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Mixroofficeが社員証の登録/発行をスタートするそうです。会員制クラブ?(いやオフィス) まずは16日(日)にスタートする「Officelady」。フロア艶女の為の隔月刊パーリーだそうです。(以下:告知引用)
Mixrooffice & COS/MES presents
■「Officelady issue01」2006.july / Music Foundation MAGAZINE
DJ in chief / FLATIC & Techno light 5(COS/MES, iseneehihinee)
SPECIAL Feature DJ / 川辺ヒロシ(TOKYO.No1 Soul Set, Ink)
at Mixrooffice (Ukawa Naohiro / iseneehihinee)
2006/7/16(Sun) 18:00〜????? / entarance: 2000円 with 1drink
Mixrooffice社員証・登録 / 発行料 500円
(限定5万人 / 当日の会員登録が必要です※夏以降完全会員制になります)
Sound Designed by HIRANYA ACCESS
supported by VHS, RAP MUSICIAN, LAD MUSICIAN
!!!!!HALF DAYS!!!!! are Dedicated to Liquidroom 7 hours!!!!
Mixrooffice / 東京都渋谷区渋谷2−17−3渋谷アイビスビルB1F
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■遂に遂に遂に、満を持してMixroofficeからの最終コスメ兵器であるFLATIC & Techno light 5=COS/MESが、編集長をつとめるフロア艶女の為の隔月刊パーリー「Officelady」が明後日7/16日、日曜日より創刊!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!。記念すべきissue01のSPECIAL Featureは、TOKYO.No1 Soul Setや、石野卓球氏との Inkでその活動が無限増幅する、塩ビのOL.KiLLer=川辺ヒロシ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!。野太いルージュを伝言させる乳間アクセ付きの「Officelady issue01」についての詳細は明日午後発表!!!!!!!!!!!!!!
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(告知は昨日14日:原文ママ)詳細はコレ
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東京・西新宿のレコードショップ“LOS APSON?”(ロスアプソン)のオンラインショップサイトがオープンしていました。通販レコ屋サイトによくある「視聴システム」はないそうですが、研ぎ澄まされた直感を鍛える場としてひとつ。
10月20日(東京)、22日(京都)に、スパークスの来日公演が開催されるそうです。
サイトにてチケット先行予約受付中だそうです。「アメリカンでありながら異端であることによってアメリカ性を逆照射するという希有なバンド」(@岸野雄一)。
競演は菊地成孔のスパンクハッピー、そして今回だけのスペシャル・フィーチュアリング・野宮真貴とのこと。素晴らしい組み合わせです。
ITmediaが「Wired、雑誌とネットが再び1つに」として記事を掲載していました。
今年3月末に更新停止がアナウンスされて以来、事実上閉鎖中の国内サイト「Hotwired
Japan」は復活するでしょうか。
美術雑誌『ART iT』の12号が刊行されたそうです。特集はCOLLABORATION。
奈良良智+graf、シリン・ネシャット+坂本龍一、などなど。
吾妻ひでおさんの『うつうつひでお日記』が刊行されました。内容は『失踪日記』の正式な続編ではありませんが(版元も違います)、興味深い内容です。
先月バルセロナにて終了したエレクトロニック・ミュージック&マルチメディア・アートの祭典「ソナー」ですが、その衛星イベントである「ソナーサウンド」が今年も東京で開催されるそうです。
sonarsound tokyo 2006
10月7日(土)、10月8日(日)...and more
恵比寿ザ・ガーデンホール/ザ・ガーデンルーム/他
その出演者の第一次ラインナップが発表されました。
Afra & Incredible Beatbox Band
De La Soul
Doravideo
Eliot Lipp
Go Home Productions
Golden Pink Arrow♂
Aco +Taeji Sawai(a.k.a. portable [k]ommunity) +Tanaka-Kun (Dr)]
Nobukazu Takemura
Optrum
Senor Coconut and His Orchestra
Softpad
Tucker
(アルファベット順)
+[special guests] and more!
今後も、段階的にラインナップ+情報をアップデイトしてゆくとのこと。
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第135回芥川賞は伊藤たかみさんの『八月の路上に捨てる』に決まったそうです。
「YBO2」のリーダー、「トランスレコード」の創設者、そして「フールズメイト」の初代編集長の北村昌士さんが亡くなったとの情報が流れています。正式な訃報ではありません。断片的な情報が多く、詳細は不明です。
既報ですが、ピンクフロイドの創設メンバー、シド・バレット氏が7月7日に死去したそうです。
先見日記にいとうせいこう氏の日記「ファンタ休止」が掲載されていました。
いとう氏は先頃休止が発表された東京国際ファンタスティック映画祭のチーフプロデューサーでした。サブカルの終焉。高度資本主義社会の勝利。
「第28回ぴあフィルムフェスティバル(PFF)」が7月15日より、渋谷東急(渋谷クロスタワー2階)で開催されるそうです。その後大阪、神戸、北九州、仙台、大分、福岡、高松に巡回。
ちなみに今回、初めて入選作品の全てがビデオ作品となったんだそうです。
小山登美夫ギャラリーにて開催中の「徳冨満
Mitsuru Tokutomi─plus, minus, infinity」展は7月15日(土)までです。 好評のため22日(土)まで会期延長となったそうです。
7月15日(土)よりユーロスペースにてロードショー公開されるそうです。
『ミッドナイトムービー』
監督:スチュアート・サミュエルズ
出演:アレハンドロ・ホドロフスキー、ジョージ・A・ロメロ、ジョン・ウォーターズ、ペリー・ヘンゼル、リチャード・オブライエン、デイヴィット・リンチ
配給:クロックワークス/トルネード・フィルム
劇場情報:ユーロスペース
2005年/カナダ/カラー/86分/1:1.85ヴィスタ/ドルビーSR
原題:MIDNIGHT MOVIES From the Margin to the Mainstream
7月15日(土)〜9月20日(水)まで、横浜美術館にて「日本×画展(にほんガテン!) しょく発する6人」展が開催されるそうです。出品作家は小瀬村真美・しりあがり寿・中上清・中村ケンゴ・藤井らい・松井冬子の6名。
タイトルの付け方が独特です。誰が付けたのでしょう。
7月28日(金)〜7月30日(日)まで、青山のスパイラルホールにて、ダンス公演「moire(モアレ)」Yoko
Ando Project“Feel&Connect”が開催されるそうです。
「世界的に活躍するダンサー、安藤洋子(ザ・フォーサイス・カンパニー)が自身のプロジェクトで、最高のパートナーたちと放つ新作ダンス公演「moire(モアレ)」。皆川明(ミナペルホネン デザイナー)がビジュアルコンセプトと衣装を担当することも話題です。そして坂本龍一、柴野さつき(ピアノ)、石川高(笙)の豪華な面々の音楽協力を得て、音楽構成を担当する尾島由郎が、音のコラージュを紡ぎだします。この夏もっとも至福な時間をFeel&Connect!!」(リリースより)
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合資会社サブライムが、雑誌『NEO2』の取り次ぎ業務を開始したそうです。『NEO2』は、マドリッドのデザインスタジオ“イプサム・プラネット”が発行するスペインのカルチャー&ライフスタイル誌。毎号ワールドワイドなトレンドをヒスパニック圏特有の視点から捉えて記事に組んでいます。当初の取り扱いは書店は、HMV渋谷、shelf、ロゴス渋谷店、nadiff本店(以上東京)、心斎橋アセンス、カフェ&ブックス ビブリオテーク(以上大阪)。
CNET Japanが「日本の音楽業界を変えるか--Last.fmが日本進出」として記事を掲載していました。
7月14日(金)、東京経済大学6号館地下「スタジオ」にて粉川哲夫さんの「身体表現ワークショップ」(前期最終講義)が開催されるそうです。ゲストはクルゼイロ・ド・スウル(サンバチーム)+平田康彦(ダンサー/パーカッショニスト)。
*これは東京経済大学コミュニケーション学部 粉川哲夫さんの講義。“もぐり”は自己責任で。
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7月21日(金)、六本木Oribe Hallにて「Photoshop
world Debut Event」が開催されるそうです。参加者を募集しています(有料)。
セッション(予定)
・インスピレーション Session 『JAPAN + ASIA 2006』
出演:宇川直宏氏(メディアレイピスト)+高橋幸治氏(MacPower誌編集長)
・テクニック Session 『Photographicなグラフィック + Graphicalなフォト』
出演:ヒロ杉山氏(Enlightment)+米津智之氏(アートディレクター)+NANZUKA氏(NANZUKA UNDERGROUND)
・ワークフロー Session 『Adobe Lightroom + Apple Aperture』
出演:早川廣行氏(電塾塾長)+永嶋サトシ氏(株式会社エヌ・フォト)
オンラインマガジンSHIFTの最新号(116号)英語版が更新されていました。
ITproが「秋葉原でメイドさんがWebブラウザ「Firefox」を配布」として記事を掲載していました。
もじら組にFirefoxの街頭プロモーション「Spread Firefox in 秋葉原・渋谷・鎌倉」の情報が掲載されています。あとは15日の渋谷と22日の鎌倉中央海岸、海の家。
7月22日(土)〜10月9日(月・祝)まで水戸芸術館現代美術ギャラリーにて『ライフ』展が開催されるそうです。チラシは型抜きの変形チラシ。
「パソコンや携帯電話でのコミュニケーションや、ゲームの中の仮想世界に慣れてしまっている今日、人びとは生きている実感や、いのちに対するリアリティを見失いがちです。
本展では、現代美術のアーティストだけでなく、マンガ家やHIV予防運動にとりくむアクティビスト、障害を持ちながら制作活動を行う作家たちによる作品を紹介し、多様な生命力を喚起することをテーマにしています。原初的な衝動に支えられて生み出された表現が、ジャンルや社会における立場の違いを乗り越え、さまざまな生命のエネルギーが交差する場を創り出すでしょう」(リリースより)
出品作家(13名)
今村花子(平面)、岡崎京子(マンガ)川島秀明(平面)、齋藤裕一(平面)、佐々木卓也(平面)、舛次崇(平面)、棚田康司(立体)、西尾康之(立体)、ハスラー・アキラ(写真)、HEARTBEAT DRAWING, SASAKI(ドローイング/インスタレーション)、日野之彦(平面)、山際正巳(立体)、吉永マサユキ(写真)
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mixiの「東谷隆司」コミュニティに『「盗作問題」が露呈したもの 「美術」は鎖国されたままか mixi.ver』が掲載されていました。
天久聖一さんの味写入門「第76回 味写を集めよう!(その62)」がアップされていました。
第135回芥川賞(平成18年度上半期)は7月13日(木)に発表されるそうです。候補作品には中原昌也さんの『点滅……』もノミネートされています。
7月15日(土)〜9月3日(日)まで、KPOキリンプラザ大阪にて澤田知子展「MASQUERADE(マスカレード)」が開催されるそうです(「遠藤秀平・藤本壮介」展と共催)。
7月15日、KPOスペシャルトークvol.48「遠藤秀平×藤本壮介×五十嵐太郎」が開催されるそうです。
7月17日、KPOスペシャルトークvol.49「澤田知子×椿昇×後藤繁雄」が開催されるそうです。
アートプロデュースレクチャーシリーズ「東京ASPサロン」が開催されるそうです。
第1回目は、後藤繁雄氏によるナビゲートのもと、市原研太郎、宇川直宏の両氏を招いたレクチャーを行うそうです。
主催■京都造形芸術大学ASP芸術表現アートプロデュース学科+芸術編集研究センター
日時■2006年7月21日(金)18:00〜21:00
会場■京都造形芸術大学東京事務所401教室
定員■50名(事前予約制)
入場料■3,000円(高校生は無料。通信学部生は1,000円)
INAX出版より7月23日(日)に建築家青木淳氏の作品集『青木淳
JUN AOKI COMPLETE WORKS |2| AOMORI MUSEUM OF ART』が刊行されるそうです。内容はまるまる一冊「青森県立美術館」。撮影は鈴木理策氏。23日に青山ブックセンター本店にて刊行記念トークショーが開催されるとのこと。
なにかと注目の青森県立美術館。
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渋谷・アップリンクファクトリーにて開催されてきた「大谷能生のフランス革命」は7月14日(金)で最終回を迎えるそうです。最終回のゲストは堀江敏幸氏。
7月15日(土)、ギャラリー360°にて「小杉武久 [ パフォーマンス ]」が開催されるそうです。
YouTubeに「3人デモ」WE ARE THE
THREE (ONLY!)の映像がアップされていました。投稿者はイルコモンズさん。
A FLASH MOB STYLE ACT-UP (Officilly Approaved Demonstration on the street) against the Traffic Control Law & Security Policy in Tokyo,Japan.
