリクイ 怠け者 愚か者 賢者 魔法 暴走病院 漫画 身体改造 眼鏡 ボディピアス 乙女座 双子座 拒食 秋葉原 アキバ リュック ポスター ヲタク オタク メイド喫茶 ぬいぐるみ頭痛 耳鳴り 楽園 噴水 スプリットタン ブラックパンサー ベトナム ヒトラー 山羊 エヴァンゲリオン レザーフェイス 13日の金曜日 九官鳥オナニスト 札幌一番 江戸時代 室町幕府 鬱病 アメリカ村 ソドムの市 落とし穴 大爆発 グルグル 難波 自動販売機 早見純 ゴミ漁り 仕事ゴジラ バットマン ホームレス 悪趣味 イタ電 我慢 宇宙 エジプト 国王 弁慶 トイザらス 躁鬱 プリクラ パンダ ヒミズ 牛若丸スタンガン スーツ ブードゥ教 香港 デビルマン 思い出 サーカス アルバム 写真 ゲーム 渋谷 原宿 決意 白痴 リセット ボンベイ 謝罪反省 人生 失敗 挫折 妥協 諦め 依存 椎名林檎 東京事変 精神科 銀河鉄道 不気味 ノイローゼ 過食嘔吐 ドグラマグラ 高円寺 ホームランレズ 希望 宝くじ 逆転 判決 天罰 社会的制裁 インド ドラゴンボール サイヤ人 気球 阿修羅 変人 変態 デスマスク ナイフ 人間不信現実逃避 疑心暗鬼 ネトゲ ネットゲーム ホモ ゲイ 自己中 泣き虫 復讐 ピストル ライフスペース グロテスク 仕返し 札束 アロマ企画登校拒否 在宅ワーク 内職 夏祭り お花畑 梅田 インディアン 刺青 動物 アメンボ 病気 ピンポンダッシュ 美容院 世界征服 遠距離恋愛いじめ イジメ 護身 食人 ダイエット 激辛 ザリガニ ゲテモノ 化粧 メイク 黒魔術 白魔術 心斎橋 フランス料理 唐沢俊一 つんではくずし家出 スロット 龍頭 萌え フリークオルランド 着信拒否 ファンデーション エルトポ 楠本まき 紙芝居 無惨画 公園 夕暮れ ため息 被害妄想切断 悪戯 ウィトキン 細菌 丸太 怪獣 空想 賢者 泥棒 犯罪 万引き 自傷 北海道 カリギュラ 汚物 旅行 冒険 散歩 昼寝 睡眠 永眠ボーダー 悲しい 死にたい 孤独 アクロバット 守番電話 法医学 猿の惑星 意味不明 恋人 テロリスト 赤鬼 青鬼 マゾヒスト 幽霊 悪霊麻痺 色鉛筆 ボトルキャップ 刺激 悲観的 足跡 運動会 受信拒否 プラネタリウム オテサーネク カカロット 乞食 無法地帯 メッセンジャーラブホテル 暴力 暴行 囚人 戦争 日の丸 黒い太陽 貧乏 メール ヤムチャ クリリン 残酷 半透明 発狂 独り言 戦場のピアニスト BLAME ハワイ 退屈 暇人 世捨て人 弾丸 廃墟 地下建築物 猟奇 鼠 プール 覚せい剤 心霊写真 オペラ座の怪人 2ch 2ちゃんねる過去 高橋名人 コレクション 毒殺 車椅子 浴衣 螺旋階段 瓶詰め 悩殺 野宿 人体模型 作り笑い 時計じかけのオレンジ アンダルシアの犬原爆 女子高生 幻想 モノクロ 無表情 恐怖 少女地獄 ゲテ食 不健康 キキララ 洗脳 寄生獣 金魚 アカデミック ブライス 脳内彼女キンダーサプライズ ゴスロリ 玩具 フィギュア 崇拝 サバト 晩餐 曇 雨 陸亀 北朝鮮 包帯 ミイラ ブラックホール 吐息 通信制アラビアンナイト 試練 ロボコン ペコちゃん 白目 負け犬 負け組 自由 古屋兎丸 伝説 アングラ 四谷怪談 七不思議 差別 指切り 登山不合格 消去 カナリヤ 鳥篭 童話 神話 ドラゴンボール 吸血鬼 ドラキュラ ヴァンパイア 少女椿 西遊記 さみしい 淋しい 寂しい 寺山修司カレーヨーグルト 卒業アルバム アブサン 火事 事故 根暗 高速道路 回転ドア 金正日 牛乳プリン データハウス 夜型 夜行性 ダーツお化け屋敷 子守唄 眩暈 メリーゴーランド 笑顔 悪知恵 悪徳商法 詐欺 コスプレ 運動音痴 方向音痴 火傷 携帯 充電 最後 ギリシャイカロス 誕生日プレゼント 聖闘士星矢 コンビニ 音楽 クリスマスイブ 初詣 読書 バレンタイン 片思い 