It's Ain't No Illegal, It's A Detournement Resistance and Culture Jaming.
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国立新美術館のWebサイトが新しくなっていました。
CNET Japanが「全人類の知識を収蔵するデジタル図書館--B・カール氏の壮大な使命」として記事を掲載していました。
ITmediaが「“ここまでやる”Appleの秘密主義」としてウォール・ストリート・ジャーナルの翻訳記事を掲載していました。
夕張国際ファンタスティック映画祭、存続の危機。
ワタリウム美術館で開催中の「さよならナム・ジュン・パイク」展で7日14日(金)、小杉武久、高橋悠治両氏による追悼パフォーマンスが開催されるそうです。
7日14日(金)
「for PAIK」
小杉武久(音楽家)+高橋悠治(音楽家)
友人からパイクに捧げる追悼パフォーマンス。
小杉武久(エレクトロ二クス)と高橋悠治(ラップトップ)のひさしぶりの共演。
(以下ソース元より転載)
specialoose presents
『バクト in 歌舞伎町 @風林会館』
2006.7/15(土)
open/start 22:00〜〜〜MORNING
前売り \2000 当日 \3000
住所 新宿区歌舞伎町2-23-1風林会館5F
電話 03-3209-1456(当日のみ)
LIVE:WALTZ aka ALTZ
DJ:NOBU (Future Terror、357、Ghetto Love)、CMT (濡れ牧場、GRASSROOTSTRIBE)、?HIKARU (Blast Head)
Performance:BABYーQ
DECO:?R TYPE L (OLEO+R領域)
LIGHTING:YAMACHANG (F.O.L)
SOUND STYLING:HIRANYA ACCESS
Drink Bar:GRASS ROOTS
Food:健心流
めくるめく魅惑の夜の町、新宿歌舞伎町職安通り。そこの一角に最近まで営業していたグランドキャバレー跡地がある。熱心なアンダーグラウンド・パーティー好きなら即座に大阪味園ビルでの出来事を思い起こすだろう。まさにそんなムードを醸し出すスポットが風林会館5Fにあったのだっ!そこで繰り広げられる一夜限りのエンドレス・インナー・サマー祭りが、「爆裂都市」略して「バクト」なのでR!のりに乗ってるALTZのエデッイト専科変名WALTZ が東京初上陸!見逃すな!そんでもってコントロールド・アジテイト?ドープ?マン!千葉フューチャーテラーのNOBU、BRC住人ド変態チャレンジミキサーCMT 、フリースタイル・猫ニャーHIKARUがばっこンばっこンにみんなの妄想破裂融解=フリー・ピーースを促します!東西和姦テロ・デコR TYPE L、ライティングにドリーミーぶっ飛びワールドを展開するYAMACHANG、それを更に乱反射させる試みBABY-Q、サウンドシステムは宇川直宏のクラブ付きオフィスMixroOfficeのずっぱまりシステムも手掛けたHIRANYA ACCESS、ドリンクバーに人間交差点GRASS ROOTS、地元新宿職安通りLeeビルからウチらが何時もお世話になってる飲み屋、健心流のフードを用意してもらって用意準備万端です!あとは、一生懸命ハジけるだけなのだっ!!!
山辺圭司(Los Apson?)
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1034182
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「リキッドルームの恵比寿移転後2周年を記念して電気グルーヴのライブがFUJI ROCK FESTIVAL'06のGREEN STAGEに先駆けて行なわれます。しかも、電気グルーヴとしては2004年の"WIRE04"、"RISING SUN ROCK FESTIVAL 2004 in EZO"以来のライブとなります。それぞれのソロ活動も充実の中、実に6年振り!となるオリジナルアルバムのレコーディングも進行中ってことで、7/24 はリキッドルームに8時だヨ!全員集合!!」とのことです。
2006.7.24
OPEN / START 20:00 / -
ADV / DOOR ¥5,000 / ¥5,500(税込・ドリンクチャージ別)
LINEUP 電気グルーヴ
VJ:宇川直宏
TICKET [233-233] [38556] 7/9 ON SALE
※LIQUIDROOMでの販売は7/9午前10時からとなります。
(お一人様2枚まで)
INFO LIQUIDROOM 03(5464)0800
リキッドルーム
『HI-VISION/ハイビジョン』
nipponia×masuda sebastian party
日時:7月6日(木曜深夜)23時スタート
会場:渋谷Lush
料金:2,000yen(1drink)
・LIVE: ニッポニアエレクトロニカ、アウラノイザズ
・DJ: 増田セバスチャン(6%DOKI DOKI)、浜里堅太郎
・GUEST DJ : PYUUPIRU、田口和裕、折原ナオミキャンベル、飴屋法水
・毒スイーツ: ミヤタケイコ ・フライヤー:mindy
※深夜24:00以降、未成年者のご入場はお断りしています。入場時IDチェックがありますので写真付の身分証明書をご持参ください。
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[タイムテーブル]
23:00 増田セバスチャン(DJ)
23:50 ミヤタケイコ(映像+毒スイーツショー)+浜里(DJ)
00:00 PYUUPIRU (DJ)
00:50 ニッポニアエレクトロニカ (LIVE)
01:20 飴屋法水 (DJ)
02:05 auranoisazz (LIVE)
02:25 田口和裕 (DJ)
03:15 折原ナオミキャンベル (DJ)
04:05 増田セバスチャン(DJ)
04:XX イルコモンズ (とびいり)
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本日(5日)、DVD『ワン・プラス・ワン/悪魔を憐れむ歌』ジャン=リュック・ゴダール×ザ・ローリング・ストーンズが発売されました。
「当初ゴダールの編集によって作られた本作のタイトルは『ワン・プラス・ワン』、しかしプロデューサーは、商業的価値を高めるために無断で再編集を施し、タイトルも『悪魔を憐れむ歌』に変更した。1968年11月29日、ロンドン映画祭にてプレミア上映された時にこの事態に気づいたゴダールは激怒。その場でプロデューサーに殴りかかり、観客に会場を去るように促した」(パッケージ掲載文)
これはゴダール編集版『ワン・プラス・ワン』(初収録)と、プロデューサー編集版『悪魔を憐れむ歌』を併せて収録したDVD。
7月3日(月)〜7月29日(土)まで、ギンザ・グラフィック・ギャラリー(会員作品)およびクリエイションギャラリーG8(一般作品)にて、「2006 ADC展」が開催されています(微妙にいやらしいもとい、ややこしい)。
2005年5月から2006年4月までの1年間に国内で発表、使用、掲載されたポスター、新聞広告、雑誌広告、エディトリアル、CI,マーク&ロゴ、TV‐CFなど約10,000点の応募作品の中から、ADC会員による審査の結果、受賞作品と年鑑収録作品が選出されたそうです。受賞者は東京、大阪の2会場にて開催される「2006 ADC展」にて発表されるそうです。
7月14日(金)、代官山UNIT
(以下ソース元より転載)
ESG(N.Y.C) vs VJ 宇川!!!! 目を疑う程のサウスブロンクスSHOCK!!!!!!!!!!
先日のラメルジーVS宇川直宏に続き、またもやNYの伝説に立ち向かうVJ宇川直宏!!!!!!!!!!!!!。パラダイスガラージュのNWシンボル!スクロンゲン姉妹=ESGとの濃厚な公開実践4Pを宇川が犯っちまいます!!!!!!!!!!!!!!!!!!
■ESG Live at UNIT Final / -deAthdisko-
<ニューヨーク/サウス・ブロンクスの伝説、ESGがやってくる!>
全てのアンダーグラウンド・ミュージックに計り知れない影響を与えたガールズ・バンド、ESG衝撃の初来日公演決定!!!
DATE 2006 / 7 / 14 (fri)
TIME OPEN / START 22:00
CHARGE Adv:5,000yen
Live : ESG
DJs: 長谷川賢司, 高橋透, EYE, 瀧見憲司
Vj : 宇川直宏
B3F SALOON Dj's : 高木完, SKATETHING, LATIN RAS KAZ,スマーフ男組, RIOW ARAI, HOMECUT, and more !!!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.unit-tokyo.com/news/archives/2006/07/esg_live_at_uni.html
青森県立美術館が7月13日開館するそうです。奈良美智氏による約8.5mの巨大な立体作品「あおもり犬」も常設。
ブルーマークが担当した青森県立美術館サイン計画が、このたび東京アートディレクターズクラブ主催の「ADC賞」を受賞したそうです。
オンラインマガジンSHIFTの最新号(116号)日本語版が更新されていました。
今月のカバー&インタビューはヘンリック・ヴィブスコブ。
ガスアズインターフェイスがディストリビュートするオランダ人デザイナーSusan Bijl(スーザン・ベル)によるレジ袋型のショッピングバッグ「The New Shoppingbag」に、2006年春夏の新色が登場したそうです。追加色は『PALE PINK(薄ピンク)』、『VIOLET BLUE(ぐんじょう)』、『PEACOCK GREEN(深緑)』の3ベースカラー。
ブルーマークより横山裕一カラー画集がまもなく刊行されるそうです。
「イラストレーターとして雑誌や書籍の挿画を幅広く手がけ、漫画家としても他に類を見ないテイストの作風で知られる彼は、マンガ界と美術界の双方で認められている数少ないアーティストの一人です。そんな秘蔵の横山ワールドを原画と和洋書の作品集で紹介するフェアが、NADiff本店で開催。サイン本や原画下書きの特典もあり」(リリースより)
■横山裕一「ネオ絶景とカラーのわたしたち」
期間:7月28日(金)〜8月27日(日)
場所:NADiff ラウンド・テーブルコーナー
本日午後2時まで(米国日付:4日)、アメリカ合衆国の独立記念日(230回目)。
(米国東海岸標準時:日本との時差マイナス14時間)
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7月7日(金)21時より、日本テレビにて岡本太郎『明日の神話』序幕特番が放送されます。
同日16時〜16時25分、直前最新状況の生放送があるそうです。
7月15日(土)、15時30分より『岡本太郎スペシャル! Be TAROドキュメント“爆発的復活の日”』が放送されるそうです。Be TARO。
「東京国際ファンタスティック映画祭」は今年度の開催を休止するそうです。公式サイトにてチーフプロデューサー いとうせいこう氏、プログラミングディレクター 大場しょう太氏がコメントを発表していました。再開の見通しは不明。
今年2月に、タナカカツキ氏、伊藤ガビン氏が「CG映像を肴に濃霧な会話を繰り広げたトークショー『バカCGの真実』が今夏またアップリンクファクトリーで開催されるそうです。
今回はDVD化も決定とのこと。併せて(バカ)CG作品を募集していました。締め切りは8月10日(木)。アップリンクが「あなたの作品がDVDに!『バカCGの真実(その2)』」として情報をアップしていました。
「この企画は、全応募作品への講評などを意図するものではありません。作品転送途中の不慮の紛失や損害については、一切の責任を負いません。また、作品の返却はいたしません。伊藤ガビン、タナカカツキが鑑賞後、選考された作品は『バカCGの真実』トークイベントで上映させていただきます。『バカCG の真実』トークイベントへの出演+DVD収録の御依頼の可能性も多いにあります。それらの条件を予めご了承の上、ご応募していただけますようお願いいたします。」とのこと。
マイク・ミルズが手がけた初の長編映画『THUMBSUCKER(サムサッカー)』が今夏、シネマライズ他でロードショー公開されるそうです。
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『HI-VISION/ハイビジョン』
nipponia×masuda sebastian party
日時:7月6日(木曜深夜・オールナイト)
会場:渋谷Lush
料金:2,000yen(1drink)
LIVE:ニッポニアエレクトロニカ、アウラノイザズ
DJ:増田セバスチャン(6%DOKI DOKI)、浜里堅太郎
GUEST DJ :PYUUPIRU、田口和裕、折原ナオキ、飴屋法水
毒スイーツ:ミヤタケイコ フライヤー:mindy
KORGの新製品『RADIAS』はアルミフレーム構造のシンセサイザー。付属のプレートにノートPC等も置けるようです。電子楽器としておもしろいデザインです。
アップリンクより映画『ザ・コーポレーション』のDVDが発売されていました。
資本主義社会サバイバルシネマ。
モバイルファクトリーがペット育成ゲーム『うたう ペットの森』をリリースしたそうです。デジタルARENAに「ペットを育てて植林に参加! LOHAS時代のケータイゲーム」として記事が掲載されていました。
「モバイルファクトリーにはLOHAS志向の社員が多い」んだそうです。
SAL magazineの仕事場で10年間飼っているカメが昨日水槽より逃げました。甲長約30cmのアカミミガメです。
平成17年12月19日(月)、経済産業省別館825会議室にて行われた特定外来生物等専門家会合議事録より(後半にアカミミガメの話題がありました)。
「万一飼えなくなった場合には、放すのではなしに殺処分してくださいと。」
「涙を流した絵はあるんですけど、殺された絵はないですよね。」
「ガラパゴスゾウガメを飼っている馬鹿はおりませんけど、あんなもん飼ったら3世代か4世代生きてますから。」
(アカミミガメ[俗称:緑亀]は研究者がほとんどおらず、その生態は明らかになっていません。SAL magazineはある程度把握しました)
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天久聖一さんの味写入門「第75回 味写を集めよう!(その61)」がアップされていました。
ワタリウム美術館(渋谷区神宮前)で10月9日(月)まで、「さよならナム・ジュン・パイク」展(Bye Bye, Nam Lune Paik)が開催されています。
会場では追悼記念小冊子『美学、考 − さよなら ナム・ジュン・パイク−』(72頁 600円、限定500部)を販売するほか、期間中計6回に渡りトーク&パフォーマンスイベントを行うとのこと(残り5回)。
7日7日(金):トークショー「抒情詩的Technology Transfer」
松井龍哉(ロボット・デザイナー、フラワー・ロボティクス代表)
7月13日(木)まで、GALLERY360°にて「粟津潔 ポスター&プリンツ」展が開催されています。
7月5日〜8月5日(土)までミヅマアートギャラリーにて近藤聡乃さんの初の個展「てんとう虫のおとむらい」が開催されるそうです。
1980年生まれの近藤聡乃は2002年アニメーション「電車かもしれない」でインパクトの強い知久寿焼(元たま)の曲に合わせてリズミカルに踊る少女の作品でNHKデジタルスタジアム、アニメーション部門グランプリを獲得し、国内外で注目されている若手作家の一人。今回は新作アニメーション「てんとう虫のおとむらい」を中心に、アニメーション原画、ドローイング作品を展示するとのこと。
渋谷のロゴス・ギャラリー(LOGOS GALLERY)で7月18日(火)までLOGOS 洋書バザールが開催されています。洋書約7,000冊を特別価格(通常店頭価格の20〜80%OFF)で放出するとのこと。
CNET Japanにtakahitoさんのブログ『「fotolog.book」から考えるデジタルパブリッシャー コミュニケーションのローコスト化が生み出す新しい本:【アート資本主義:市場原理で発見する新しいアートの生態系】』が掲載されていました。
CNET Japanに「動画共有サイトYouTubeの成功は一時的なもの--米アナリストが指摘」として記事が掲載されていました。Napsterになぞらえてます。
中目黒にコラーゲンスープ鍋の専門店「(汁)ハレノヒ(まえじるはれのひ)」がオープンしたそうです。シブヤ経済新聞が「中目黒に“コラーゲン鍋”専門店−デザイン会社が新事業」として記事を掲載していました。
なにより「(汁)ハレノヒ(まえじるはれのひ)」というネーミングが衝撃です。まえじる。
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マシュー・バーニーの映画『クレマスター3』の予告編がムービー・ウォーカーに上がっていました。予告編リストの動画一覧より。
CNET Japanが「グーグル、ルイ・ヴィトンに再び敗訴--「AdWords」広告関連訴訟で」として記事を掲載していました。
姉川たく氏の個展巡回ツアーは東京を成功裡に終え、7月1日(土)より札幌「SOSO」に上陸するそうです。札幌での展示は、04年以来2度目。札幌展示の後、ニューヨークでの展示も決まっているそうです。
「TAKU ANEKAWA EXHIBITION
- HIDDEN CURRICULUM」
7月1日(土)〜7月28日(金)
SOSO CAFE(札幌)
7月1日(土)オープニングパーティ(作品制作パフォーマンスを予定)
札幌のSOSOがウェブ本棚ブクログをスタート。SOSO CAFEのデザイン/アート書籍、DVDリストをみることができます。
Out One Discが「岸野雄一 ライブ・ブートレッグ・DVD-Rシリーズ」を始動したそうです。その第一弾は、05年11月に秋葉原 CLUB GOODMANにて行われた、岸野氏率いるWATTS TOWERS(ワッツ・タワーズ)のライブ映像。
岸野雄一さんのオフィシャルサイト(「Information」に情報あり)より購入できます。
『2005 Nov.3 Akihabara』WATTS TOWERS
(DVD-R, Out One Disc / OOD-DVDR-001 \2,000)
『nu』はほぼ対談のみで構成された雑誌。商業誌は誌面の都合でほぼ確実に現場の情報は割愛されますが(1000分の1くらいに)、そして広告のバイアスを強く受けますが、『nu』は情報を伝えるという意味ではかなり成功しています。編集と、そして話し言葉の威力を再認識させられます。
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この手の書き込みは掲示板ぽくなります。
現在発売中の雑誌『アイデア』317号(誠文堂新光社)の特集は「服部一成 100ページ」です。オーソドックスですが図版の見せ方と編集がさすがです。
本日28日よりミヅマ・アクションでDirector三潴末雄が選んだ若手作家8人によるグループ展を開催するそうです。ある意味もっとも“ミヅマ”らしい展覧会かもしれません。
「眼差しと好奇心」展
6月28日(水)〜7月15日(土)
出展作家:青木克世、大島梢、太田麻里、木村了子、真珠子、三宅玄朗、宮崎勇次郎、渡抜亮
東京ビッグサイトにて7月6日(木)〜9日(日)、東京国際ブックフェア2006が開催されるそうです。8日9日の一般公開日にはあらゆるジャンルの本が割引価格で物販されます。“買い出しスタイル”で出かけるとよいかも。サイトから招待券の申し込みも可能。
7月2日(日)まで大阪(北区中之島)のgrafにて、フォトグラファーであり、『hinism』のクリエイティブディレクターを勤める泊昭雄氏が発表した写真集『インテリア』の展覧会が開催されています。700部限定の写真集『インテリア』のほか、泊氏の過去の写真集も販売とのこと。
トーキョーワンダーサイト渋谷にて開催中の「Readymade:Map」は7月2日(日)までです。カナダ、韓国。日本という国内外のアーティストのレディメイド作品を機軸にした展示です。
東京都現代美術館にて開催中の「カルティエ現代美術財団コレクション展」は7月2日が最終日です。
いろいろあるようです。
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スウェーデンのデザイナーPMKFAの新作Tシャツ展「It’s Our Thing」が、26日より池袋のCafe
Pauseでスタートしたそうです。
また「Cornelius wears PMKFA」としてコーネリアスが着用する写真がアップされていました。
放送番組は様々な意味で映像コンテンツの宝庫ですが、CNET Japanが「NHK、民放5局 不正流通防止へ連携 ACCSと実態調査」として記事を掲載していました。
東浩紀氏が国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)の副所長を辞職されたそうです。
6月30日(金)、世田谷区経堂のギャラリーappelにて、rec*rep(レクリプ)の「tryout(トライアウト) #3」が開催されるそうです。
「rec*repは有馬純寿・前林明次・ヲノサトルの3人によって1992年に結成された“コンピュータで合奏する”電子音響バンド。“tryout”(試奏)シリーズは2006年から開始した即興演奏の可能性を様々な角度から探究するもの」とのこと。
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エキソニモ(EXONEMO)が本年度アルス・エレクトロニカ(Ars Electronica)のNetVision部門でゴールデンニカ(グランプリ)を受賞したそうです。受賞作品は『The Road Movie』。快挙だと思います。
またエキソニモは、7月9日(日)まで山口情報芸術センターにて「WORLD B:意識を裏返し、B面をPLAYせよ」展が開催中とのこと。
ナウオンメディアよりDVDマガジン『stash』がリリースされました。初回は6月23日(金)発売の『stash 20』から。以降毎月第4金曜日に発売されるとのこと。
「『Stash』は最先端のコンピューターグラフィックを使ったテレビコマーシャルを中心に、ミュージックビデオから、ショートフィルムまでを紹介するDVDシリーズ。2004年の発行から毎月リリースを重ね、家庭での観賞用目的からプロのCGデザイナーや映像作家には創作活動のインスピレーションとして、これまで本国のアメリカをはじめ、ドイツ、フランスからシンガポールや香港まで世界14か国で発売されているマンスリーDVDマガジン。その最新号のVol.20から、遂に日本発売決定!」(リリースより)
タカ・イシイギャラリーで、6月24日(土)から7月22日(土)まで、畠山直哉個展が開催されるそうです。タカ・イシイでの3回目の個展となる本展では、03年の10月から04年の2月にかけてドイツ、ミュンスター南東部の旧炭鉱都市Ahlen(アーレン)で撮影された「Zeche Westfalen I/II Ahlen」(ヴェストファーレン炭鉱I、II、アーレン)シリーズより、およそ25点の写真作品を発表するとのこと。
『nu』2号が6月25日に発売されました。注目です。
佐々木敦×宇川直宏 大谷能生×磯部涼 細馬宏通×岸野雄一 他
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湖池屋が『すっぱムーチョ』のさらにすっぱい版『スーパーすっぱムーチョ』を発売するそうです。
東芝が、HD DVDレコーダーの初号機(プレイヤーは発売済み)「RD-A1」を発表しました。ハイビジョン時代。
BEAMSが発行する雑誌『B』の第2号が6月上旬より配布(?)されています。BEAMS各店で買い物した人には無料配布。単体および一部書店では200円で販売。広義の“フリーマガジン”(と言っちゃってよいでしょう)の中では、久々に価値あるヒットです。
編集責任者は中島敏子さん、アートディレクターは松本弦人さん、ファッションディレクターは山本康一郎さん。
Apple Insiderが「Apple Lossless format coming to iTMS?」として記事を掲載していました。
ITmediaが「YouTubeの危機に出動する日本の消防士」として記事が掲載されていました。
GAS SHIRTから野田凪さんデザインの3型 (WOMAN/MAN/SHOES)がリリースされたそうです。取り扱い店舗はBEAMS TとGAS online shop。
6月25日(日)14:00〜16:00(13:30開場)、青山ブックセンター本店にて「『僕はこうしてデザイナーになった。』(グラフィック社)刊行記念トークショー 北川一成×立古和智」が開催されるそうです。
美学校ギグメンタ2006 in 美学校
Sunday Afternoon show 番外編2 no.4「松蔭浩之×モブ・ノリオ」
6月25日(日)
16時スタート(約2時間を予定)、1,500円
美学校HP
http://www.bigakko.jp/
美学校ブログ
http://ameblo.jp/bigakko/entry-10009577364.html
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世田谷ものづくり学校 IID Galleryにて「池田晶紀と小田島等とできやよい」展が開催中。7月2日(日)まで。
日本レコード協会が「有料音楽配信実績によるチャート・認定 秋から公表開始」としてリリースを発表していました。パッケージ(CD)以外のネット配信分に対しても、今後ゴールド、プラチナ等の認定が為されるとのこと。
放送番組に対する行政指導としては、TBS「ぴーかんバディ!」の白インゲン豆ダイエットがクローズアップされていますが、これと一緒に総務省は、NHKほか民法78社に対して光点滅映像違反に対する指導を行ったそうです。
「映像や光の点滅は、原則として1秒間に3回を超える使用を避ける」という例のあれ。ちなみに、この基準を超える点滅違反映像は、通販番組と音楽番組だったそうです。
渋谷のユーロスペースにて、6月24日(土)〜30日(金)まで、「HOSONO THEATER〜細野晴臣の映画音楽堂〜」として、細野晴臣氏が音楽を手掛けた映画が一挙上映されるそうです。
上映作品は『宵待草』『夏の秘密』『パラダイスビュー』『銀河鉄道の夜』『ほしをつぐもの』『メゾン・ド・ヒミコ』。各回ゲストありとのこと。
アップルがビジュアルエフェクト合成ソフト(簡単に表せばアップル版AfterEffect)「Shake 4.1」を発表しました。Universal版で価格は62,000円(旧価格は330,000円)。5分の1という大幅な価格引き下げ。個人にも影響を及ぼすでしょうか。
Tooが7月14日(金)、大阪のイトーキクリスタルホールで「Mac OS 9ユーザーのためのMac OS X移行講座」を開催するそうです。OS Xが出荷開始されてすでに6年です。
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横浜美術館で「横浜フランス月間2006」の一環として、領域横断的アートイベント「むせかえる横浜美術館」が開催中(6月25日まで)。
95年に水戸芸術館で制作され、京都、フランス国内5都市、バルセロナ、東京、広島を巡回して以来、約10年の眠りについていた砂山典子さんの真っ赤なドレス(全長20m)による伝説のライブ・インスタレーションです。
港区六本木で建設を進めていた「国立新美術館」がほぼ完成、6月14日に竣工式が行われたそうです。同美術館は、独立行政法人国立美術館が運営する5番目の施設。美術品の収集を行わず、大型美術展や美術団体などへ会場を提供する「貸し館」として運営するとのこと。オープンは来年1月。
「国立新美術館設立準備室研究補佐員」、「国立新美術館設立準備室事務補佐員」をそれぞれ募集していました。
7月2日(日)まで六本木のアクシスギャラリーにて、ジャスパー・モリソン氏と深澤直人氏のキュレーションによる 「スーパーノーマル」展が開催されています。「普通を超えるふつう=スーパーノーマル」とは。
世田谷区経堂のギャラリーappelで「戦後? アンデパンダン? -日常の回復-」展が開催されるそうです。作品募集を行っています。
「戦後? アンデパンダン? -日常の回復-」
会期:7/22(土)〜8/10(木)
搬入:7月21日(金)当日申込+搬入
映像搬入:7月14日(金)まで郵送
・作品購入で国際支援!(すべての作品は販売し、価格の50%を寄付!)
・出品料¥1,000-(2点¥1500-)
・搬入日にイベント“搬入DJ”!(搬入者はもちろん一般の方の入場大歓迎)
・作品搬入日に受付します!(搬入ぎりぎりに申込可能です)
.作品設置は作家が行います!(“搬入DJ”の日に設置)
.作家はイベント入場料割引!
詳細サイトまで!!