約束 破滅 絶望 ディズニーランド毘沙門 空気 酸素 タバコ 煙草 どうでもいい 地下室 爆弾 見世物小屋 ナマケモノ 邪悪 嘘吐き 破壊 大好き 大嫌い 失望 ピーターパン五右衛門 星の王子様 アウトサイダー 後悔 自己嫌悪 おにぎり 玉子焼き 風邪 インフルエンザ メニエール 奇跡 マネキン メタモルフォーゼキテレツ アメリカ カナダ USA アルジェリア ベニン ボツワナ ブルキナ ファソ ブルンジ カメルーン ケープベルデ 中央アフリカ チャドコートジボワール エジプト 赤道ギニア エチオピア ギニア ビサウ ケニア レソト リビア マラウィ マリ モーリタニア モーリシャスモーリシャス諸島 モロッコ モザンビーク ナミビア ニジェール レユニョン ロドリゲス ルワンダ セント ヘレナ サントメプリンシペ セネガルセイシェル 南アフリカ スーダン スワジランド トリスタン ダ クーニャ チュニジア ウガンダ ザンビア ジンバブエ アルバ バハマバルバドス ベリーズ バミューダ 英領バージン諸島 カナダ ケイマン諸島 コスタリカ キューバ ドミニカ ドミニカ共和国 エルサルバドルグリーンランド グァドループ グァテマラ ハイチ ホンジュラス ジャマイカ マルチニク メキシコ オランダ領アンチレス ニカラグァ パナマプエルト リコ セント キッツ ネビス セント ルシア セント ビンセント グレナディネス トリニダード トバゴ トルクスカイコスアメリカ合衆国 米領バージン諸島 アルゼンチン ボリビア ブラジル チリ コロンビア エクアドル フォークランド(マルビナス)フランス領ギアナ パラグァイ ペルー ウルグァイ ベネスエラ アフガニスタン アルメニア アゼルバイジャン バーレーン バングラデシュブルネイ 中国 キプロス グルジア 香港 インド インドネシア イラン イラク イスラエル ヨルダン カザフスタン 北朝鮮 韓国 クエートキルギスタン マカオ マレーシア マレーシア(半島) マルジブ モンゴル ミャンマー ネパール パキスタン フィリピン カタール サバサラワク シンガポール スリランカ シリア タジキスタン タイ トルコ トルクメニスタン ウズベキスタン ベトナム イエメン アンドラオーストリア ベラルーシ ベルギー ボスニア ヘルツェゴビナ ブルガリア クロアチア チェコ デンマーク エストニア フェロー諸島フィンランド フランス ドイツ ギリシャ ガーンジー ハンガリー アイスランド アイルランド マン島 イタリア ジャージー ラトビアリヒテンシュタイン リトアニア ルクセンブルグ マルタ オランダ ノルウェー ポーランド ポルトガル モルドバ ルーマニア ロシア サンマリノ スロバキア スロベニア スペイン スエーデン スイス マケドニア(旧ユーゴ) ウクライナ イギリス ユーゴスラビア アメリカン サモアオーストラリア クック諸島 フィジー フランス領ポリネシア マーシャル諸島 ミクロネシア ニュー カレドニア ニュージーランド ニウエィノーフォーク島 北マリアナ諸島 パプア ニューギニア ピトケアン ソロモン諸島 トンガ ツバルバヌアツ 旅行 海外 飛行機 成田 航空券 留学 語学 英語 語 旅 夢 趣味 特技 暑い 眠い 寒い ハワイ 海 起業 会社 社長 渡航 放浪 バックパッカー
次長課長 富士そば 水木しげる 牧伸二 ずん
卒業コンサート YMCA RIKACO 貴乃花親方 田村潔司前田日明 ヒクソングレイシー 内海桂子 ホームチーム ビリヤード バスフィッシング クライマー ヘラ釣り ダーツ 曙 K-1 酔拳 ゆうえんち ゴメス イースラードミンゴ 藤原紀香 ニューテレス 元ダイエーの山之内 高橋盾・jun takahashi・JONIO・ジョニオ東京セックスピストルズ One and Only