イーレッツが『一台扇風(いちだいせんぷう)』(02年発売)や『涼風一直線II(りょうふういっちょくせん)』の後継機種にあたるUSB扇風機『風光迷微』(ふうこうめいび)を発売しました。CNET
Japanが「イーレッツ、今年もやりますUSB扇風機“風光迷微”、今度は単体駆動を実現」として記事を掲載していました。
それではただの扇風機では? との声もあるようです。またUSB経由の充電に対応する機器(iPodやケータイなど)に接続すると充電することができる「かもしれない」とのことです。
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exciteニュースが「英国の美術館、ただの台座を芸術作品として展示」として記事を掲載していました。
msnニュースが「パンフ盗用:デザイナー、新潟県観光協会に仮処分申請」として記事を掲載していました。
asahi.comが「MSも携帯音楽プレーヤー発売か アップルに対抗」として記事を掲載していました。
CNET Japanが「アドビ、次世代画像処理ソフト“Lightroom”のパブリックベータ最新版を提供開始」として記事を掲載していました。Photoshopはどうなるのでしょう。
上手上手。
「Video Games」
ビデオゲーム『Unreal
Tornament』狂いの少年。You Tubeで「Unreal Gamer」と検索すると沢山出てきます。様々なバージョン(日本語字幕バージョン)もあるようですが正確な訳であるかはわかりません。以前イルコモンズ(小田マサノリ)さんのサイトでも紹介されていました。
「ein unreal suchtiger junge」
Google Videoにあがっていた「Knob
Creek Machine Gun Night Shoot」という映像。
米国NBCのある番組内で使われる予定だったものが、コロンバイン高校の銃乱射事件が起きたためにお蔵入りとなっていたものだそうです。
「This footage was originally intended to be part of a segment for a NBC show. Unfortunately Columbine happened right after and the Execs killed it for sensitivity issues. This is a quick edit of some stuff i hung on to for my reel. I think it gives a good representation of what it is like to shoot full auto with tracers at 50 gallon drums of diesel.」
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「APMT2」が本日(17日)開催です。参加アーティストは、WeWorkForThem(アメリカ)、RINZEN(オーストラリア)、マルコス・ウェスキャンプ(アルゼンチン)、EVAN ROTH(アメリカ)、クワクボリョウタ(日本)、黒田潔(日本)、他社比社(日本)の7人(組)。
6月17日〜7月2日には猿楽町のギャラリー・スピークフォーでグループ展を開催。
6月17日・18日の2日間は六本木・スーパーデラックスでトークセッション、ライブパフォーマンス等のパーティが開催されるそうです。
仮想プリンターとして動作するフリーのPDF文書作成ソフト「CutePDF Writer」v2.6が公開されていました。Office文書やWebページ、画像など各種ファイルをPDF形式に変換できるそうです。
ブログ(MTファイル)をPDFに変換する無料サービスサイト「mt2pdf」がスタートしていました。PDFはPostScriptと並ぶ90年代の重要な発明です。
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ビル・ゲイツ氏が米国時間15日、引退宣言をしました。CNETのNEWS.comに「Video: Gates going, but slowly」として映像が公開されています。
CNET Japanが「Macのシェア拡大の起爆剤となるか--正式版の登場が迫るParallels」として記事を掲載していました。Boot Campは基本的にWindowsとMac OSのどちらか一方をMac上で実行するツールですが、Parallelsは両方のOSを同時に動かすとのこと。
6月16日(金)〜7月14日(土)まで、港区六本木のヴァイスフェルト(レントゲンヴェルケ)でフロリアン・クラール個展「ソラリス:セカンド・チャンバー」が開催されるそうです。
数学や音楽を制作の根幹に置くクラールは、幾何学的なパターンで構築される彫刻作品で知られます。今回の展示ではスタニスワフ・レムのSF小説『ソラリス』の世界観を巨大なジオラマで表現するとのこと。
6月17日〜(夏至)21日。
http://www.candle-night.org/
SHIFTがプロデュースし札幌のSOSOを拠点に開催される「DOTMOV FESTIVAL」は、毎年世界中から多数の作品が集まるデジタル・フィルム・フェスティバルです。今年は、東京、仙台、ロンドンでの巡回展も予定しているとのこと。募集締切りは9月20日です。
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東京ビッグサイトで16日まで開催中の「インテリアライフスタイル」展で、リアルフリートが「amadana」に続く新ブランド「barouche」を発表しました。まだモックアップ段階ですが、いくつかは既に発売スケジュールも決まっているそうです。ITmedia+Dに記事が掲載されていました。
表参道ヒルズへの出店やGASとのコラボなどでそのブランディングが注目される「ザ・ノースフェイス」(THE NORTH FACE)ですが、今度はペットボトルのリサイクル生地で作った商品でタワーレコードとコラボだそうです。
(THE NORTH FACEとkarrimorはさしずめアウトドア界のNIKEとadidasでしょうか)
6月25日まで、江東区東雲のギャラリー“インフォメーション”(GALLEY INFORMATION:キャナルコートのトリコの2Fです)にてルームサファリ(ROOMSAFARI)の展覧会が開催中。17日(土)にはデザイナー自身も来場しレセプションパーティが行われるそうです。
ROOMSAFARI(ルームサファリ)は、CHRISTINE NOGTEV と CHUL CHEONG 2人のドイツ人デザイナーによるデザインユニットであり、自らの作品をセルフプロデュースするデザインレーベル。今回が初来日とのこと。
6月17日(土)〜23日(金)、シアター・イメージフォーラムにて「奥山順市のアナーキー・フィルム・フェスティバル」が開催されるそうです。
信藤三雄氏が監督した映画『男はソレを我慢できない』が今夏公開されますが、7月5日「SHIBUYA-AX」にて公開記念ライブショーを開催するそうです。6月17日(土)よりチケット発売開始とのこと。
『男はソレを我慢できない』公開記念ライブショー
「今夜はブギー・バック」
7月5日(水) OPEN18:00 START19:00 SHIBUYA-AX
ARTISTS:竹中 直人(DJタイガー)/小池栄子/ワタナベイビー/小宮山 雄飛/中村 達也(LOSALIOS)/高橋 幸宏/野宮 真貴/小島 麻由美/佐々木 潤/Ring(ex-Vo Vo Tau)with-cappa sight/MEN’S5
HOST MC:清水 ミチコ&安齋 肇
SPECIAL GUEST:スチャダラパー
SEXY PERFORMER:東京キャ☆バニー
マシュー・バーニーの『クレマスター・サイクル』シリーズが、渋谷アミューズCQNにて限定公開されるそうです。マシュー・バーニーが自ら制作・脚本・監督する全5本の映画『クレマスター・サイクル』と、シリーズ最終作の『クレマスター3』。
・7月1日(土)、2日(日):『クレマスター・サイクル』シリーズ全5作品ノンストップ上映
・7月3日(月)〜7月7日(金):『クレマスター3』
第10回 新風舎・平間至写真賞の応募締めきりは7月10日です。
金曜深夜と日曜のみの営業だったスナックニッポニアですが、先月から土曜深夜の営業も始めたのですよ。「金曜すか? ああ、土曜だったら行けるのに〜!」とか「いやぁ日曜だと次の日仕事だからなかなか行けないんだよねぇ…土曜はやらないの?」などという熱いご要望にお答えして張り切って土曜スナックの営業を開始したのですが…
すでに土曜営業3週目ですが、昨日の土曜なんてお客さん0ですよ!ゼロっっ!!! お店あけてても誰〜〜〜もこないんですよ!!!…まあ、このスナックニッポニアは殆どmixiとsalmagazine.orgでしか告知していないので無理もない、営業努力が足らんのだ、と反省しているのですが、さっすがにお客さんゼロだと落ち込むし、西新宿からお水カルチャー最先端情報を発信!と息巻いていたこの「マスターのひとりごと」も、ほんとに「ひとりごと」になるという本末転倒っぷりで意気消沈、もうすっかり書くネタも思い付かんのですよ。
そんなお客さんがゼロだった土曜スナックを終えて、6月某日、本日の日曜スナック。いつもなら日曜はスタッフの女の子が居るのだが、きょうは用事があるとのことでお休み。よって店にはマスターひとり。19時にオープンして早2時間経ちましたが、お客さんはいまだにゼロ。うーむ、2日連続でゼロは避けたい!そんなわけで、誰〜〜〜も居ない薄暗い店内のカウンターの片隅でこの「マスターのひとりごと」を書いているのですが…。
カチャッ、ギ〜〜〜、カランカラン(ドアがあく音)「あのぉ、やってますか?」ふと音がしたほうに目をやると若い女性の二人組が半分開いたドアから店内の様子を伺っている。(やや、きましたよ、きましたよ! 土曜はまだ浸透してないだけだね。さすが日曜スナックからはじまったお店! 日曜狙いのお客さんなんて通じゃないの、このっこのっ! 2日連続ゼロは免れた!)と歓喜の気持ちを押え、ここはいつものクールなマスターっぷりを発揮。
「あ、いらっしゃいませ。先ほどまでカウンターは満員だったのですが、今はこのとおり。ちょうど良い時にいらっしゃいましたね。さ、どうぞ。」
いつもなら店内には静かなジャズや今流行りの甘いシティポップスなどがかかっているのだが、この原稿に集中するために店内を無音状態にしていたので、慌ててカウンターの奥にあるマッキントッシュのアンプを暖め、彼女らを店内に案内した。
オーケー! しばらくしてソナス・ファーベルからごきげんなサックスの音が聞こえてきた。『デュスタギオン・ア・ジャズ』だ。
「あのぁ、はじめて来たのですが、なかなかドアを開けられなくって、お店の前で15分くらい入るの迷ってたんですよ。」そう言いながら彼女らはカウンターの隅にちょこんと座った。そう、この西新宿の外れにあるカフェバーニッポニア。窓もなく、重たそうな木製の扉で、外観は所謂カラオケスナック。なので、よっぽどその手の店に行き慣れていないと、なかなか入りにくいお店だ。
「こちらははじめてですよね? 何かで見ていらしたんですか?」と聞くと「はい。mixiでちらっと見て…前から行こうと思ってたんですよ。こんな大人のお店なんて行ったことないから緊張しました。」はにかみながら答える彼女らに、すかさずメニューを手渡しながら注文を聞いた。どことなくぎこちない彼女ら、何を注文してよいのかわからない様子だった。そうだ。先日フランスの友人から送ってもらったとびきり上等のワインが冷やしてあったはずだ。オーケー! 葡萄を口に頬張り房を手に持った金髪の女がラベルに描かれたボトルを冷蔵庫から取り出しカウンターに置いた。「これにぴったりのチーズもありますよ。」彼女らは一瞬目を丸くしたが、すぐに微笑み、二人は目を合わせたあと、こちらを向いてコクリと頷いた。少しだけ緊張がほぐれたようにみえた。
ワインの栓を抜き、リーデルのグラスに注ぐと天井の黄色い柔らかな電球の灯りが表面に揺れて映っている。書きかけの原稿がモニターに映し出されているPCの傍らには、先ほどまで飲みかけていたバーボンソーダが残っていたが、それを一気に飲み干し、彼女らに合わせとびきり上等のワインを頂くことにした。「静かな日曜日の夜に乾杯…。」
もうね、お客さんこないとね、幻聴が聞こえるんですよ。たまに。カチャッ、ギ〜〜〜、カランカランって。その度にびくっとして、ドアを見ると開いてないし、誰もいないんですよ。こんな安い小説書かせないためにも、salmagazine.orgの読者さんも一度足を運んで下さいよ。カチャッ、ギ〜〜〜、カランカラン「あのぉ、salmagazine.orgを見てきたんですけど。」ほら、また。さっきからPCのキーをバシッバシッと叩く音のみが響く店内からまた聞こえましたよ。「あ、どうもひさしぶり〜。どお? マスターのひとりごと、順調?」あら、salmagazine.orgの編集長、大橋さんでないの。土曜スナック惨敗を聞き付けて日曜の深夜に遊びに来てくれましたよ。というか原稿の催促??
こうしてマスターのひとりごとを書き終え、日曜スナックの夜は更けてゆくのでありました。
salmagazine.orgの読者のみなさん、5月よりはじまった土曜スナックもひとつよろしくお願いします。いまなら空席だらけでゆったりまったりできますよ!「あのぉ、salmagazine.orgを見てきたんですけど。」で初回に限りドリンク一杯サービスしますよ!(7月中まで有効)
スナックニッポニア営業の御案内
※6月中の金・土・日は全て営業いたします。
金曜スナック 深夜0時〜朝5時 / 土曜スナック 深夜0時〜朝5時 / 日曜スナック 夜19時〜朝5時
スナックニッポニアはこちら
人間必ず、一度やってしまうともはや後戻りできない、ということがある。
たとえば、いつも懇意にしている広告出稿主が、「いつも広告出してるからさ〜そのぶん、今回はこの新商品を記事で取り上げてよ〜」と仰せである。商品を一瞥して、わっ。ダサい! イヤだと思いつつ、それが次の広告収入につながるなら、と飲み込んで、はいはい、お安いご用です、と誌面上で商品を大フィーチャーしたところ翌月、「今度はこれを」と持ってきたのはどう見ても著名デザイナーのパクりで、掲載した場合、批評精神を金で売り渡したようにしか見えないのは明白だが、ここは収支のため、と奥歯を噛んで掲載。また掲載。……ということを繰り返していくうち、「これも載せろ」「うちの商品で一大特集を組め」と態度が尊大化、なのに肝心の広告出稿のほうは目減り。けれども次こそは広告をなんとか、と思ううちにいつしか誌面はちゃんちゃらおかしいパチもんが猖獗、批評など書こうものなら広告主のお怒りをかう。と、不格好な商品を称揚するばかりのタダ広告のようなページが大半を占め、その他のがさつな雑誌どもと何ら変わらない貧相な見栄えとなり果てて、目の肥えた読者はすべて去り、もはや何のために自らメディアを主宰しているのかすら茫洋として、虚無感ばかりが光化学スモッグのように大気中に漂い、広告主/編集者/読者以下すべての衆生から眼力が失われた。
……と、以上はじつは今の雑誌界隈の大半にいえることで、このようにひとつひとつの細かい妥協が山と積もった結果、散々たる焼け野原、編集者までもがこうした状況に何の疑念も持たぬロボトミー人間に堕してへらへら笑いを浮かべている、という、環境破壊にも似た取り返しのつかない状況を招くのである。
ではどうしたらいいか。ひとつの方法が、不可逆、つまり後戻りできない作用を逆方向に展開させることである。具体的にいうと、商品写真が小さくしか載っていない。いやもはや載っていない。しかもこの概念的なヴィジュアルはなんだ。直裁には広告的利益につながるとは思えない。いやむしろ逆に思われる、というような、ラディカルにしてカッティングエッジな展開であっても、それを継続展開することにより、先進的で洗練されたブランドイメージが醸成されていく。という方向で、単純に考えれば、広告主の意向も「次はもっと格好いいやつをひとつ」というベクトルに転換され、“表現”が磨かれる。競争が生まれ、切磋琢磨して、市場にも批評眼という名の“見る目”が育ち、そこから“文化”が発展するのである。
そして、この相反するベクトルの、最も重要な相違点が、「何を伝えたいか」ということだ。“メディア”や“表現”と称して何かを“発信”したい、そんな君やあなたはいったい、何を伝えたいのか。そこのところの自己チェック機能を持たない人間はまさに単なる“媒体”、消費経済という名の権力構造の使い捨ての駒であり、そいつらが船頭多くして船山に上っているのが現代の世相なのです。
そう考えると、自らの血潮を注いだ先駆的・実験的表現で自己だけでなく社会に光を照らそうとしていた先人たちの作品が今なお輝いて見えるのは、至極当然。日本の戦後復興〜高度成長期、とくに1960年代に活躍したデザイナーたちの作品には、現代にはない“表現の意志”がこれでもかと充満、自らをも含む社会全体をフルエネルギーで駆動させていた、後戻りの効かない推進システムから放射される熱気が自分の内なる意識に新たなる火を灯すのを感じます。
ということで、そうした先達の1人、グラフィック・デザイナー、粟津潔先生の展覧会が以下で開かれます。見る者にまで不可逆の作用を及ぼす、超強力・呪術的グラフィックの数々。刮目せよ! キクぜ! ……ってそれは典明。
「粟津潔 ポスター&プリンツ」展
2006年6月27日〜7月13日 GALLERY360°
http://www.360.co.jp
恥ずかしい過去
どんな聖人君子の様な人間にも恥ずかしい過去というものはあるはず。ましてやそれが俺の様な些末な人間になると数え切れないほどある。そして最近気付いたんだけど、恥ずかしい過去は大きく別けて3種類に分類する事ができる。
1番 そこそこ恥ずかしいが笑い話になるのでおいしい系
2番 恥ずかしいけど内容が地味で笑い話にもならない系
3番 恥ずかし過ぎて誰にも言えず今すぐ記憶から抹消したい系
この中で1番は日頃から話しのネタとして重宝するので、ちょっとくらい恥ずかしい思いをしても、進んでかきたい恥だ。2番はネタにするには地味だったり、その恥ずかしさに気付いているのが自分だけだったりと、煮ても焼いても食えない様なものなのでなるべく回避したい。そして問題の3番。これはもうホントに今すぐにでも忘れたいけど、たまにシャワーを浴びている時とかに、ふと思い出して思わずシャワーに向かって大口を開けて「キャーーーー忘レテェ〜〜〜ガボガボガボ」などと叫んでしまう事がある。ピンポイントに記憶を消す薬が開発されたなら1万円払ってもいい。
しかし、今回はこの3つの中の3番の中から話しを1つ打ち明けようと思う。何故かと言うと、あえて恥を捨てて打ち明け、みんなと記憶を共有する事により、もしかしたら恥ずかしさが薄まるんじゃないかと思ったからだ。新しい試みだ。それではお聞き下さい。
「ツクラーク先生」
あれは俺が大学1年か2年の時だった。俺の通う映像科には、必須科目でインスタレーションという授業があった。
インスタレーション【installation】
《取り付け、設置の意》現代美術の手法の一。作品を単体としてではなく、展示する環境と有機的に関連づけることによって構想し、その総体を一つの芸術的空間として呈示すること。また、その空間。
ま、早い話しが、ある特定の場所に設置したり、観る側の人間が参加することにより意味を持ったりする作品のことだ。中には表現者自らが体を使って表現するケースもあるのだが、ある日、ウチの学校に、この体を使って表現するスペシャリストが授業のゲストとして招かれた。その名もステラーク先生。
オーストラリア人の彼は、自分の体をフックで吊るしたり、電流を流したりと電撃ネットワークも顔負けのパフォーマンスをやってのける変態芸術家(ドM)である。しかもウチの父ちゃんと同い年。そんな彼が授業で披露してくれたパフォーマンスは衝撃的だった。
まず自分の体中に電極を付ける。その電極は何やら得体の知れない機械とパソコンに繋がっている。パソコンは遠く離れた地の彼の助手のパソコンとネットワークで繋がっている。彼の助手が地球の裏側からキーを何か入力する。そのキーを受信したパソコンから機械に指示が行き、彼の体に繋がっている電極に電気が流れる。電気は彼の体の特定の筋肉にショックを与え、彼の体は助手の思い通りに操られる。
一見、体中にコードを繋げた裸のおっさんが奇妙な踊りをしているだけのように見えるが、その仕組みを知れば知るほど面白いパフォーマンスだった。感動した。
授業のあと、彼に質問をしに詰め寄る生徒達。その中にもちろん俺もいた。興奮していた俺が自分の番が回ってきた時に言ったセリフは「サ、サイン下さい。」だった。
そんなインスタレーションの授業も年度末を迎え、いよいよ課題発表の時が近づいてきた。グループ、または個人でインスタレーションを教授と生徒の前で披露するのだ。
俺は焦っていた。なぜならほとんど学校に行ってなかったから何を発表していいのかまったく解らない。インスタレーションの授業で覚えているのはステラークだけだった。そして、そんな俺と同様サボり過ぎで困っていた者が2名いた。「三人寄れば文殊の知恵」そんなダメな三人が結託するのは必然だった。
「何しようか?」
「何しようかね〜」
「ていうか、インスタレーションって何?」
「・・・・・」
「・・・・・」
「なんか覚えてる授業ある?」
「ステラーク」
「ステラーク」
「じゃ、とりあえずステラークのマネしよっか?」
今までの人生で1番ダメな打ち合わせが始まった。
まずは役割分担。ステラーク役、司会進行役、助手役。ジャンケンで負けた俺がステラーク役になった。「ツクラーク先生」の誕生だった。あとはもうその場のノリで間違った方向にどんどん話しが進んでいく。電極の代わりに洗濯バサミを体中に付け、そこから伸びた毛糸がそろばんに繋がっている。助手がそろばんを弾く度に、ツクラークは体で反応しなければいけない。ここまで決めた時点で俺達はゲラゲラ笑いながら「これ絶対ウケるよ」「ウケるウケる」「評価、優もらったりして」などとほざいていた。誰もそれがインスタレーションではなく、四流コントだという事実に気付かずに。ホント血気盛んな大学生のバカな勢いというものは、土石流のごとく止まらない。あの時にタイムスリップできたなら絞め落としてでも止めたはず。
そしていよいよ課題発表の日が来た。
真面目な人達のちゃんとした課題発表が進んでいく。物陰からその様子を窺っていた、ホットパンツ一丁で体中に洗濯バサミを付けた俺は猛烈に後悔していた。「今すぐバックレたい!!」そのセリフだけが頭の中をグルグル回っている。しかし俺がバックレると他の二人も授業を落とすことになる。「だったら、今すぐ気絶したい!!骨とか折れて病院へ担ぎ込まれたい!!突然犬とかに変身したい!!小人でもいい!!今、巨大地震っ!!今、巨大地震っ!!今、巨大地震っ!!」
俺の願いは届かなかった。
司会進行役がこわばった表情で「ツクラーク先生です〜」と言った。物陰から顔を真っ赤にしたホットパンツの男が現れる。会場にはどよめきとも失笑ともいえない様な妙な空気が流れる。そろばんを持った助手役が、これまたこわばった表情でそろばんを弾きだす。「てめぇら!!そんな表情してんじゃねぇよ〜〜〜!!」と考えながらぎこちなく踊る俺の表情は一体どんなだったのだろうか?