ピンクタグ・WIRE・エレファント・LEAF・DRAPE・
EXC エクスチェンジ・レリーフ・アンビバレンス
・TERSER ・メルティングポット・CHAOTIC DISCORD・ D.A.V.F 宝飾武装義勇軍・THE ILLUSION OF HAZE・WITCH'S CELL DIVISION 魔女の細胞分裂・SCAB 瘡蓋・Paper Doll・languid・ but beautiful・but beautiful?・ARTS and CRAFTS
B&Bコスメティックス/JOOP!/MCM 他:香り/フレグランス/Fragrance
山田優,押切もえ,蛯原友里,大桑マイミ,徳澤直子,堀内葉子,渡香奈,麗菜,西山茉希,熊澤枝里子,出身モデル,長谷川理恵,藤原紀香,米倉涼子,長谷川京子,伊東美咲,丸井,109,西武,伊勢丹,女性誌,ファッションモデル,きゃんきゃん,キャンキャン,JAM,ギャル服,札幌,仙台, フォーラス,渋谷109-2,プランタン銀座,大阪,高島屋,ヴィーナスフォート,新宿,池袋,そごう,横浜,名古屋,タカシマヤ,京都,四条河原町,阪急百貨店,うめだ,大丸,神戸,広島,Barbie,LOVEBOAT,SamanthaThavasa,JELLY BEANS,MINX,INTERPLANET,LAISSEPASSE,インプラ,レッセパッセ,バービー,PrivateLabel, PinkyGirls,CECILMcBEE,
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北海道 九州 四国 中国 関西 関東 近畿 北海道 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県千葉県 東京都 神奈川県 新潟県 富山県 石川県 福井県 山梨県 長野県 岐阜県 静岡県愛知県三重県滋賀県京都府大阪府兵庫県奈良県和歌山県鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県 徳島県 香川県 愛媛県 高知県 福岡県 佐賀県長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県 沖縄県 メル友 めるとも やり友 セフレわりきり SM 地域市 まんこ ちんこ バック おしりシックスナイン 69 フェラ クンニ 友達 恋愛 結婚 H 都道府県 限定 無料 OK 即ヤリ 無理 やし 風俗 キャバクラ ヘルス さみしいやりたい 性欲 女子高生 中学生女子高性 紙芝居 無惨画 公園 夕暮れ ため息 被害妄想 切断悪戯 ウィトキン 細菌 丸太 怪獣 空想 賢者 泥棒 犯罪 万引き 自傷 北海道 カリギュラ 汚物 旅行 冒険 散歩 昼寝 睡眠 永眠ボーダー 境界性人格障害 悲しい 死にたい 孤独 アクロバット 守番電話 法医学 猿の惑星 意味不明 恋人 テロリスト 赤鬼 青鬼 マゾヒスト幽霊 悪霊 麻痺 色鉛筆 ボトルキャップ 刺激 悲観的 足跡 運動会 受信拒否 プラネタリウム オテサーネク カカロット 乞食 無法地帯メッセンジャー ラブホテル 暴力 暴行 囚人 戦争 日の丸 黒い太陽 貧乏 メール ヤムチャ クリリン 残酷 半透明 発狂 独り言戦場のピアニスト BLAME ハワイ 退屈 暇人 世捨て人 弾丸 廃墟 地下建築物 猟奇 鼠 プール 覚せい剤 心霊写真 オペラ座の怪人 2ch 2ちゃんねる 過去 高橋名人 コレクション 毒殺 車椅子 浴衣 螺旋階段 瓶詰め 悩殺 野宿 人体模型 作り笑い 時計じかけのオレンジアンダルシアの犬 原爆 女子高生 幻想 モノクロ 無表情 恐怖 少女地獄 ゲテ食 不健康 キキララ 洗脳 寄生獣 金魚 アカデミック ブライス脳内彼女 キンダーサプライズ ゴスロリ 玩具 フィギュア 崇拝 サバト 晩餐 曇 雨 陸亀 北朝鮮 包帯 ミイラ ブラックホール 吐息 通信制アラビアンナイト 試練 ロボコン ペコちゃん 白目 負け犬 負け組 自由 古屋兎丸 伝説 アングラ 四谷怪談 七不思議 差別 指切り 登山不合格 消去 カナリヤ 鳥篭 童話 神話 ドラゴンボール 吸血鬼 ドラキュラ ヴァンパイア 少女椿 西遊記 さみしい 淋しい 寂しい 寺山修司カレーヨーグルト 卒業アルバム アブサン 火事 事故 根暗 高速道路 回転ドア 金正日 牛乳プリン データハウス 夜型 夜行性 ダーツお化け屋敷 子守唄 眩暈 メリーゴーランド 笑顔 悪知恵 悪徳商法 詐欺 コスプレ 運動音痴 方向音痴 火傷 携帯 充電 最後 ギリシャイカロス 誕生日プレゼント 聖闘士星矢 コンビニ 音楽 クリスマスイブ 初詣 読書 バレンタイン 片思い 約束 破滅 絶望 ディズニーランド毘沙門 空気 酸素 タバコ 煙草 どうでもいい 地下室 爆弾 見世物小屋 ナマケモノ 邪悪 嘘吐き 破壊 大好き 大嫌い 失望 ピーターパン五右衛門 星の王子様 アウトサイダー 後悔 自己嫌悪 おにぎり 玉子焼き 風邪 インフルエンザ メニエール 奇跡 マネキン メタモルフォーゼキテレツ、女子校生 女子大生 H スワップ スワッピング 出会い ジャニーズ 成宮 つんではくずし 家出 スロット 龍頭 萌えフリークオルランド 着信拒否 ファンデーション エルトポ 楠本まき
From: Kentaro Hamasato <××××××@××.so-net.ne.jp>
Date: 2004年7月15日 14:44:12:JST
To: <××××××@××.so-net.ne.jp>
Subject: カラオケスナックとライブのお知らせ
BCCメールにて失礼いたします。
こんにちわ!ニッポニア・エレクトロニカの浜里堅太郎です。梅雨もあけ暑い日が続きますがいかがお過ごしですか? さて、今日は楽しいイベントのお知らせをお届けします。
ひとつはカラオケスナックの営業のお知らせです。西新宿のスナックで毎週日曜日と祭日のみの「日曜マスター」をやります。DJ&お酒&カラオケのお店です。7/18.19の連休からオープンです。
もうひとつはひさびさのライブです。音と映像を同期させたシンクロナイズ・ド・ミュージックをやります。7/24(土)恵比寿のバーzazouです。
お忙しいかと思いますが、お誘い合わせのうえぜひぜひ遊びにきてください!
★スナックニッポニア
突然ですがカラオケスナックの「日曜マスター」をやることになりました。西新宿のリアルなカラオケスナック「Newセンチュリー」の非営業日、毎週日曜日と祭日のみ「スナックニッポニア」としてカラオケスナックを始めます。スタートは7月18日(日)、19日(月)の連休より。この両日は通常のカラオケスナックの営業に加えnipponia electronicaによる西新宿廃盤屋ライクなJ-POP DJタイムがあります。今後も様々なイベントを企画中です。
西新宿レコ屋街でブート盤を漁りにきた帰りに、ビックカメラでDVDレコーダーの品定めするついでに、もちろん1曲歌いに、ぜひ「スナックニッポニア」にお立ち寄りください。日曜の夕べ、最強AUDIO&VISUAL装置“カラオケDAM”と冷たいビールが貴方をお待ちしております!「いきつけのスナック」として是非に!
★スナックニッポニア@Newセンチュリー
住所:東京都新宿区西新宿7-19-22 ダイカンプラザcity103「Newセンチュリー」
電話番号:03-3369-4448
営業日:毎週日曜日および祭日 7/18、19オープン! ※7/25は貸切のためお休み
営業時間:18:00〜深夜(DJタイム19:00〜20:00)
料金システム:7月中はノーチャージ 要ドリンクオーダー 500円〜
メニュー:ビール、焼酎、ウイスキー、お酒、コーラ、ジンジャーエール、フライドポテト、ポッキー、and more!