地獄の様な数分間が過ぎたあと、会場からはまばらな拍手が。とうとう笑いは一度も起こらなかった。うつむき加減で立ち去る俺に、今まで一度も口をきいたことがないクラスメートが「お疲れ・・・」と声をかけてくる。「今すぐ爆死したい」本気でそう思った。
たまに昔の手紙やポストカード等を整理していると出てくる、ステラークのサイン入りポストカード。それを見る度にまるで封印が解かれるがごとく、あの記憶が甦ってしまう。
このポストカード。捨てるべきなのか捨てないべきなのか未だに迷っている。
「焦らす」とか「おあずけ」という言葉は、なにやら艶めかしい響きもありますが、つい先日も本当にだらだらと焦らされて、未だにいつフィニッシュするのかわからないというものに出くわしました。というか今「出くわして」いる最中です。
話はこうです。ちょうど今、あるグラフィック書籍を作っているのですが……。
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●制作中のグラフィック書籍のメモ
・グラフィック書籍の新しい形
アートの現場におけるグラフィック書籍(作品集)→画集、写真集、カタログ・レゾネ(作品総目録)。これは明確。
ではプロダクツとしての印刷物は?→グラフィックデザインの領域
これは“グラフィックデザイナー”の作品集であること。
グラフィックデザイナー○○○の作品集であること。
・ポートフォリオとしての作品集。
過去に制作したものを集めた“作品集”ではなく、これから設計され作られるであろうグラフィックデザインと、その可能性を提示するポートフォリオであること。
・デザイナーの紹介(*詳細はプロフィールを参照してもらう)
“グラフィックテクニック”ではなく“グラフィックシステム”
正統とオルタナティブ、過去への敬意(?)と新しい考え方、繊細と大胆を燃料に、吸入、圧縮、燃焼、膨張を繰り返して発生するグラフィックの爆発(そしてデザインの排気)。気が付けば巨大な代理店システムすらスルーする別系統(伝達)ラインを作ってしまったグラフィックエンジン“○○○Design”。
・デザインの魅力
そのデザインに現れる繊細さや美しさ、実験性や斬新さが○○○の魅力ではない。これらを実際に目に見えるものとしてビジュアライズする、その発想と提案力が魅力なのだ。
本書はそれを明確に提示する○○○初の作品集!!!
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自分で責任を持ってできるもの、イメージどおり組み立てられるもの、いわゆるセルフワークの類でない限り、関わる人間が企業系(ここでは資本力の規模は全く問いません。小規模の有限会社も含みます)の場合は実は相当にやっかいです。やる気に溢れた担当者がどこからともなく現れ、そして一枚噛みます。もちろん“やる気に溢れて”いるわけですから本来こちらとしては大歓迎、心強い加勢に感謝なわけですが、なかなかそこが難しい。
人数が多ければ多いほど、その肩書きにカタカナが多ければ多いほど、制作作業以前の交渉力と調整力、対人対応力、あと弁舌、政治力なんかが必要になります。はっきり言ってこれは無駄です。そこに割く時間とエネルギーは無駄です。関わる数人のスタッフでさえ納得させられないものは、出来上がった暁にはユーザー(この場合は読者)にだって納得させられるはずがない! という考え方がありますが、それがまずウソです。優れた企画を組み立てるのが仕事ではありません。まだ存在しない現物(本)を作る(クリエイト?)のが本来の目的ですから。
広告代理店的なマーケティングリサーチとプレゼンテーションによるものづくりという考え方は、いったいいつから善となったのでしょうか。
とはいえ代理店でいう“クリエイティブ”という考え方をある種の隠語、もしくは記号として理解してしまえば問題はないでしょう。しかし“クリエイティブ”という言葉自体を代理店システムが侵食している現状はあるようです。そのうちクリエイティブの後ろに「局」が付くのだと思います日本語として。もしくは「あのクリエイティブは良かったね」「君の今回のクリエイティブは最高だよ」、という具合に日常の生活の中でも定着するでしょう。
また「グループインタビューやマーケットリサーチの分析から何かが出てくる」と本気で考えている人も居ます。突然紙を取り出し、図示して説明を始める人は要注意。ピラミッドの三角を書いて横棒でそれを三層に区切って、ユーザー分析とか始めたらまず間違いありません。その人のバッグには読みかけのビジネス書がなんかしら入っています。そしてその本にここでの彼のパフォーマンスのシナリオは全て書いてあります。書名はこの際なんでも良いでしょう。書いてる事はたいてい一緒ですから。なんでも良いですから「三層構造のピラミッド」を書き始めたら注意して下さい。
「コンセプトは一言で明快に言えるものでなくちゃいけない」「一言で分かり易く表せないのならば、それはコンセプトじゃない」もしくは「それはそもそも間違っている!」。
とこう言われた事が今まで2回ほどあります。最初はたしか5年ほど前、2回目はつい昨年のことです。それぞれ別の人からですが、2人とも非常にアグレッシブで、また弁の立つ人でした。どちらも頻繁に会う人たちではないのですが、会うなりいきなり親の仇に対するような鼻息で攻撃的にまくし立てられるものですから、本当に参った覚えがあります。
偶然にも2人ともモダンアートやグラフィックデザインに造詣が深く(僕とは真逆)、そして2人とも企業の人でした。僕のやっている事をあまり快く思っていなかったのかもしれません。ちなみに最初の人はその会社を転職し、現在は行方不明で連絡先も分かりません。2番目の人は鬱病を発症され会社を退職し、現在は生活保護で生活しているそうです。もちろん様々な事情で様々な状況にいる人は多くおられます(先日和解し、現在はよき友人です)。
当然それは僕が呪いを掛けたからなんですけど、僕としたってまさかホントに掛かるなんて思ってませんから、そりゃあちょっとは驚きました。チャンドラムキの呪いかと思ったものです。
「焦らす」とか「おあずけ」という言葉は、なにやら艶めかしい響きもありますが、ラジニカーント主演の新作映画『チャンドラムキ』はまさにそれでした。
こないだ配給の方に試写の案内を頂いたので、銀座の東映試写室に観に行きました。
この映画のストーリーを簡単に書くと、ジョルジョ・モロダー似の主人公サラヴァナン(ラジニカーン)が、スリラーのPVみたく歌って踊り、長年の言い伝えが残る呪いの館を購入した友人夫婦とその親族と、なぜか一緒にしばらく滞在する事になり、150年前の王様とその妾とその恋人の非業の死にまつわる呪いを暴きながら、さらにひたすら歌い踊る……。
様々な余計なエピソードが水増しに水増しに水増しされ、ストーリーは破綻しまくり、正直まったく分からないお話しなのですが……。
まあ『踊るマハラジャ』のスケールアップ版としてイメージして頂ければ良いと思います。というか最初からそう説明すべきでした。
行き詰まっていた作品集の気分転換と、正直ヒマだったもので、久々に地下鉄に乗り(普段都内は自転車で移動)銀座へ。プランタン銀座のある出口から地上へ出て、ビルの7Fまでエレベータで上がる。いい感じに雑然と古びた東映のオフィス内を突っ切って奥の試写室へ。担当の方と挨拶しつつちょっとした注意事項を聞き(ちゃんと聞いてませんでした)、試写室へ。
なんとなく見に来た映画だったもので、特に期待もしていなければ事前の予備知識もありません。とはいえそこは映画、大きなスクリーンとそれなりの大音量で徐々に映画に引き込まれてゆきます。P・ヴァース監督、ラジニカーント主演のインド産娯楽映画ですから、漫然と見ていてもそりゃグイグイ引き込まれてゆきます。
で、上映時間の半分ほどが過ぎたあたりで、なぜか突然場内は明るくなり、深々と頭を下げる担当の方の「本日はここまでです。本当に申し訳ありませんっ!」の声。なんでもインドからフィルムが届いてみたら事前の資料にあった「154分のはず」の上映時間が実際には「180分以上あった!」とのこと。試写室もそのスケジュールで押さえたため、すでに次の予定が入っており、どうしても最後まで上映する事が出来ないとのこと。それでやむなく「本日は半分だけ上映させて頂きました」とのこと。そんな事ありかっ。実際にありかっ。
人をその気にさせておいて、「さあこれから」という時にこれは本当にありなのか。思い返せば確かに上映前、そういった説明はあったような気はします。おそらくあったんでしょう。きっと。しかし、今は『チャンドラムキ』の後半がいったいどうなるのか。ただそればっかりが頭にこびり付き、未だ見られぬフィニッシュに想いが募るばかりです。
ストーリーなど破綻して結構。これは絶対に劇場で観なくてはなりません。
試写室を出て夕方の銀座の街に出てみると、夕焼けがインドのようにきれいでした。
皮ジャンに バイクの君を騎士として 迎えるために夕焼けろ空
(俵万智)
もしくは、
皮ジャンに バイクの君(ダチ)を組長(ボス)として 迎えるために掃除しろ馬鹿
(筒井康隆)
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『チャンドラムキ』Chandramukhi
2005年/インド/カラー/シネスコ/154分(←実際は不明)
配給:日本スカイウェイ
8月、シアター・イメージフォーラムにてロードショー
salmagazine.orgでは、各種リリース、情報提供を広く募集しています。
info@salmagazine.orgΔ
Publisher+Editor : Jiro Ohashi Editorial Staff : Azusa Iwasaki Web Engineering : Yukinori Sagara(Majhalee) Contributer : Keita Fukasawa/Massage/nik/Kentaro Hamasato/Hiroki Tsukuda Design Adviser : Hideki Inaba
nipponia/sim magazine/shift/depot/beams T/tgb design/enlightenment/tsuyoshi hirooka/4d2a/far east recording/now on media/uplink/massage/rocket/progressive form/gas as interface/hideki inaba design/dotmov/mom/n/dad productions/nu
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CNET Japanが「グーグル、より詳細になった“Google Earth 4.0”を公開」として記事を掲載していました。衛星写真の解像度が4倍だそうです。
ベストセラーといえば今は新書。そして現在『ウェブ進化論』は新書のベストセラーのひとつですが、その著者 梅田望夫さんのブログに「グーグルがイノベーションを生む秘訣」が掲載されていました。
(新書のベストセラーといえば『国家の品格』(藤原正彦:著)もよく挙げられますが、読者層はやはり重ならないのでしょうか。状況認識としても好対照な二冊です)
6月16日(金)、スーパーデラックス(SuperDeluxe)にて生西康典さん(企画)による映像と音響のライブイベント「映像作家徹底研究 第4回」として「フィルムぶったまライブ!!!奥山順市の‘映画ごっこ’しましょ!」が開催されるそうです。
「“フィルムぶったまライブ!!!奥山順市の‘映画ごっこ’しましょ!”