カラオケシステム:DAM
アクセス:新宿西口から青梅街道を中野方向へ歩き、左手に野村不動産ビルが見えたら常泉院(お寺)の角を右へ曲がり徒歩3分。「Newセンチュリー」の黄色い看板が目印です。
※月曜日〜土曜日はカラオケスナック「Newセンチュリー」として営業しております。日、祭日とは料金システムなど異なりますので御注意ください。
浜里堅太郎 Nipponia Elecronica
168-0073 東京都杉並区下高井戸×-××-××-×××
TEL/FAX 03-33××-×××× MOBILE 090-××××-××××
<××××××@××.so-net.ne.jp>
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From: Kentaro Hamasato <××××××@××.so-net.ne.jp>
Date: 2004年8月8日 4:20:16:JST
To: jiro ohashi <×××@××××>, ××× <×××@××××××.org>, ××× <×××@×××.ne.jp>, ××× <×××@×××.ne.jp>, ××× <×××@×××.ne.jp>, ××× <×××@×××.ne.jp>, ××× <×××@×××.ne.jp>, ××× <×××@×××.ne.jp>
Subject: スナックニッポニア 8/8フジテレビナイト
SAL magazineのみなさま
本日はスナックニッポニアの営業日です。
2004年8月8日(日)はフジテレビの日!ということで【フジテレビナイト】を行います。フジテレビ関連の映像と音楽をバックにお酒とカラオケを楽しみませんか? おニャン子からYMO宇宙中継、どっきりから27時間TVまで。フジテレビの80年代OP/EDを勝手にリミックスしたやつとかもかけます。歌わなくても大丈夫です。たんなる飲み屋ですから。。飲めない方にはソフトドリンクもご用意しております。場所は西新宿レコ屋街の端、営業時間は夕方6時からです。
★スナックニッポニア@Newセンチュリー
住所:東京都新宿区西新宿7-19-22 ダイカンプラザcity103「Newセンチュリー」
電話番号:03-3369-4448
営業日:毎週日曜日および祭日
営業時間:18:00〜深夜
料金システム:チャージ1000円(1ドリンク+お通し込み)
メニュー:ビール、焼酎、ウイスキー、お酒、コーラ、ジンジャーエール、フライドポテト、ポッキー、and more!
カラオケシステム:DAM
アクセス:新宿西口から青梅街道を中野方向へ歩き、左手に野村不動産ビルが見えたら常泉院(お寺)の角を右へ曲がり徒歩3分。「Newセンチュリー」の黄色い看板が目印です。
浜里堅太郎 Nipponia Elecronica
168-0073 東京都杉並区下高井戸×-××-××-×××
TEL/FAX 03-33××-×××× MOBILE 090-××××-××××
<××××××@××.so-net.ne.jp>
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From: Kentaro Hamasato <××××××@××.so-net.ne.jp>
Date: 2004年8月14日 21:04:53:JST
To: <××××××@××.so-net.ne.jp>
Subject: スナックニッポニア〜がんばれニッポニア
BCCメールにて大変失礼致します。。。。
【明日15日はスナックニッポニアの営業日です!】
こんにちは!スナックニッポニアの“日曜マスター”浜里堅太郎です。
いよいよアテネ五輪がはじまりましたね!がんばれニッポン!ということでスナックニッポニアも負けずに便乗営業をしますよ! 今月の営業日は8月15日、22日、29日。テーマはスポーツバーならぬスポーツスナック。カルビー野球チップスやスポーツドリンク割りなどをご用意しております。お盆の帰省や野外イベントなど色々あると思いますが、たまには西新宿のスナックで一杯というのは如何でしょう?
★スナックニッポニア@Newセンチュリー
住所:東京都新宿区西新宿7-19-22 ダイカンプラザcity103「Newセンチュリー」
電話番号:03-3369-4448
営業日:毎週日曜日および祭日
営業時間:18:00〜深夜
料金システム:チャージ1000円(1ドリンク+お通し込み)
メニュー:ビール、焼酎、ウイスキー、お酒、コーラ、ジンジャーエール、フライドポテト、ポッキー、and more!
(※以下省略・・・)
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From: Kentaro Hamasato <××××××@××.so-net.ne.jp>
Date: 2004年9月4日 22:05:23:JST
To: <××××××@××.so-net.ne.jp>
Subject: DJ スナックニッポニア 9月の営業
BCCメール大変失礼致します
残暑お見舞い申し上げます。ニッポニアエレクトロニカの浜里堅太郎です。
西新宿のスナックニッポニア、9月の営業日のお知らせです。
先月末、メタモルフォーゼ@苗場にいってきました!いやーなんといってもアフリカバンバータ!ざっくりしすぎのスクラッチが最高でした!ということで今月からスナックニッポニアにもターンテーブルを設置してみることにしました。題して「DJスナックニッポニア(←斜体のかっこいいフォントで!)」とりあえずマスターをやりながらDJもしてみますが、無理があるので随時“流しのDJ”を募集中です(笑)。アナログ持ってきて貰えればその場でDJをお願いすると。そのうちちゃんとしたDJイベントもやりたいと思っておりますので夜露死苦! あ、もちろんカラオケもアリですよ! とりあえず明日は「ニッポ兄ィの朝まで擦ってナイトVOL.1」をお送りします。
それでは皆様のお越しを心よりお待ちしております!
9月営業予定日:
5日、12日、19日、20日(祭日)、26日
★スナックニッポニア@Newセンチュリー
住所:東京都新宿区
(※以下省略・・・しつこい)
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・・・てなわけで今は2006年の7月。スナックニッポニアを始めるにあたって、近しい友人宛にオープンのお知らせをBCCメールにて送らせていただいたのが、ちょうど2年前の今日(2004年7月15日)でした。ということで今週でスナックニッポニアは2周年を迎えます。当時はまだmixiも始めていなかったり、オープンした初日はお客さんが一人(純粋なお客さんとしてでなく、なんかの打ち合わせでいらっしゃった・・・)だったり、まだ日曜のみの営業だったり、アテネ五輪な時代だったり、下高井戸に住んでいたり(現在は新宿)、と2年前の自分を振り返ってみると面白いですね。なんか全然進歩がないっつーか、いまだに営業方針を模索中というか・・・。2年前の自分!こんなんだけどごめんよ・・・。でもなんとか続けてるから、続けてゆくから、大目にみてやってください。
さて、2周年。今月末あたりからそれらしいイベントを模索中。模索中? うん、模索中なんです。そうしてニッポニアを続けてきたんだから。こんなお店ですが、3年目を迎えるスナックニッポニアをこれからもよろしくお願いいたします。
あ、もし興味がある方がいらっしゃればスナックニッポニアの営業のご案内メール(現在は「ニッポニアニュース」として不定期に送信させていただいてます。)を送らせていただきますので、わたくし宛(hamasato@nipponia.org)まで(タイトルを「ニッポニアニュース希望」としていただけると助かります。)メールいただければ幸いです。
現代は言葉の墓場である。どういうことかというと、本来はその背後に豊かな世界観を湛えていたはずの日本語の言葉が、この消費社会によって“そっち系”“あっち系”などとジャンル分け&セグメント化され、一側面を強調、マーケティングの道具にされることで、使い捨ての様相を色濃くしている。たとえばストリートファッション誌に頻出する“リアルな”という言葉。リアルテイストってなんですか? その人、本当にリアルなクリエイターですか? 広告記事なのにリアルなんですか? そもそもリアルな現実って何? なんというか、語感だけが流行りで「これ使っておけばいいだろ」的に弄ばれ、消費されることで、言葉本来の意味が空洞化するばかりか、その言葉自体も飽きられ、打ち棄てられる。“愛されファッション”“モテ服”に身を包み“I'm lovin' it!”な宣伝歌がループする店内で“食育”にも気を配り、資格や習い事にも意欲的、“Yes! You can!”な私はそろそろ“グランドステージ”なお年頃……!