ミスター実験映画の、奇想天真ランマン・ライブ!
連続写真の帯を、カゲキに解くのじゃ!
フィルムカタカタ・心はぶるるん!
オメメパチクリ・ミーちゃイヤよ!
ヘンテコリンリン・笑っちゃイヤよ!
ジージーカタカタ・ジーカタカタ・・・・・・・・」
出演:奥山順市
音響:AO
主催/会場:SuperDeluxe
ライブ・パフォーマンス・プログラム
『INPODEYANCE』(初演1968年/37分)
『映画装填の乱』(初演1985年/10分)
『映画誕生 Human Flicker』(初演1975年15分)
『わっか』(初演1970年/15分)
『FILMUSICA』(新作・初演/10分)
『W8は16ミリ ライブ版』(新作・初演/20分)
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ITmediaの小寺信良氏のコラムに「“補償金もDRMも必要ない”――音楽家 平沢進氏の提言」が掲載されていました。
CNET Japanが「MSの書籍デジタル化プロジェクト、2大学が参加--効果が見え始めるグーグルとの違い」として記事を掲載していました。
6月15日(木)、渋谷・公園通りクラシックス(山手教会B1F)にて「渋谷時代vol.21 松本誕生日ソロ+映像ライブ」が開催されるそうです。
出演:松本健一sax solo、生西康典(映像)
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5月31日にリリースされた『iLL/Sound by iLL』ですが、レコ屋店頭は徐々に通常盤に切り替わっているようです。DVD『RAPiLLED i MOVEMENT#1』iLL×UKAWA NAOHIROが付属する初回限定盤は急いだほうが良いかもしれません。通常盤との差額は141円。パッケージデザインも秀逸です。
SHIFT 115の英語版がアップされていました。
REAL TOKYOの小崎哲哉氏のコラム「Out of Tokyo」に、「レントゲンの日々─村上もヤノベも会田もいた、90年代の特異点」が掲載されていました。
せんだいメディアテークにて、6月14日まで「イメージの庭
Vol.3 Saccadic Suppression」(サッカディック・サプレッション)が開催中。
仙台と東京に拠点をおき、コマーシャルやプロモーションビデオを中心としたクリエイティブ・プロダクション「WOW」によるインスタレーション『Motion
Texture』が展示されています。
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本日各プロバイダーより「【重要】総務省竹中大臣から情報セキュリティ対策のお願い」というメールが届いているようです。
「竹中平蔵総務大臣から皆様への情報セキュリティ対策のお願いと具体的対策を動画で紹介いたします。大切な情報を守るため、今一度、情報セキュリティ対策を見直してください。詳細はこちら→」としてWebアドレスが示されていました。6月9日はロック(鍵)の日とのことです(新手のAVサイト勧誘かと思った人もいたようです)。
KDDIデザイニングスタジオは6月9日(金)〜7月14日(金)まで、ADAPTERが手掛けるフリーマガジン『Public/image. magazine』と協業したアート展「60
football visions」を開催するそうです。これはフットボールをテーマに60組のクリエイターが参加するとのこと。
また『Public/image. magazine』最新号(Vol.3)は、「Football Liberated」(サッカーの解放区)がテーマ。10日より配布開始とのこと。
Appleサイト(Pro Profiles)にマット・パイク(Matt Pyke)によるデザインスタジオ“ユニバーサル・エブリシング”(Universal Everything)のドキュメンタリー映像がアップされていました。
現在6月11日(日)まで、渋谷のNANZUKA UNDERGROUNDにて「Exhibition of Tokyo Graphics」が開催されていますが、本展クロージングの緊急企画として6月10日(土)、トークショーが行われるそうです。
「出力作品は、ファイン・アートの1メディアとなりうるのか!! グラフィック・アートの地平を問う!!!」 by 佐藤直樹(ASYL DESIGN / ASYL CRACK)・佃弘樹・針谷建二郎(ADAPTER)。
NANZUKA UNDERGROUND 21:00〜22:30 entrance : free
「Google Video」専用プレーヤーソフトのMac OS X版が出ました。
SAL magazineの仕事場のある古いマンションのエレベータは、たまに5cmほど停止位置がずれます。
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ベルリンのトレンディな地区、クロイツベルグ(Kreuzberg)と フリードリヒスハイン(Friedrichshain)に隣接する、トレプタワー・パーク(Treptower Park)で開催される「ポップキック'06」(POP KICK '06)は、ワールドカップ・サッカーの開催期間中、ベルリンを訪れる世界中の人々にとって、最も魅力的で開放的な催しとなるでしょう。先日セニョール・ココナッツのニューアルバムをリリースしたThird-Earが下記の情報を伝えていました。
「FIFA公認のビッグ・イベントである<ポップ・キック’06>は期間中開催されるワールド・カップ関連イベントの中、最大、かつ最も注目を集めるイベントなのです。それぞれの国の異なったカルチャーが、サウンド/味覚/フィルム/パーティーなど様々な形で、美しく広大な公園に集結します。ワールドカップ関連のニュースをお捜しの皆さん、是非<ポップ・キック’06>にご注目下さい!!
ベッカム擁するイギリスからは世界的大ヒットを飛ばした、“フランツ・フェルディナンド”。
ロナウジーニョ率いるブラジルからはブラジリアン・ヒップ・ホップの旗手“マルセロ
D2”。
そして日本×クロアチア戦の同日には、チリ在住のドイツ人“アトム・ハート”率いる、セニョール・ココナッツ・アンド・ヒズ・オーケストラが日本が世界に誇るエレクトロニック・ミュージックの歴史、YMO(イエロー・マジック・オーケストラ)の名曲をラテン・バンドでカバー・プレイ。
その他、Seeed (G)、Manu Chao (F)、Jovanotti (I)、Ruslana (UKR)、Emir Kusturica (SCG)、The Hives (S)など多数のアーティスト達が出演」(リリースより抜粋)。
東京オペラシティアートギャラリーで、7月8日(土)より「光の魔術師:インゴ・マウラー展」が開催されます。関連企画として開催されるインゴ・マウラー&三宅一生&吉岡徳仁によりるオープニング記念トークの前売りチケットが発売開始されました。
日経BPが「好きなスポーツブランドは“ナイキ”“アディダス”が圧倒」として記事を掲載していました。
ドコモの「着うたフル」対応端末「P902iS」が店頭に並んだそうです。ITmediaが「着うたフル対応の“P902iS”、新規は3万円台半ば」として記事を掲載していました。ケータイのかつてのメインコンテンツ「着メロ」もそろそろもお役ご免でしょうか。
ちなみに「P902iS」のキャッチコピーは、“ワイヤレスミュージックケータイ”。デザインコンセプトは“シンプル&ラグジュアリー”とのこと。
札幌発のカルチャー情報サイト「A NEW CITY GUIDE」がスタートしたそうです。SOSO, CAI, TGMU, アグラ家具, ギャラリー門馬/ANNEX, DA:TE, コロニー, ウィアードメドルレコード, カメレオンレーベル、札幌芸術の森などからの最新情報がチェックできるとのこと。
とはいえ情報は札幌に限らず、メニューにはEUROPE、USA、JAPAN、ASIAの各都市がラインナップされています。
6月10日(土)、ミヅマアートギャラリーにて棚田康司氏とO JUN氏のトークイベントが開催されるそうです。二人は昨年にはミヅマ・アクションで「YOU or IT」と題した2人展を行なっています。
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コーネリアスのサイトがリニューアルしていました。スクロールして右の壁を見ると、
「Cornelius
New Single
MUSIC
8.23」
とあります。新曲でしょうか。
シュウゴアーツで7月22日より9月9日まで予定されていた森村泰昌新作個展、「烈火の季節 / なにものかへのレクイエム・その壱」は、作品制作過程の技術的な事情により延期となったそうです。開催は10月下旬を予定しているとのこと。
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佐々木敦氏が主宰するHEADZの10thアニヴァーサリー記念事業の第一弾として、(伝説の)UNKNOWNMIXレーベルが復活するそうです(そのサウンドはもちろんですが、P3等で開催されたイベントフライヤーの秀逸なデザインは忘れられません)。
第一弾のリリースはOptrum『recorded』(オプトラム 『レコーディッド』)、6月7日発売。
Optrum『recorded』
UNKNOWNMIX 1 / HEADZ 75
\ 2,500 (tax incl.)
近年ショートフィルム文化が盛り上がりをみせていますが、ラフォーレミュージアム原宿にて6月7日(水)〜6月11日(日)まで、「ショートショート フィルムフェスティバル2006」が開催されるそうです。
SankeiWebが「ネット各社、フリーペーパー発刊ラッシュ」として記事を掲載していました。
明日2006年6月6日はアート関係のイベントが多いようです。ちなみに映画『オーメン』の公開日です。
「magical scope 01」@マジカル・アートルーム
ICCのリニューアルオープン
そしてレントゲン15周年「元服」@スーパーデラックス、など。
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日本時間の6月2日昼過ぎから数時間「YouTube」が視聴できない状態になった際に、メンテナンス中を示すと思われる「ALL YOUR VIDEO ARE BELONG TO US」(キミらのビデオはすべて我々のものだ)というメッセージ画面が表示されました。続けて「我々はハッキングなどされていない」「特に言うことはない」「いま仕事中。電話で問い合わせとかするな」と続きました。この件に関してITmediaが記事を掲載していました。
日本からのアクセス集中に対するもの? などさまざまな憶測があるようですが「YouTube」、いい感じです。