言葉がこうたやすく消費されてしまうとなると困るのが、新しいジャンルの創出を試みる際のネーミングだ。もともと呼び名がないような表現であるからそれは“新しい”のだし、手垢のついた既存の呼称に収まっていては逆に中身はどうあれ、セグメント化された全身消費者の視点からは新しい表現と見なされないのである。新しいジャンルを命名することこそ、“新しい表現”の極意なり! とはいえ今や言葉の大半が型オチの特売品と化して死屍累々な現状、革新的なネーミングはますます困難を極めつつあった。
そこに登場したのが「画ニメ」である。何かと問われればそれはアート融合型映像コンテンツ。墨絵、水彩画、油絵、写真、版画、CGなど、画の持つ力を最大限に活かし、そこにポエティックな言葉や音楽を織り交ぜ、画そのものに語らせる。アーティストのイマジネーションを大勢のスタッフによる共同制作体制、大予算、それに伴う広告出資者との力学作用などの呪縛から解き放ち、より自由な映像表現をめざす。ではモーショングラフィックスと何が違うのか、と言われると、原画を天野喜孝が描いていたり、植田正治の写真に佐野史郎が小泉八雲の言葉を朗読してみたり、原作に太宰治やバルザックを選んだりと、どうやら日本固有の耽美的感覚を焦点に据え、幻想文学的なアプローチで映像表現の新領域を打ち立てようとしているようだ。「Ga-nime」という音感、おそらく海外展開を見据えてのことだろう。東映アニメーションが設立50周年を記念して打って出るという話、一般公募も行うというから、その心意気がリアルでハーコーでネクストレベルにチェゲラッチョなクリエイティブフレイヴァをアーイエー、ドンスタッペッ。じゃなかった、現実に実を結ぶことを期待して見守っております。
「画ニメ」公式サイト
http://www.ganime.jp/
最近、重大な悩みがある。世間的にすごくオーソドックスな悩みなのだが、生活に大きな影響を及ぼす問題である。それは、隣人の騒音だ。隣人といっても、俺の部屋の隣の隣の住人なのだが。
どんな奴かというと、推定年齢18〜20歳、男性、大学生、好きな音楽 Def Tech、特技 友達の髪を切ってあげれる、好きなゲーム ウイニングイレブン、多分こんな奴。
この男が引っ越して来たのは今年の4月、おそらく大学入学と同時に一人暮らしを始めたのではないかと思われる。初めての一人暮らし、それはもう楽しいもんだ。何時まで寝てようが、何時まで起きてようが、誰にも文句を言われることもなく、友達が何人遊びに来ようが、彼女を毎晩連れ込もうが、部屋をどれだけ散らかそうが、臭い屁をこきまくろうが、全裸で踊ろうが、誰にも注意されることはない。そう、そのエリアの中では誰にも気を使う必要がないのである。
だが、おまえっ!! それはあくまで自分のエリア内だけの話しだ!!隣近所のエリアを浸食するものは、さっさとそのチンケな大学に退学届を提出し、とっとと田舎に帰るぇっ!!
俺が何故このように激高しているかというと、3日おきくらいに、この男の部屋で4、5人くらいのお祭り騒ぎがあるからだ。これがまたうるっせーのなんの。
まず、この男の友達が3人くらいでゲラゲラ笑いながらうちのマンションの階段を上がってくる。そして俺の部屋の前をゲラゲラと通り過ぎ、この男の部屋のドアをドコドコドコドコとブラストビートばりに連打しながら「お〜い、早く開けてぇ〜」とデカい声を出す。しかもご丁寧に他の1人が、ピンポンピンポンピンポンと呼び鈴を連打しまくる。この登場が毎回繰り返されている。
それだけでも相当ウザいのに、部屋に入ると超デッカい音で音楽を鳴らすわ、何がそんなに楽しんだ?っつーくらいギャハギャハ笑い声がするわ、「てんめぇっざっけんなっ!!」「こいつっマジ汚ねえ手ぇ使いやがるぅっ!!」「ワーワー!!今の無し無し無しっ!!」という、おそらくゲームかなにかで盛り上がっている叫び声がする。しかも夜中の3時過ぎとかに。窓全開で。
また、別のある日は、「てんめぇ!! 短くし過ぎだよっ!!」「うるっせー!! てめぇが短くしろっつったんだろっ!?」「ギャははは!! 何その頭っ!!」と、マンションの廊下で散々騒いでいた。その後、俺が部屋のドアを開けたら、廊下に大量の髪の毛が散乱していた。つまり、廊下で散髪をした後、そのまんま掃除もしていないのだ。
こいつは注意しに行きたい。しかし行けない。相手は頭も素行も悪そうな若者達、俺がどんな態度で注意しに行こうが、返り討ちに遭うことは火を見るよりも明らか。悔しい。うるさいことよりも悔しさでなかなか眠れない。そんな時は、その部屋のテレビが突然爆発しブラウン管の破片が1人残らず顔面に突き刺さる様や、その部屋のトイレの水が突然逆流し1人残らずウンコまみれになる様を想像し、ざまあみやがれと、ほくそ笑みながら眠りにつくのである。この脳内リベンジのおかげで最近はよく眠れたのだが、この前ホントにどうしようもなくうるさい夜があった。
「うるっせぇーーー!!!」
気が付けばベランダから身を乗り出し、その部屋に向かって叫んでいた俺。
するとどうだろう、Def Techの音量が2倍くらいになるではないか。しかも全員デカい声で、
「でふてくさんせんそんせそーせそせおーれろーれろーれーえーちにあしつけーあたまくもぬけーいざまえへまえへまへーえー」
薄らと空も白んでくる午前4時に大合唱が始まった。しかも追い打ちが、
「かかってこいやぁ〜」
「ぎゃははははははは」
神は何故このような者どもに命をお与えになったのか?
翌日、不動産屋に苦情の電話をかけた。
「あなたの隣の隣の部屋ぁ? ホントにそんなにうるさいのぉ?」
「いや、うるさいからこうして電話しているんです。」
俺はこの不動産屋が苦手だ。ものすごくおっかなそうなオッサンで常に高圧的な態度に出てくる。この調子だと、ろくに注意はしてくれまい。ていうか、あんなにうるさいのに苦情を言ったのが俺だけっぽい。このマンションの住民は全員ガンジーか?
こうなったら何か仕返しがしたい。あいつの部屋のドアに漢文で呪いの言葉でも書いてやろうか、または部屋の前に野菜の切れっぱしとカブトムシの死骸を整然と陳列してやろうか、ポストに納豆を塗りたくった気味の悪い手紙でも投函してやろうか、いろいろ考えたが、なかなか洒落た仕返しの仕方は思いつかなかった。
そんなある日の夜、俺が布団に横になり蚊取り線香を焚きながら読書をしていると、窓から涼しい風と共に、どこからともなく動物の声が聞こえてきた。最初はネコの交尾かと思ったが、どうやらそうではないらしい。
「アン、、、アン、、、アン、、、」
人の交尾だ。まぁ、週末の夜なら別に不思議ではない。そう思って読書を続けていると突然声が大きくなった。
「アーー!!イグーーーー!!イグーーーーーーッッッ!!」
まるでベランダでしているのかと思われるほどの声で、夜のマンションに叫び声が響きわたっている。
しかも奴の部屋の方から。
俺の睡眠前の読書というささやかな楽しみは彼らの咆哮で台無しになった。
憎いっ!! 俺なんか1年近く童貞だというのにっ!! ん憎いっ!!
しかし、よく聞いていると女の声が誰かの声に似ている、、、、、ハッ!! エビちゃんの声に似ている!! ま、まさかエビちゃんがっ!? いやいや、そんなはずはない、こんな所にエビちゃんが来るわけない。しかし、エビちゃん並の美女だったらどうしようっ!! いや、もしかしたら宮崎あおいの様な清純そうな娘かもしれないっ!! そんな娘がこんな野獣の様なセックスをっ!? うあ〜〜〜〜〜〜〜〜
次の日、昼過ぎまで寝てしまい、1日を無駄にした様な気分で駅前のスーパーまで買い出しに行った。重い買い物袋を両手に持ち、家に帰る途中もずっと仕返しのことを考えていた。そして、マンションの階段を昇りきろうとした瞬間、奴の部屋のドアがギ〜っと開いたっ!! そういえば今まで奴の顔を見たことは一度もない。どんなバカ顔か拝んでやるっ!! と、思っていたら中から現れたのは女性1人だけだった。
「じゃあ、あたし行くね〜〜」
そう部屋の中に向かって言うと、その女性は俺の横を通り過ぎ階段を降りて行った。
おそらく昨夜の声の主であろうその女性は、エビちゃんとは似ても似つかぬ小太りの女性だった。顔はよく見てないが、そのロリータっぽいファッションがものすごく似合っていなかった。
ドスドスと階段を降りて行くヘビーちゃんのたくましい足音は、仕返しをしてやろうという俺のささくれ立った心を溶かしていった。
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Publisher+Editor : Jiro Ohashi Editorial Staff : Azusa Iwasaki Web Engineering : Yukinori Sagara(Majhalee) Contributer : Keita Fukasawa/Massage/nik/Kentaro Hamasato/Hiroki Tsukuda Design Adviser : Hideki Inaba
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